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Rock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)学生・AYA世代(18歳~29歳)ボランティア説明会(第2回)

Rock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)学生・AYA世代(18歳~29歳)ボランティア説明会(第2回)

Rock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)の学生・AYA世代(18歳~29歳)ボランティア説明会(第2回)を開催致します。

開催日:2013年8月20日(火)
時間:18:30-20:00(予定)
場所:キャンパスプラザ京都 2F 第3会議室

<キャンパスプラザ京都アクセス>
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

参加費:無料
参加人数:先着50名
参加資格:Rock Beats Cancerの趣旨に賛同する、近畿2府4県(主として京都)の大学に在学する学生、及びAYA世代(18歳~29歳)の方(注:AYA世代とは15歳~29歳の方を指しますが、本ボランティアは18歳以上を対象とします)
お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら

主催:Rock Beats Cancer実行委員会・樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン

小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・患者支援・研究推進のため、10月5日(土)世界遺産・国宝:東寺(京都)で開催されるRock Beats Cancer Vol.3の学生ボランティアとして日本で唯一のRock Charity Liveに協力してもらえませんか?7月25日(木)この学生ボランティアに関する説明会を行います。是非、多くの皆さんの参加をお待ちしております。  この説明会に参加頂ける学生の皆さんには、Rock Beats Cancer・樋口宗孝がん研究基金のステッカーをプレゼントします。また、学生ボランティアとして協力頂ける方には、10月5日(土)への無料参加(但し開演前・閉演後のボランティア業務あり)、記念スタッフTシャツ、Rock Beats Cancer実行委員会・樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパンからのボランティア証明を付与します。

<Rock Beats Cancerとは?> 「Rock Beats Cancer」は、LOUDNESSのドラマーであり、リーダーであった樋口宗孝氏が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん研究支援のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS自らが立ち上がり、がん患者支援を行うNPOキャンサーネットジャパンと協働し設立された「樋口宗孝がん研究基金」により生まれました。「樋口宗孝がん研究基金」では、樋口さんの偉業を後世に伝えると共に、晩年樋口さんが力を注いだ後身(若者)の指導・教育から、将来ある子供たち、若者たち、そしてそれらの年代でがんを体験した若者たちを、音楽(ロック)で勇気づける「Rock Beats Cancer」を立ち上げました。

Rock Beats Cancer Vol.1 supporter by チューリッヒ生命@Zeppなんば大阪
HP: https://www.cancernet.jp/rbc/01/

Rock Beats Cancer Vol.2 supporter by チューリッヒ生命@日比谷野外音楽堂
HP: http://www.cancernet.jp/rbc/02/

樋口宗孝がん研究基金(MHF)Homepage:www.cancernet.jp/mhf4car/ 樋口宗孝がん研究基金(MHF)Facebook:https://www.facebook.com/mhf4car 樋口宗孝がん研究基金(MHF)twitter:https://twitter.com/MHF4CAR

<小児・若年者の「がん」> 日本では、毎年、約2,000人の子供たちが、「がん」と診断されており子供の人口の約10,000人に1人と言われています。稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位となっています。「小児がん」とは小児期(15歳以下)の子供に発症する「がん」の事で、「小児がん」と呼ばれる病気には、「白血病」、「悪性リンパ腫」、「神経芽細胞腫」、「脳腫瘍」、「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。これらの定義から見ると、小児に発症するそれぞれの「がん」は、更に稀な病気ということになります。またAYA世代*といわれる15歳~29歳の5,000人以上の若年者が毎年「がん」と診断されています。 *AYAは何の略? AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。

<検診が有効な「がん」、そうでない「がん」> がん検診は、「がん」を見つけることだけが目的ではなく、早期発見し、適切な治療が行われ、「がん」により死亡を減少させることとされています。そのような目的に基づき、死亡率の減少が証明されている「がん」として、胃がん、子宮頸がん、乳がん、肺がん、大腸がんがあり、これらも適切な検診方法、適切な開始年齢があり、また、これらの「がん」においても、検診によっても見つける事ができない場合もあるなど「がん」検診のデメリットも理解しておく必要があります。これらの「がん検診」の正しい知識を得て、がん検診を受診する事が勧められています。

<がん治療研究開発の必要性> 「がん検診」による早期発見が、死亡率の低下につながる有効な「がん」については、「がん検診」が勧められていますが、実は、未だ、いくつかの「がん」においては、「がん検診」により死亡率の低下が証明されておらず、ほとんどの「小児・若年者のがん」についても、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子供・若い人を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子供・若い人たちの希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。

HER2陽性乳がん患者さんのための情報発信セミナー2013 in名古屋〜あなたにとって最適な治療とは?

13:00-13:05 セミナー開会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

13:05-14:05 近年の乳がん治療の現状とHer2陽性乳がんに対する治療
        岩田 広治 (愛知県がんセンター中央病院 副院長 乳腺科部長)

14:05-14:15 休憩

14:15-14:35 HER2陽性乳がんの治療との向き合い方
立松 三千子(名城大学大学院薬学研究科 准教授(がんプロ担当)愛知県がんセンター中央病院 がん指導薬剤師)

14:35-14:50 HER2陽性乳がん体験者の体験談(体験者)
鈴木 美穂 (若年性がん患者団体STAND UP!! 副代表)

14:50-14:55 休憩

14:55-15:55 Q&A・トークセッション あなたにとって最適の治療とは?〜治療の効果を最大限に活かすために
上記登壇者

15:55-16:00 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

16:00-17:00 患者さん同士・登壇者とのコミュニケーション

LinQ「HANABI!!」リリース記念ワンマンライブ「Team LinQ 襲来!!~祈りを込めて~」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待

LinQ「HANABI!!」リリース記念ワンマンライブ「Team LinQ 襲来!!~祈りを込めて~」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待いたします。

■プログラム概要
2012年8月24日(金)福岡で開催された、小児がん疾患啓発のためのイベント「もっと知ってほしい小児がんのことin福岡」に、地元のアイドルLinQのメンバー10名が参加。小児がんについて、一緒に考える機会を得ました。イベントの後半にはミニライブも開催し、会場を盛り上げてくれました。また、2013年7月7日(日)東京で開催された「Rock Beats Cancer vol.2」にも、出演しました。
がんを体験したAYA世代(15歳~29歳)と言われる若者たちに、音楽を通して勇気を与えたいと、樋口宗孝がん研究基金を通じ、8月11日(日)品川・ステラボールで開催されるLinQ「HANABI!!」リリース記念ワンマンライブ「Team LinQ 襲来!! ~祈りを込めて~」に、10名を無料招待することを決定しました。

■応募要件
応募要件は、現在の年齢が15~29才の方で、8月11日(日)品川・ステラボールで開催されるLinQ「HANABI!!」リリース記念ワンマンライブ「Team LinQ 襲来!! ~祈りを込めて~」に、抽選で10名を、無料(会場までの交通費、宿泊費等は自己負担下さい)で、招待致します。介助が必要な方は介助者も無料でご招待致します。備考欄にその旨ご記入ください。申込期限は、2013年8月2日(金)午後5時までです。また、ライブをご覧頂くにあたり、病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。厳正な抽選後、当選者の方には、8月3日(土)までにメールにて個別に連絡を差し上げます。

■スケジュール(当選者には集合時間等個別に連絡致します)
・イベント名:LinQ「HANABI!!」リリース記念ワンマンライブ「Team LinQ 襲来!! ~祈りを込めて~」
・日時:8月11日(日)14:00 OPEN(予定) / 15:00 START (予定)
・会場:東京・品川/ステラボール
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/livehall/
・出演:LinQメンバー全員
・参加費:無料招待
・お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら

■最後に
このような機会を提供頂いたLinQの皆さん、株式会社ジョブ・ネットの皆さん、この企画にご理解、ご協力頂く全ての皆様に心より感謝申し上げます。

<MHF:樋口宗孝がん研究基金>について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)は、正しいがんに関する情報や知識の啓発、より一層のがん研究の推進に資する事を目的に2012年4月、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンと、日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)により設立されました。
基金の名称は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去したLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝氏の偉業を称え、同氏の名前にちなんで名づけられました。同基金では、チャリティライブ、イベント、グッズ販売等を通して、その収益を本基金の財源とし、がん疾患啓発イベント、がん研究団体・研究者に対する支援活動を展開してまいります。

<AYA世代のがん>について
AYAとは、Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。

もっと知ってほしい「小児の血液のがん」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

18:30  開場

19:00~20:00

「小児の血液のがんについて知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:真部 淳(聖路加国際病院 小児科)

【テーマ】

1.小児血液がん概要について

2.小児白血病について

3.小児リンパ腫について

4.造血幹細胞移植について

5.化学療法について

6.放射線療法について

7.晩期合併症について

8.再発について

9.臨床試験について

10.ご両親、一般の皆様へ

肺がん疾患治療啓発キャンペーン もっと知ってほしい肺がんのこと2013 in 東京

13:00-13:05 開会挨拶 柳澤 昭浩(NPO法人キャンサーネットジャパン)

13:05-13:25 肺がんの概要
弦間 昭彦 (日本医科大学内科学講座 呼吸器・感染・腫瘍部門 )

13:25-13:45 肺がんの外科治療
池田 徳彦(東京医科大学 外科学第一講座)

13:45-14:05 肺がんの放射線治療
中山 優子(神奈川県立がんセンター 放射線腫瘍科)

14:05-14:25 肺がんの薬物療法
関 順彦 (帝京大学 内科)

休憩20分(質問回収)

14:45-15:50 Q&Aトークセッション もっと知ってほしい肺がんのこと
〜あなたにとって最適な肺がん治療とは?~
【パネリスト】弦間 昭彦 日本医科大学 内科学講座 呼吸器・感染・腫瘍部門
池田 徳彦 東京医科大学 外科学第一講座
中山 優子 神奈川県立がんセンター 放射線腫瘍科
関 順彦  帝京大学 腫瘍内科
樋口 由起子 国立がん研究センター中央病院相談支援センター 医療ソーシャルワーカー

15:50-16:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩(NPO法人キャンサーネットジャパン)

Rock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)学生ボランティア説明会

【緊急告知】Rock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)の学生ボランティア説明会を開催致します。

開催日:2013年7月25日(木)
時間:18:30-20:00(予定)
場所:キャンパスプラザ京都2F第1会議室

<キャンパスプラザアクセス>
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0
<2F第1会議室>
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=1608&frmCd=14-1-0-0-0
参加費:無料
参加人数:先着50名
参加資格:近畿2府4県(主として京都)の大学に在学し、Rock Beats Cancerの趣旨に賛同する学生
お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら

主催:Rock Beats Cancer実行委員会・樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン

小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・患者支援・研究推進のため、10月5日(土)世界遺産・国宝:東寺(京都)で開催されるRock Beats Cancer Vol.3の学生ボランティアとして日本で唯一のRock Charity Liveに協力してもらえませんか?7月25日(木)この学生ボランティアに関する説明会を行います。是非、多くの皆さんの参加をお待ちしております。
 この説明会に参加頂ける学生の皆さんには、Rock Beats Cancer・樋口宗孝がん研究基金のステッカーをプレゼントします。また、学生ボランティアとして協力頂ける方には、10月5日(土)への無料参加(但し開演前・閉演後のボランティア業務あり)、記念スタッフTシャツ、Rock Beats Cancer実行委員会・樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパンからのボランティア証明を付与します。

 <Rock Beats Cancerとは?>
「Rock Beats Cancer」は、LOUDNESSのドラマーであり、リーダーであった樋口宗孝氏が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん研究支援のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS自らが立ち上がり、がん患者支援を行うNPOキャンサーネットジャパンと協働し設立された「樋口宗孝がん研究基金」により生まれました。「樋口宗孝がん研究基金」では、樋口さんの偉業を後世に伝えると共に、晩年樋口さんが力を注いだ後身(若者)の指導・教育から、将来ある子供たち、若者たち、そしてそれらの年代でがんを体験した若者たちを、音楽(ロック)で勇気づける「Rock Beats Cancer」を立ち上げました。

Rock Beats Cancer Vol.1 supporter by チューリッヒ生命@Zeppなんば大阪 HP:
https://www.cancernet.jp/mhf4car/rbc/

Rock Beats Cancer Vol.2 supporter by チューリッヒ生命@日比谷野外音楽堂HP:
http://www.cancernet.jp/rbc/

樋口宗孝がん研究基金(MHF)Homepage:www.cancernet.jp/mhf4car/
樋口宗孝がん研究基金(MHF)Facebook:https://www.facebook.com/mhf4car
樋口宗孝がん研究基金(MHF)twitter:https://twitter.com/MHF4CAR

<小児・若年者の「がん」>
日本では、毎年、約2,000人の子供たちが、「がん」と診断されており子供の人口の約10,000人に1人と言われています。稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位となっています。「小児がん」とは小児期(15歳以下)の子供に発症する「がん」の事で、「小児がん」と呼ばれる病気には、「白血病」、「悪性リンパ腫」、「神経芽細胞腫」、「脳腫瘍」、「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。これらの定義から見ると、小児に発症するそれぞれの「がん」は、更に稀な病気ということになります。またAYA世代*といわれる15歳~29歳の5,000人以上の若年者が毎年「がん」と診断されています。
*AYAは何の略?
AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。

<検診が有効な「がん」、そうでない「がん」>
がん検診は、「がん」を見つけることだけが目的ではなく、早期発見し、適切な治療が行われ、「がん」により死亡を減少させることとされています。そのような目的に基づき、死亡率の減少が証明されている「がん」として、胃がん、子宮頸がん、乳がん、肺がん、大腸がんがあり、これらも適切な検診方法、適切な開始年齢があり、また、これらの「がん」においても、検診によっても見つける事ができない場合もあるなど「がん」検診のデメリットも理解しておく必要があります。これらの「がん検診」の正しい知識を得て、がん検診を受診する事が勧められています。

<がん治療研究開発の必要性>
「がん検診」による早期発見が、死亡率の低下につながる有効な「がん」については、「がん検診」が勧められていますが、実は、未だ、いくつかの「がん」においては、「がん検診」により死亡率の低下が証明されておらず、ほとんどの「小児・若年者のがん」についても、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子供・若い人を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子供・若い人たちの希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。

第4回フォローアップ総会 ~がん情報ナビゲーター・乳がん体験者コーディネーター認定者活動報告会&特別講演~

10:00~10:05  開会挨拶

10:05~10:35  特別講演1

「社会ががんと向き合うために~がん情報発信の立場から~」

独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センター センター長 若尾 文彦

10:35~11:05  特別講演2

「社会ががんと向き合うために~学校教育者としての立場から~」

杉並区立和田中学校 前・校長 代田 昭久

11:05~11:55  認定者による活動報告

(各8分×6組、順番・内容は当日変更する場合があります)

■BEC

①BEC2期 武岡 ひとみ

「ピアサポート地域拠点での活動報告と展望」

②BEC6期 脇田 貴子

「乳腺専門クリニックでのBEC講習の活かし方」

③BEC7期 池内 英子

「乳がん手術を受ける患者の不安の分析」

④BEC8期 岸本 理恵

「医療従事者とピアサポートと患者会の機能のすみわけと今後の課題」

■CIN

①CIN5期 改發 厚

「レアがんピアサポートにおけるCINの活用術」

②CIN7期 賢見 卓也

「がんと暮らしを考える会とがん制度ドック」

11:55~12:00  閉会挨拶

12:00~13:00  懇親会(別途申込み要:参加費は無料です。)

 

「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.2 supported by チューリッヒ生命」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待

ラウドネス・JAM Projectが出演する2013年7月7日(日)に開催される「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.2 supported by チューリッヒ生命」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待いたします。

ROCK BEATS CANCER FES 2013 vol.2 supported by チューリッヒ生命(樋口宗孝がん研究基金企画による小児がん患者支援・疾患啓発・研究支援のためのRock Charity Live produced by LOUDNESS)が開催されます。

■メッセージ
がん疾患啓発・がん研究推進を目的にロック魂が奮い立つ !!
Rock Beats Cancer FESは、これからの日本を、世界を担う若者、小児がんを克服したAYA世代(15歳~29歳)と言われる世代のサバイバー、及びAYA世代でがんに罹患した若者たちに、音楽を通して勇気を与え、また、小児がん支援・疾患啓発・研究支援を目的とするチャリティーイベントです。

この企画の主体となる樋口宗孝がん研究基金の、樋口宗孝氏は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去した日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)のドラマーであり、その存在、ドラミングは、多くのミュージシャンに多大な影響を与えました。国内に留まらず海外にも多くのファンを持ち、尊敬されたドラマーでもあります。彼の訃報は全世界のファンを始め、多くのミュージシャン、著名人にも衝撃を与えました。

今回、日本で初めてとなるがんに対するRock Charity FESは、Rock Beats Cancer !! 実行委員会である(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK)で企画・制作・運営されます。Rock Beats Cancer !! 実行委員会の発案により、がんという病気をなくす事はもとより、よりがんについて理解を深め、かつ正しい啓発を行うことを目的として、AYA(Adolescent and Young Adult:思春期と若年成人)と言われる世代のがん体験者、闘病中の方を無料でご招待する事にいたしました。AYA世代のがん体験者・患者さんには、若い世代特有の悩みや問題があります。そんな若いがん体験者・患者さんを一人でも応援したい、力づけたいという想いから、抽選で10名の若いがん体験者・患者さんを招待致します。

尚、ご応募条件は、現在の年齢が15~29才の方で、抽選で10名の方を無料ご招待致します。また、介助が必要な方は、介助者も無料招待致します。申込期限は、2013年6月30日(日)午後5時までです。また、ライブをご覧頂くにあたり、病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。厳正な抽選後、当選者の方には、7月2日(火)までにメールにて個別にご連絡を差し上げます。

■スケジュール
開催日:2013年7月7日(日)
時間:開場15:00 開演16:00
場所:日比谷野外音楽堂(大音楽堂)
参加費:無料招待
お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら
雨天決行(荒天中止)

○第一弾出演アーティスト
LOUDNESS
JAM Project

○第二弾出演アーティスト
奥田民生
LinQ
BABYMETAL
LAZY

■開催形態
主催:文化放送
特別協賛:チューリッヒ生命
企画:Rock Beats Cancer !! 実行委員会(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK)
制作:有限会社ソルブレッド制作:有限会社ソルブレッド
運営:有限会社ソルブレッド・樋口宗孝がん研究基金(NPO法人キャンサーネットジャパン)
後援:徳間ジャパンコミュニケーションズ・ランティス

■申込み方法
下記、URLからお申し込下さい。申込期限は、2013年6月30日(日)です。招待者には7月2日までに、メールにてご連絡差し上げます。なお、申込み時に頂きました個人情報は、このプログラム以外で使用されることはありません。また、ライブをご覧頂くにあたり、ご病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。

■Rock Beats Cancerとは?
「Rock Beats Cancer FES in Osaka !!」は、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん撲滅のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS自らが立ち上がりました。音楽を通して、多くの皆様にメッセージを伝える事が出来ればと思っております。まだまだ日本ではなじみがないですが、この趣旨に賛同し、真のボランティア精神のもとにこの活動に参加し、多くのアーティストのみなさまとともに、音楽を通じて「自分たちに出来る」アクションを起こすことを決意いたしました。

■Rock Beats Cancerが目指すこと
日本においては、現在も増え続けるがん。近年の治療の進歩はあるものの、未だに深刻な病気の一つです。このような問題に直面する若い世代の人々は、この日本という国の「大切な財産」であり、「宝物」であるはずです。

その宝物のために、我々ミュージシャン、エンタテインメント業界は何ができるのか?音楽を通して彼らにメッセージを送ることはできるのか?直接的には出来ないかもしれませんが、何か方法はあるだろう。我々にしかできない音楽を表現することにより「大切な財産」であり、「宝物」であるものを大事にしていきたい。そのためのより良い環境を作らなければならない。そんな事がこのコンサートを通じて世間に伝わればと思います。
2013年7月7日。この日、私たちは音楽で行動します。私たちは、もっと知ってもらうことで、がんを防ぎます。私たちは、もっと知ることで、がんと戦います。私たちは、もっと知り合うことで、がんとつきあいます。

■Rock Beats Cancer !!実行委員会からの挨拶
2013年7月7日。これまで頑張って来られた海外の諸先輩方と気持ちを同じにして、次の世代を生きる若者達に、絶対にがんに負けて欲しくない。がんに関する正しい知識を学び、防ぎ、そしていつか、この地球上からがんを根絶できる日まで戦って行くことの意味を伝えて行きたいと思います。アーティストのみなさん、そして音楽界を支えるファンのみなさん。ぜひ一緒に戦いの狼煙をあげましょう。この世界と、この星に暮らすすべての人達の未来のために !!

■樋口宗孝がん研究基金について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research) は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去した日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)のドラマーであった樋口宗孝氏の偉業を後世に伝え、日本におけるがん疾患啓発・がん研究を推進するために設立されました。
https://www.cancernet.jp/mhf4car/

ブルーリボンキャラバン2013 in仙台-もっと知ってほしい「大腸がん」のこと-

大腸がんの診断・検査、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。

日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。2011年は東京、松山、札幌、大阪の計4箇所、2012年は金沢、東京、新潟、福岡、熊本、名古屋の5箇所にて開催いたしました。2013年も引き続き全国5箇所において、大腸がんの検査・診断、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。

*2013年の大腸がん啓発キャラバン「ブルーリボンキャラバン」では、NHK『龍馬伝』の紀行に楽曲提供した、クラシックギターデュオ「いちむじん」により、キャラバンオリジナルソングをご提供いただきました。セミナーの基調講演後、いちむじんによる生演奏をご用意しています。

(予定内容)
総合司会:中井美穂(フリーアナウンサー)
12:30開場
13:00 開会挨拶 東北大学病院 腫瘍内科長/第11回 日本臨床腫瘍学会学術集会 会長 石岡千加史先生
13:10 ご挨拶 大腸癌研究会会長 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科学教授 杉原健一先生
13:25 基調講演(1) 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒めぐみ先生
13:55 基調講演(2) 東北大学病院 胃腸外科 大沼忍先生
14:25 基調講演(3) 東北大学病院 腫瘍内科 高橋雅信先生
14:55特別講演 公益社団法人日本オストミー協会 宮城県支部長 菅原健一氏
15:10休憩(質問票回収)
15:30 ミニコンサート いちむじん
16:05 Q&A パネルディスカッション もっと知ってほしい「大腸がん」のこと
司会:中井美穂(フリーアナウンサー)
パネリスト:杉原健一先生・石黒めぐみ先生・大沼忍先生・高橋雅信先生・菅原健一氏
16:55 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

*内容に変更が出る場合がございます。