NPO法人キャンサーネットジャパン > Articles by: プロマネ用

BEC6期の小山 紀枝さん、宋 綾子さん、森 由里子さんらが活動する「Cava!(サヴァ)~さいたまBEC~」が取材され、2013年10月11日発行の時事通信社「厚生福祉」に掲載されました。

2013年10月17日、BEC7期 吉田羊子さんが活動する「京都乳がんピアサポートサロン~fellows~」のタオル帽子を縫う会が開かれました。

2013年10月17日、 BEC7期の吉田 羊子さんが活動する「京都乳がんピアサポートサロン~fellows~」が、タオル帽子を縫う会を開きました。

もっと知ってほしい肺がんのこと2013 in 和歌山

13:00-13:05 開会挨拶
柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン

13:05-13:25 肺がんの概要
杉田 孝和 日本赤十字社和歌山医療センター 呼吸器内科

13:25-13:45 肺がんの外科治療
吉増 達也 和歌山県立医科大学 呼吸器外科

13:45-14:05 肺がんの放射線治療
白井 信太郎 和歌山県立医科大学 放射線腫瘍科

14:05-14:25 肺がんの薬物療法
山本 信之 和歌山県立医科大学 内科学第三講座

14:25-14:45 休憩

14:45-15:50 Q&Aセッション「あなたにとって最適な肺がん治療とは」
杉田 孝和 日本赤十字社和歌山医療センター 呼吸器内科
吉増 達也 和歌山県立医科大学 呼吸器外科
白井 信太郎 和歌山県立医科大学 放射線腫瘍科
山本 信之 和歌山県立医科大学 内科学第三講座

10/5(土)開催のRock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)の学生、AYA世代(18~29歳)ボランティアを募集!

10/5(土)Rock Beats Cancer Vol.3@東寺(京都)の学生、AYA世代(18~29歳)ボランティアを募集いたします。(若干名)
◆募集人数:若干名
◆参加資格:Rock Beats Cancerの趣旨に賛同する、近畿2府4県(主として京都)の大学に在学する学生、及びAYA世代(18~29歳)の方(注:AYA世代とは15歳~29歳の方を指しますが、本ボランティアは18歳以上を対象とします)
お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら

*お申込み受付後、数日以内に追ってメールにて詳細をご連絡いたします。

主催:Rock Beats Cancer実行委員会・樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン

小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・患者支援・研究推進のため、10月5日(土)世界遺産・国宝:東寺(京都)で開催されるRock Beats Cancer Vol.3の学生ボランティアとして日本で唯一のRock Charity Liveに協力してもらえませんか?是非、多くの皆さんの参加をお待ちしております。学生ボランティアとして協力頂ける方には、10月5日(土)への無料参加(但し開演前・閉演後のボランティア業務あり)、記念スタッフTシャツ、Rock Beats Cancer実行委員会・樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパンからのボランティア証明を付与します。

<Rock Beats Cancerとは?> 「Rock Beats Cancer」は、LOUDNESSのドラマーであり、リーダーであった樋口宗孝氏が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん研究支援のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS自らが立ち上がり、がん患者支援を行うNPOキャンサーネットジャパンと協働し設立された「樋口宗孝がん研究基金」により生まれました。「樋口宗孝がん研究基金」では、樋口さんの偉業を後世に伝えると共に、晩年樋口さんが力を注いだ後身(若者)の指導・教育から、将来ある子供たち、若者たち、そしてそれらの年代でがんを体験した若者たちを、音楽(ロック)で勇気づける「Rock Beats Cancer」を立ち上げました。

Rock Beats Cancer Vol.1 supporter by チューリッヒ生命@Zeppなんば大阪
HP: https://www.cancernet.jp/rbc/01/

Rock Beats Cancer Vol.2 supporter by チューリッヒ生命@日比谷野外音楽堂
HP: https://www.cancernet.jp/rbc/02/

樋口宗孝がん研究基金(MHF)Homepage:www.cancernet.jp/mhf4car/

樋口宗孝がん研究基金(MHF)Facebook:https://www.facebook.com/mhf4car 樋口宗孝がん研究基金(MHF)twitter:https://twitter.com/MHF4CAR

<小児・若年者の「がん」> 日本では、毎年、約2,000人の子供たちが、「がん」と診断されており子供の人口の約10,000人に1人と言われています。稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位となっています。「小児がん」とは小児期(15歳以下)の子供に発症する「がん」の事で、「小児がん」と呼ばれる病気には、「白血病」、「悪性リンパ腫」、「神経芽細胞腫」、「脳腫瘍」、「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。これらの定義から見ると、小児に発症するそれぞれの「がん」は、更に稀な病気ということになります。またAYA世代*といわれる15歳~29歳の5,000人以上の若年者が毎年「がん」と診断されています。 *AYAは何の略? AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。

<検診が有効な「がん」、そうでない「がん」> がん検診は、「がん」を見つけることだけが目的ではなく、早期発見し、適切な治療が行われ、「がん」により死亡を減少させることとされています。そのような目的に基づき、死亡率の減少が証明されている「がん」として、胃がん、子宮頸がん、乳がん、肺がん、大腸がんがあり、これらも適切な検診方法、適切な開始年齢があり、また、これらの「がん」においても、検診によっても見つける事ができない場合もあるなど「がん」検診のデメリットも理解しておく必要があります。これらの「がん検診」の正しい知識を得て、がん検診を受診する事が勧められています。

<がん治療研究開発の必要性> 「がん検診」による早期発見が、死亡率の低下につながる有効な「がん」については、「がん検診」が勧められていますが、実は、未だ、いくつかの「がん」においては、「がん検診」により死亡率の低下が証明されておらず、ほとんどの「小児・若年者のがん」についても、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子供・若い人を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子供・若い人たちの希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。

「Rock Beats Cancer FES Vol. 3 Acoustic Session supported by Lilly Oncology 」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待

2013年10月5日(土)に開催される「Rock Beats Cancer FES Vol.3 Acoustic Session supported by Lilly Oncology」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待いたします。

ROCK BEATS CANCER FES Vol.3 Acoustic Session supported by Lilly Oncology(樋口宗孝がん研究基金企画による小児がん患者支援・疾患啓発・研究支援のためのRock Charity Live)が開催されます。

■メッセージ
がん疾患啓発・がん研究推進を目的にロック魂が奮い立つ !!
Rock Beats Cancer FESは、これからの日本を、世界を担う若者、小児がんを克服したAYA世代(15歳~29歳)と言われる世代のサバイバー、及びAYA世代でがんに罹患した若者たちに、音楽を通して勇気を与え、また、小児がん支援・疾患啓発・研究支援を目的とするチャリティーイベントです。

この企画の主体となる樋口宗孝がん研究基金の、樋口宗孝氏は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去した日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)のドラマーであり、その存在、ドラミングは、多くのミュージシャンに多大な影響を与えました。国内に留まらず海外にも多くのファンを持ち、尊敬されたドラマーでもあります。彼の訃報は全世界のファンを始め、多くのミュージシャン、著名人にも衝撃を与えました。

日本で初めてとなるがんに対するRock Charity FESは、Rock Beats Cancer !! 実行委員会である(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK)で企画・制作・運営されます。Rock Beats Cancer !! 実行委員会の発案により、がんという病気をなくす事はもとより、よりがんについて理解を深め、かつ正しい啓発を行うことを目的として、AYA(Adolescent and Young Adult:思春期と若年成人)と言われる世代のがん体験者、闘病中の方を無料でご招待する事にいたしました。AYA世代のがん体験者・患者さんには、若い世代特有の悩みや問題があります。そんな若いがん体験者・患者さんを一人でも応援したい、力づけたいという想いから、抽選で10名の若いがん体験者・患者さんを招待致します。

尚、ご応募条件は、現在の年齢が15~29才の方で、抽選で10名の方を無料ご招待致します。また、介助が必要な方は、介助者も無料招待致します。申込期限は、2013年9月25日(水)までです。また、ライブをご覧頂くにあたり、病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。厳正な抽選後、当選者の方には、9月27日(金)までにメールにて個別にご連絡を差し上げます。

■スケジュール
開催日:2013年10月5日(土)
時間:開場17:00 開演17:30
場所:真言宗総本山 東寺 〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
参加費:無料招待
お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら
雨天決行(荒天中止)

出演アーティスト
影山 ヒロノブ
二井原 実
井上俊次
大槻 ケンヂ
ROLLY
都 啓一
久宝 留理子
少年カミカゼ
いちむじん
遠山 麻繭
カラーボール
and more・・・・

■開催形態
【主催】Over Cancer Together Campaign
【企画・制作】Rock Beats Cancer !! 実行委員会
(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK・有限会社ソルブレッド・日本医療政策機構)
【特別協力】真言宗総本山 東寺(教王護国寺)
【特別協賛】日本イーライリリー株式会社
【広告協賛】武田薬品工業株式会社
【運営】有限会社ソルブレッド・樋口宗孝がん研究基金(NPO法人キャンサーネットジャパン)
【後援】徳間 ジャパンコミュニケーションズ・株式会社ランティス
京都府立医科大学がん征圧センター・大阪スクールオブミュージック専門学校・医療サイト「アピタル」
(チケット収入・協賛金から必要経費を引いた収益の全額をMHF:樋口宗孝基金に寄付し、寄付金は小児がん患者・AYA世代のがん体験者及びがん患者への支援、疾患啓発、研究支援のため、及び12月に開催されるがん患者自らがOver Cancer Together Campaignフォーラムの開催資金に利用されます。)

■申込み方法
下記、URLからお申し込下さい。申込期限は、2013年9月25日(水)です。招待者には9月27日(金)までに、メールにてご連絡差し上げます。なお、申込み時に頂きました個人情報は、このプログラム以外で使用されることはありません。また、ライブをご覧頂くにあたり、ご病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。

■Rock Beats Cancerとは?
「Rock Beats Cancer FES in Osaka !!」は、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん撲滅のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS自らが立ち上がりました。音楽を通して、多くの皆様にメッセージを伝える事が出来ればと思っております。まだまだ日本ではなじみがないですが、この趣旨に賛同し、真のボランティア精神のもとにこの活動に参加し、多くのアーティストのみなさまとともに、音楽を通じて「自分たちに出来る」アクションを起こすことを決意いたしました。

■Rock Beats Cancerが目指すこと
日本においては、現在も増え続けるがん。近年の治療の進歩はあるものの、未だに深刻な病気の一つです。このような問題に直面する若い世代の人々は、この日本という国の「大切な財産」であり、「宝物」であるはずです。その宝物のために、我々ミュージシャン、エンタテインメント業界は何ができるのか?音楽を通して彼らにメッセージを送ることはできるのか?直接的には出来ないかもしれませんが、何か方法はあるだろう。我々にしかできない音楽を表現することにより「大切な財産」であり、「宝物」であるものを大事にしていきたい。そのためのより良い環境を作らなければならない。そんな事がこのコンサートを通じて世間に伝わればと思います。2013年10月5日。この日、私たちは音楽で行動します。私たちは、もっと知ってもらうことで、がんを防ぎます。私たちは、もっと知ることで、がんと戦います。私たちは、もっと知り合うことで、がんとつきあいます。

■Rock Beats Cancer !!実行委員会からの挨拶
2013年10月5日。これまで頑張って来られた海外の諸先輩方と気持ちを同じにして、次の世代を生きる若者達に、絶対にがんに負けて欲しくない。がんに関する正しい知識を学び、防ぎ、そしていつか、この地球上からがんを根絶できる日まで戦って行くことの意味を伝えて行きたいと思います。アーティストのみなさん、そして音楽界を支えるファンのみなさん。ぜひ一緒に戦いの狼煙をあげましょう。この世界と、この星に暮らすすべての人達の未来のために !!

■樋口宗孝がん研究基金について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research) は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去した日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)のドラマーであった樋口宗孝氏の偉業を後世に伝え、日本におけるがん疾患啓発・がん研究を推進するために設立されました。
https://www.cancernet.jp/mhf4car/

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もっと知ってほしい「思春期小児と若年成人(AYA)世代の血液のがん」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

17:30  開場

18:00~19:00
 ※収録開始後は会場へお入りいただくことができませんのでご注意ください。

「思春期小児と若年成人(AYA)世代の血液のがんについて知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:佐倉 徹(群馬県済生会前橋病院血液内科 血液内科)

 

肺がん疾患治療啓発キャンペーン「もっと知ってほしい肺がんのこと2013in札幌」

司会:松本 裕子(uhbスーパーニュースキャスター)/大島 寿美子(アスパラの会代表)
13:00-13:05 開会挨拶  柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン 
13:05-13:25 肺がんの概要
磯部 宏 KKR札幌医療センター 呼吸器内科 腫瘍センター
13:25-13:45 肺がんの外科治療
樋田 泰浩 北海道大学医学研究科 循環器・呼吸器外科
13:45-14:05 肺がんの放射線治療
磯部 宏 KKR札幌医療センター 呼吸器内科 腫瘍センター
14:05-14:25 肺がんの薬物療法
四十坊 典晴 JR札幌病院 呼吸器内科
休憩14:25-14:45(質問票の回収)
14:45-15:50 Q&A・トークセッション もっと知ってほしい肺がんのこと
司会: 大島 寿美子(アスパラの会代表)
上記登壇者
15:50-16:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン

肺がん疾患治療啓発キャンペーン もっと知ってほしい肺がんのこと2013 in 札幌

総合司会:松本 裕子(uhbスーパーニュースキャスター)
13:00-13:05 開会挨拶
柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン

13:05-13:25 肺がんの概要
磯部 宏 KKR札幌医療センター 呼吸器内科 腫瘍センター

13:25-13:45 肺がんの外科治療
樋田 泰浩 北海道大学医学研究科 循環器・呼吸器外科

13:45-14:05 肺がんの放射線治療
磯部 宏 KKR札幌医療センター 呼吸器内科 腫瘍センター

14:05-14:25 肺がんの薬物療法
四十坊 典晴 JR札幌病院 呼吸器内科

14:25-14:45 休憩(質問票の回収)

14:45-15:50 Q&A・トークセッション  もっと知ってほしい肺がんのこと
司会: 大島 寿美子(アスパラの会代表)
上記登壇者

15:50-16:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン

ブルーリボンキャラバン2013 in大阪-もっと知ってほしい「大腸がん」のこと-

大腸がんの診断検査から、外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。

日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。2011年は東京、松山、札幌、大阪の計4箇所、2012年は金沢、東京、新潟、福岡、熊本、名古屋の5箇所にて開催いたしました。2013年も引き続き全国5箇所において、大腸がんの診断検査から、外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。

*2013年の大腸がん啓発キャラバン「ブルーリボンキャラバン」では、NHK『龍馬伝』の紀行に楽曲提供した、クラシックギターデュオ「いちむじん」により、キャラバンオリジナルソングをご提供いただきました。セミナーの基調講演後、いちむじんによる生演奏をご用意しています。

(予定プログラム)
総合司会:MBSアナウンサー 高井美紀氏
12:30 開場
13:00 開会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン
13:05 ご挨拶 大腸癌研究会 会長の挨拶
大腸癌研究会会長 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学教授 杉原健一先生
13:20 特別講演 大腸がんになったこと、オストメイトになったこと ブーケ(若い女性オストメイトの会) 代表/日本オストミー協会 理事 工藤 裕美子
13:45 基調講演(1) 大腸がん/大腸ポリープの診断・検査の実際
東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒めぐみ先生
14:15 基調講演(2)大腸がんの外科的治療とその後の生活
国立病院機構 大阪医療センター がんセンター診療部 外科 関本貢嗣先生
14:45 基調講演(3)大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的治療)
大阪府立成人病センター 臨床腫瘍科 杉本直俊先生
15:15 休憩(質問票回収)
15:35 ミニコンサート いちむじん
16:10 Q&A パネルディスカッション もっと知ってほしい「大腸がん」のこと
司会:高井美紀(MBSアナウンサー)
パネリスト:杉原健一先生・石黒めぐみ先生・関本貢嗣先生・杉本直俊先生・工藤裕美子氏
16:55 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

*内容に変更が出る場合がございます。

HER2陽性乳がん患者さんのための情報発信セミナー 2013 in 福岡 〜あなたにとって最適な治療とは?

13:00-13:05 セミナー開会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

13:05-14:05 近年の乳がん治療の現状とHER2陽性乳がんに対する治療 大野 真司 (九州がんセンター  乳腺科)

14:05-14:15 休憩

14:15-14:35 HER2陽性乳がんの治療との向き合い方 林 稔展 (九州がんセンター 薬剤科)

14:35-14:50 HER2陽性乳がん体験者の体験談(体験者)

14:50-14:55 休憩

14:55-15:55 Q&A・トークセッション あなたにとって最適の治療とは?〜治療の効果を最大限に活かすために
パネリスト: 上記登壇者

15:55-16:00 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

16:00-17:00 患者さん同士・登壇者とのコミュニケーション

もっと知ってほしい「肺がん」のこと ~肺がんにかかっても「自分らしく」過ごすために~

13:00-13:05 開会挨拶
特定非営利活動法人胸部腫瘍臨床研究機構 渡邉 古志郎

1.日常生活を続けながら受ける肺がん薬物治療
座長:神奈川県立循環器呼吸器病センター 加藤 晃史

13:05-13:25 講演①
演題:抗癌剤点滴治療:通院化学療法と新しい抗がん剤
演者:都立駒込病院 呼吸器内科 細見 幸生

13:25-13:45 講演②
演題:抗がん剤内服治療:内服抗がん剤と分子標的薬
演者:北里大学病院 呼吸器内科 井川 聡

13:45-14:05 講演③
演題:抗がん剤以外の治療:症状緩和と支持療法
演者:横浜市立市民病院 緩和ケア内科 横山 太郎

休憩10分

2.治療中の生活を支えるサポート
座長:帝京大学医学部付属病院 内科 江口 研二

14:15-14:30
演題:生活・仕事で悩んだら:がん相談
演者:神奈川県立がんセンター がん相談支援室 得 みさえ

14:30-14:45
演題:孤独感に苛まれたら:がんサロン
演者:北里がんサロン(患者さん)

3.特別講演:選択肢を増やす注目の新しい治療
座長:北里大学病院 呼吸器内科 益田 典幸

14:45-15:15
演題:免疫チェックポイント治療
演者:久留米大学医学部 内科学講座 呼吸器・神経・膠原病内科部門 山田 一彦

休憩15分

4.パネルディスカッション
司会:北里大学病院 化学療法センター 佐々木 治一郎
15:30-16:25 Q&A・トークセッション
「自分らしい生活と肺がん治療の両立のために必要なこと」
① 神奈川県立がんセンター がん相談支援室 得 みさえ
② 北里がんサロン(患者さん)
③ 神奈川県立がんセンター 呼吸器内科 斉藤 春洋
④ 千葉大学医学部付属病院 薬剤部 今井 千晶
⑤ 新潟がんセンター 呼吸器内科 田中 洋史

16:25-16:30 閉会挨拶 特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

もっと知ってほしい「小児がん」のこと2013 in 福岡~What We Can Do Now:わたしたちにできること~

小児やAYA世代と言われる15歳~29歳で、がんという病気と闘う子供や若者たちがいることを知っていますか?この世代のがん患者には、いわゆる大人のがんと違った様々な問題があります。彼らの声を聞き、知る事で、わたしたちに何ができるかを一緒に考えてみませんか?

昨年に引き続き、地元のアイドルグループ「LinQ」にもセミナーに参加してもらい、同世代からみた「小児がん」について一緒に考えます。また後半には、LinQによるミニライブも開催します!(※LinQの参加メンバー決定しました!秋山ありすさんと、城崎はるなさんに登壇いただきます)

 

総合司会 : ラジオDJ TOM G(伊佐智史)

19:00~        開会挨拶

19:00~19:20  講演①

「がんになっても笑顔で育つ」

チャイルド・ケモ・クリニック 院長 小児科医師 楠木 重範

19:20~19:35  講演②

「夢を諦めないために」

モデル・ミスユニーバースジャパン大分ファイナリスト

柳澤 里弥(ユーイング肉腫)

19:35~19:50  講演③

「小児がん経験者のためになにができるか〜にこスマ九州の活動より〜」

NPO法人にこスマ九州 理事・事務局長

井本 圭祐(急性リンパ性白血病)

19:50~20:20  トークショー

司会:

ラジオDJ TOM G(伊佐智史)

登壇者:

・チャイルド・ケモ・クリニック 院長 小児科 医師 楠木 重範

・モデル、ミスユニバースジャパン大分ファイナリスト 柳澤 里弥(ユーイング肉腫)

・NPO法人にこスマ九州 理事・事務局長 井本 圭祐(急性リンパ性白白血病)

・九州大学病院 小児科 医師 古賀 友紀

・LinQメンバー(秋山ありす・城崎はるな)

・特別ゲスト:曽我 友祐

20:20~20:50  LinQによるミニライブ
(出演メンバー:秋山ありす、城崎はるな、天野なつ、一ノ瀬みく、坂井朝香、原直子、桃咲まゆ、吉川千愛、瑞稀もえ)

20:50~21:00   閉会挨拶

10月5日(土)医薬を司る薬師如来を本尊とする世界遺産 真言宗総本山 東寺にて小児がん・AYA世代のがん疾患啓発・治療研究支援を目的としたロック・チャリティー・ライブを開催します

10月5日(土)医薬を司る薬師如来を本尊とする世界遺産 真言宗総本山 東寺にて小児がん・AYA世代のがん疾患啓発・治療研究支援を目的としたロック・チャリティー・ライブを開催します

Over Cancer Together がんを共にのりこえよう サバイバー・スピーキング セミナー参加者募集

「Over Cancer Together~がんを共にのりこえよう~(以下OCT)」キャンペーンは、キャンサー・サバイバーが自分の体験を語り、その話を聞くことで、日本のがんに関する課題を明らかにし 「がん患者を含む国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現を目指そうというキャンペーンです。OCTでは、このキャンペーンを通じ、キャンサー・サバイバーが自身の体験を発信する活動に関わるようになることを目指しています。私たちは、キャンサー・サバイバーの声が社会を変える原動力だと信じています。

 このたび、OCTの米国パートナーであるリブストロング財団と米国がん協会の協力のもと開催する、「サバイバー・スピーキングセミナー~あなたの声が社会を動かす~」の参加者を募集します。

 本セミナーでは、効果的な公の場での話し方のほか、ソーシャルメディアの効果的な使い方やメディアとの関係構築など、キャンサー・サバイバー(=がん患者、経験者とその家族、遺族、ケアをする人、友人など広くがんに関係のある方)が自身の声を発信し、人の心や社会を動かす活動をする際活用できるスキルを、講義と実践を通して学びます。講師は、患者活動先進国の米国の米国がん協会、リブストロング財団のメンバーに加え、日本の事情に精通している専門家をお招きします。

※なお、この研修を終えられた方から、12月7日開催のキャンサー・サバイバー・フォーラムのスピーカーが選ばれます。

もっと知ってほしい「骨髄異形成症候群(MDS)」のこと

※当セミナーは、基本的にはインターネット動画配信での公開となりますが、専門医の事前収録を公開収録とし、10名をご招待いたします。

18:30  開場

19:00~20:00

「骨髄異形成症候群(MDS)について知っておくべき10のこと」

司会(インタビュアー):古賀 真美(NPO法人キャンサーネットジャパン)

回答者:半田 寛(群馬大学大学院生体統御内科学 血液内科・腎臓リウマチ内科)