【プログラム】 *プログラムは、変更になる場合があります。
総合司会 フリーアナウンサー 小林美幸
開講挨拶 19:30-19:35(5分)
アピタル編集長 田村建二
基調講演 19:35-20:15(40分)
「もっと知ってほしい がんと痛みのこと」
がん研究会有明病院 緩和ケアセンター 服部政治
Q&Aトークセッション 20:15-20:55(40分)
司会:フリーアナウンサー 小林 美幸
回答者: 服部政治
田村建二
閉講挨拶 20:55-21:00(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン
【プログラム】
13:00-13:10 開会挨拶 松澤 宏樹 大阪ガス株式会社
13:10-13:20 乳がんの概要について 中山 貴寛 (大阪府立成人病センター乳腺・内分泌外科)
13:20-14:05 ホルモン受容体陽性タイプ(ルミナルA・B)の乳がんについて
中山 貴寛 (大阪府立成人病センター 乳腺・内分泌外科)
※講演後、会場より質問を受付ます。
14:05-14:55 HER2・トリプルネガティブタイプの乳がんについて
鶴谷 純司 (近畿大学医学部内科学講座 腫瘍内科部門)
※講演後、会場より質問を受付ます。
14:55-15:05 休憩
15:05-15:50 乳房再建について 矢野 健二 (大阪大学医学部附属病院 形成外科)
※講演後、会場より質問を受付ます。
15:50-16:00 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン
16:00-16:15 休憩 (各会場へ移動)
***スモールミーティング***
会場(1)
16:15-17:00 ホルモン受容体陽性タイプ(ルミナルA・B)の乳がん
中山 貴寛 (大阪府立成人病センター乳腺・内分泌外科)
司会兼ファシリテーター
水野 洋美(NPO法人キャンサーネットジャパン)
会場(2)
16:15-17:00 HER2・トリプルネガティヴタイプの乳がん
鶴谷 純司 (近畿大学医学部内科学講座 腫瘍内科部門)
司会兼ファシリテーター
橋本 真由美 (NPO法人キャンサーネットジャパン)
会場(3)
16:15-17:00 乳房再建
矢野 健二 (大阪大学医学部附属病院 形成外科)
司会兼ファシリテーター
藤原 麻子 (NPO法人キャンサーネットジャパン)
大腸がん疾患啓発活動「ブルーリボンキャンペーン」では、大腸がんの診断・検査から、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
この度、熊本県のブルーリボンキャンペーンアンバサダー、熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 馬場秀夫先生と、済生会熊本病院 腫瘍・糖尿病センター 境健爾先生が、熊本県の人吉市でセミナーを開催されます。JCHO 人吉医療センターは、熊本県、宮崎県、鹿児島県、3県の県境に位置し、中核医療機関として大きな役割を果たす施設です。この度、JCHO人吉医療センター 木村正美院長の多大なご協力の元、開催の運びとなりました。啓発活動へのご賛同、ご協力に感謝いたします。
皆さんのご参加をお待ちしております!
【プログラム】(敬称略)
総合司会:JCHO人吉医療センター 外科部長 生田 義明
13:00-13:05 開会挨拶
NPO法人キャンサーネットジャパン
13:05-13:15 特別挨拶
木村 正美 (JCHO人吉医療センター 院長)
13:15-13:45 講演1「大腸がんの外科的治療とその後の生活」
馬場 秀夫 (熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 教授)
13:45-14:15 講演2「大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的薬)
境 健爾 (済生会熊本病院 腫瘍・糖尿病センター)
14:15-14:30 相談支援センターより情報提供
南 秀明 (JCHO人吉医療センター がん相談支援センター 社会福祉士)
14:30-14:55 Q&Aトークセッション(会場からの質問にお答えします!)
木村 正美・馬場 秀夫・境 健爾・南 秀明
14:55-15:00 閉会挨拶
馬場 秀夫 (熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 教授)
*プログラム内容・時間配分は若干変更になる場合がございます。
【プログラム】 *プログラムは、変更になる場合があります
総合司会 フリーアナウンサー 小林 美幸
開講挨拶 19:30-19:35(5分)
アピタル編集長 田村建二
基調講演 19:35-20:15(40分)
「もっと知ってほしい がんと糖尿病のこと」
船橋市立医療センター 岩岡秀明
Q&Aトークセッション 20:15-20:55(40分)
司会:フリーアナウンサー 小林 美幸
回答者:岩岡秀明
田村建二
閉講挨拶 20:55-21:00(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン
【プログラム】(敬称略)
司会:橋本佐与子(MBS報道局記者)
13:00-13:05 開会挨拶
円谷 彰 (横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター)
13:05-13:30 基調講演① 胃がんの内視鏡治療(検診)について
田邉 聡 (北里大学医学部 新世紀医療開発センター)
13:30-13:55 基調講演② 胃がんの外科手術について
福永 哲 (聖マリアンナ医科大学 消化器・一般外科)
13:55-14:20 基調講演③ 胃がんの薬物療法について
市川 靖史 (横浜市立大学医学部 がん総合医科学)
14:20-14:30 休憩
14:30-14:50 エンターテインメント トーク&ミニコンサート
高橋 和奈 (カラーボール ボーカル/胃がん経験者)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:55 Q&A・トークセッション
座長: 吉川 貴己 (神奈川県立がんセンター 消化器外科)
パネリスト:田邉 聡/福永 哲/市川 靖史/高橋 和奈
15:55-16:00 閉会挨拶
NPO法人キャンサーネットジャパン
患者さんのための冊子「もっと知ってほしい胃がんのこと」制作、がん診療連携拠点病院等へ配布します。
CNJは、12月27日(土)~1月4日(日)年末年始休業いたします。
【プログラム】 *プログラムは、変更になる場合があります
総合司会 フリーアナウンサー 小林 美幸
開講挨拶 19:30-19:35(5分)
アピタル編集長 田村建二
基調講演 19:35-20:15(40分)
「もっと知ってほしい がんと口腔ケア・デンタルケアのこと」
静岡がんセンター 歯科口腔外科 百合草健圭志
Q&Aトークセッション 20:15-20:55(40分)
司会:フリーアナウンサー 小林 美幸
回答者: 百合草健圭志
田村建二
閉講挨拶 20:55-21:00(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン
8/9に開催したアキバ・キャンサー・フォーラムの一部動画を公開しました。こちらから
【プログラム】 ※プログラムは、変更されることがあります。
総合司会 フリーアナウンサー 小林美幸
開会挨拶 19:30-19:35(5分)
アピタル編集長 田村建二
基調講演 19:35-20:15(40分)
「もっと知ってほしい がんと感染症のこと」
虎の門病院 臨床感染症部 荒岡秀樹
Q&Aトークセッション 20:15-20:55(40分)
司会: フリーアナウンサー 小林 美幸
パネリスト:荒岡秀樹
田村建二
閉会挨拶 20:55-21:00(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン
冊子もっと知ってほしいシリーズに「もっと知ってほしい胆道がんのこと」が加わりました。
冊子「もっと知ってほしい胆道がんのこと」製作、がん診療連携拠点病院409施設のがん患者相談窓口などに配布します
13:00-13:10 開会挨拶 一ノ瀬 正和 東北大学病院 呼吸器内科
13:10-13:30 肺がん概要
近藤 丘 東北大学病院 呼吸器外科
13:30-13:50 肺がんの外科治療
高橋 里美 宮城県立がんセンター 呼吸器外科
13:50-14:10 肺がんの放射線治療
神宮 啓一 東北大学病院 放射線治療科
14:10-14:30 肺がんの薬物療法
菅原 俊一 仙台厚生病院 呼吸器内科
休憩(質問票回収)14:30-14:50
14:50-15:20 さとう 宗幸 ミニコンサート
15:20-16:20 もっと知ってほしい肺がんのこと〜あなたにとって最適な治療とは
座長:近藤 丘
パネリスト:高橋 里美
神宮 啓一
菅原 俊一
16:20-16:30 閉会挨拶 柳澤 昭浩 NPO法人キャンサーネットジャパン
大腸がんの検査・診断、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
日本では推計で、毎年約11万人もの人が大腸がんと診断されています。2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。ブルーリボンキャンペーンは、大腸がんの予防検診・診断・検査、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くため、2011年より、札幌、仙台、金沢、新潟、静岡、名古屋、広島、松山、福岡、熊本、にて市民公開講座を開催してきました。イベントは、各開催地域にて大腸がん治療に携わる外科医・内科医が登壇し、科学的根拠に基づいた大腸癌治療の講演と、そのほか、大腸がん体験者による体験談や、ミュージシャンによる演奏などをお届けしています。
(内容)
総合司会:高井美紀アナウンサー(毎日放送)
13:00 開会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン
13:05 ご挨拶 大腸癌研究会 大腸癌治療ガイドライン作成委員会副委員長 板橋 道朗先生
13:20 特別講演 大腸がん体験談 山本 悦秀先生
13:45 基調講演(1) 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒 めぐみ先生
14:15 基調講演(2) 東京女子医科大学 第二外科 板橋 道朗先生
14:45 基調講演(3) 大阪大学医学部附属病院 消化器外科学 佐藤 太郎先生
15:15 休憩(質問票回収)
15:35 「いちむじん」によるミニコンサート
16:10 Q&Aパネルディスカッション
司会:髙井美紀アナウンサー
板橋 道朗先生 東京女子医科大学 第二外科
石黒 めぐみ先生 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科学
佐藤 太郎先生 大阪大学医学部附属病院 消化器外科学
金澤 旭宣先生 田附興風会医学研究所北野病院 消化器センター
杉本 直俊先生 大阪府立成人病センター 臨床腫瘍科
山本 悦秀先生 金沢大学 名誉教授/城南歯科医院 理事長
16:55 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン
総合司会:秋山 ありす(第55回日本肺癌学会学術集会・肺がん医療向上委員会 広報大使)
トークセッション司会:川上 祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン 理事)
14:00-14:05 開会挨拶 中川 和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 教授)
14:00-14:10 WJOG紹介(NPO法人西日本がん研究機構)
14:10-14:40 基調講演「近年の肺がん治療(特に薬物療法)の進歩と期待される治療」
演者:倉田 宝保(関西医科大学内科学第一講座呼吸器腫瘍内科 診療教授)
14:40-14:55 講演①「肺がんと共に働くために重要なこと」
演者:山岡 鉄也 (会社員・肺がん患者)
14:55-15:10 トークセッション① 「患者・家族が知っておくべきがん医療情報とは?」
パネリスト:山岡 鉄也・江口 研ニ(帝京大学医学部附属病院 腫瘍内科 客員教授)
15:10-15:15 休憩
15:15-15:30 講演②「ママが生きた証(あかし)
演者:小松 武幸(放送作家・がん患者遺族)
15:30-15:45 トークセッション②「より良いがん医療を受けるためには?」
パネリスト:小松 武幸・中川 和彦
15:45-16:00 講演③「ぼくたちの家族」
演者: 早見 和真(作家・がん患者遺族)
16:00-16:15 トークセッション③「医療者とのコミュニケーションで大事なこと」
パネリスト:早見 和真・澤 祥幸(岐阜市民病院 がんセンター長)
16:15-16:20 ラップアップ
演者:中川 和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 教授)
16:20-16:30 休憩
16:30-16:55 スペシャルライブ
福岡発アイドルグループ「LinQ(リンク)」スペシャルライブ
16:55-17:00 閉会挨拶
秋山 ありす(第55回日本肺癌学会学術集会・肺がん医療向上委員会 広報大使)
【プログラム】※プログラムは変更になる場合がございます。
総合司会 フリーアナウンサー 小林美幸
開講挨拶 19:30-19:35(5分)
アピタル編集長 田村建二
基調講演 19:35-20:15(40分)
「もっと知ってほしい がんと脱毛・皮膚のケアのこと」
国立がん研究センター 皮膚腫瘍科 山崎直也
Q&Aトークセッション 20:15-20:55(40分)
司会: フリーアナウンサー 小林 美幸
回答者: 山崎直也
田村建二
閉講挨拶 20:55-21:00(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン 川上祥子
【プログラム】(敬称略)
司会:今泉 清保(青森テレビ ニュースワイドキャスター)
総合座長:吉田 茂昭(青森県立中央病院 病院長)
13:00-13:05 開会挨拶 吉田 茂昭
13:05-13:20 胃がんの疫学〜なりやすさとなりにくさ(青森県の特性を含めて)
松坂 方士 (弘前大学大学院医学研究科 地域がん疫学講座)
13:20-13:40 胃がんの内視鏡的診断・治療の最先端
花畑 憲洋 (青森県立中央病院 消化器内科)
13:40-14:05 胃がんの外科療法〜開腹手術と腹腔鏡手術
和嶋 直紀 (弘前大学大学院医学研究科 消化器外科)
14:05-14:35 胃がんの薬物療法〜抗がん剤の進歩と最新の治療戦略
坂田 優 (三沢市立三沢病院 事業管理者 病院長兼務)
14:35-14:55 休憩(質問票回収)
14:55-15:50 Q&Aトークセッション
あなたにとって最適な胃がん治療とは?〜適切な治療選択と治療後のケア
座長:吉田 茂昭
パネリスト:松坂 方士/花畑 憲洋/和嶋 直紀/坂田 優
15:50-16:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩 (NPO法人キャンサーネットジャパン)
【もっと知ってほしい「小児がん・AYA世代のがん」のこと 2014 in 大阪~What We Can Do Now:わたしたちにできること~】
小児やAYA(Adolescent and young Adult:思春期と若年成人)世代と言われる15歳~29歳で、がんという病気と闘う子供や若者たちがいることを知っていますか?この世代のがん患者には、いわゆる大人のがんと違った様々な問題があります。彼らの声を聞き、知る事で、わたしたちに何ができるかを一緒に考えてみませんか?
小児がんセミナーは、2012年、2013年と、福岡で開催して参りました。3年目となる今年は、大阪にて開催いたします。
また、同世代の若者に、小児がん・AYA世代のがんについて知ってもらう機会として、近畿大学附属高校吹奏楽部に登壇頂き、それぞれの立場でできることについて考えます。イベントの後半では、近畿大学附属高校吹奏楽部の皆様から素敵な演奏をしていただきます。
【プログラム】
総合司会:西村 麻子 (MBS毎日放送アナウンサー)
13:00 【開 会 挨 拶】NPO法人キャンサーネットジャパン
13:05 【講 演】「がんになっても笑顔で育つ」
楠木 重範(チャイルド・ケモ・クリニック)
13:25 【講 演】「若い人に多い精巣腫瘍」
三木 恒治(京都府立医科大学大学院 泌尿器科)
13:45 【体 験 談 1】小児・若年性がん体験者による体験談
ウィリアム エダ メネゼス(急性リンパ性白血病経験者)
14:00 【体 験 談 2】小児・若年性がん体験者による体験談
内賀嶋 仁美(原始神経外胚葉性腫瘍(PNET))
14:15 【トークショー】
司会:西村 麻子(MBS毎日放送アナウンサー)
三木 恒治(京都府立医科大学大学院 泌尿器科)
楠木 重範(チャイルド・ケモ・クリニック)
ウィリアム エダ メネゼス(急性リンパ性白血病経験者)
内賀嶋 仁美(原始神経外胚葉性腫瘍(PNET))
近畿大学附属高校吹奏楽部2名
15:00 【休 憩】(20分)
15:20 【ミニコンサート】近畿大学附属高校吹奏楽部によるスペシャルライブ
15:50 【閉 会 挨 拶】NPO法人キャンサーネットジャパン
近年、コンクール等で多くの実績をおさめるなど活発な活動をしているバンドです。大阪交響楽団首席ティンパニ奏者の小谷康夫氏の指導の下、二年連続で全日本吹奏楽コンクール出場を果たし、3月には初の海外遠征(オーストリア、ウィーン楽友協会大ホールでの国際親善コンサート)も大盛況でした。シンフォニックからジャズ・ポップスまで、多彩なレパートリーを楽しみながら演奏できるバンドです。平成27年3月23日(月)には第42回定期演奏会を、ザ・シンフォニーホールにて開催する予定です。皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。


