概略
日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。
大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。
2012年も、2011年に引き続き全国6箇所において、大腸がんの予防・検診、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。
私たちのメッセージ
日本では推計で毎年、10万人以上の人が大腸がんと診断され、胃がんに続き2番目に多いがんと言われています。
大便の潜血反応検査を毎年受けたら大腸がんにより死亡率が60%も減るという報告があります。検査の方法はうんちを少しとるだけ。
大腸がんは、早期に発見されれば90%以上が完治すると言われています。また、抗がん剤、分子標的薬といったお薬の登場により生存期間の延長が報告されています。
いちむじんのインタビュー映像
ブルーリボンキャラバンのテーマ曲である「みちのり」を作曲してくれたクラシックギターデュオ「いちむじん」へインタビューしました。


















