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がんナビへJCF2022慶応義塾大学病院共催セッション「がん情報の集め方」のレポート記事「正しいがん情報の集め方は? 見極め方は?」が掲載されました

CNJ presents ゴールドリボンナイター

9月は「世界小児がん啓発月間」です。

子どもも「がん」になること、小児がんの治療は向上していても成長期に治療を受けたことにより、晩期合併症を抱えながら社会生活を送る小児がんサバイバー達が大勢いることを広く知ってほしい。そして、今まさに小児がん治療中の子ども達を、みんなで応援するために、東京ヤクルトスワローズ 対 読売ジャイアンツ戦を「キャンサーネットジャパン presents ゴールドリボンナイター」として開催いたしました。

当日は神宮球場へ小児がんの治療経験のある子どもたち、兄弟姉妹、ご両親などを総勢50名ご招待し、始球式や贈呈式などのセレモニーを行いました。また、東京ヤクルトスワローズの選手たちは「ゴールドリストバンド」を着用してプレーをし小児がんの子ども達を応援してくださいました。

オーロラビジョンでは入院中のこども達から届いた応援メッセージを放映。試合前にはキャンサーネットジャパン理事の中井美穂がスタジアムDJパトリックさんとのオープニングトークに登場しました。試合の模様はBSフジで放映されました。

このゴールドリボンナイターは、医療法人社団ナイズ(キャップスクリニック)様と株式会社コルボ様より協賛寄付の支援を受け実現しました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

また、当日には、293,830円もの募金をご来場者のみなさまよりいただきました。ありがとうございました。

キャンサーネットジャパンのプレスリリース

東京ヤクルトスワローズによる告知

【オンライン】Japan Cancer Forum 2022 

 

8月6日~7日に日本最大級のがん医療フォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム」をオンラインで開催いたします。

今回で9回目の開催となるジャパンキャンサーフォーラムは、日々進歩する各種がんの最新情報、がん医療で現在問題となっているテーマを取り上げ、患者・家族、一般市民ががんを「知り」「学び」「集い」、勇気・希望が持てるフォーラムとすること、ひいては、がん対策推進基本計画にもある「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す。」の実現に資することを目的としたフォーラムです。

今年も2日間のオンライン開催で、50のコンテンツを用意しました。

Japan Cancer Forum ウェブサイトはこちら

大腸がん、肺がん、乳がん、胃がんの他、罹患者数の少ない希少がんの最新情報、高齢がん患者の意思決定支援、アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)、漢方、グリーフケアのことなど、多彩なコンテンツでお届けします。つどいの広場では全国で活動する患者会の紹介や交流の場、がんと就労や眼ヨガ・指ヨガなど、がんを「知り」「学び」「集える」場を用意し、皆様のご参加をお待ちしています。

インターネット環境があれば、全国どこからでも参加することが可能です。入院中の病室から、日本に限らず海外からも参加可能なオンラインフォーラムは大変好評です。
フォーラム参加費は無料。現在、参加申し込みと事前の質問を受け付けています。(一部コンテンツは当日の質問も受け付けます)。

第12回男性乳がんの交流会『メンズBC』

2018年1月から、男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催しています。男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症すると言われています。
男性乳がん患者さんは人数が少ないため、「同じ男性乳がんの患者さんに聞いてみたいことがあっても、話をする機会がない」という声を聞きます。コロナ感染拡大により、2020年からこれまでオンラインでの開催をしてまいりましたが、久しぶりにFace to Faceでの開催となります! 「オンラインはちょっと..」と思っていらした方、この機会に是非ご参加ください。

特別ゲスト:NTT東日本関東病院 乳腺外科部長 沢田 晃暢 先生
国立国際医療研究センター乳腺・腫瘍内科/臨床ゲノム科 下村 昭彦先生