
開催日:2026年11月13日(金)
18:30~19:10
JCOG大腸がんグループ/キャンサーネットジャパン共催
「より良い結腸がん治療を目指して ―新たな治療戦略を検証する臨床試験」
講師:三口 真司 先生
(県立広島病院 消化器外科)
プロフィール
再発リスクの高い結腸がん患者さんを対象に、術前に抗がん剤治療を加えることで治療成績が向上するかを検証する臨床試験です。研究の背景や患者さんへの意義について説明します。
※JCOG大腸がんグループとは
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)は、がんの治療法をより良いものにするために、全国の専門家が協力して行う臨床試験のグループです。なかでも「JCOG大腸がんグループ」は、大腸がんの手術や薬物治療、再発予防などに関する最適な治療法を見つけ出すため、数多くの臨床試験を企画・実施してきました。患者さんの命を守り、生活の質を高めることを目指して、日本全国の医療機関が協力し合い、信頼できるデータをもとに医療の進歩を支えています。
19:10~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
参加いただける方
18:30~19:10セミナー:どなたでも参加いただけます。
19:10~20:30交流会:大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
プロフィール
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三口 真司 先生
県立広島病院 消化器外科
2005/3 三重大学医学部医学科 卒業 |
今後の予定
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