開催日:2026年12月11日(金)
18:30~19:10
JCOG大腸がんグループ/キャンサーネットジャパン共催
「腫瘍循環DNA(ctDNA)を用いた大腸癌肝転移の治療戦略」
講師:片岡 幸三 先生
(兵庫医科大学 消化器外科講座 下部消化管外科)
プロフィール
大腸癌手術後の再発リスクを予測する腫瘍循環DNA(circulating tumor DNA)検査の保険診療下での使用が近づいています。本講演ではctDNAを用いた大腸癌、特に肝転移に対する治療開発について発表の予定です。
※JCOG大腸がんグループとは
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)は、がんの治療法をより良いものにするために、全国の専門家が協力して行う臨床試験のグループです。なかでも「JCOG大腸がんグループ」は、大腸がんの手術や薬物治療、再発予防などに関する最適な治療法を見つけ出すため、数多くの臨床試験を企画・実施してきました。患者さんの命を守り、生活の質を高めることを目指して、日本全国の医療機関が協力し合い、信頼できるデータをもとに医療の進歩を支えています。
19:10~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association とNPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
参加いただける方
18:30~19:10セミナー:どなたでも参加いただけます。
19:10~20:30交流会:大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
プロフィール
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片岡 幸三 先生
兵庫医科大学 消化器外科講座 下部消化管外科 2007年京都大学卒。大阪赤十字病院で研修後、国立がんセンター中央病院多施設臨床支援センター(JCOG運営事務局)、EORTC (Brussel, Belgium) surgical fellow、神奈川県立がんセンターを経て2018年より現施設。専門は大腸外科、臨床試験。 |






