【第28回】血液がん知っとかナイト「小児の急性白血病」開催のご案内
【第27回】血液がん知っとかナイト「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)」開催のご案内
開催日:2026年6月21日(日) 10:00~12:00
10:00~10:40
患者と家族を支えるための医療「緩和ケア」
本講演では、「緩和ケアとはどのような医療」を解説します。具体的には、緩和ケアで相談できる内容、相談するタイミング、日本の病院ごとの体制の違い、近年の発展についてご紹介し、アメリカの現状にも触れながら、緩和ケアをより身近に感じていただき、相談するハードルが下がるような機会を目指します。
講師:百武 美沙 先生 University of California Los Angeles/老年科医
プロフィール
10:40~12:00
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※10:00~10:40の講演部分はどなたでも参加いただけます。
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
プロフィール
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百武 美沙 ひゃくたけ みさ
University of California Los Angeles/老年科医
2014年 慶應義塾医学部卒業 |
今後の予定
第10回:7月24日(金) 18:30~20:30 大腸がんセミナー&患者交流会
8月 8日(土)ジャパンキャンサーフォーラム(東京都)内 開催
【第26回】血液がん知っとかナイト「血液がん患者の妊孕性温存」開催のご案内
がんとともに生きる「想いを伝える」 アートコンテストの作品募集を開始しました
【第25回】血液がん知っとかナイト AYA WEEK 2026 コラボ企画「血液がんと生活、恋愛・結婚・性のこと」開催のご案内
【第24回】血液がん知っとかナイト「慢性骨髄性白血病」開催のご案内
【第23回】血液がん知っとかナイト「多発性骨髄腫」開催のご案内
働くがんサバイバートークセッション in 大阪・関西~まだまだ始まってないじゃないか?これからの人生!
虫明 洋一(株式会社毎日放送 代表取締役社長)
谷島 雄一郎(大阪ガスネットワーク株式会社 / ダカラコソクリエイト 発起人・世話人 / カラクリLab. オーナー)
聞き手:石原 和樹(株式会社電通/LAVENDER RING)
がんに罹患しながら、仕事、治療、家庭など
AYA世代でがんに罹患した、異なる年代の二人が、自身の経験、
Japan Cancer Forum 2026 開催決定!日程:2026年8月8日(土)-9日(日)
2018年1月から、男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催しています。男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症すると言われています。
男性乳がん患者さんは人数が少ないため、「同じ男性乳がんの患者さんに聞いてみたいことがあっても、話をする機会がない」という声を聞きます。遠方の方、治療中の方でも参加できるようにオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。ご自身の都合に合わせてご参加ください。
*但し、オンラインでご参加される方はZoomのカメラをオンでご参加ください。
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特別ゲスト 沢田 晃暢 先生 NTT東日本関東病院 乳腺外科部長 趣味はスポーツ鑑賞(年齢的に参加して動くのはきつい)特にサッカーをこよなく愛しております。ドライブも大好きで、夜明けの、あの明るくなる空のもとを運転するのが大好きです。乳がんに関しては、診断、手術、治療とオールマイティに研究しております。疑問点は何でもお聞きください。 |
会場参加申込はこちらから(有料:500円)
※お申し込みの前に、イベントポリシーを必ずお読みください
オンラインzoom参加申込はこちらから(無料)
*Zoomのカメラをオンにしてご参加ください。
※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください
【第22回】血液がん知っとかナイト「濾胞性リンパ腫」開催のご案内
当日は、203名の方にご参加いただきました。
多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。
前半の講演部分のみアーカイブとして公開いたしました。
2025年9月 「骨髄異形成症候群」
骨髄異形成症候群、ってムズカシイ?
骨髄異形成症候群は、血液細胞のおおもとである、造血幹細胞の異常による病気です。血液細胞として働かない血球や、組織障害をもたらす血球、正常血球風にふるまい医療者の監視をすりぬける血球など、様々な性格の異常血球が多彩な症状を引き起こす疾患です。これらの病んだ異常細胞を更生させるべく、様々な治療のアプローチが取り組まれているMDSについて概説していきます。
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講師 細野 奈穂子 先生 福井大学医学部附属病院 輸血部 講師 福井県出身、福井医科大学を卒業し、血液・悪性腫瘍の治療と研究に従事している。2012年からは米国クリーブランドクリニックに留学し、骨髄異形成症候群の発症原因と病態形成に関する遺伝子異常の研究に取り組む。白血病の新規薬剤の臨床研究や治験にも携わり、日本の骨髄異形成症候群、白血病の患者さんによりより治療の機会を提供できることを目標としています。 |
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司会 古賀 真美 NPO法人キャンサーネットジャパン 常務理事 2002年、急性リンパ性白血病を発症した弟へ末梢血幹細胞提供を機に、白血病患者や家族・骨髄ドナーの相談支援をライフワークとしています。2013年CNJ入職、2019年より現職。主に血液がんと小児がんを担当しています。 |
テーマを絞った詳細な解説の後、質疑応答の時間を十分に取ることで理解がさらに深まると好評です。
患者・家族・医療者をはじめ、さまざまな立場の参加者とそれぞれのギモンを共有し、解決できる場を目指して開催します。





