がんナビ(日経BP)に11月19日に開催したオンラインイベント血液がんフォーラム2022より「血液がん治療後の二次がん」の取材記事「造血細胞移植後の二次がんのリスクを知って備えよう」が掲載されました
がんナビ(日経BP)に11月19日に開催したオンラインイベント血液がんフォーラム2022より「血液がんの妊孕性」の取材記事「血液がんの治療と子どもを持つという選択」が掲載されました
がんナビ(日経BP)に11月19日に開催したオンラインイベント血液がんフォーラム2022より「移植とリハビリテーション」の取材記事「リハビリテーションが血液がんの移植後の患者にもたらすメリット」が掲載されました
「日米の視点から見る、患者と医師の関係」 PART2開催!
【テーマ】患者の尊厳、家族の理解、医療者の介入
2021年12月に開催した「日米の視点から見る患者と医療者の関係」PART1 では、アメリカの医療現場で働く医療者たちに話を伺いました。PART2の今回は、日本で働く医療者、患者アドボケートも加わり、「患者の尊厳、家族の理解、医療者の介入」をテーマにオンラインでディスカッションします。スペシャルゲストとして2022年秋日本で公開されたフランス映画「愛する人に伝える言葉」に出演されたガブリエル・サラ医師も迎え、患者とコミュニケーションするうえで大切にしていることをお話しいただきます。
| Openning Remarks(日本語字幕) キャロル・エヴァンス CEO SHARE Cancer Support CEO エグゼクティブディレクター |
| スペシャルゲストインタビュー(日本語字幕) ガブリエル・サラ 医師 |
| ゲストインタビュー(日本語字幕) ベス・フリードランド 氏(乳がん経験者) ジョンシュー・リウ 氏(ケアギバー) |
| Discussion
【キャタリスト】 |
※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください
※申込締切:2023年1月27日(金)AM10:00
※お申し込みいただいた方のみ、ライブ配信及びアーカイブ配信(期間限定)をご視聴いただけます。
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【Openning Remarks】
キャロル エヴァンス SHARE Cancer Support CEO 長年にわたり、女性の問題と女性の生活向上のための活動に携わり、2021年にSHARE Cancer SupportのCEOに就任してからは、女性のがん患者のサポート活動や啓発活動、医療格差問題などにも精力的に取り組む。 |
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【スペシャルゲストインタビュー】
ガブリエル・サラ 医師 腫瘍血液内科専門医 引退後の現在は、夫人と一緒にさまざまな慈善団体にも参加。2022年に日本公開されたフランス映画「愛する人に伝える言葉」(エマニュエル・ベルコ監督/2021年)では、がんで余命宣告を受けた主人公に寄り添う医師、ドクター・エデの役で出演。 |
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【ゲストインタビュー】
ベス・フリードランド 氏 乳がん経験者 2021年の8月に乳がんの告知を受ける。両側乳房切除術と再建手術、3ヶ月間の抗がん剤治療、9ヶ月間の免疫療法を経て、2022年11月に治療を終了。現在は、乳がん患者サポートを目的に、SHAREでヘルプラインボランティアのトレーニング受講中。8歳男児の母。 |
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【ゲストインタビュー】
ジョンシュー・リウ 氏 ケアギバー 2020年に妻が婦人科がんと診断されて以降、大学で教鞭をとりながら、ケアギバーとして妻のサポートを続ける。SHARE Caner Supportが開催する、ケアギバーのためのサポートグループに参加し、自身の経験を他のケアギバーに役立ててもらうための活動にも尽力している。 |
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【キャタリスト】
佐々木 治一郎 医師 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 2000年より、テキサス州MDアンダーソンがんセンターでの3年半の留学を経て、がんの基礎研究・トランスレーショナル研究、がん診療、緩和ケア、がん診療連携、患者支援活動を続けている。モットーは「がんという病気に立ち向かい、がん患者・家族に寄り添う」。 |
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【キャタリスト】
永井 都穂美 氏 乳がん経験者/看護師 2018年より「ひとりじゃないよ」「乳がんになったわたしでも大丈夫」そんな安心感を北海道の仲間にも届けたいと北海道支部を設立。同世代の仲間と共に体験や想いの共有を図るおしゃべり会を定期的に開催中。 |
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【キャタリスト】
仲本 典明 氏 ケアギバー 32歳の時に、配偶者が乳がんを経験。2022年に乳がん患者のパートナーのための支援団体「PAPACOCO」を立ち上げ、乳がん患者の配偶者を持つ男性を対象に、情報提供や交流の場を設ける活動をしている。 |
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【キャタリスト】
白井 敬祐 医師 米国腫瘍内科専門医 日本での臨床経験後、2002年に米国ピッツバーグ州で一般内科の研修を開始。2008年サウスカロライナ医科大学で血液・腫瘍内科のフェローシップ修了後、同大学腫瘍内科のスタッフに就任。2015年より現職。コミュニケーション・チーム作りは永遠のテーマ。 |
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【キャタリスト】
河面 育子看護師 メモリアルスローンケタリングキャンサーセンター 新人当初よりがん看護に携わり、日本赤十字病院、静岡がんセンター勤務後、米国看護師資格を取得し、2008年渡米。イェール大学看護修士課程がんクリニカルナーススペシャリスト科修了後、バナーグッドサマリタン病院、スタンフォード大学メディカルセンターに勤務。2017年より現職。 |
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【キャタリスト/モデレーター】
清水 佐紀 氏 婦人科がんサバイバー 日本で薬学を専攻し、医学博士取得後、米国カリフォルニア州のバイオテックに在籍。専門はHIV、レンチウイルス、AAV、遺伝子治療。在職中に卵巣がん、子宮体がんに罹患。在米日本人のためのヘルスケアサポート団体FLATJPの代表メンバーとしても活動中。 |
| 【Japanese SHAREの案内】 ニューヨークを拠点に1976年から乳がん、婦人科系がん患者さんとそのご家族へのピアサポートと専門家による医療教育を行う、アメリカの団体SHARE Cancer Supportの傘下で2013年から日本語での活動を行っている。 SHARE Cancer Support: https://www.sharecancersupport.org/ Japanese SHARE: https://sharejp.org/ |
※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください
※申込締切:日本時間 2023年1月27日(金)AM10:00
※お申し込みいただいた方のみ、ライブ配信及びアーカイブ配信(期間限定)をご視聴いただけます。
※2021年に開催したPART1の動画は、2023年1月31日までこちらよりご視聴いただけます。
47NEWS(Yahoo!ニュース)にがん患者・パートナーのセクシュアリティ支援事業の取材記事「がんと診断されたら性生活はどうなるの? 切実な悩み、当事者も医療者も話せる時代がやっときた」が掲載されました
がんナビ(日経BP)に11月19日に開催したオンラインイベント血液がんフォーラム2022より「急性骨髄性白血病」の取材記事「ゲノムによる個別化治療への期待が高まる急性骨髄性白血病の治療」が掲載されました
【医療者対象ハイブリッドセミナー】 もっと話そう がんと性(セクシュアリティ)のこと 開催のご案内
山陽新聞さんデジにがん患者・パートナーのセクシュアリティ支援事業の取材記事「がんと診断されたら性生活はどうなるの? 切実な悩み、当事者も医療者も話せる時代がやっときた」が掲載されました ※有料記事です
産経新聞電子版に『がん患者の「性」相談 「タブー視しないで」 支援団体が啓発動画』が掲載されました
ヨミドクターに「がん患者の性生活、医療従事者の支援難しく…必要性認識は9割」が掲載されました
読売新聞オンラインで「がん患者の性生活、医療従事者の支援難しく…必要性認識は9割」が掲載されました
プログラムやアーカイブ動画などの詳細は特設サイトをご覧ください。
血液がんフォーラム2022は2023年11月19日(土)‐20日(日)にオンラインで開催しました。
今年で4回目となります。第2回以降は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、オンラインへと変更していますが、日本全国のみならず海外からや入院中の病室からも多数ご参加いただきました。
参加申込者数 1,216名
zoom・YouTube一般公開配信による2日間の延べ視聴者数 3,359名
全テーマの延べ視聴数 5,985回
※アーカイブ視聴数は除く
大変多くの方にご参加いただきましたことを心よりお礼申し上げます。アーカイブ動画は準備ができ次第公開させていただきます。
実施プログラム
11月19日(土)
| A会場 | B会場 | C会場 | |
| 10:00-10:45 | 再発小児白血病 | マントル細胞リンパ腫 | |
| 11:00-11:45 | 医療における自分らしい(治療)選択 | 急性リンパ性白血病 | びまん性大細胞型B細胞 リンパ腫 |
| 12:00-12:45 | 血液がんの妊孕性 | 急性骨髄性白血病 | 濾胞性リンパ腫 |
| 13:00-13:45 | 腫瘍循環器 (心毒性)のこと |
多発性骨髄腫 | MALTリンパ腫 |
| 14:00-14:45 | 高齢患者の移植 | 慢性骨髄性白血病 | 末梢性T細胞リンパ腫 |
| 15:00-15:45 | 血液がん患者の 本音トーク |
骨髄異形成症候群 | NK細胞リンパ腫 |
| 16:00-16:45 | 血液がん治療後の 二次がん |
移植と リハビリテーション |
ホジキンリンパ腫 |
| 17:00-17:45 | 血液がん今昔物語 そして未来へ |
がん患者さん・ご家族 への相談支援 |
11月20日(日)
| 10:00-12:45 | あつまれ!血液がんの仲間たち 公開座談会
「血液がん患者の支援のあり方」 |
| 13:00-15:15 | ちゃやまちキャンサーフォーラム |
オンラインブース「あつまれ!血液がんの仲間たち」
全国で血液がんの治療に関わる医療機関、企業、患者会、団体など、全国各地で患者さんやご家族、医療従事者、一般市民のために有益な情報を届けている企業・患者団体・患者支援団体を掲載しています。
血液がんの患者さんやご家族のために、たくさんのサポートがあり、つながっています。
詳細は、特設サイト内「オンラインブース」ご覧ください。
【もっと知りたい乳がん治療 ~専門医が解説する最新情報~】
司会:高井美紀(MBSアナウンサー)
| 11:00-11:05 | オープニング |
| 11:05-11:25 | ホルモン陽性乳がんの薬物療法 中山貴寛 先生(大阪国際がんセンター 乳腺・内分泌外科 主任部長) |
| 11:25-11:55 | HER2 陽性乳がんとトリプルネガティブ乳がんの薬物療法 大城 智弥 先生 (市立貝塚病院 乳腺外科 部長) |
| 11:55-12:15 | 自分に合った乳房再建の見つけ方 冨田 興一 先生 (大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学講座 形成外科学 准教授) |
| 12:15-12:30 | Q&A 中山貴寛先生/大城 智弥先生/冨田 興一先生 |
専門医に聞くMeet The Expert 要事前申込
(参加者以外は非公開)
| 13:00-14:00 | 「もっと知りたい乳がん治療」でお話しいただいた講師の方々と3つの部屋に分かれZoomミーティングで対話するセッションです。 ・ホルモン陽性乳がん ・HER2 陽性乳がんとトリプルネガティブ乳がん ・乳房再建 各テーマの定員は20 人です。先着順で定員になり次第締め切ります。 乳がんのことを深く知りたいという方、是非ご参加ください。 |
【もっと知りたい骨髄移植 ~現役Jリーガーが語る白血病治療~】
司会:山中 真(MBSアナウンサー)
| 13:00-13:10 | オープニング |
| 13:10-13:30 | 造血幹細胞移植ってどんな治療?~骨髄移植との違いは?~ 多田 雄真 先生(大阪国際がんセンター 血液内科/AYA世代サポートチーム) |
| 13:30-13:40 | ちょっとお話「ドナー経験者の立場から」 山中 真 アナ |
| 13:40-15:00 | トークセッション 「現役Jリーガーが語る白血病治療」 早川 史哉 選手(アルビレックス新潟)/ 妻 真優さん |
当日はこちらでいただきましたご質問をパネルディスカッションでのQ&Aに使用させていただきます。時間の関係上、全てのご質問にお答えすることができかねますのでご了承下さい。また、個人的な治療に関するご質問はお控えいただけますようお願いいたします。上記プログラムの視聴申込は不要ですが、乳がんのMeet The Expertへの参加は事前申込が必要です。下記申込よりお申し込みください。
乳がん治療における患者さんと医療従事者のコミュニケーションを考える
日本イーライリリー株式会社が乳がん患者さんを対象に行ったアンケート調査*1 によると、多くの患者さんが術後ホルモン療法の治療中、医療従事者とのコミュニケーションに十分満足していないことがわかりました。ホルモン受容体陽性乳がんでは術後5-10年のホルモン療法が推奨され*2 、主治医や医療スタッフとの関わりも長期間に及ぶことから、医療者とのコミュニケーションが良好であることは、適切に治療を継続するうえで欠かせない要素の一つと考えられています*3。乳がん手術後のホルモン療法中の乳がん患者さんが医療従事者とより円滑にコミュニケーションを取れるよう、本講座では、患者さんと医療従事者がそれぞれの立場で両者のコミュニケーション課題を挙げ、一緒に改善策を考えます。
坂東 裕子 先生
小川 朝生 先生
飯嶋 由香里 さん
中川 圭 さん
【プログラム】
| 司会 | 筑波大学医学医療系 乳腺・甲状腺・内分泌外科 准教授 坂東 裕子先生 |
| 13:00~13:35 | 講演「乳がん手術後のホルモン療法における患者と医療従事者のコミュニケーション」 筑波大学医学医療系 乳腺・甲状腺・内分泌外科 准教授 坂東 裕子先生 |
| 13:35~14:30 | パネルディスカッション パネリスト 国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科 小川 朝生 先生 足立乳腺クリニック 乳がん看護認定看護師 飯嶋 由香里 さん 乳がん患者友の会きらら 理事長 中川 圭 さん |
パネルディスカッションで取り上げるご質問は事前申し込みの際にご記入いただいたものを使用します。個人的な治療に関するご質問にはお応えできませんので、あらかじめご了承ください。(事前質問の締切 10/31)当日のご質問は承っておりませんのでご了承ください。本イベントの後日アーカイブ配信はありません。ご注意ください。
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*1)Omori Y, Osaga S, Shiheido H, et al; Factors affecting adherence to adjuvant endocrine therapy in Japanese patients with breast cancer: an observational study, Gan To Kagaku Ryoho 2022;49(10), 1077-1086
*2)日本乳癌学会「患者さんのための乳癌診療ガイドライン2019年版」 https://jbcs.xsrv.jp/guidline/p2019/guidline/g7/q52/
*3) Cluze C, Rey D, Huiart L, et al; Adjuvant endocrine therapy with tamoxifen in young women with breast cancer: determinants of interruptions vary over time. Ann Oncol 2012;23(4): 882-890
乳がんは治療決定までに、患者さんが理解し決めなければいけないことが、非常に多くあります。患者さん自身が納得して治療受けるため、情報収集や知識の習得が重要であることをお伝えすることを目的に開催し、当日は約500名の方にご参加いただきました。
乳がんと診断されると、患者さんは短期間で乳がんについて理解し、決めなければならないことが多くあります。納得して治療を受けるうえで、情報収集や知識の習得が重要であることから本イベントは企画されました。最初に国立国際医療研究センター病院 乳腺・腫瘍内科 清水千佳子先生が「乳がんの基礎知識」について講演され、乳がんはサブタイプが同じであっても予後は人それぞれ異なり、科学的な情報を理解したうえで、自分の価値観と向き合って治療を決める必要があると話されました。
つづいて元報道記者・キャスターで、認定NPO法人マギーズ東京代表の鈴木美穂さん、芸人のだいたひかるさんがご自身の乳がん体験を語りました。鈴木さんは24歳という若さから、将来の妊娠を考えてくれる医師にたどり着くまでの苦労をお話され、だいたさんは、治療を選択する際、あまりの情報の多さに「お勧めは何ですか」とレストランで尋ねるように主治医に尋ねたというエピソードを話されました。
トークセッションでは女性医療ジャーナリストで認定乳がん体験者コーディネーターの増田美加さんがファシリテーターを務める中、乳がん患者さんを対象に行ったアンケート結果を示しながら、「信頼する情報がどれだかわからなかった」や「すぐには欲しい情報が見つからなかった」といった情報収集における患者さんの困りごとについて話し合いがされました。鈴木さんは「ワンストップでここに行けば正しい情報があるというのが周知されるといいと思います」と、だいたさんは「主治医が話している専門用語が理解できなかったので初心者でもわかりやすい情報があるといいですね」と話されました。増田さんからは、情報を見るときは、情報の信頼性が担保されており、かつ分かりやすいのが良いとした上で、今回ローンチされたLINEアカウント「わかる乳がん」の紹介がありました。
| 18:00-18:20 | 専門医による乳がんのレクチャー 乳がんの基本的なこと
国際医療研究センター病院 清水千佳子先生 |
| 18:20-18:40 | わたしのがん治療体験談
だいたひかるさん(芸人) 鈴木美穂さん(NPO代表、元報道記者・キャスター) |
| 18:40-19:10 | トークセッション わたしにあった乳がん治療の見つけ方
ファシリテーター:増田美加さん(医療ジャーナリスト) だいたひかるさん 鈴木美穂さん 清水千佳子先生 |
| 19:10-19:20 | 質疑応答
増田美加さん(医療ジャーナリスト) だいたひかるさん 鈴木美穂さん 清水千佳子先生 |
【オンライン市民公開講座】ためらっていませんか?医師・看護師へのご相談 〜乳がん治療における患者さんと医療従事者のコミュニケーションを考える 開催のご案内
毎日新聞「けいざいフラッシュ」へ不二家のペコちゃんが小児がん啓発のゴールドリボンを付けた記事「ピンズつけ小児がん啓発 不二家」が掲載されました。※WEB版は有料記事です。














