開催日:2026年7月24日(金) 18:30~20:30
18:30~19:10
「遺伝性大腸がん(リンチ症候群・FAP)の診断や治療」
講師:永坂 岳司 先生 川崎医科大学 先端腫瘍医学 主任教授
プロフィール
<講演概要>
大腸がんは、とても身近ながんです。その中には、生まれ持った体質が関係している「遺伝性大腸がん」と呼ばれるタイプがあります。代表的なものに「リンチ症候群」や「家族性大腸ポリポーシス(FAP)」があります。
「親せきにがんの人が多いけれど、自分や家族は大丈夫だろうか」「もし遺伝性だと言われたら、どうなるのだろう」——そんな不安を感じる方は少なくありません。でも、自分の体質を正しく知ることは、こわいことばかりではありません。
体質が分かれば、早く見つけるための定期検査の計画を立てたり、その体質に合った新しい治療を選んだりできます。自分や家族の健康を守るために、できることがたくさんあるのです。
この講演では、一般の方に向けて、遺伝性大腸がんの特徴や見分け方、遺伝カウンセリングの役割、そして最新の検査・治療・体調管理について、やさしく解説します。正しく知って前向きに向き合えるよう、そのヒントを丁寧にお伝えします。
19:10~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
参加いただける方
18:30~19:10セミナー:どなたでも参加いただけます。
19:10~20:30交流会:大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
プロフィール
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永坂 岳司 先生
川崎医科大学 先端腫瘍医学 主任教授
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