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第6次「小児がん・AYA世代のためのレモネードスタンド助成」募集中

オンラインセミナー【医療従事者向け】がん患者さんの障害年金について~医療現場におけるサポート

★医療従事者向け★
当日のセミナーのアーカイブ動画はこちらからご覧いただけます。
※講演当日、インターネット接続の不具合があり、一部音声が聞き取りにくい部分がありましたので、川崎由華さんのご講演は、改めて収録した映像となります。

 

<目次>
00:00:00 開始
00:02:07 もっと知ってほしいがん患者さんの障害年金請求への支援のこと(川崎由華氏)
00:36:03 血液・AYA世代がん患者さんの障害年金受給のポイント(多田雄真先生)
01:00:16 Q&Aセッション


働くことや日常生活を送ることが難しいがん患者さんが障害年金を受給できれば、経済的な支えとなります。しかし、障害年金の制度は複雑で、診断書を作成するのもとても煩雑だと言われています。
 このセミナーでは、医療従事者の方々を対象に、がん患者さんの障害年金請求について事例をあげてわかりやすく解説いただきます。
 また、キャンサーネットジャパンが制作した「医師向け がん患者さんのための障害年金診断書作成ガイドブック」もご紹介いたします。

本セミナーは、ファイザー株式会社による医学教育プロジェクト「急性白血病(Acute Leukemia)の治療環境向上」の助成を受けて行っています。

開催日:2024年6月18日(火) 19:00~20:00

【対象者】 障害年金請求にかかわる医療従事者(医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、メディカルクラーク、社会福祉士など)

【参加費】 無料

【プログラム】

19:00-19:20 もっと知ってほしい がん患者さんの障害年金請求への支援のこと

川崎 由華 氏
(一般社団法人がんライフアドバイザー協会 代表理事)

【講演内容】がん患者さんの障害年金請求において医療現場での支援や院内連携は重要です。医療従事者に知ってもらいたい障害年金の制度概要や診断書などの書類作成、がんでの障害年金請求のポイントなどをお伝えします。

19:20-19:40 血液・AYA世代がん患者さんの障害年金受給のポイント

多田 雄真 先生
(大阪国際がんセンター 血液内科/AYA世代サポートチーム 診療主任)

【講演内容】経済的な課題を抱える血液・AYA世代がん患者さんにとって、障害年金は生活や治療の支えとなり得ます。今回、血液がん患者さん、AYA世代のがん患者さんが障害年金の受給につながった事例を通して申請のポイントなどお話しいたします。

19:40-20:00 Q&Aセッション


 

【登壇者プロフィール】

多田 雄真 先生

(大阪国際がんセンター 血液内科/AYA世代サポートチーム 診療主任)

大阪国際がんセンター血液内科で造血幹細胞移植を中心とした血液悪性疾患の治療や多職種チームでのケアにあたっています。並行して院内のAYA世代サポートチームを主催したり、大阪府がん対策推進委員会小児・AYA世代がん対策部会委員、AYA week実行委員を務めるなどAYA世代のケアの充実や社会啓発にも取り組んでいます。

川崎 由華 氏

(一般社団法人がんライフアドバイザー協会 代表理事)

がん診療連携拠点病院でお金と仕事の専門家として相談員を務めながら、がん患者とその家族のお金や仕事の相談を受ける医療・介護従事者づくりの法人を設立、運営しています。医療関連学会での発表を重ねる他、お金や仕事の問題といった社会的苦痛の緩和も治療の一貫として考えていく重要性を、講演や雑誌、ラジオなどメディアを通じて全国の医療従事者や市民に向けて伝えています。保有資格は社会福祉士、CFPⓇなど。 

本セミナーは、Zoomウェビナーを使用いたします。

【オンラインセミナー】卵巣がんとともに歩む

卵巣がんと診断された患者さんにとって、医療者との円滑なコミュニケーションは非常に重要で、その後の治療計画の理解や意思決定に大きく関わります。 本セミナーは、患者さんが自身の病状や治療について正確な情報を得て、医療者との対話を通じて希望や不安を共有し、患者さんと医療者とのコミュニケーションがより良いものになるよう企画しました。

【プログラム】

司会 町 亞聖 さん
(フリーアナウンサー)
18:30~18:50 講演1
円滑なコミュニケーションのために知っておきたい卵巣がんのキホン

温泉川 真由 先生(がん研究会有明病院 婦人科 副部長 )
18:50~19:10 講演2
「患者力」を高めるコミュニケーションのポイント

平山 貴敏 先生(こころサポートクリニック 心療内科・精神科・腫瘍精神科 院長)
19:10~19:40 クロストークセッション
パネリスト:
温泉川 真由 先生/平山 貴敏 先生/財目 かおり さん/吉田 ゆり さん
19:40~19:50 Q&A

上記登壇者

司会
町 亞聖さん

フリーアナウンサー

登壇者
温泉川 真由先生

がん研究会有明病院
婦人科 副部長

登壇者
平山 貴敏先生

こころサポートクリニック
心療内科・精神科・腫瘍精神科 院長

登壇者
財目 かおりさん

卵巣がん患者

登壇者
吉田 ゆりさん

卵巣がん患者

【2024年改訂】もっと知ってほしい子宮頸がんのこと

本冊子は、東京慈恵会医科大学教授、岡本愛光先生監修のもと、子宮頸がんそのものや標準的な治療などについてや、患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことをまとめています。

血液がん 知っとかナイト

2024年も開催決定しました。

2024年9月からはじまります!9月開催の詳細は、こちらから

2023年開催報告

血液がんについて「知る」「学ぶ」「集う」をテーマに2023年10月より毎月1回「血液がん 知っとかナイト」を開催しました。

血液がんに関する疾患解説だけでは消化しきれない!知っとかナイトは「集う」にも重きを置き、講演会やセミナーよりも近い距離で、学んだり、話したり、モヤモヤを解決するために開催。
質疑応答の時間を長めに設定し、多くの質問に回答する形で開催しました。

アンケート結果はそれぞれの会ごとに公開しています。

9月16日(土)
19:00-21:00
開催終了
多発性骨髄腫のこと (1)

三輪 哲義 先生
(東京北医療センター 顧問 / 国際骨髄腫先端治療研究センター センター長)

※アーカイブ動画の配信はありません ※アンケート結果

10月21日(土)
19:00-21:00
開催終了
多発性骨髄腫のこと (2)

三輪 哲義 先生
(東京北医療センター 顧問 / 国際骨髄腫先端治療研究センター センター長)

アーカイブ動画 ※アンケート結果

12月18日(月)
19:00-21:00
開催終了
移植治療のこと 

多田 雄真 先生
(大阪国際がんセンター 血液内科/AYA世代サポートチーム 診療主任)

※アーカイブ動画の配信は終了しました ※アンケート結果

2024年1月25日(木)
19:00‐21:00
開催終了
障害年金のこと

勝俣 範之 先生
(日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授)

宇代 謙治 先生
(年金相談プラザ 宇代社会保険労務士事務所)

※アーカイブ動画の配信はありません ※アンケート結果

2024年2月14日(水)
19:00‐21:00
開催終了
SDM( 医療者と考える最適な選択 )のこと (1)

平原 憲道 先生

(マレーシア国立マラヤ大学医学部 デジタルヘルス・イノベーション教室 准教授)

※アーカイブ動画の配信はありません ※アンケート結果

2024年3月19日(火)
19:00‐21:00
開催終了
SDM( 医療者と考える最適な選択 )のこと (2)

平原 憲道 先生

(マレーシア国立マラヤ大学医学部 デジタルヘルス・イノベーション教室 准教授)

※アーカイブ動画の配信はありません ※アンケート結果

-登壇者プロフィール-

◆2023年9月・10月◆
2023年時点での骨髄腫に対する最新の考え方を学ぼう!
1.ヒトは進化を完成していないため、高い頻度で細胞分裂に失敗が生じる
2.再びの感染から守るため抗体を造る形質細胞も時に勢い余り分裂に失敗する
3.質のおかしい細胞がいても増えなければ大きな影響は無い

9月:多発性骨髄腫のこと①

参加申込開催終了 ※アーカイブ動画配信はございません

アンケート結果   157名の方にご参加いただきました

10月:多発性骨髄腫のこと②

参加申込開催終了 アーカイブ動画
※簡易編集のため本ページからのみ視聴可能な限定公開です

アンケート結果 180名の方にご参加いただきました

三輪 哲義 先生

東京北医療センター 顧問 / 国際骨髄腫先端治療研究センター センター長

1976年東大医学部卒。米国NIH、都老人医療センター<TMGH>、自治医大、国立国際医療研究センター<NCGM>後2017年東京北医療センター<TKMC>に異動。TMGH以降、骨髄腫(MM)をライフワークにした。定年退職迄勤務したNCGMに日本骨髄腫学会が創設されたため、厚労省から薬款証明を得、当時未承認の静注用メルファランを輸入、要望施設に配布した。同時期患者会から顧問医師を委嘱された。懇切丁寧な診療で、Best Doctors in Japanにも連続選出され2011年に日本骨髄腫学会長に推挙された。NCGM退職前に元日本医学会長の高久史麿先生から「君を評価し応援する」との言葉を賜り、TKMC内に国際骨髄腫先端治療研究センターが完成、MMに打ち込んでいる。骨髄腫学会&血液学会&造血細胞移植学会、の功労会員であると共に、国内有数の骨髄腫診療を担い、患者会にも参画している。著書&講演会&国際交流多数。

◆2023年12月◆
知っておきたい造血幹細胞移植のこと

参加申込開催終了

さまざまな治療薬の進歩により血液疾患の予後は大幅に改善していますが、今でも同種造血幹細胞移植は一部の難治性血液疾患において唯一の根治的治療となり得る選択肢です。以前よりは合併症の管理にも改善が見られますが依然として合併症死亡率は他の治療と比べて高く、より安全な移植治療の提供のためにさまざまな工夫と多職種でのケアが重要です。

多田 雄真 先生

大阪国際がんセンター 血液内科 診療主任

大阪国際がんセンター血液内科で造血幹細胞移植を中心とした血液悪性疾患の治療や多職種チームでのケアにあたっています。並行して院内のAYA世代サポートチームを主催したり、大阪府がん対策推進委員会小児・AYA世代がん対策部会委員、AYA week実行委員を務めるなどAYA世代のケアの充実や社会啓発にも取り組んでいます。

◆2024年1月◆
1.障害年金はがん患者も受給できる
2.障害年金と身体障害者手帳との違いを知る
3.障害年金診断書の書き方を知る

参加申込開催終了 ※アーカイブ動画配信はございません

アンケート結果 152名の方にご参加いただきました

がん治療は、年々高額になっています。障害年金は、がんで生活に支障がある方であれば、誰でも受給できる公的な保障制度です。
問題は、申請しないと受給できないこと、障害年金の診断書は医師であればだれでも書けるのですが、診断書の書き方を知らない医師が多いことです。

勝俣 範之 先生

日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授

1988年富山医科薬科大学卒。徳州会病院での研修を経て,92年より国立がんセンター中央病院勤務。ハーバード大学(公衆衛生学)留学,ダナ・ファーバーがん研究所,ECOG(Eastern Cooperative Oncology Group)データセンターでの研修,国立がん研究センター中央病院乳腺科・腫瘍内科外来医長を経て,2011年日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授に就任。『がんの総合内科医』として,抗がん剤治療から緩和ケアまで、患者の生活の質を重んじ支える医療を実践している。

宇代 謙治 先生

年金相談プラザ 宇代社会保険労務士事務所

2009年埼玉県川口市で開業。障害年金業務・成年後見をメインに活動。特にがんの請求件数が多く、累計で800件超。現在、埼玉県社会保険労務士会 障害年金部会リーダー、社労士成年後見センター埼玉 監事。著書 障害認定基準と診断書の見方 他多数。

◆2024年2月・3月◆
2月: 意思決定バイアス~自分の脳にだまされるな~

参加申込開催終了 ※アーカイブ動画配信はございません
アンケート結果 95名の方にご参加いただきました
我々の合理的な判断や意思決定を邪魔する「脳のくせ」のことを「意思決定バイアス」と呼びます。認知科学的意思決定研究ではこの50年間、ノーベル経済学賞の受賞研究も含めてに多くの成果がありました。これらに自覚的であることは、医療者と患者双方にとって、治療に関する意思決定に向き合う際にとても役立ちます。

3月: SDMとリスク認知の科学~医療者と患者の共同作業~

参加申込開催終了 ※アーカイブ動画配信はございません
※アンケート結果 81名の方にご参加いただきました

その意思決定バイアスを踏まえた上で、できるだけ合理的に、しかし感情にも寄り添う形で、医療者と患者が納得のいく合意形成に至るために考え出された仕組みがSDM(Shared Decision-Making: 共有された意思決定)です。この20年間の研究成果を概観し、ヒントとコツを探ってみましょう。

平原 憲道 先生

マレーシア国立マラヤ大学医学部 デジタルヘルス・イノベーション教室 准教授

米国カリフォルニア大学バークレー校心理学部卒業後に日米で起業活動を行う。東工大大学院社会理工学研究科を修了し博士号(学術)。東大大学院医学系研究科医療品質評価学講座、慶應大医学部・殿町タウンキャンパスにてアントレプレナー、グローバルイノベーター育成に尽力後、マレーシアへ移住し現職。専門はヘルスケア領域でのイノベーション、認知科学、意思決定科学、医療ビックデータ、マインドフルネス瞑想、仏教心理学等。

※本セミナーはzoomを使用いたします。

2023

ここまで進化した直腸がん治療~機能を残し、やさしく治す時代へ~

「ここまで進化した直腸がん治療~機能を残し、やさしく治す時代へ~」を公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院と共催で2024年3月10日(日)に開催いたしました。130名近くの方にご参加いただき、医療者による講演のほかに大腸がん患者さんによる体験談、参加者からの質問に登壇者が答えたトークセッションもありました。
■ 当日のアーカイブ動画を公開いたしました。
 各講演ごとの動画もご覧いただけます。

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【プログラム】

総合司会:中井 美穂さん(フリーアナウンサー/キャンサーネットジャパン理事)

14:00-14:05 開会挨拶

河本 和幸 先生
(倉敷中央病院 副院長・外科主任部長)

14:05-14:30 手術治療について
~開腹手術から腹腔鏡手術へ、そしてロボット手術の時代へ ~

横田 満 先生
(倉敷中央病院 外科)

14:30-14:55 薬物治療について
~大腸がんの今、そして未来~

仁科 慎一 先生
(倉敷中央病院 腫瘍内科)

15:10-15:25 直腸がん患者体験談
~排便障害のこと、ストーマのこと~

佐々木香織(カロリーナ)さん
(大腸がんサバイバー)

15:25-16:05 ここまで進化した直腸がん治療
~MSI検査とMSI high大腸がん~

坂東 英明 先生
(国立がん研究センター東病院 消化管内科医長・医薬品開発推進部部長)

16:15-16:55 パネルディスカッション

横田 満 先生

仁科 慎一 先生

佐々木 香織 さん

坂東 英明 先生

16:55-17:00 閉会挨拶

横田 満 先生
(倉敷中央病院 外科)

 

【登壇者プロフィール】

河本 和幸 先生

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 副院長・外科主任部長

1988年京都大学医学部卒業、京都大学医学部附属病院外科、倉敷中央病院外科レジデントなどを経て、1993年京都大学大学院修了。1998年より倉敷中央病院外科、2016年主任部長。2023年より現職。専門領域は消化器癌、鏡視下手術。日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、インフェクションコントロールドクター、日本がん治療認定医機構認定医、日本食道学会食道外科専門医。

横田 満 先生

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 外科

外科医。2005年島根医科大学卒業。2005年から倉敷中央病院で臨床研修。2010年からは国立がん研究センター東病院大腸外科レジデントとなり、大腸がん手術の研鑽を積みました。2015年より倉敷中央病院で大腸がんを中心に外科治療に従事しております。とくにロボット直腸がん手術を得意とし、2022年10月からは中四国エリアで初の医療従事者の見学修練施設となり、ロボット手術の安全な普及に努めております。
患者さんに安全でやさしい直腸がん治療を届けられるように日々の診療に従事しております。

仁科 慎一 先生

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 腫瘍内科

腫瘍内科医師、消化器癌が専門。岡山出身。愛媛大学を卒業後、岡山大学消化器内科の関連施設で研修。消化器癌の多さに気づき、消化器癌を専攻することに。がんに関連する転写因子の機能を研究し学位を取得。さらに広くがん診療を行うため、近畿大学腫瘍内科で肺癌、乳癌など広くがん診療を学ぶ。現在は生まれ故郷に戻り、地域のがん診療を行っている。

佐々木 香織(カロリーナ)さん

大腸がんサバイバー

18年8月に直腸がん切除の手術を受け、一時的ストーマ造設。その後、肺転移、局所再発を経て2021年1月に永久ストーマ造設。がん罹患後も継続してフルタイム勤務し、余暇の時間は「カロリーナ」としてYouTubeで治療の体験談や旅の動画を発信中。北海道出身、横浜市在住。21歳と18歳の息子あり。23年5月より、大腸がん・消化器がん女性のためのSNSコミュニティ「ピアリング・ブルー」代表。

坂東 英明 先生

国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 消化管内科医長・医薬品開発推進部部長

医師、がん薬物療法専門医。2004年旭川医科大学卒業。2008年より国立がん研究センター東病院のレジデントとなり、その後一貫して食道がん・胃がん・大腸がんを中心に消化器がんの薬物療法に従事してきました。2022年5月から医薬品開発推進部長となり、国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japanのプロジェクトの管理を取り仕切っています。患者さんに真に優れた治療・検査を早く届け、多くの患者さんの笑顔がみられるように日々精進しております。

中井 美穂さん

フリーアナウンサー/キャンサーネットジャパン理事

87年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。95年フジテレビ退社。97年から22年まで「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める。現在はTV番組の出演のほか、イベントの司会、映画・演劇のコラム、動画配信番組、クラッシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。 2011年よりNPO法人キャンサーネットジャパンの活動に協力、2018年理事に就任。がん啓発のイベント・市民公開講座の司会などの活動もしている。2020年6月より新国立劇場の理事を務めている。

第15回男性乳がんの交流会『メンズBC』開催

2018年1月から、男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催しています。男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症すると言われています。
男性乳がん患者さんは人数が少ないため、「同じ男性乳がんの患者さんに聞いてみたいことがあっても、話をする機会がない」という声を聞きます。遠方の方、治療中の方でも参加できるようにオンラインと対面のハイブリッドで開催したいと思います。ご自身の都合に合わせてご参加ください。

 

特別ゲスト
沢田 晃暢 先生

NTT東日本関東病院 乳腺外科部長

趣味はスポーツ鑑賞(年齢的に参加して動くのはきつい)特にサッカーをこよなく愛しております。ドライブも大好きで、夜明けの、あの明るくなる空のもとを運転するのが大好きです。乳がんに関しては、診断、手術、治療とオールマイティに研究しております。疑問点は何でもお聞きください。

会場参加申込はこちらから(有料:500円)


※お申し込みの前に、イベントポリシーを必ずお読みください


オンラインzoom参加申込はこちらから(無料)


※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください

【2023年改訂】もっと知ってほしい乳がんのこと

本冊子は、社会医療法人博愛会 相良病院 院長 大野真司先生の監修のもと、乳がんそのものや標準的な治療などについて、患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことをまとめています。

第14回 男性乳がんの交流会『メンズBC』開催

2018年1月から、男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催しています。男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症すると言われています。
男性乳がん患者さんは人数が少ないため、「同じ男性乳がんの患者さんに聞いてみたいことがあっても、話をする機会がない」という声を聞きます。今回も前回につづき、会場参加とオンライン参加のハイブリッドで開催したいと思います。ご自身の都合に合わせてご参加ください。

特別ゲスト
沢田 晃暢 先生

NTT東日本関東病院 乳腺外科部長

趣味はスポーツ鑑賞(年齢的に参加して動くのはきつい)特にサッカーをこよなく愛しております。ドライブも大好きで、夜明けの、あの明るくなる空のもとを運転するのが大好きです。乳がんに関しては、診断、手術、治療とオールマイティに研究しております。疑問点は何でもお聞きください。

特別ゲスト
下村 昭彦 先生

国立国際医療研究センター 乳腺・腫瘍内科/臨床ゲノム科

2007年滋賀医科大学卒業、JR東京総合病院初期研修、虎の門病院外科レジデントを経て、2012年虎の門病院臨床腫瘍科医員、2014年国立がん研究センター中央病院先端医療科がん専門修練医、2015年国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科医員を経て、2019年より現職。腫瘍内科医として、乳がん、婦人科がん、原発不明がん等の診療を行いながら、乳がんを中心とした研究を行っています。

会場参加申込はこちらから(有料:500円)


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オンラインzoom参加申込はこちらから(無料)


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