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ブルーリボンキャラバン2014 in東京 -もっと知ってほしい「大腸がん」のこと-

ブルーリボンキャラバン2014 in東京 -もっと知ってほしい「大腸がん」のこと-

大腸がんの検査・診断、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。

日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。ブルーリボンキャラバンは、大腸がんの予防検診・診断・検査、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くため、2011年より、札幌、仙台、金沢、新潟、静岡、名古屋、広島、松山、福岡、熊本、にて市民公開講座を開催してきました。イベントは、各開催地域にて大腸がん治療に携わる外科医・内科医が登壇し、科学的根拠に基づいた大腸癌治療の講演と、そのほか、大腸がん体験者による体験談や、ミュージシャンによる演奏などをお届けしています。

*大腸がん啓発キャラバン「ブルーリボンキャラバン」では、NHK『龍馬伝』の紀行に楽曲提供した、クラシックギターデュオ「いちむじん」により、キャラバンオリジナルソングをご提供いただきました。セミナーの基調講演後、いちむじんによる生演奏をご用意しています。

(予定内容)
総合司会:フリーアナウンサー 中井美穂 氏
ホワイエ(ブース展示)10:00開場~16:30閉場
11:00開会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子
11:05ご挨拶 大腸癌研究会会長 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学 教授 杉原 健一先生
11:20特別講演 大腸がん体験談 若い女性オストメイトの会「ブーケ」会員 椋田 千絵 氏
11:50ブース紹介
12:00~13:15昼休憩
13:15 挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン 小西 敏郎
13:20基調講演(1) 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒 めぐみ先生
13:55基調講演(2) 東京女子医科大学 第二外科 板橋 道朗先生
14:30基調講演(3) 愛知県がんセンター 薬物療法部 室 圭先生
15:05情報提供 公益社団法人日本オストミー協会 石井 京子氏
15:20ミニコンサート クラシックギターデュオ いちむじん
15:55閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子

※10:00~16:30 ホワイエ(ブース展示) がんに関する団体が各種ブース出展します!
ブースの詳しい情報はコチラ
・大腸の内視鏡検査操作体験
・大腸カプセル内視鏡
・CTコロノグラフィー
・腹腔鏡下手術用デバイス(自動縫合器・超音波凝固切開装置など)
・中心静脈ポート(CVポート)
・栄養補助飲料の配布
・日本オストミー協会
・医療用かつら 等
*内容に変更が出る場合がございます。

近畿がん診療推進ネットワーク・7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン共催〜がんサバイバー(患者・家族)の体験談を通して〜 

15:00-15:10 公開シンポジウムの趣旨と目的  中川 和彦
特定非営利活動法人近畿がん診療推進ネットワーク 理事長
近畿大学 医学部内科学腫瘍内科部門 教授

15:10-15:30 仕事、家族との向き合い方(仮題)清水 敏明(46歳 舌がん体験者 家族:妻と子供3人)
司会:工藤 新三 大阪市立大学医学部 呼吸器内科 病院教授

15:30-15:50 社会との向き合い方 吉田 羊子(乳がん体験者)
司会:林田 裕美  大阪府立大学 看護学部 准教授

15:50-16:10 ママが生きた証 小松 武幸(がん患者遺族)
司会:田中 京子 大阪府立大学 看護学部 教授

16:10-16:30 偏見と向き合う 麻美 ゆま(境界性悪性腫瘍体験者)
司会:キャンサーネットジャパン

休憩:16:30-16:40

16:40-17:10 テーマ「がん患者・家族が直面する問題と患者が希望するがん医療」
司会:金田 裕靖 近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門
パネリスト:清水 敏明・吉田 羊子・小松 武幸・麻美 ゆま

17:10-17:20 がん患者・家族が置かれた現状とニーズ 柳澤 昭浩
NPO法人キャンサーネットジャパン 理事・事務局長

17:20-17:30 がん医療に関わる医療者に求められること 中川 和彦

アピタルがん夜間学校 もっと知ってほしい がんと骨転移のこと

一生のうち、2人に1人が罹患する、と言われている、がん。そのなかでも、罹患者の多い乳がん、肺がん、前立腺がんは、とくに骨転移を起こしやすいがんと言われています。骨転移による痛みや麻痺の出現、骨折は活動範囲や生活の質に大きく影響します。いっぽうで、治療薬の進歩、生活の工夫、リハビリ等の活用により、QOLを維持することも可能になってきています。本セミナーでは、骨の専門家である整形外科医の視点から、がんの骨転移へのアプローチ・付き合い方について、共に考えます。

【プログラム】 総合司会 小林美幸 フリーアナウンサー

 

 

 

 

19:30-19:35 開講挨拶 アピタル編集長 平子義紀

19:35-20:15  基調講演「もっと知ってほしい、がんと骨転移のこと」
東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科 助教 篠田 裕介

20:15-20:55「Q&Aトークセッション」
司 会:小林 美幸    フリーアナウンサー
回答者:
篠田 裕介  東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科
梅田 恵    緩和ケアパートナーズ代表(がん看護専門看護師)
平子 義紀  アピタル編集長

20:55-21:00 閉講挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

【2013年改訂】もっと知ってほしいがんと栄養のこと

本冊子は、淀川キリスト教病院外科 特別顧問 笹子三津留先生と東京医療保健大学 副学長・医療栄養学科長小西敏郎先生の監修のもと、がんと栄養のことについて、患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことを全16ページにまとめています。

もっと知ってほしい「悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

17:30  開場

18:00~19:00
 ※収録開始後は会場内へお入りいただけませんのでご注意ください。

「悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)について知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:小椋 美知則(名古屋第二赤十字病院 治験管理センター顧問  藤田保健衛生大学医学部客員教授 )

 

キャンサー・サバイバー・フォーラム

「キャンサー・サバイバー・フォーラム」は、キャンサー・サイバイバー(※1)が、自分の声で、自分の体験談を伝えるフォーラムです。
私たちのフォーラムは、「サバイバーシップ」をテーマに行います。
がんと診断されたご本人やご家族、ケアをする人、友人など、広くがんに関係のある方が、がんとともに生きること。
私たちは、それをキャンサー・サバイバーシップとよんでいます。
がんと共に生きる暮らしの中で、身体の変化はもちろんのこと、精神面、経済面といったさまざまな側面の変化をのりこえ、自分らしく生きるためには何をすべきか、キャンサー・サバイバーたちの「声」を聴いて、一緒に考えませんか?
※1:がん患者、経験者とその家族、遺族、ケアをする人、友人など、‘広くがんに関係のある方

ブルーリボンキャラバン2013 in広島 -もっと知ってほしい「大腸がん」のこと-

大腸がんの検査・診断、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。2011年は東京、松山、札幌、大阪の計4箇所、2012年は金沢、東京、新潟、福岡、熊本、名古屋の5箇所にて開催いたしました。2013年も引き続き全国5箇所において、大腸がんの予防・検診、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。
*2013年の大腸がん啓発キャラバン「ブルーリボンキャラバン」では、NHK『龍馬伝』の紀行に楽曲提供した、クラシックギターデュオ「いちむじん」により、キャラバンオリジナルソングをご提供いただきました。セミナーの基調講演後、いちむじんによる生演奏をご用意しています。

(予定内容)
総合司会:NPO法人広島がんサポート 中川けい氏
12:30開場
13:00開会挨拶 広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 教授 大段秀樹先生
13:10ご挨拶 大腸癌研究会会長 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学 教授 杉原健一先生
13:25特別講演 大腸がん体験者による体験談 日本オストミー協会広島県支部幹事 園田優さん
13:40基調講演(1) 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒めぐみ先生
14:10基調講演(2) 広島記念病院 消化器外科 宮本勝也先生
14:40基調講演(3) 県立広島病院 臨床腫瘍科 篠﨑勝則先生
15:10情報提供 広島県健康福祉局 がん対策課 武田直也さん
15:15休憩(質問票回収)
15:30ミニコンサート ギターデュオ「いちむじん」
16:05Q&Aパネルディスカッション もっと知ってほしい「大腸がん」のこと
司会:中川けい氏
杉原健一先生・石黒めぐみ先生・宮本勝也先生・篠﨑勝則先生・園田優さん
16:55閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

*内容に変更が出る場合がございます。

もっと知ってほしい「成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

16:30  開場

17:00~18:00
 ※収録開始後は会場内へお入りいただけませんのでご注意ください。

「成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)について知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:宇都宮 與(公益財団法人慈愛会 今村病院分院 血液内科)

 

もっと知ってほしい「多発性骨髄腫」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

9:30  開場

10:00~11:00
 ※収録開始後は会場内へお入りいただけませんのでご注意ください。

「多発性骨髄腫について知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:角南 一貴(独立行政法人国立病院機構 岡山医療センター 血液内科)

 

もっと知ってほしい「悪性リンパ腫(ホジキンリンパ腫)」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

18:30  開場

19:00~20:00
※収録開始後は会場内へお入りいただけませんのでご注意ください。

「悪性リンパ腫(ホジキンリンパ腫)について知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:錦織 桃子(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学)

 

肺がん疾患治療啓発キャンペーン もっと知ってほしい肺がんのこと 2013 in 大阪

総合司会:高井 美紀 (MBSアナウンサー)

13:00-13:05 開会挨拶 柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン 

13:05-13:20 肺がんの概要 
中川 和彦 近畿大学医学部 内科学 教室腫瘍内科部門

13:20-13:40 肺がんの外科治療 
光冨 徹哉 近畿大学医学部 外科 呼吸器外科部門 

13:40-14:00 肺がんの放射線治療 
平岡 真寛 京都大学大学院医学研究科 放射線医学講座放射線腫瘍学・画像応用治療学

14:00-14:20 肺がんの薬物療法
里内 美弥子 兵庫県立がんセンター 呼吸器内科

14:20-14:40 休憩

14:40-15:50
Q&A・トークセッションもっと知ってほしい肺がんのこと
回答者: 上記登壇者

15:50-16:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン