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LAVENDER RING FUKUOKA 2023 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

LAVENDER RING FUKUOKA 2023 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

本企画は、「すべてのがんサバイバーに笑顔を」をスローガンに、メイクをして撮影しポスターに仕上げ、そのポスターをウェブサイトやSNS、写真展などを通じて社会に発信する参加型のイベントです。 発信されたたポスターを通じて、すべてのがんサバイバーがいきいきと過ごせる社会の実現を目指しています。

参加対象者:現在、九州がんセンターの外来へ通院中の患者さん
募集人数:10名
※定員を超えてのお申し込みがあった場合は選考となります。
応募締切:7月31日(月)15:00 まで
選考結果のお知らせ: 8月10日(木)までにメールでお知らせします。
※大変恐縮ながら当選者のみメールでご連絡いたします。
※ご参加は本人に限ります。当日の同伴者については、会場の状況を踏まえ後日メールにてお知らせします。

参加要件:
・ ご自身でメイクアップが可能な方
・ 企画主旨に賛同し写真掲載やインタビュー動画撮影を社会へ発信することにご同意していただける方
・ 写真掲載やインタビュー動画撮影に関する「個人情報の取り扱い」についてご同意いただける方。
・ 参加前後でアンケートにご協力いただける方
・ LAVENDER RING ならびにCNJからのメールでのご案内送付に承諾いただける方
・ 当日、九州がんセンターまでお越しいただける方(交通費は参加者さまのご負担となります)

当日の流れ
(1)受付:10分前より受付開始
撮影に関する同意書のご説明とご署名をいただきます。
(2)メイクアップ個別レッスン:(時間:最大40分)※マスクをはずして行います。
美容室スタッフやメイクアップアーティストによるヘア&メイクアップで撮影メイクアップに変身させます。
丁寧にひとつづつお伝えしますので、安心してご参加ください。
(日頃のメイクアップに対するお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!)
(3)ヘアセット、撮影前メイクアップサポート:
※一部マスクをはずして行います。美容室スタッフやメイクアップアーティストによるサポートでご自身で撮影メイクアップに変身させます。
(4)メッセージ記入:ご自身がいま一番打ち込んでいることや、夢中になっていることをメッセージとして画用紙に記入。写真と一緒にポスターに仕上げます。
(5)写真撮影:※マスクをはずして行います。フォトグラファーが、個性や魅力を引き出した世界で1枚の写真を撮影します!
(6)インタビュー(動画撮影):ポスターが仕上がるまでに・・・※マスクをはずして行います。
「がんの告知を受けてから変わったことや感じたこと」 「これから熱中して取り組みたいと思っていること」「がんとの接点のない他の方々につたえたいこと」などをインタビューさせていただきます。
(7)ポスターお渡し:撮影されたポスターは、今後開催されるLAVENDER RING写真展やホームページなどに掲示させていただきます。

当日の流れの説明のPDFはこちらをご覧ください。
LAVENDER RING詳細、これまでの活動はこちら

スタッフ一同、精一杯サポ―トさせていただきます。是非、楽しい時間をおすごしください。

LAVENDER RING EHIME 2023 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

本企画は「すべてのがんサバイバーに笑顔を」をスローガンに、メイクをして撮影しポスターに仕上げ社会に発信する参加型のイベントです。

参加対象者:愛媛県在住のがん経験者
募集人数:11名
※定員を超えてのお申し込みがあった場合は選考となります。
応募締切:8月26日(土) まで
選考結果のお知らせ:9月2日(土)までにメールでお知らせします。
※大変恐縮ながら当選者のみメールでご連絡いたします。
※ご参加は本人に限ります。当日の同伴者については、会場の状況を踏まえ後日メールにてお知らせします。

参加要件:
ご自身でメイクアップが可能な方
企画主旨に賛同し写真掲載やインタビュー動画撮影に同意していただける方
「個人情報の取り扱い」についてご同意していただける方
参加前後でアンケートにご協力いただける方
当日四国がんセンターまでお越しいただける方(交通費は参加者さまのご負担になります)

当日の流れ
(1)受付:10分前より受付開始
撮影に関する同意書のご説明とご署名をいただきます。
(2)メイクアップ個別レッスン:(時間:最大40分)※マスクをはずして行います。
メイクスタッフのアドバイスをもとに、ご自身でメイクアップを仕上げます。
丁寧にひとつづつお伝えしますので、安心してご参加ください。
(日頃のメイクアップに対するお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!)
(3)ヘアセット、撮影前メイクアップサポート:
※一部マスクをはずして行います。美容室スタッフやメイクアップアーティストによるヘア&メイクアップで撮影メイクアップに変身させます。
(4)メッセージ記入:ご自身がいま一番打ち込んでいることや、夢中になっていることをメッセージとして画用紙に記入。写真と一緒にポスターに仕上げます。
(5)写真撮影:※マスクをはずして行います。フォトグラファーが、個性や魅力を引き出した世界で1枚の写真を撮影します!
(6)インタビュー(動画撮影):ポスターが仕上がるまでに・・・※マスクをはずして行います。
「がんの告知を受けてから変わったことや感じたこと」 「これから熱中して取り組みたいと思っていること」「がんとの接点のない他の方々につたえたいこと」などをインタビューさせていただきます。
(7)ポスターお渡し:撮影されたポスターは、今後開催されるLAVENDER RING写真展やホームページなどに掲示させていただきます。

当日の流れの説明のPDFはこちらをご覧ください。
LAVENDER RING詳細、これまでの活動はこちら

スタッフ一同、精一杯サポ―トさせていただきます。是非、楽しい時間をおすごしください。

【オンライン】血液がんフォーラム2023

プログラムやアーカイブ動画などの詳細は特設サイトをご覧ください。

血液がんフォーラム2023は2023年11月18日(土)‐19日(日)にオンラインで開催しました。
今回で5回目の開催となりました。

開催報告書

オンライン展示ブースでは、全国各地で患者・家族・医療従事者・一般市民のために有益な情報を届けている団体を掲載しています。
10月~12月に各団体が開催する交流会の情報も公開。

■ 開催日程 : 2023年11月18日(土)、19日(日)の2日間
■ 参加費 : 無料
■ 開催場所 : オンライン配信
■ プログラム数 : 21
■ 参加申込み : 1,341名 (当日視聴サイト一般公開)
■ ご登壇頂いた講師陣 : 総勢 34名
■ オンラインブース出展団体 : 28団体

患者さんやご家族だけでなく、医療従事者の皆様にも大変多くご参加いただきました。
ご登壇いただいた先生方、ご協力いただいたみなさま方にお礼申し上げます。

【オンライン】Japan Cancer Forum 2023

 

8月5日(土)~6日(日)に日本最大級のがん医療フォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム」をオンラインで開催いたします。

今回で10回目の開催となるジャパンキャンサーフォーラムは、日々進歩する各種がんの最新情報、がん医療で現在問題となっているテーマを取り上げ、患者・家族、一般市民ががんを「知り」「学び」「集い」、勇気・希望が持てるフォーラムとすること、ひいては、がん対策推進基本計画にもある「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す。」の実現に資することを目的としたフォーラムです。

今年も2日間のオンライン開催で、疾患別の最新情報をお届けするほか、がんやがん治療に共通するテーマを多数ご用意しました。

Japan Cancer Forum ウェブサイトはこちら

ブース出展団体が7~9月に開催する交流会の情報をまとめていますので、チェックしてください!

今年は、テーマ別の交流会もご用意しています。
その他、視聴サイトを公開中はいつでもご視聴いただけるオンデマンド配信は視聴したいテーマが重なってしまう!の解消に。

インターネット環境があれば、全国どこからでも参加することが可能です。入院中の病室から、日本に限らず海外からも参加可能なオンラインフォーラムは大変好評です。
フォーラム参加費は無料。
参加申し込みと事前の質問は追ってご案内します。
※オンデマンド配信のセッションへの質問は受け付けておりません
※当日ライブ配信のセッションはライブでの質問も受け付ける予定です

LAVENDER RING OSAKA 2023 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

本企画は「すべてのがんサバイバーに笑顔を」をスローガンに、メイクをして撮影しポスターに仕上げ社会に発信する参加型のイベントです。

参加対象者:現在、大阪国際がんセンターの外来へ通院中の患者さん
募集人数:8名
※定員を超えてのお申し込みがあった場合は選考となります。
応募締切:6月8日(木)15:00 まで
選考結果のお知らせ: 6月15日(木)までにメールでお知らせします。
※大変恐縮ながら当選者のみメールでご連絡いたします。
※ご参加は本人に限ります。当日の同伴者については、会場の状況を踏まえ後日メールにてお知らせします。

参加要件:
ご自身でメイクアップが可能な方
企画主旨に賛同し写真掲載やインタビュー動画撮影に同意していただける方
「個人情報の取り扱い」についてご同意していただける方
参加前後でアンケートにご協力いただける方
当日大阪国際がんセンターまでお越しいただける方(交通費は参加者さまのご負担になります)

当日の流れ
(1)受付:10分前より受付開始
撮影に関する同意書のご説明とご署名をいただきます。
(2)メイクアップ個別レッスン:(時間:最大40分)※マスクをはずして行います。
メイクスタッフのアドバイスをもとに、ご自身でメイクアップを仕上げます。
丁寧にひとつづつお伝えしますので、安心してご参加ください。
(日頃のメイクアップに対するお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!)
(3)ヘアセット、撮影前メイクアップサポート:
※一部マスクをはずして行います。美容室スタッフやメイクアップアーティストによるサポートでご自身で撮影メイクアップに変身させます。
(4)メッセージ記入:ご自身がいま一番打ち込んでいることや、夢中になっていることをメッセージとして画用紙に記入。写真と一緒にポスターに仕上げます。
(5)写真撮影:※マスクをはずして行います。フォトグラファーが、個性や魅力を引き出した世界で1枚の写真を撮影します!
(6)インタビュー(動画撮影):ポスターが仕上がるまでに・・・※マスクをはずして行います。
「がんの告知を受けてから変わったことや感じたこと」 「これから熱中して取り組みたいと思っていること」「がんとの接点のない他の方々につたえたいこと」などをインタビューさせていただきます。
(7)ポスターお渡し:撮影されたポスターは、今後開催されるLAVENDER RING写真展やホームページなどに掲示させていただきます。

当日の流れの説明のPDFはこちらをご覧ください。

スタッフ一同、精一杯サポ―トさせていただきます。是非、楽しい時間をおすごしください。

LAVENDER RING AICHI 2023 MAKE UP & PHOTOS with SMILES開催

本企画は「すべてのがんサバイバーに笑顔を」をスローガンに、メイクをして撮影しポスターに仕上げ社会に発信する参加型のイベントです。

参加対象者:がんを経験したことのある全ての方
募集人数:11名
※定員を超えてのお申し込みがあった場合は選考となります。
応募締切:5月26日(金)15:00 まで
選考結果のお知らせ: 6月2日(金)までにメールでお知らせします。
※大変恐縮ながら当選者のみメールでご連絡いたします。
※ご参加は本人に限ります。当日の同伴者については、会場の状況を踏まえ後日メールにてお知らせします。

参加要件:
ご自身でメイクアップが可能な方
企画主旨に賛同し写真掲載やインタビュー動画撮影に同意していただける方
「個人情報の取り扱い」についてご同意していただける方
参加前後でアンケートにご協力いただける方
当日愛知県がんセンターまでお越しいただける方(交通費は参加者さまのご負担になります)

当日の流れ
(1)受付:10分前より受付開始
撮影に関する同意書のご説明とご署名をいただきます。
(2)メイクアップ個別レッスン:(時間:最大40分)※マスクをはずして行います。
メイクスタッフのアドバイスをもとに、ご自身でメイクアップを仕上げます。
丁寧にひとつづつお伝えしますので、安心してご参加ください。
(日頃のメイクアップに対するお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!)
(3)ヘアセット、撮影前メイクアップサポート:
※一部マスクをはずして行います。美容室スタッフやメイクアップアーティストによるヘア&メイクアップで撮影メイクアップに変身させます。
(4)メッセージ記入:ご自身がいま一番打ち込んでいることや、夢中になっていることをメッセージとして画用紙に記入。写真と一緒にポスターに仕上げます。
(5)写真撮影:※マスクをはずして行います。フォトグラファーが、個性や魅力を引き出した世界で1枚の写真を撮影します!
(6)インタビュー(動画撮影):ポスターが仕上がるまでに・・・※マスクをはずして行います。
「がんの告知を受けてから変わったことや感じたこと」 「これから熱中して取り組みたいと思っていること」「がんとの接点のない他の方々につたえたいこと」などをインタビューさせていただきます。
(7)ポスターお渡し:撮影されたポスターは、今後開催されるLAVENDER RING写真展やホームページなどに掲示させていただきます。

当日の流れの説明のPDFはこちらをご覧ください。

スタッフ一同、精一杯サポ―トさせていただきます。是非、楽しい時間をおすごしください。

ジャパン キャンサー サバイバーズデイ2023

公益財団法人日本対がん協会が、がんサバイバーや家族のために支援情報を提供し共に未来を考えるイベント、「ジャパン キャンサー サバイバーズデイ2023 」を、6月4日(日)国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟(東京都)の会場とオンライン配信のハイブリッドにて開催され、ブース出展で参加しました。会場へは389名の来場があり、久しぶりのリアルでの開催に会場は熱気を帯びていました。

認定NPO法人キャンサーネットジャパンのブース出展報告

  • レモネードスタンド応援アンバサダーの「レモン&シュガー」の作家 あいざわ だいきさんとのコラボレーション企画!
    本企画による売上げ34,300円の全額がレモネードスタンドジャパンへ寄付されました。小児がんの普及啓発に大切に活用させていただきます。


チャリティーイラストオーダー  2,000円~3,000円
参加者 10名

ガチャガチャ 300円
参加者 延べ41名

  • レモネードスタンドグッズを会場限定価格で購入可能!
  • 各種がんの啓発リボンバッジの会場限定価格で購入可能!
  • 「もっと知ってほしいがんと性にまつわること」冊子プレゼント
  • CNJの活動をご紹介

沢山のご来場の方にお立ちよりいただきました。
CNJの活動を知っていただいたり、各種啓発グッズをご購入頂いたり、
イラストオーダーは満員御礼になるほど、大好評でした。
あいざわさんは全国で個展などを開催され、その際にオーダーイラスト会を開催されていることもあります。
イベント開催情報はこちらからご確認いただけます。

 

卵巣がんと ともに歩む ~治療、アピアランスケアの理解を深める~ オンラインイベント開催

5月23日(火)、オンラインセミナー「卵巣がんと ともに歩む ~治療、アピアランスケアの理解を深める~」をアストラゼネカ株式会社と共催で開催いたしました。

-登壇者の皆様-

登壇者 本橋 卓 先生
東京女子医科大学 婦人科

登壇者 藤間 勝子 先生
国立がん研究センター中央病院/
アピアランス支援センター センター長

登壇者 吉田ゆり 氏
がんと働く応援団 代表理事/
卵巣がんサバイバー

登壇者 増田美加さん
女性医療ジャーナリスト/
トークセッションファシリテーター

 当日は200名以上の方に視聴いただきました。最初に本橋卓先生(東京女子医科大学 婦人科)から患者に合わせた治療とは何かについて、病院の選び方や最善の治療とは何かというお話を日々診療にあたっている医療者の視点から話されました。
 次に藤間勝子先生(国立がん研究センター中央病院/アピアランス支援センター センター長)がアピアランスケアについてお話をされました。アピアランスケアというと、女性のがん患者さんがキレイになるお手伝いと思われがちですが、実際は社会的な問題、例えば外見の変化による社会や仕事のなかでの人間関係や立場の変化などに困っている方も多く、そういった視点からのアプローチも必要とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
 後半は卵巣がん経験者でもある吉田ゆりさん(がんと働く応援団 代表理事)を迎え、増田美加さん(女性医療ジャーナリスト)をファシリテーターに、トークセッションが行われました。トークセッションは、アストラゼネカ株式会社が卵巣がん患者さんに行ったアンケートをもとに、登壇者の皆さんにお話を伺っていきました。吉田さんはご自身の経験から、わからないことがあったらわからないと医療者に伝えていい、また自分から情報を集めるリテラシーも大切だと話されました。アピアランスについても、ご自身が行った工夫や視点の変換を紹介され、視聴者の皆様の参考になったのではないかと思います。
 登壇者の皆様の患者さんに寄り添ったことば、柔らかい話し方により、とても暖かい気持ちになるセミナーとなりました。

【医療者対象Workshop】患者に学ぶ「がんと性」

がん医療の現場で従事されている医療者を対象に「がんと性」についてがんを経験した当事者を交えて、ともに考え・ともに学ぶWorkshopを開催いたしました。

20名のがん医療に携わる医療従事者にご参加いただきました。
4名のがん経験者にご協力いただき、グループに分かれて患者・パートナーへの支援のために何ができるのか、具体的で実行可能なアクションを導くワークを行いました。

※本イベントの動画公開等はございません。

本イベント開催前、2023年1月21日に開催した「もっと話そうがんと性(セクシュアリティ)のこと」へは多くの医療従事者にご参加いただき、大変大きな反響を得ました。参加者アンケートの回答からは、実際の支援につながる研修などを求める声もたくさんいただきました。こちらは、医療従事者限定で講演動画をアーカイブで公開しています。
「もっと話そうがんと性(セクシュアリティ)のこと」活動報告はこちら

【目的】
がん経験のある当事者の体験談をもとに、ともに考え、学ぶことにより、がんの進行やがん治療に伴い影響を受ける性(セクシュアリティ)の問題に関して、医療者として理解を深め、明日から役立つ支援を理解し行動できるようになる。

【目標】
・ 医療者として患者やその先のパートナーの立場で考える視点を持ち、患者・パートナーのために考え、行動できるようになる
・ 参加者同士が問題点や課題を議論し、実際の支援につなげるために何ができるのかを導き出すことができる
・ 参加をきっかけに自施設での「がんと性」への支援の輪につながる

【参加資格】
現在、医療現場でがん診療の実務にあたっている医療従事者

【応募条件】
※ 1/21開催「もっと話そうがんと性のこと」への参加あるいはアーカイブ動画を視聴していること
※ PCからの参加が可能な方(グループワークや参加後のサンクスシートの提出のため)
※ 参加後のサンクスシート(ゲスト患者さんや参加者への感想やメッセージ)をご提出いただける方
※ 参加時の顔出しおよび氏名・所属をzoom上で表記可能な方(参加する医療者間の交流も目的の一つと位置付けています)
※ 無断キャンセルをされない方

【参加費】
無料(助成金事業のため無料でご参加いただけます)
※今後の活動支援のご寄付にご協力ください(任意) https://www.cancernet.jp/donation

 

第13回 男性乳がんの交流会『メンズBC』開催

2018年1月から、男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催しています。男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症すると言われています。
男性乳がん患者さんは人数が少ないため、「同じ男性乳がんの患者さんに聞いてみたいことがあっても、話をする機会がない」という声を聞きます。今回は初の試みとして、会場参加とオンライン参加のハイブリッドで開催したいと思います。ご自身の都合に合わせてご参加ください。

特別ゲスト
沢田 晃暢 先生

NTT東日本関東病院 乳腺外科部長

趣味はスポーツ鑑賞(年齢的に参加して動くのはきつい)特にサッカーをこよなく愛しております。ドライブも大好きで、夜明けの、あの明るくなる空のもとを運転するのが大好きです。乳がんに関しては、診断、手術、治療とオールマイティに研究しております。疑問点は何でもお聞きください。

会場参加申込はこちらから(有料:500円)


※お申し込みの前に、イベントポリシーを必ずお読みください


オンラインzoom参加申込はこちらから(無料)


※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください

【医療者対象ハイブリッドセミナー】もっと話そうがんと性(セクシュアリティ)のこと

がんの進行や治療は、性生活・ 妊娠・出産といった性機能や生殖機能に影響を与えることがあります。しかし、患者さんやパートナーからだけでなく、医療者からも話しづらいテーマの一つです。医療者としての知識と理解を深め、今日から何ができるのか、ともに考え、学ぶ機会として「もっと話そうがんと性(セクシュアリティ)のこと」を開催しました。

当日、会場への参加者は10名、オンラインでは181名のご参加があり、合計191名の方にご参加いただきました。

プログラム

14:00~14:25 講演①
がん治療と性(セクシュアリティ)
14:25~14:40 講演②
がん手術治療と男性の勃起障害について
14:40~14:55 大腸がん・直腸/肛門がん経験者が語る
「がん」よりもつらかったこと
14:55~15:10 子宮頸がん・子宮体がん経験者が語る
見て見ぬふりをしてきた性について私が思うこと
15:10~15:15 休憩
15:15~16:00 パネルディスカッション
みんなで考えよう!
がん患者・パートナーへのセクシュアリティ支援

講演① 14:00-14:25(25min)
がん治療と性(セクシュアリティ)

がん治療の内容によっては、治療後の性機能や性生活へ影響を受けることがあります。どのような影響があるのかについて解説しながら、患者・パートナー・医療者がともに話し合うための取り組みについて紹介します。

【講演者】
渡邊 知映(わたなべ ちえ)先生 昭和大学保健医療学部 教授

東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了(保健学博士)日本赤十字社医療センター、がん研有明病院化学療法科、東京慈恵会医科大学看護学科専任講師、上智大学看護学科准教授を経て2020年4月より現職。日本がん・生殖医療学会理事、第5回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会会長。若年乳がん患者コミュニティスタイル世話人。専門はがん看護学。モディリアーニと東北の温泉をこよなく愛しています。

講演② 14:25-14:40(15min)
がん手術治療と男性の勃起障害について

勃起障害は男性性機能障害のひとつであり、さまざまな原因が指摘されています。骨盤にある臓器などの手術を行った後に勃起がうまくいかなくなることがあります。今回はがん手術の“副作用”による勃起障害にフォーカスを当ててお話をします。

【講演者】
山岸 元基 (やまぎし もとき)先生 昭和大学藤が丘病院 泌尿器科 助教

2012年3月昭和大学医学部卒業。学生時代は医学部スキー部に所属。同年4月より昭和大学藤が丘病院で初期臨床研修。2014年4月より昭和大学藤が丘病院泌尿器科入局。2016年4月昭和大学大学院医学研究科入学し2020年3月に博士(医学)取得。日本泌尿器科学会専門医や日本性機能学会専門医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、がん治療認定医などの専門医を取得。研究分野では性機能障害や泌尿器腫瘍治療(前立腺癌)を中心として学会活動を行なっている。

体験談① 14:40-14:55(15min)
大腸がん・直腸/肛門がん経験者が語る
「がん」よりもつらかったこと

27歳でステージ4のがんを経験し、思いもよらない宣告、そしてあまりにも理不尽な経験。15年の歳月で心の奥底にしまい込み誰にも話せなかった。やっと話せるようになったからこその悩み苦しみを本音で話をさせていただきます。

【講演者】
柿本 聡(かきもと さとし)さん 語り合いカフェ安曇野 主宰

3歳で首下80%の熱傷を受傷、学生時代にいじめなど経験。
介護福祉士として老人介護の仕事に携わるかたわら、柔道指導者として後進の指導にあたる。27歳の時に大腸がん・直腸がん・肛門がんで末期の診断を受ける。幾たびもの大手術を経て、現在に至る。がんやオストメイト(人工肛門)の理解啓発で若手のリーダーとして活動。講演のほかメディアにも多数出演している。

体験談② 14:55-15:10(15min)
子宮頸がん・子宮体がん経験者が語る
見て見ぬふりをしてきた性について私が思うこと

30代で2度の子宮がんを経験し、子宮を失った事をきっかけに性交渉を持たずに10年以上過ごしてきました。手術や抗がん剤治療で体に大きな変化があった事が理由の一つですが別に必要ないかもと、パートナーの理解も得ながらここまできました。現在地での気持ちや悩み、不安などを率直にお話しします。

【講演者】
原 千晶(はら ちあき)さん 婦人科がん患者会 よつばの会 代表

1974年北海道生まれ 1994年20歳の時に第21代クラリオンガールに選出され芸能界デビュー。
以降TVや雑誌等を中心にタレント、女優として活動。
2005年30歳の時に子宮頸がんと診断を受ける。医師から子宮の全摘を勧められるが、踏み切れず温存。2009年35歳の時に再び子宮にがんが見つかる。2010年1月より手術と抗がん剤治療を行う。2011年自身のがん経験をもとに婦人科がん患者会「よつばの会」を設立。
がん啓発に関わる講演会やイベントに積極的に参加している。
2020年3月に20年以上所属した事務所を退所し、現在はフリーで活動。
千葉県一宮町に移住し、プチ田舎暮らし生活を楽しみながら新しく始めた趣味である釣りに熱中する日々を過ごしている。

休憩 15:10-15:15(5min)

パネルディスカッション 15:15-16:00(45min)
みんなで考えよう!がん患者・パートナーへのセクシュアリティ支援

がん患者・パートナーへ明日からできる支援について、登壇者だけでなくご参加の皆さんと一緒に考えます。事前の質問もこちらで取り上げます。

【パネリスト】

渡邊 知映(わたなべ ちえ)先生  昭和大学保健医療学部 教授
山岸 元基(やまぎし もとき)先生 昭和大学藤が丘病院 泌尿器科 助教
柿本 聡(かきもと さとし)さん  語り合いカフェ安曇野 主宰
原 千晶(はら ちあき)さん    婦人科がん患者会 よつばの会 代表

 

本事業は日本対がん協会の協力による休眠預金活用事業です

 

【新年のご挨拶】新年を迎えて

2023年を迎えました。キャンサーネットジャパンスタッフ一同、心新たに活動を続けてまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。