「樋口宗孝追悼ライブ」に招待を受けた9名は、これまでの闘病経験を語り、これらに感銘を受けた影山ヒロノブさんらは、がんを体験したAYA世代(15歳~29歳)と言われる若者たちに、音楽を通して勇気を与えたいと、樋口宗孝がん研究基金を通じ、2月11日(日・祝)大阪城ホール、2月24日(日)横浜アリーナで開催される「JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY」に、各会場それぞれ10名を無料招待することを決定しました。
■応募要件
応募要件は、現在の年齢が15~29才の方で、2月11日(日・祝)大阪城ホール、2月24日(日)横浜アリーナで開催される「JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY」に、それぞれ抽選で10名(合計20名)を、無料(会場までの交通費、宿泊費等は自己負担下さい)で、招待致します。申込期限は、2013年2月20日(水)までです。また、ライブをご覧頂くにあたり、病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。厳正な抽選後、当選者の方には、2月22日(金)までにメールにて個別に連絡を差し上げます。
■スケジュール(当選者には集合時間等個別に連絡致します)
・招待イベント:JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY
・日時・場所:
2月11日(月・祝)大阪城ホール
2月24日(日)横浜アリーナ
・時間:開場16:00・開演17:00
・参加費:無料招待
・お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら
2月11日(月・祝)大阪城ホールの申し込みはこちら
2月24日(日)横浜アリーナの申し込みはこちら
■最後に
このような機会を提供頂いた影山ヒロノブさん始めとするJAM Projectの皆さん、株式会社ランティス 代表取締役社長 井上俊次さん、この企画にご理解、ご協力頂く全ての皆様に心より感謝申し上げます。
<MHF:樋口宗孝がん研究基金>について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)は、正しいがんに関する情報や知識の啓発、より一層のがん研究の推進に資する事を目的に2012年4月、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンと、日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)により設立されました。
基金の名称は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去したLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝氏の偉業を称え、同氏の名前にちなんで名づけられました。同基金では、チャリティライブ、イベント、グッズ販売等を通して、その収益を本基金の財源とし、がん疾患啓発イベント、がん研究団体・研究者に対する支援活動を展開してまいります。
<AYA世代のがん>について
AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。
ラウドネス・デーモン閣下・井上俊次(LAZY)が出演する2013年2月22日(土)に開催される「Rock Beats Cancer FES 2013 Vol.1 supported by チューリッヒ生命」にAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待!
ROCK BEATS CANCER FES 2013 Vol.1 supported by チューリッヒ生命(樋口宗孝がん研究基金企画による小児がん患者支援・疾患啓発・研究支援のためのRock Charity Live produced by LOUDNESS)が開催されます。
■メッセージ
がん疾患啓発・がん研究推進を目的にロック魂が奮い立つ !!
Rock Beats Cancer FESは、これからの日本を、世界を担う若者、小児がんを克服したAYA世代(15歳~29歳)と言われる世代のサバイバー、及びAYA世代でがんに罹患した若者たちに、音楽を通して勇気を与え、また、小児がん支援・疾患啓発・研究支援を目的とするチャリティーイベントです。
今回、日本で初めてとなるがんに対するRock Charity FESは、Rock Beats Cancer !! 実行委員会である(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK)で企画・制作・運営されます。Rock Beats Cancer !! 実行委員会の発案により、がんという病気をなくす事はもとより、よりがんについて理解を深め、かつ正しい啓発を行うことを目的として、AYA(Adolescent and Young Adult:思春期と若年成人)と言われる世代のがん体験者、闘病中の方を無料でご招待する事にいたしました。AYA世代のがん体験者・患者さんには、若い世代特有の悩みや問題があります。そんな若いがん体験者・患者さんを一人でも応援したい、力づけたいという想いから、抽選で10名の若いがん体験者・患者さんを招待致します。
■Rock Beats Cancerとは?
「Rock Beats Cancer FES in Osaka !!」は、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん撲滅のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS自らが立ち上がりました。音楽を通して、多くの皆様にメッセージを伝える事が出来ればと思っております。まだまだ日本ではなじみがないですが、この趣旨に賛同し、真のボランティア精神のもとにこの活動に参加し、多くのアーティストのみなさまとともに、音楽を通じて「自分たちに出来る」アクションを起こすことを決意いたしました。
■Rock Beats Cancer !!実行委員会からの挨拶
2013年2月22日。これまで頑張って来られた海外の諸先輩方と気持ちを同じにして、次の世代を生きる若者達に、絶対にがんに負けて欲しくない。がんに関する正しい知識を学び、防ぎ、そしていつか、この地球上からがんを根絶できる日まで戦って行くことの意味を伝えて行きたいと思います。アーティストのみなさん、そして音楽界を支えるファンのみなさん。ぜひ一緒に戦いの狼煙をあげましょう。この世界と、この星に暮らすすべての人達の未来のために !!
■樋口宗孝がん研究基金について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research) は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去した日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)のドラマーであった樋口宗孝氏の偉業を後世に伝え、日本におけるがん疾患啓発・がん研究を推進するために設立されました。 https://www.cancernet.jp/mhf4car/
○ROCK BEATS CANCER FES 2013 Vol.1supported by チューリッヒ生命
樋口宗孝がん研究基金企画による小児がん患者支援・疾患啓発・研究支援のためのRock Charity Live produced by LOUDNESS
がん疾患啓発・がん研究推進を目的にロック魂が奮い立つ!!
Rock Beats Cancer FES 2013 supported by チューリッヒ生命は、これからの日本を、世界を担う若者、小児がんを克服したAYA世代(15歳~29歳)と言われる世代のサバイバー、及びAYA世代でがんに罹患した若者たちに、音楽を通して勇気を与え、また、小児がん支援・疾患啓発・研究支援を目的とするチャリティーイベント。
「樋口宗孝追悼ライブ」に招待を受けた9名は、これまでの闘病経験を語り、これらに感銘を受けた影山ヒロノブさんらは、がんを体験したAYA世代(15歳~29歳)と言われる若者たちに、音楽を通して勇気を与えたいと、樋口宗孝がん研究基金を通じ、2月11日(日・祝)大阪城ホール、2月24日(日)横浜アリーナで開催される「JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY」に、各会場それぞれ10名を無料招待することを決定しました。
■応募要件
応募要件は、現在の年齢が15~29才の方で、2月11日(日・祝)大阪城ホール、2月24日(日)横浜アリーナで開催される「JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY」に、それぞれ抽選で10名(合計20名)を、無料(会場までの交通費、宿泊費等は自己負担下さい)で、招待致します。申込期限は、2013年2月20日(水)午後5時までです。また、ライブをご覧頂くにあたり、病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。厳正な抽選後、当選者の方には、2月8日(金)までにメールにて個別に連絡を差し上げます。
■スケジュール(当選者には集合時間等個別に連絡致します)
・招待イベント:JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY
・日時・場所:
2月11日(月・祝)大阪城ホール
2月24日(日)横浜アリーナ
・時間:開場16:00・開演17:00
・参加費:無料招待
・お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら
2月11日(月・祝)大阪城ホールの申し込みはこちら
2月24日(日)横浜アリーナの申し込みはこちら
■最後に
このような機会を提供頂いた影山ヒロノブさん始めとするJAM Projectの皆さん、株式会社ランティス 代表取締役社長 井上俊次さん、この企画にご理解、ご協力頂く全ての皆様に心より感謝申し上げます。
<MHF:樋口宗孝がん研究基金>について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)は、正しいがんに関する情報や知識の啓発、より一層のがん研究の推進に資する事を目的に2012年4月、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンと、日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)により設立されました。
基金の名称は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去したLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝氏の偉業を称え、同氏の名前にちなんで名づけられました。同基金では、チャリティライブ、イベント、グッズ販売等を通して、その収益を本基金の財源とし、がん疾患啓発イベント、がん研究団体・研究者に対する支援活動を展開してまいります。
<AYA世代のがん>について
AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。