NPO法人キャンサーネットジャパン > CNJ講座・試験一覧 > BEC・CIN認定者の活動紹介

乳がん体験者コーディネーター(BEC)と、がん情報ナビゲーター(CIN)の認定者の活動状況を紹介しています。

全国のBEC・CIN認定者

※2026年6月現在 本名で活動していて、情報公開をご了承いただいた方のご紹介です。

BEC認定者の全国分布図
  • BEC認定者 CIN認定者

北海道

  • 第13期
    鈴木 千鶴
    とかち女性がん患者の集いプレシャスを運営。患者茶話会、がんピアサポーターやウィッグ担当美容師による相談会、専用入浴着の理解促進、手作りケア帽子、乳房パッドの配布。講演会や北海道がん診療連携指定病院帯広協会病院院内サロン参加、ピンクライトアップなど難治性乳がんサポートプロジェクトに参加。
  • 第16期
    阿久津 友紀
    北海道テレビ勤務。WEBメディア・SODANEでの乳がん体験記執筆。著書に『おっぱい2つとってみた がんと生きる 働く 伝える』(北海道新聞社)北海道教育庁と協働でがん教育VTR制作、小中高大での講演や患者向けイベントも多数。入浴着を広める活動も(#canbath #乙女温泉)2022年8月~がん対策推進協議会委員、2023年4月~がん研究のあり方有識者会議委員、NPO法人乳房健康研究会理事。

青森県

  • 第12期
    小嶋 朋子
    ぴあルームルナを月2回開催(がん種を問わず集える場)

宮城県

  • 第7期
    髙橋 修子
    大崎市民病院がんサロン(非常勤・週3)・りんりんの会(乳がん体験者の会)代表 ・定例会(おしゃべり会・勉強会・ヨガ教室等)/月1・ピンクリボン研修会/年1・補整用パッド作り講習会・ワークショップ「クロシェカフェ」(キャップ開けシート作製)/定期的に開催。
  • 第13期
    菅原 祐美
    若年性乳がん体験者のための患者支援団体Pink Ring東北branch代表。東北地方の若年性乳がん体験者へ向けた様々なイベントを企画。
  • 第14期
    佐藤 由美
    リレーフォーライフジャパンみやぎの実行委員として活動中。

秋田県

  • 第1期
    工藤 恵子
    秋田でがんサロン開催中。
  • 第9期
    田中 鈴子
    秋田市で月1回がんサロン(きぼうの虹サロン「あきた」)開催。

茨城県

  • 第12期
    原田 ひろ美
    BCY(Breastcancer-yoga)Institute Japan登録ヨガインストラクターとして月に1~2回、乳がんリハビリヨガクラスを担当。2019年2月より【うちYogaサロンLuce(ルーチェ)】にて乳がんリハビリヨガクラスを開催。
  • 第16期
    矢野 広子
    茨城県内のピアサポーターをつなぐ「ピアサポートいばらき」、小中学校や高校、看護学校などでがん体験を語る「茨城がん体験談スピーカーバンク」などで活動しています。

栃木県

埼玉県

  • 第6期
    宗 綾子
    Cava!~さいたまBEC~にて、おしゃべり会(月1回)、再発転移患者さんのおしゃべり会(年3回)を開催。
  • 第6期
    小山 紀枝
    Cava!~さいたまBEC~共同主宰。おしゃべり会(月1回)、再発転移患者さんのおしゃべり会(年4回)を開催。「がんを体験した女性の方のヨガ NYOGA」主宰。埼玉県、東京都で対面クラス、オンラインクラス、病院内クラス。
    「Cava!~和みごはんカフェ~」同期の宗さんと共に、毎週木曜日にカフェを運営。
  • 第8期
    栗原 和江
    「NPO法人くまがやピンクリボンの会」代表理事。毎月、熊谷市市民活動支援センター「サバイバー茶話会」を開催。毎年埼玉県内の小中高約50校でがん教育「生命いのち)の授業を実施。熊谷駅、国宝のお寺「聖天様」、熊谷次郎直実公像、星川イルミネーション、忍城等のピンクリボンライトアップ実施。オリジナルピンクリボングッズ各種、熊谷市内外に「ピンクリボン支援自動販売機」58機を設置。埼玉県がん教育推進連絡協議会委員、埼玉医科大学・群馬大学医学部の未来医療人育成事業外部評価委員、埼玉医科大学ポリシー委員会委員。
  • 第11期
    中島 香織
    認定NPO法人deleteC スタッフ/m3.com地域版ライター。

  • 第11期
    池内 健一
    精巣腫瘍患者友の会(J-TAG)の活動の一環として、茨城県の筑波大学附属病院で開催している「精巣腫瘍ピアサポート筑波」に参加。

  • 第20期
    内藤 幸枝
    Cava!~さいたまBEC~にて、おしゃべり会(月1回)、再発転移患者さんのおしゃべり会(年4回)を開催。

千葉県

  • 第2期
    篠原 晃子
  • 第6期
    黒田 尚子
    黒田尚子FPオフィス代表。2023年4月から患者さんの社会経済的な問題を解決するファイナンシャルプランナーの団体「一般社団法人患者家計サポート協会」の顧問に就任。聖路加国際病院にて、がんとお金についてのグループプログラム「就労リング(旧おさいふRing)」のファシリテーター、「NPO法人がんと暮らしを考える会」のお金と仕事の相談事業の相談員を務めるほか、ピアサポートや全国で講演、各種メディア等でがんに関する情報発信や啓発活動を行う。城西国際大学・千葉商科大学の非常勤講師。
  • 第9期
    沼尻とも子
  • 第15期
    安川 直美
    就業している医療機関にて患者会の運営。
  • 第21期
    松木 郁乃
    乳がん治療後、身体と心の回復を支えてくれたのがピラティスでした。その経験からピラティスインストラクターとなり、現在は運動を通じて乳がん経験者のQOL向上や居場所づくりを目指して活動しています。BECで学んだ最新の科学的根拠に基づく情報を大切にしながら、千葉県を中心に活動するとともに、長野では「Menotes Cancer Salon」を開催し、体験者同士が安心して語り合い、つながれる場づくりにも取り組んでいます。単なる運動指導にとどまらず、体験者同士が安心して繋がれる場づくりにも力を入れていきたいと考えています。乳がん治療後のQOL向上を目指し、医療・ケア・運動が連携できる社会を目指して活動してまいります。どうぞお気軽にお声がけください。

東京都

  • 第2期
    武岡 ひとみ
    「ピアサポートよこはま」で活動。がん患者と家族の相談支援、セルフサポート事業です。
  • 第3期
    第6期
    神谷 貴子
    東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢原市)と東海大学医学部付属八王子病院(東京都八王子市)でのがんサロンで活動中。
  • 第3期
    増田 美加
    NPO女性医療ネットワーク理事、マンマチアー委員会で毎月セミナー開催。また、NPO法人乳がん画像診断ネットワーク副理事長として、乳がんの検診と診断について啓発活動やセミナーを行う。「超党派乳がん子宮頸がん検診促進議連(野田聖子代表)」応援団共同代表。医療者やがんサバイバーを取材し、各種メディアを通して情報発信や啓発活動を行う。「NPO法人日本医学ジャーナリスト協会」会員。
  • 第3期
    山崎 多賀子
    がんに関する執筆、情報発信のほか2010年より、NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー委員会」にて乳がんに関わるセミナーを毎月共同主宰。がん患者さんのアピアランスケアをライフワークに聖路加国際病院「beautyRing」、マギーズ東京「Keep Smiling」などで美容セミナーの講師や監修を担当。NPO法人キャンサーリボンズ理事をはじめ、昭和医科大学病院内の乳房再建セミナー「びばぼ」ファシリテーター、リンパ浮腫患者会「リンネット」副代表、 一般社団法人日本キャンサーアピアランスケア協会理事など、複数の団体でも活動。乳癌学会市民・患者参画プログラム「BC-PAP」の患者委員。複数の診療ガイドラインに関わる。
  • 第7期
    大友 明子
    同期と二人で「主治医に言うほどではないけど、なんかモヤモヤ~な方、集まりませんか?の会」を、東京・藤沢で開催中。認定心理士・世田谷区立小・中学校がん教育外部講師・日本乳癌学会患者プログラムBC-PAP患者委員。
  • 第7期
    佐崎 和子
    乳がん患者さんのための「主治医に言うほどではないけど、なんかモヤモヤ~な方、集まりませんか?の会」主催、運営。/乳がん患者さんのための「スロージョギングの会」主催、運営。
  • 第8期
    境谷 千恵子
    (株)アデランス医療事業部勤務。足立区で「がんと就労」ピアサポート開催。一般社団法人キャンサーフィットネス認定インストラクターとしてがん啓発活動。マギーズ東京「Keep Smiling 」脱毛ケアウィッグ相談担当。東京品川病院でピアサポート、がんサロン開催。その他、東京、神奈川の6病院にて脱毛ケアウィッグ相談会開催。
  • 第8期
    真水 美佳
    NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeCとして、「乳房再建手術」に正しい理解と、乳がん患者さんのQOL向上を目指し活動。東京および地方で「乳房再建セミナー」を開催。「乳房再建Hand Book」を制作し全国の乳腺外科、形成外科で活用してもらう。また、継続して乳房再建に関するアンケート調査を行い広く社会に発信。乳房再建のみならず、乳がんに関する正しい知識を広めるための講演を行っていきたい。
  • 第10期
    小林 圭子
  • 第10期
    砂川 未夏
    ・キャンサー・キャリア〜どんな経験もギフトにかえる〜 代表
    ・働くがん経験者のための「パワーチャージカフェ」を主催し、”がんになっても自分らしくイキイキと働く×生きる”を応援。転職やキャリアアップなどのキャリアセミナーから相手に上手く伝えるコミュニケーションセミナー、パステルアートやカラーセラピーによる癒しまで、テーマに合わせて実施中。また、働くがん経験者向けのキャリアカウンセリング「ココロのストレッチ」も随時実施中。
    ・キャリアコンサルタント向けの研究会「有病者へのキャリア支援〜治療と仕事の両立〜」を主催。
    ・キャリアコンサルタント、企業人事労務担当者、医療者、患者、一般向けに「がんと就労」をテーマにした講演。各種メディア等で体験談や就労・キャリアに関する情報発信や啓発活動。
    【HP・ブログ】 http://mika-sunakawa.com/
    【facebook】 https://www.facebook.com/cancercareer/
  • 第11期
    大田原 りな
    公益財団法人日本対がん協会にてがん患者・家族の支援事業にかかわる。
  • 第11期
    齊藤 嘉子
    ピアサポーターとして東京都・神奈川県の医療機関にて対面・電話相談、及び、院内サロンのファシリテーター。IRB一般委員。
  • 第11期
    杉山 愛
    一般社団法人神奈川県がん患者団体連合会ワーキンググループ/がん教育外部講師
  • 第11期
    宮﨑 佳世子
    東京都府中市にて登録団体「ピアサポートふちゅうなでしこおしゃべりサロン」として、QOL向上のための対面ヨガ、オンラインでナイトyoga。また乳がん啓発、がん教育外部認定講師等の活動しています。
  • 第11期
    濱中 真帆
    キャンサーネットジャパンスタッフとしてレモネードスタンドジャパンなど小児がん関連プロジェクトを担当。
  • 第13期
    嶋崎 香理
    CNJ乳房再建スモールミーティングサポーター、昭和医科大学病院ブレストセンター患者会ファシリテーター
  • 第14期
    伊藤 紗都子
    一般社団法人まめっつにて活動。がん経験者のための「運動」の必要性を伝えたり、運動の場としてコミュニティエクササイズを開催しています。がんナビゲーター(CCN)。がん教育外部講師。NPO法人シーウィズ認定ヨガインストラクター。中級ピンクリボンアドバイザー。
  • 第14期
    緒方 佳美
    「乳がん生活」を自分らしく快適にのテーマで、情報サイト<ら・し・く>を開設。情報発信を患者、家族の立場から行っています。患者支援のための肌ケア、ソットサットも開発販売。売上を乳がん治療研究に寄付予定。
  • 第14期
    中澤 真紀
    ピアサポートふちゅうなでしこおしゃべりサロンでの乳がん啓発活動 / がん教育外部講師(都内) /一般社団法人CancerX『チーム防がんMAP広めたい』『CxPharma』メンバーとして活動中。
  • 第14期
    福田 ゆう子
    女性がんサバイバーのためのコミュニティ型SNS「PeerRingピアリング」運営スタッフ/一般社団法人神奈川県がん患者団体連合会監事/がん教育外部講師
  • 第15期
    岩田 茉莉亜
    ファイナンシャルプランナーとして乳がんに備えたお金のご相談、整理収納コンサルタントとして抗がん剤治療中に必要なアイテムの整理の仕方等、お金と生活に関する全般的なアドバイス・支援を行う。岩田茉莉亜FP事務所 アウトプットKOTA
  • 第15期
    野北 まどか
    がんと働く応援団」副理事長。現役世代の両立支援として、患者の方だけでなく人事の方への支援・啓発活動、社員の方への啓発活動を実施しています。2021年4月「がん防災マニュアル」を発行。がんになってない方にもがんを正しく知っていただくことが、ご本人を守る&両立支援にもつながると信じて活動しています!ご興味のあるかたのお声がけお待ちしています!
  • 第15期
    本藤 克子
    カウンセリングルームで乳がん患者のピアサポート/「がん患者・がん経験者の親を持つ子どもたち(中学生~20代前半)を支援する活動『 Wish in Bloom 』)のサポート。
  • 第16期
    髙倉 理恵
    東京都西東京市で「がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons(カラフルリボン)」を主宰。がんママカフェ・ひばりが丘やワークショップ、講演会を企画・運営。市内・近郊の医療・福祉・行政と協働して子育て中のがんサバイバー支援のネットワークづくりを行っています。
  • 第16期
    土谷 あすか
    がんまま・がんままの子どものピアサポートグループ LOOP!主宰/がんままカフェ・立川を開催 特別イベント不定期開催/Instagram @2021.loopFacebookFacebookページ/X:@LOOP20210901/Threads:2021.loop/メール:cancermama.loop2023@gmail.com
  • 第16期
    轟 千代佳
    墨田区がん教育推進委員、墨田区がん対策推進会議会議委員としてがん教育のプログラム作りから外部講師を担当。「がんと働く応援団」「チーム防がんMAP広めたい」メンバーとして活動。また、個人でのピアサポートも行っています。
  • 第18期
    木下 恵子
    自分だったり身近な誰かだったり周りにはいなかったり、乳がんとの距離は人それぞれ。でも、乳がんのこと知りたい…聞いてみたい…話したい…かもしれない。そんなときに、お役に立ちたい「みんなのピアサポート まんまーず」中の人です。instagram
  • 第18期
    石塚 弥生
    ゆるふわ代表。主に三井記念病院(東京都千代田区)と共催で、乳がん患者さん向けのイベントを年4回開催しています。院外では、乳房再建のおしゃべり会やお食事会、ヨガ、ブログやインスタでの個別相談なども実施しています。ゆるふわのスタッフは、さまざまな病院で乳がん治療や乳房再建手術を受けた患者で構成されており、偏りのない情報提供と活動を心がけています。また、今後は他の医療機関でも、ゆるふわと同様の支援活動を展開していきたいと考えています。「病院でもゆるふわのようなイベントを実施してみたい!」という医療機関・医療従事者の方がいらっしゃいましたら、まだ具体的な形は未定ですが、どうぞお気軽にお問い合わせください。一緒にがんばりましょう。ひとりじゃないよ\(^^)/ 
  • 第19期
    内村 陽子
    都内病院の乳腺患者会のスタッフとして二か月に一度おしゃべり会開催などの活動を行っています。
  • 第19期
    津田 絵里子
    乳がんピアサポートチーム『ゆるふわ』の副代表。主に三井記念病院(東京都千代田区)と共催で乳がん患者さん向けのイベントを年4回開催。院外では、乳房再建おしゃべり会やお食事会、ヨガ、blogやインスタで個別相談などの活動も実施。ゆるふわのスタッフは様々な病院で乳がん治療や乳房再建手術を受けた患者で構成されており、偏りのない情報や活動を心掛けています。

神奈川県

  • 第1期
    荒木 聡子
    CNJがん情報ステーションの中で「がん体験者向けアロマテラピー講座」主宰。
  • 第1期
    村上 利枝
    相模原協同病院(非常勤)ピアサポート相談(面談)・相模原市ピアサポート相談(面談・電話)・横山医院在宅・緩和ケアクリニックピアサポート相談(面談)/北里大学病院外部委員 がんサロン運営・国立相模原病院がんサロン運営委員・国立機構災害医療センター(立川)がんサロン運営委員・大和市立病院・がんサロン/神奈川県・相模原市のがん啓発活動・がん教育・相模原市ピンクリボン副代表/相模原協同病院がん患者会「富貴草」世話人代表・がん哲学外来インさがみはら・F世話人代表・がんサポート相模原副代表/一般社団法人日本癌治療学会認定がん医療ネットワークナビゲーター外部委員認定がん医療ネットワークナビゲーターの拡充/一般社団法人在宅がん療養財団理事/神奈川県がん対策推進審議会委員神奈川県がん診療連携協議会/ 神奈川県がん診療連携協議会 ピアサポート促進検討会議委員/がん研有明病院倫理審査委員
  • 第2期
    山口 ひとみ
    南大和クリニック乳がんセンター非常勤/NPO法人スマイルボディネットワーク理事。
  • 第5期
    吉田 久美
    平塚共済病院乳がん情報提供室非常勤(ピアサポート)/「ガーゼ帽子を縫う会」代表/NPO法人サザンコアラ副理事/NPO法人あいおぷらす
  • 第6期
    第9期
    森 結夏
    ピアサポートよこはま 代表。がん患者・家族の相談支援。現在はオンラインで活動しています。ブログFacebook
  • 第7期
    御舩 美絵
    若年性乳がん患者支援団体「Pink Ring」代表。当事者へのサポートをはじめ、講演や、日本乳癌学会編集「患者向けガイドライン」小委員会委員、がん・生殖医療学会編集「乳癌患者の妊娠・出産に関するガイドライン」編集委員など、ガイドラインの作成にも携わらせていただいています。
  • 第8期
    井浦 玲子
    横浜市立みなと赤十字病院で月に1回(原則第3木曜日午後・変更あり)「乳がん患者会ひまわりの会」で活動中。
  • 第8期
    野田 さおり
    横浜市立市民病院にてピアサポート、がんサロン運営/英国式がんサポートケア・セラピスト。英国の国立がん専門病院で行われている補完療法(タッチケア・リフレクソロジー等)/がん治療後の心身を呼吸法とリンパマッサージで整える「心と体のゆるタイム」をオンライン開催/乳がんサポート湘南ちがさき Akala。
  • 第9期
    岩澤 玉青
    聖マリアンナ医科大学病院 乳がん体験者の会「マリアリボン」共同代表/リンパ浮腫ネットワークジャパン 代表/一般社団法人 神奈川県がん患者団体連合会/講演、がん教育(いのちの授業)体験者スピーカー
  • 第10期
    北林 あい
    湘南記念病院で、患者さんのケア活動。
  • 第11期
    藤原 緑
    NPO法人Company de Company Pink Ribbon YOKOHAMA代表理事/毎月第2水曜日アートフォーラムあざみ野2階がん患者・家族の自助グループ開催/ピンクリボン講座・イベント啓発ブース運営/ブレスト・アウェアネス
  • 第13期
    上田 暢子
    女性がんサバイバーのためのコミュニティ型SNS「PeerRingピアリング」のほか、がん患者さんとご家族の食事の工夫をサポートするWEBサービス『kama+aid カマエイド』の運営を行っています。
  • 第13期
    谷澤 景子
    神奈川県を拠点とした乳がん患者会「あけぼの神奈川」共同代表・あけぼのハウス神奈川では「乳房再建の会」を担当/神奈川県立がんセンター「がん患者サロンあさひ」ピアサポーター/乳がん治療に携わる医療者と乳がん体験者が一緒に企画運営する乳がん講演会「かながわ乳がん市民フォーラム」運営スタッフ。
  • 第14期
    武田 さわ子
    自らの経験からアピアランスケアの情報提供と医療向けのウィッグを扱う株式会社明和企画を設立。対面だけでなく、電話やメール、オンラインでもご相談を受けています。ピアサポート活動・がん教育外部講師・CancerX 『チーム防がんMAP広めたい』メンバーとしても活動中。
  • 第14期
    山田 都
    神奈川県乳がんフォーラムにピアサポートとして参加し、色々な患者さんとの交流や情報共有のお手伝いをしています。
  • 第15期
    林 恵理
    乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんなどの、女性のがん患者のためのSNSコミュニティ「PeerRingピアリング」で理事として活動中です。
  • 第16期
    関野 真里子
    2024年より湘南記念病院情報室ピアサポートボランティア。同年より、ピンクリボン月間に『かまくらランチタイムコンサート』を開催。ピアノ生演奏に合わせて身体をリラクゼーションしたり、BEC認定者による体験談に耳を傾ける時間もある。また子育てママ向けに乳がん検診啓発を行っている。
  • 第16期
    野村 奈美
    一般社団法人ピアリングのアピアランスケアアドバイザーとして活動。ピアリング会員に向けたアピアランスケアのアドバイスをはじめ、企業の施術者向けメイクセミナーや、癌研有明病院、静岡がんセンターなどでアピアランスケアメイクセミナーを実施。
  • 第16期
    丸山 裕美
    2026年度から特定非営利活動法人となった乳がん予防医学推進協会の理事長であり、診療放射線技師。自治体や企業と連携をし、乳がん検診推進のための啓発イベントや、セミナーなどを開催。近年では患者さんへの支援活動にも力を入れている。

  • 第17期
    小倉 睦子
    2023年より、16期丸山裕美氏設立の一般社団法人乳がん予防医学推進協会スタッフとして参加、マンモグラフィバスによる移動型乳がん検診や、乳がん検診の啓発活動などに携わっている。
  • 第17期
    多田 裕子
    キャンサーネットジャパンスタッフ
  • 第18期
    鈴木 麻友美
    横須賀市がん対策推進計画専門部会委員/女性がん患者会NICO.yokosuka(横須賀共済病院や市内施設で毎月活動)/ 一般社団法人神奈川県がん患者団体連合会/がん教育外部講師
  • 第19期
    伊藤 摩美
    健診クリニック勤務。自身の乳がん経験をお話ししながら、無料で行っている乳がん啓発活動のレディース検診の運営や大学の公開講座で講義をしています。
  • 第20期
    石井 麻里子
    かながわがんピアサポーター/CNJがんナビゲーター/ブレストケアコンシェルジュ。川崎市立井田病院7Fほっとサロンいだにて毎週水曜日13時~16時の対面相談ピアサポートやピアサポーター企画のイベントを実施しています。また横浜市立市民病院では月2回程度の対面相談とおしゃべり会のファシリテーターのピアサポート活動をしています。また不定期で自己触診指導や乳がん検診啓発活動をしています。
  • 第21期
    内田 理恵
    乳がん患者会「あけぼの神奈川」に所属/神奈川県立がんセンター「がん患者サロンあさひ」ピアサポーター

新潟県

  • 第15期
    種岡 由紀子
    あけぼの会新潟支部所属・患者会サポート

福井県

  • 第17期
    笹山 伸子
    敦賀市小中学校がん教育コーディネーターとして「学校でのがん教育」を病院関係者と一緒に実施している。また市立敦賀病院がんピアサポーターとして、おしゃべりサロン「れでぃ♡がん」を主催し、奇数月は水曜日に病院で、偶数月は日曜日に県民生協集会室で女性限定の会を行っている。

長野県

  • 第12期
    小口 浩美
    任意団体がんサポートおむすび代表/がん患者・家族支援のおむサポカフェ運営。塩尻市立図書館「みんなのがん教室@図書館」の運営協力をしています。◆一般社団法人LINKOS(リンコス)共同代表。がん教育外部講師を地域、立場を超えて“つなげる”活動をしています。◆CancerX 『チーム防がんMAP広めたい』メンバー。◆がん教育外部講師のご依頼、ご相談お待ちしています。◆看護学校等で、がん経験者・遺族としての講演をお受けしています。

  • 第17期
    相澤 美穂子
    観光分野の大学教員です。2020年に乳がんを罹患し、手術・抗がん剤・放射線治療を経験しました。自身の体験を出発点に、がん治療中でも安心して旅行やアクティビティを楽しめる環境づくりをテーマに研究を続けながら、高尾山での山歩きイベントなど実践活動も行っています。あわせて講演活動にも取り組み、旅行やアクティビティが治療中のサバイバーの心身にもたらすポジティブな影響を、自身の経験を通じて伝えています。観光研究者としての立場と、がんを経験した当事者としての立場から、医療と観光をつなぎ、サバイバーが安心して旅を楽しめる社会づくりに取り組んでいます。最新の活動・研究・講演情報はこちら

岐阜県

  • 第15期
    野口 晃一郎
    「がんトーク会」メンバー 岐阜市立中央図書館で開催するトーク会で交流しています。/「メンズBC」メンバー CNJ主催の男性乳がん患者と家族の交流サロンに参加しています。/アメリカ男性乳がん患者の会「Male Breast Cancer HAPPENS」にも参加しています。

石川県

静岡県

  • 第9期
    熊谷 葉子
    キャリアコンサルタント、産業カウンセラーとして、がん治療と「働く」を中心に、乳がん体験者を支援。企業向け研修講師、企業の外部キャリアコンサルタントや個人のご相談も受けています。
  • 第11期
    服部 美千代
    日本乳癌学会準会員(看護師)。静岡乳癌サポーティブケア研究会世話人会メンバー。NPO法人ふじのくに乳がん交流サロン理事、乳がんサポートコミュニティ「あかりて」メンバーとして、BEC19期の増田久美さんと共に参画(毎月開催)。がん哲学外来市民学会認定コーディネーター・学会員、「がん哲学外来カフェ柿田川」のコーディネータースタッフとして参画(毎月開催)。ピンクリボン アドバイザー(中級)。
  • 第16期
    谷沢 尚子
    静岡県対がん協会ピアサポーターとして、自身が勤務する焼津市立総合病院にてがんサロンを運営しています。
  • 第19期
    島田 綾子
    一般社団法人アピアランスケア協会認定セラピスト&相談員/ピンクリボンアドバイザー/病院でのピアサポート/オンラインサポート@apearanse_beauty_care_aya(Instagram)

愛知県

  • 第3期
    川田 祐子
    2012年、がんのピアサポート楽みかわを設立。毎月がん患者さん及びご家族の相談支援。隔月患者会を開催。医師による講演会、啓蒙啓発活動として講演活動を行っている。
  • 第8期
    服部 文
    (一社)仕事と治療の両立支援ネット-ブリッジ 代表理事。国家資格キャリアコンサルティング技能士一級、厚労省がん対策推進協議会 委員、名古屋市がん対策専門部会 委員。主に名古屋市内のがん診療連携拠点病院を中心に、相談支援センターと連携した個人面談を実施、治療とともにある生き方の伴走支援をしています。両立支援を社会システムにする目標を実現するため、学会発表や支援者養成にも力を入れています。HPより患者向け・支援者向けの情報配信登録ができます。HomePageFacebook
  • 第9期
    木全 裕子
    乳がん体験者の会PiF(ぴふ)を立ち上げ活動。オンラインでの毎月のおしゃべり会【PiF in Zoom 「乳がんって言われちゃったけど」】開催。講演会開催。InstagramFacebook
  • 第14期
    奥野 裕美
    乳がん体験者の会PiF(ぴふ)の患者会、イベントやセミナーなどのお手伝い。
  • 第15期
    中村 美希
    特定非営利活動法人乳がん予防医学推進協会理事。自身の経験を活かし、運動指導やメンタルケアで患者のQOL向上を支援。乳がんの啓発活動に取り組む。

京都府

  • 第7期
    吉田 羊子
    2013年に京都乳がんピアサポートサロン~fellows~を立ち上げ、ピアサポート活動を継続してます。現在、リハビリヨガとして、可動域を広げ、正しい呼吸を習うことを広めることに重きを置いたヨガを月1回開いています。

  • 第12期
    岩崎 智子
    2022年より「乳がん患者交流会ソレイユ」を主催しています。ソレイユは、京都大学医学部附属病院の乳腺外科やがん相談支援センターの後援を頂きながら院内患者さん向けに交流会と個別相談を毎月行っています。

奈良県

  • 第17期
    南 睦
    臨床検査技師として、勤務病院のがんサロンで活動中。

大阪府

  • 第2期
    河野 一子
    2012年より「キャンサーギフト」の乳がんコーディネーターとして、勉強会、交流会、個別相談などを行う。ZOOM等を使用して、オンラインでも活動中。乳がんになって初めてわかった『がん』のお話や、がんと共に生きる<がんと仕事の両立支援>などの講演活動も行っています。
  • 第14期
    油井 千寿
    大阪市立総合医療センター内のがんサロンでファシリテーターとして、また同院のピア・サポート相談室では個別相談でのピア・サポート活動を実施。緩和医療やサイコオンコロジー、がん哲学からメンタル面や心のケアなどの学びを深め、同院がんサロンでのイベント『心のセルフケア』で講師もつとめる。
  • 第18期
    大西 光代
    ぴんくサポートOSAKA代表。乳がん後妊活をした当事者です。乳がん患者さんのための相談室を開設し、個別のご相談をお受けしています。不妊カウンセラーとしても活動しており、特にAYA世代の患者さんが抱えるライフイベント(結婚、妊娠、出産)へのご不安や、妊孕性(にんようせい)温存治療の意思決定支援、がん治療後の妊活・不妊治療のお悩みなどに寄り添い、丁寧にお話を伺います。ご本人はもちろん、共に悩むパートナーやご家族からのご相談もお受けしています。治療の選択を迫られて混乱しているとき、「何から話していいかわからない」という状態でも構いません。正しい知識とこれまでの経験から、一つずつ選択肢を整理するお手伝いをいたします。どうぞお気軽にお気持ちをお聞かせください。
  • 第18期
    西 知子
    CancerX 『チーム防がんMAP広めたい』メンバーとして活動中
  • 第19期
    保井 ひとみ
    大阪国際がんセンター認定がん専門運動指導士として、乳がんおよびがんを経験した女性のための運動サークル「動こう★キャンサー」を立ち上げ、定期的な運動教室やイベントを開催。その他、医療機関でもがんサバイバー対象の運動教室を実施。(活動名:川瀬ひとみ)

兵庫県

  • 第3期
    橋本 真由美
    キャンサーネットジャパンスタッフ
  • 第6期
    水野 洋美
    キャンサーネットジャパンスタッフ
  • 第8期
    田中 由美
    「がんばり屋さんのオトナ女子のためのがんばりすぎない」ストレッチ講座を「ゆる楽バレエストレッチ?」として対面、オンラインで開催しています。術後、治療一段落後の、セルフケアやカラダを動かす「はじめの一歩」としてご活用いただきたいです。個人レッスン、グループレッスンともに対応しています。「ゆる楽にバレエと着付けとストレッチbyぷろむなーど」
  • 第9期
    大上 道代
    薬剤師としてがん患者さんのサポート。
  • 和歌山県

    • 第13期
      毛利 時子
      ファイナンシャルプランナーとして生命保険のご相談を頂く中で、がんに伴うご相談やがん情報についてお話をしています。企業や保険代理店、他でのがんセミナー等の講演活動、県内の高校でがん体験談や検診の大切さの授業を行っています。

    岡山県

    • 第6期
      安藤 美江
      「QOL”輪唱”岡山テイクハート」で「第3日曜日の集い」、奇数月第3日曜日「ミモザの会(若い乳がん患者の集い)」を開催。乳がん患者及びご家族の治療中の悩みや不安などの相談を受けています。岡山大学病院内のがん患者及びご家族のピアサポート活動。岡山県の保健局や倉敷市保健所などの依頼を受けて、乳がん予防検診などの啓発活動や講演。

    山口県

    • 第13期
      井上 裕香子
      若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring 西日本branch代表。西日本地区の若年性乳がん体験者へ向けた様々なイベントを企画。行政主催イベント、企業、医療機関、大学等での講演活動および小・中・高等学校でのがん教育、がん拠点病院での相談支援活動、また電話や面談による個別相談対応。

    香川県

    • 第12期
      細岡 和美
      まんまサロン るーるりまとしてがん患者とご家族様の相談を月一開催しています。医療機関でピア・サポーターとしてファシリテーター活動しています。

    福岡県

    • 第5期
      世継 祐子
      ファイナンシャル・プランナーとしてご相談を頂く中で、がんとお金のこと、知っておきたいがんの情報などについて話しをしている。
      FPオフィスフォルテシモ http://www.ff-fukuoka.com/index.html
    • 第18期
      江頭 奈津見
      任意団体「乳がん体験者とリンパ浮腫コミュニティなないろ」代表。福岡県田川市を拠点に 「乳がんゆるふわお話会」「ガーゼ帽子を縫う会」、乳がん講演会、がん患者向けの保険・お金セミナー等を企画・運営。福岡県立大学での講義およびAYA世代のがんを考えるワークショップを実施。令和8年度田川市協働提案事業「知ることから始めよう、がんのこと」~ ”もしも”に備える、 ”いま”の学び~に採択され、市民公開講座を実施予定。

    佐賀県

    • 第7期
      高椋 里恵子
      術後3年目に乳がん患者会を立ち上げ15年間代表として活動。その間主治医の乳腺外科クリニックにて12年間ピアサポ-タ-として乳がん検診者へのフォロー並びに患者さんにはがん告知から看取りに至るまで状況に応じてサポートを実施。2023年還暦を迎え定年退職。現在は●佐賀県医療センター好生館緩和ケア病棟・なゆたの森病院緩和ケア病棟での傾聴ボランティア活動●佐賀大学医学部附属病院がんサロン“あおぞら”でのピアサポ-ト活動●ピンクリボン啓発活動部隊による啓発活動●佐賀のホスピスを進める会主催による「いのちの授業」での講師●佐賀市医師会立看護専門学校専門課程非常勤講師●佐賀県がん対策等推進協議会委員として活動中。
    • 第15期
      池田 由香
      がん患者と家族のサロン「クローバーの会」代表/佐賀県がん教育支援員/佐賀県がんピアサポーター

    長崎県

    • 第9期
      吉村 市代
      特定非営利活動法人葵会代表。年に1度SASEBOピンクリボン祭りを開催。年間を通してウィッグ無料レンタルやタオル帽子プレゼントを実施。街の保健室(患者サロン)開催。がんチャイルド・ケア紙芝居。個人相談対応。
    • 第16期
      鈴村 麻衣
      長崎県認定ピアサポーター。長崎県がん教育外部講師登録。病院、市民公開講座等で、がん体験や医療現場での言語コミュニケーションについての講演活動を行っています。
    • 第16期
      西尾 加奈子
      長崎県からの紹介ならびにオンライン患者会「Peer Ring」にて、AYA世代対象のおしゃべり会やオフ会を企画したり、自身もサポーターとして参加したりしています。また、医療従事者からの依頼で、がん教育もさせていただいています。

    熊本県

    • 第15期
      柘植 さや子
      行政職員として市民向けの乳がんに関するセミナーでの講師や、イベントを企画。

    鹿児島県

    • 第6期
      立和名 光代
      NPO法人「あなただけの乳がんではなく」 にて活動。病院内のため、医療者・アピアランスセンター・患者会活動等へお繋ぎすることが可能。社会に向けて医療者と体験者と啓発活動等も開催。

    海外

    • 第19期
      利隆屋 あやの
      オンラインでのピンクリボン啓蒙活動とぴあサポート。乳がんになっても、自分の人生をあきらめないためのがんスライバー(Cancer Thriver)情報をインスタグラムで発信中。2022年39歳で乳がん右胸全摘。2024年乳房再建手術。2025年1月治療を続けながら家族5人で海外移住。利隆屋(りこうや)あやのインスタグラム

    BEC/CIN認定者からのイベント情報

    現地開催からオンラインまで、さまざまなイベントをご紹介します。
    ※イベントの詳細は各イベントの主催者へお問い合わせください。CNJではお答えすることができません。

    BEC8期 真水美佳さん よりお知らせです。

    日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 市民公開講座 
    第2回 BR-PAP 「もっと知りたい、乳房再建について」
    治療のこと、再建のこと いっしょに考える1日です
    10月10日(土) 10:00-15:30 
    於:東京医科大学病院 9F 講堂(東京都新宿区)

    「もし乳がんになったら、乳房再建はできるの?」「どんな方法があるの?」「治療と再建はどう進んでいくの?」――そんな疑問を、専門家に直接聞いてみませんか?
    乳がん治療と乳房再建について、医師、看護師、そして乳房再建を経験した方など、さまざまな立場からわかりやすくお話しします。

    人工物(インプラント)による再建、自家組織による再建、乳頭・乳輪再建、再建後の生活など、気になるテーマを幅広く取り上げます。さらに、実際の患者さんの経験を紹介しながら、専門家に質問できる時間も設けられています。
    「まだ治療を決めていない」「乳房再建について知りたい」という方にもおすすめです。正しい情報を知り、自分らしい選択を考えるきっかけにしてみませんか?

    場所:東京医科大学病院 9F 講堂
    東京メトロ丸の内線「西新宿駅」下車 2番出口、E5番出口すぐ
    参加費:無料

    お申し込みはこちらから
    https://www.congre.co.jp/jopbs2026/openlecture.html

    BEC2期 河野一子さん よりお知らせです。

    ■開催概要
    日時: 2026年9月27日(日) 13:30~16:00(13:15開場)
    会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター 大会議室2)
    定員: 70名(先着順)
    参加費:事前申込: 1人 1,500円/2人 2,700円 当日参加 2,000円
    ※ご友人やご家族とご一緒にお申し込みいただくとペア割(2人 2,700円)で
    お得にご参加いただけます。大切な方とお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

    ◆ 今年の講演会、ここがポイント!
    ★「乳腺専門医」と「形成外科専門医」両方のスペシャリスト松谷先生による講演

    ★乳房再建体験者による「リアルなトークセッション」
    実際に体験したからこそ分かる、本音のお話を聞くことができます。

    ★専門家に直接聞ける「ぶっちゃけQ&A」
    松谷先生をはじめ、リンパ浮腫セラピスト看護師の植田先生、
    そして再建体験者へ、日頃なかなか聞けない疑問を質問できる貴重な機会です。
    ※お申込時にご質問を募集しています

    ★想いを分かち合える「グループトーク」
    参加者同士(希望者のみ)で温かく語り合える時間をご用意しています。

    現在治療中の方、術後の生活や再建に悩んでいる方はもちろん、
    「正しい知識を身につけたい」という一般の方まで、どなたでも大歓迎です。

    一人で抱え込まず、同じ想いを持つ仲間や専門家と一緒に、
    これからの『自分らしい未来』を考えてみませんか?
    詳細は→ https://voice-nyugan.net/0927/index.html
    お申込みは→https://ws.formzu.net/fgen/S266250099/

    BEC3期 増田美加さん よりお知らせです。

    9月のマンマチアーでは、医療経済の話を取り上げます。患者、当事者視点で今の日本の医療費を見るとどうなのか? 私たちが知っておくべき医療費制度や落とし穴、日本の医療はどこに向かうのか? についても経済学・経営学の視点で、やさしくわかりやすくお話いただける赤瀬朋秀先生(医療経営学者)にお願いしました。

    【第186回マンマチアー】
    ■日時:2026年9月30日(水)19時~20時30分
    *開催時間がいつもと異なります。ご注意ください。

    ■テーマ:「患者視点の医療と経済学!〜がん医療を中心に〜」

    ■スピーカー:赤瀬朋秀先生(日本経済大学大学院 経営学研究科 教授)

    ■内容:日本の医療費は高齢化に伴い、急激に増加しています。がん医療で言えば、がん治療薬の進歩にともなう新薬の登場で、がんがさらに治る時代に入って来ましたが、高額な治療薬負担による患者の副作用としてがん“経済毒性”という言葉も生まれています。

    この医療費の高騰は、国民の保険料や税負担の増加に繋がり、国の財政にも大きな負担がかかります。国の医療費削減のために、どんな施策が行われようとしているのでしょうか? 日本の健康保険制度や高額療養費制度は優秀で国民にとってありがたい制度ですが、国会でも話題になった高額療養費制度改定や一部の医薬品をOTC類似薬として、国民の費用負担を増やす方向に動いています。
    一方で、医療従事者の不足や医療資源のひっ迫も問題視されています。医療費をできる限り抑えて、医療の質を変わらず維持することが可能なのでしょうか?

    人口減少へ向かう日本の医療経済の先行きを捉えながら、私たち当事者、患者が知っておくべき現実と、賢い患者になるための医療費知識を長年、医療経済学者として活躍されている赤瀬朋秀先生に伺います。

    医療経済というと難しい話を想像しますが、赤瀬先生は身近な例え話を入れつつ、とてもわかりやすくお話くださるので必見の価値アリです。ぜひご参加ください。
    今回も事前質問を募集します。医療費のこと、医療費制度のことなど、質問、疑問、不安をお送りください。当日、赤瀬先生にお答えいただきます。

    *赤瀬朋秀(あかせともひで)先生のご略歴詳細はpeatixにてご確認ください。

    ■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
    <お申込みURL> https://mammacheer186.peatix.com/
    <申し込み締め切り>2026年9月29日(火)18時まで

    ●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
    ●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
    ●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。

    画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

    NPO法人女性医療ネットワーク マンマチアー委員会

    BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

    リンネットが9月13日(日)に開催する、「リンパ浮腫セミナー」をご案内します。
    今回のテーマは、
    リンパ浮腫患者が、どこに住んでいても適切な診断・治療を受けられるしくみに、絶対に避けては通れない「保険制度」です。
    リンパ浮腫を発症している方や未発症の方はもちろん、医療者やセラピストさん含め、リンパ浮腫に関わる全ての方に聞いてほしい内容です。ぜひご参加ください。

    ◆日 時:
    2026年9月13日(日)10時~12時

    ◆テーマ:
    ~なぜ必要な治療にたどり着けないの?~
    「リンパ浮腫環境の未来を変える『保険制度』― 改定とこれから ―」

    ◆会 場:Zoomを用いてオンラインで配信します(後日アーカイブ配信あり)

    ◆参加対象:リンパ浮腫リンパ浮腫について学びたいすべての方

    ◆参加費:①②ともに1,000円(税込)
    ① 当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
    ② アーカイブ配信チケット
    ※各お申込み締め切り、ならびにアーカイブ配信期間、講師プロフィールなどの詳細は、以下申込みURLからご確認ください

    ◆申し込みURL
    https://peatix.com/event/5146434

    ◆内容:
    リンネットの調査では、リンパ浮腫と診断された人、自覚症状があるけれど診断まで至っていない人の多くが、「リンパ浮腫の診断、治療を受ける施設が見つからない」と答えています。医療施設を見つけたとしても、院外の患者は受け入れていない、保険診療が受けられないなど、医療にたどり着くまでのハードルが高く、相談先もなく途方に暮れる「リンパ浮腫難民」が多くいることは、長年の課題となっています。
    完治が難しいリンパ浮腫は、診断と悪化を防ぐ治療を早く始めることが重要と分かっているのに、なぜこのようなことが起こっているのでしょう。リンネットでこれまで有識者にヒアリングを重ね、治療アクセスの難しさや診療体制の不足、医療連携の不全など、リンパ浮腫難民をうみだす背景には、診療報酬をはじめとする保険制度上の問題が大きく関係していることを学び、当事者である患者の声を医療政策に訴えかけてきました。
    そして令和8年、先達の長年の働きかけが実を結び、リンパ浮腫に関連する保険制度がいくつか改定されました。中でもリンパ浮腫治療の保険点数(診療報酬)が大幅に上げられたことは、大きな前進です。まだ課題は残るものの、今回の改定が治療環境の改善につながることが期待されています。
    そこで今回、リンパ浮腫の治療環境の根幹を担う「保険制度」について、2つの講演をお届けします。
    講演①ではリンパ浮腫の保険診療までの道のりと、今後について、2002年よりリンパ浮腫患者の医療整備をけん引してこられた新井 恒紀先生に分かりやすく解説していただきます。
    また講演②では、今回新たに保険適用となった、リンパ浮腫診断に用いられる「ICG蛍光リンパ管造影法」について、深く関わってこられた海野 直樹先生に解説していただきます。
    保険や診療報酬の話は「難しそう」「患者には手が出せない」と思われるでしょうか。そんなことはありません。実は、私たちがどこで、どのような治療を受けられるのかにも深く関わる、とても身近な制度なのです。リンネットも今回の保険改定へ向け、患者の声を医療政策に届ける活動に取り組んできました。リンパ浮腫治療の環境改善を叶えるためには、医療者だけではなく、患者自身も制度を知り、声を上げていくことが大切だと考えています。
    多くの皆様のご参加をお待ちしております!

    ◆当日のプログラム
    <はじめに>
    患者の声を医療政策へ
    ― リンネットの取り組みと今回のセミナーについて ―
    岩澤玉青(リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット))
    <講演①>
    演題:リンパ浮腫医療は、保険制度とともにどう変わってきたか
    ― 令和8年度診療報酬改定から考える、患者に届く医療の未来 ―
    講師:新井 恒紀先生(日本リンパ浮腫治療学会 理事・保険委員会委員長)
    <講演②>
    演題: リンパ浮腫の画像診断 「ICG蛍光リンパ管造影法」
    ― 保険適用までの道のりとこれから ー
    講師: 海野 直樹先生(浜松医療センター 院長、浜松医科大学 特定教授)
    <事前質問による質疑応答>

    BEC8期 真水美佳さん よりお知らせです。

    乳がんと診断されたとき、治療のことはもちろん、「乳房をどうするか」ということまで考えるのは、簡単なことではありません。でも、乳房再建にはさまざまな方法があり、治療の時期や身体の状態、ライフスタイルなどによって選択肢も異なります。だからこそ、いざというときに慌てないためにも、まずは知っておくことが大切です。
    10月8日の「乳房再建を考える日」に合わせ、オンラインセミナーを開催します。

    ■10月8日(木) 19:00~20:00
    「乳がんと乳房再建 はじめの1歩 -基礎編- 知ることが力になる」 
    登壇者 :がん研有明病院 乳腺センター医長 片岡明美先生
    *乳がん治療の基本(いろは)+新たに保険診療となったHBOCと診断された患者家族(父母、子、兄弟姉妹)の遺伝子検査、予防的切除および内視鏡手術について
    三井記念病院 形成外科・再建外科 部長 棚倉健太先生
    *乳房再建の基本の「き」インプラント再建、自家組織再建、脂肪注入再建について

    ■10月9日(金) 19:00~20:00
    「乳がんと乳房再建 もっと知りたい!-応用編- 専門医と経験者に聞いてみよう」 
    登壇者:
    筑波大学附属病院 乳腺・甲状腺・内分泌外科 教授 坂東裕子先生
    LaLa・ブレスト・リコンストラクションクリニック横浜 院長 武藤真由先生
    NPO法人ワンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC 土谷あすか

    ※パネルディスカッション 
    E-BeCの活動を通して多くの人から寄せられる悩みや質問の中から
    ①病院選び、②乳房再建、③再建の術式 を取り上げ、医師からのアドバイス、
    実際に患者はどうしたか、それぞれの立場からのディスカッション
    参加方法:Zoomウェビナー
    参加費:無料

    オンラインなので、ご自宅から気軽に参加できます。
    今、乳がんの治療を考えている方はもちろん、ご家族や、まだ乳がんとは関係がないという方も、「知っておく」ことから始めてみませんか?

    お申し込みはこちらから
    https://ebecevent100809.peatix.com/view



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    公開日:2021年3月31日 最終更新日:2026年7月15日