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【第21回】血液がん知っとかナイト「慢性リンパ性白血病」開催のご案内

第11回 ちゃやまちキャンサーフォーラム2025

「ちゃやまちキャンサーフォーラム」は今年で11回目の開催です!

ちゃぷらステージには、乳がんサバイバーである梅宮アンナさんを特別ゲストに迎え、「梅宮アンナさんと考える乳がん治療と標準治療」と題したプログラムをお届けします。乳がん治療の最新情報や、なぜ「標準治療」が大切なのかについて、2名の医師による講演の後、梅宮アンナさんを交えたトークセッションやQ&Aを予定しています。Q&Aには、阪神タイガースの大腸がんサバイバー・原口文仁さんも登場し、皆さまからのご質問にお答えします。

ロビーでは、約20の患者会がブースを出展し、来場者が楽しめるスタンプラリーも開催。さらに、サブステージでは、ダカラコソクリエイト主宰・谷島雄一郎氏による「ちゃやまち版 カラクリLab.」がオープン。声を失ったサバイバーをゲストに迎え、会場の皆さまとカジュアルに語り合う場を設けます。さらに、緊急企画として、原口さんのトークセッション「大腸がん治療とアスリートの両立」も開催します。
がんと向き合うすべての方にとって、有意義な一日となるよう、盛りだくさんの内容でお待ちしております。ぜひご家族・ご友人とお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

ちゃやまちキャンサーフォーラム特設サイトはこちら

【梅宮アンナさんと考える乳がん治療と標準治療】13:00~15:30 
 ※事前申込制

◆乳がん治療の最新情報
中山 貴寛 先生(大阪国際がんセンター 乳腺・内分泌外科主任部長)

◆なぜ「標準治療」が大切なのでしょうか
勝俣 範之 先生 (日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科教授)

◆梅宮アンナさんと考える「乳がん治療」と「標準治療」

◆Q&Aセッション

サブステージ 11:00~13:00
 ※当日参加OK(申込不要)

谷島雄一郎(ダカラコソクリエイト主宰)さんと前田春香(MBSアナウンサー)と語り合いませんか?

サブステージ 14:00~14:30

緊急企画!阪神タイガース原口文仁さんに聞く「大腸がん治療とアスリートの両立」

 

【第18回】血液がん知っとかナイト「多発性骨髄腫とSDM」

当日は、308名の方にご参加いただきました。
多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。
前半の講演部分のみアーカイブとして公開いたしました。

※ 本セミナーは、ファイザー株式会社による公募型医学教育プロジェクト「多発性骨髄腫領域における治療環境およびサバイバーシップの向上」の助成を受けて行いました。


2025年8月 「多発性骨髄腫とSDM」 

講演1:中山 和弘 先生
「対話」でつくる納得の医療~自分らしく決めるための『お・ち・た・か』~

これからの治療をどう考えていくか、医療者と協働するヒントを探しましょう。
『お・ち・た・か』を使い、オプション(選択肢)・長所・短所・価値観を整理し対話するコツを
「意思決定ガイド」も交え解説。ご高齢の方との対話の工夫にも触れ、皆が使える考え方を共有します。

講演2:塚田 信弘 先生
共有意思決定(SDM)についてを理解を深めましょう

多発性骨髄腫の治療成績は新たな治療の登場により飛躍的に向上しています。一方で治療選択肢が増えたことで、有効性、副作用を含む身体的な負担、通院の頻度、そして経済的な負担など、患者さんと医療者が情報共有して治療選択をすることの重要性が高まっています。今回の講演を通して、患者さんと医療者の関わり方について情報交換ができたらと考えています。

講師
塚田 信弘 先生

日本赤十字社医療センター 血液内科 部長

新潟大学、長岡赤十字病院、東京大学医科学研究所、順天堂大学を経て現在の日本赤十字社医療センターに勤務しています。もともとは造血幹細胞移植が専門ですが、現在は多発性骨髄腫やALアミロイドーシスの先進的な治療にも関わっています。診療で大事にしていることは協調、敬意、想像力、好きな言葉は情熱、勇気です。

講師
中山 和弘 先生

聖路加国際大学大学院 看護学研究科 教授

東京大学医学部保健学科卒業,同大学院医学系研究科博士課程(保健学専攻)修了.国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所流動研究員,東京都立大学人文学部社会福祉学科助手,愛知県立看護大学助教授を経て現職.研究テーマはヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価して意思決定する力)と意思決定支援(シェアードディシジョンメイキング:SDM)、著書:『これからのヘルスリテラシー 健康を決める力』(講談社、 2022年)

司会
池田 明香

NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー

2004年看護師として虎の門病院に在職中に多発性骨髄腫を発症し、2008年に臍帯血移植施行。2006年より地元横浜で「はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)」を発足し、交流会や医療講演会を開催している。虎の門病院の院内患者・家族のおしゃべり会「ちゃとらClub」の世話人としても活動中。 2017年11月より現職。

テーマを絞った詳細な解説の後、質疑応答の時間を十分に取ることで理解がさらに深まると好評です。
患者・家族・医療者をはじめ、さまざまな立場の参加者とそれぞれのギモンを共有し、解決できる場を目指して開催します。

LAVENDER RING OSAKA 2025 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

本企画は「すべてのがんサバイバーに笑顔を」をスローガンに、メイクをして撮影しポスターに仕上げ社会に発信する参加型のイベントです。

参加対象者:がん経験者
募集人数:12名
※定員を超えてのお申し込みがあった場合は選考となります。
応募締切:9月30日(火)15:00まで
選考結果のお知らせ:10月7日(火)にメールでお知らせします。
※大変恐縮ながら当選者のみメールでご連絡いたします。
※撮影は複数名でご参加いただくことも可能ですが、メイクレッスン、インタビューなどのご参加はご本人に限らせていただいております。
参加要件:
ご自身でメイクアップが可能な方
企画主旨に賛同し写真掲載やインタビュー動画撮影に同意していただける方
「個人情報の取り扱い」についてご同意していただける方
参加前後でアンケートにご協力いただける方
当日大阪国際がんセンターまでお越しいただける方(交通費は参加者さまのご負担になります)

当日の流れ
(1)受付:10分前より受付開始
撮影に関する同意書のご説明とご署名をいただきます。
(2)メイクアップ個別レッスン:(時間:最大50分)
※マスクをはずして行います。
メイクスタッフのアドバイスをもとに、ご自身でメイクアップを仕上げます。丁寧にひとつづつお伝えしますので、安心してご参加ください。
(日頃のメイクアップに対するお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!)

(3)メッセージ記入:ご自身がいま一番打ち込んでいることや、夢中になっていることをメッセージとして画用紙に記入。写真と一緒にポスターに仕上げます。
(4)写真撮影:※マスクをはずして行います。
資生堂の広告を多く撮影しているフォトグラファーが、個性や魅力を引き出した世界で1枚の写真を撮影します!
(5)インタビュー(動画撮影):ポスターが仕上がるまでに・・・
※マスクをはずして行います。
「がんの告知を受けてから変わったことや感じたこと」 「これから熱中して取り組みたいと思っていること」「がんとの接点のない他の方々につたえたいこと」などをインタビューさせていただきます。
(6)ポスターお渡し:
撮影されたポスターは、今後開催されるLAVENDER RING写真展やホームページなどに掲示させていただきます。

当日の流れの説明のPDFはこちらをご覧ください。
LAVENDER RING詳細、これまでの活動はこちら

スタッフ一同、精一杯サポ―トさせていただきます。是非、楽しい時間をおすごしください。

【番外編】血液がん知っとかナイト「骨髄線維症」

当日は、125名の方にご参加いただきました。
多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。
前半の講演部分のみアーカイブとして公開いたしました。


【番外編】2025年6月 「骨髄線維症」 

骨髄線維症は骨髄増殖性腫瘍(MPN)の1つで、ゆっくりと進行する比較的稀な血液がんです。脾臓が大きくなる、体がだるくなる、血栓症を起こす、といった多様な症状を伴うことも多いです。始めから骨髄線維症として発症する原発性骨髄線維症と、他のMPNから起こる二次性骨髄線維症があります。様々な角度から病気の研究が進み、治療薬や造血細胞移植などの治療選択肢が増えています。本セミナーではなるべく分かりやすく解説します。

講師
池田 和彦 先生

福島県立医科大学 医学部 輸血・移植免疫学講座 主任教授

1996年福島県立医科大学卒業、同附属病院勤務から、米国ワシントン大学(セントルイス)、フィラデルフィア小児病院への留学を経て、福島医大に戻り、2017年から現職を務めております。骨髄増殖性腫瘍の基礎・臨床を研究しています。趣味はスキーです。

司会
池田 明香

NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー

2004年看護師として虎の門病院に在職中に多発性骨髄腫を発症し、2008年に臍帯血移植施行。2006年より地元横浜で「はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)」を発足し、交流会や医療講演会を開催している。虎の門病院の院内患者・家族のおしゃべり会「ちゃとらClub」の世話人としても活動中。 2017年11月より現職。

テーマを絞った詳細な解説の後、質疑応答の時間を十分に取ることで理解がさらに深まると好評です。
患者・家族・医療者をはじめ、さまざまな立場の参加者とそれぞれのギモンを共有し、解決できる場を目指して開催します。

LAVENDER RING AICHI 2025 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

本企画は「すべてのがんサバイバーに笑顔を」をスローガンに、メイクをして撮影しポスターに仕上げ社会に発信する参加型のイベントです。

参加対象者:がん経験者
募集人数:12名
※定員を超えてのお申し込みがあった場合は選考となります。
応募締切:9月4日(木) まで
選考結果のお知らせ:9月12日(金)までにメールでお知らせします。
※大変恐縮ながら当選者のみメールでご連絡いたします。
※撮影は複数名でご参加いただくことも可能ですが、メイクレッスン、インタビューなどのご参加はご本人に限らせていただいております。
参加要件:
ご自身でメイクアップが可能な方
企画主旨に賛同し写真掲載やインタビュー動画撮影に同意していただける方
「個人情報の取り扱い」についてご同意していただける方
参加前後でアンケートにご協力いただける方
当日愛知県がんセンターまでお越しいただける方(交通費は参加者さまのご負担になります)

当日の流れ
(1)受付:10分前より受付開始
撮影に関する同意書のご説明とご署名をいただきます。
(2)メイクアップ個別レッスン:(時間:最大50分)
※マスクをはずして行います。
メイクスタッフのアドバイスをもとに、ご自身でメイクアップを仕上げます。丁寧にひとつづつお伝えしますので、安心してご参加ください。
(日頃のメイクアップに対するお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!)
(3)ヘアセット、撮影前メイクアップサポート:
※一部マスクをはずして行います。
•資生堂ヘアメイクアーティストが撮影用に合わせて仕上げます。
•お一人おひとりに合わせたメイクリタッチ(ポイントお直し)やアドバイス。
•雰囲気に合わせたへアスタリング
※大幅に時間を要する髪型は対応できない場合がございます
(4)メッセージ記入:ご自身がいま一番打ち込んでいることや、夢中になっていることをメッセージとして画用紙に記入。写真と一緒にポスターに仕上げます。
(5)写真撮影:※マスクをはずして行います。
資生堂の広告を多く撮影しているフォトグラファーが、個性や魅力を引き出した世界で1枚の写真を撮影します!
(6)インタビュー(動画撮影):ポスターが仕上がるまでに・・・
※マスクをはずして行います。
「がんの告知を受けてから変わったことや感じたこと」 「これから熱中して取り組みたいと思っていること」「がんとの接点のない他の方々につたえたいこと」などをインタビューさせていただきます。
(7)ポスターお渡し:
撮影されたポスターは、今後開催されるLAVENDER RING写真展やホームページなどに掲示させていただきます。

当日の流れの説明のPDFはこちらをご覧ください。
LAVENDER RING詳細、これまでの活動はこちら

スタッフ一同、精一杯サポ―トさせていただきます。是非、楽しい時間をおすごしください。

【第17回】血液がん知っとかナイト「マントル細胞リンパ腫」

当日は、128名の方にご参加いただきました。
多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。
前半の講演部分のみアーカイブとして公開いたしました。


2025年7月 「マントル細胞リンパ腫」 

現在の標準治療と最近の知見

マントル細胞リンパ腫は希な病型ですが、診断や病態・臨床症状・治療方針が特徴的です。治療開発も盛んで、最近は大きな臨床試験結果も報告されており、治療戦略の変革期にあると言えます。本講演ではマントル細胞リンパ腫の現在の標準治療と最近の新たな知見についてお話しします。

講師
丸山 大 先生

公益財団法人がん研究会有明病院 血液腫瘍科 部長

東京慈恵会医科大学医学部卒、同附属病院、国立がん研究センター中央病院を経て2021年1月から現職です。主にリンパ腫や多発性骨髄腫などのリンパ系腫瘍の診療と臨床試験・治療開発を専門としています。患者さんにより良い治療を提供できるように努めています。

司会
古賀 真美

NPO法人キャンサーネットジャパン 常務理事

2002年、急性リンパ性白血病を発症した弟へ末梢血幹細胞提供を機に、白血病患者や家族・骨髄ドナーの相談支援をライフワークとしています。2013年CNJ入職、2019年より現職。主に血液がんと小児がんを担当しています。

テーマを絞った詳細な解説の後、質疑応答の時間を十分に取ることで理解がさらに深まると好評です。
患者・家族・医療者をはじめ、さまざまな立場の参加者とそれぞれのギモンを共有し、解決できる場を目指して開催します。

【第16回】血液がん知っとかナイト「原発性マクログロブリン血症」

当日は、178名の方にご参加いただきました。
多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。
前半の講演部分のみアーカイブとして公開いたしました。


「血液がん 知っとかナイト」は、血液がんに関するテーマを毎回1つ掲げ、詳細な解説の後、患者や家族が十分に理解できるよう、参加者の疑問点について双方向に共有することを目的に開催しています。

対象:患者さん・ご家族・医療従事者・一般市民(どなたでも参加可能です)


2025年6月 「原発性マクログロブリン血症」 

原発性マクログロブリン血症の診断と治療

原発性マクログロブリン血症(WM)は比較的まれな悪性リンパ腫です。近年になり,WMの原因が解明され,分子標的薬も使用できるようになりました。本講演では,WMの臨床像,診断,および治療について解説致します。

講師
関口 直宏 先生

国立病院機構災害医療センター 血液内科部長,治験管理室長

湘南・鎌倉育ち。1997年東京慈恵会医科大学卒業。国立国際医療研究センターで研修後,東京慈恵会医科大学附属病院,国立がん研究センター中央病院等を経て2010年より現職。東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科客員教授。原発性マクログロブリン血症(WM)の黎明期より本疾患に興味を抱き,International Workshop on WMなどを通じて,世界のexpertと交流を深めつつ,WMの病態解明,治療の進歩に貢献している。

司会
池田 明香

NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー

2004年看護師として虎の門病院に在職中に多発性骨髄腫を発症し、2008年に臍帯血移植施行。2006年より地元横浜で「はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)」を発足し、交流会や医療講演会を開催している。虎の門病院の院内患者・家族のおしゃべり会「ちゃとらClub」の世話人としても活動中。 2017年11月より現職。

テーマを絞った詳細な解説の後、質疑応答の時間を十分に取ることで理解がさらに深まると好評です。
患者・家族・医療者をはじめ、さまざまな立場の参加者とそれぞれのギモンを共有し、解決できる場を目指して開催します。

大腸がん患者交流会@Japan Cancer Forum

開催日:2025年8月2日(土) 13:00~13:45

米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association とCNJ共催。6月21日にGCCA JAPAN キックオフの大腸がんセミナー&交流会をオンラインで開催しました。今回はその第2弾。Japan Cancer Forum 内で対面で交流会をします。治療や生活の悩みを一人で抱えず、まずは参加して、患者さん同士おしゃべりしてみませんか。また、交流会後は、第2会場で、14:15より大腸がんのセッションもあります。
*ご参加にはJapan Cancer Forumのお申込みも必要です。
ファシリテーター:柿本 聡(長野県在住、2008年27歳で大腸がん直腸肛門がんステージ4経験し、人工肛門を作りオストメイトとなる。再発転移も経験し、オストメイトでありながら柔道全国大会にも参加地元でがん患者会やRFL信州長野実行委員会にも参加しがん教育外部講師など行いながら命の伝道師として講演活動も行う。CNJがんナビゲーター、JCF2023にて登壇経験あり。)