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「しんぶん 赤旗」くらし家庭面で3月11日に開催したAYA week 2022掲載

【2022年改訂】もっと知ってほしい膀胱がんのこと

本冊子は、済生会滋賀県病院 院長の三木恒治先生監修のもと、膀胱がんそのものや標準的な治療などについてや、患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことを全20ページにまとめています。

【オンライン】「女性にもっと知ってほしい大腸がんのこと、ストーマのこと」

現在、全がん種の中で大腸がんによる女性の死亡者数は第1位、罹患者数も乳がんに次いで第2位です。それらの原因の一つに、女性が恥ずかしさや怖さから検診を受けず大腸がんの発見が遅れることがあります。そして、大腸がん治療などのためにストーマ(人工肛門)を造設することもあり、日々の生活の中で困難に直面することもあります。この公開講座では、特に女性がご自身の体に関心を持ち、大腸がんについての正しい情報を得ることで検診や受診の大切さを知り早期発見を促すこと、加えて、ストーマについて広く知ってもらうことで偏見を無くし生き生きと過ごせるための情報を提供することを目的としています。

※ご視聴ありがとうございました。
本ページの下に当日の様子の写真と、ご協力いただきましたアンケートの結果を掲載しています。こちらから ↓

■ 当日のアーカイブ動画を公開いたします。下記プログラムの各タイトルをクリックしてご覧ください。キャンサーチャンネルの「大腸がんに関するビデオ」からもご視聴いただけます。

 

総合司会:
中井 美穂さん(フリーアナウンサー / CNJ理事/ BRCアンバサダーリーダー)

13:30 ~ 13:35 開会挨拶 アーカイブ動画公開中
小西 敏郎先生(CNJ理事 / 東京医療保健大学 副学長・医療栄養学科長)
13:35~14:00 講演「大腸癌の検診と治療~人工肛門が必要な場合とは?~」 アーカイブ動画公開中
講師:幸田 圭史先生(帝京大学ちば総合医療センター外科教授 / 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会理事長 / BRCアンバサダー)
14:00~14:25 講演「毎日の食事を大切に~栄養素ではない栄養のはなし~」 アーカイブ動画公開中
講師:犬飼 道雄先生 (岡山済生会総合病院内科・がん化学療法センター主任医長 / BRCアンバサダー)
14:25~14:50 講演「ストーマはなぜつくるの?つくるとどうなるの?~女性ならではのこと~」 アーカイブ動画公開中
講師:工藤 礼子さん(国立がん研究センター中央病院看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師)
14:50~14:55 休憩
14:55~15:55 対談「日々生き生きと自分らしく暮らす~ストーマライフ 私の場合」 アーカイブ動画公開中
内田 春菊さん(漫画家・作家)
エマ・大辻・ピックルスさん(医師・オストメイトモデル)
15:55~ 16:00 閉会挨拶 アーカイブ動画公開中
小西 敏郎先生(CNJ理事 / 東京医療保健大学 副学長・医療栄養学科長)

【女性にもっと知ってほしい大腸がんのこと、ストーマのこと】

【総合司会】中井 美穂さん

(アナウンサー/キャンサーネットジャパン理事)

フリーアナウンサー。日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演。フジテレビ退社後、97 年から「世界陸上」のメインキャスターを務める他、映画・演劇のコラム、イベントの司会、朗読など幅広く活躍。2002年に腹膜炎を患い一時期ストーマとなった経験があり、2011年よりキャンサーネットジャパン主催の大腸がん啓発活動ブルーリボンキャンペーン(BRC)に携わってきた。2018年理事に就任。2021年BRCアンバサダーリーダーへ就任。大腸がんに限らず、現在は小児がんなども含め広くがん啓発活動を行っている。

◆講演「大腸癌の検診と治療~人工肛門が必要な場合とは?~」

本邦における大腸癌の罹患者数および死亡者数は全悪性腫瘍の中でも多いものですが、早期に発見されるほどその治療成績は良好です。大腸癌のなかでも肛門に近い直腸癌の発生頻度は高く、時に肛門を温存する手術をするのか選択を求められます。永久人工肛門とはどのようなもので、これを造設する癌とは何なのか、肛門温存手術とはどのような特徴があるのか、など大腸癌早期発見のための検診の実際を含めて解説します。

【講師】幸田 圭史先生

(帝京大学ちば総合医療センター外科教授/日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会理事長/ BRCアンバサダー)

神戸の灘中高から千葉大学へ進み、医学部附属病院、関連病院、筑波大学病院などの勤務を経て2006年から現職です。排泄に係わる直腸肛門部の外科治療は、術後患者さんの生活の質に大きなかかわりをもっており、外科の責任が重い領域であるため、思い入れをもって診療にあたってきました。一方、我々外科医の生活の質はというと、以前から他科の医師よりも悪いと信じられており、新たに外科医になろうとする若者は近年、極端に減っています。世の中にとって今後の重大問題と思いますが、マスコミもあまり取り上げません。多くの人数がいる我々世代の外科医が引退する数年先になって初めて日本には外科医が足りないということを皆が身に染みてわかるのではないかと危惧しています。

◆講演「毎日の食事を大切に~栄養素ではない栄養のはなし~」

大腸がんにならないために、大腸がん手術を受ける前に、大腸がん手術を受けた後に、そして化学療法を受けているときに、どんな食事を摂ったらいいかお答えします。大切なことは栄養素ではなく、食べるための総合力=食力を身につけることです。そして栄養を幸せの力にかえましょう。

【講師】犬飼 道雄先生

(岡山済生会総合病院内科・がん化学療法センター主任医長/ BRCアンバサダー)

2015年から岡山済生会総合病院で勤務しています。岡山済生会総合病院は地域がん診療連携拠点病院で岡山駅の近くにあります。
私は大腸がんや胃がん・膵がんなどの化学療法を担当しています。ガイドラインに基づいた標準療法を行うことが重要です。標準療法はどの抗がん剤を使うかだけではなく、どのように使うかも含まれています。そしてそこには、いつも患者さんが心身ともに元気であることがあります。高齢や持病があったり、がんによる症状がきつかったり、抗がん剤でしんどかったりすることがあります。ご自身がまずはしっかり立って、がん化学療法を受けることが大切です。治療中はいままで通りの生活を送れるようにします。岡山済生会総合病院では、栄養素をカラダに補給することでなく、食べるために必要な総合力(食力)を整えることで、栄養であなたを元気にする取り組みを行っています。

◆講演
「ストーマはなぜつくるの?つくるとどうなるの?~女性ならではのこと~」

「ストーマ」はあまり知られていないため、はじめて医師から聞いた時に衝撃が大きいのではないでしょうか。そして、既にご存知の方は「ストーマ」に対するイメージは実に様々です。それだけに、「ストーマ」はなぜ必要なのか、そしてストーマがあると、どのような生活になるのかについて、広く・正しく知って欲しいと常々考えています。たくさんのストーマ保有者に教えていただいたことをもとにお話しさせていただきます。

【講師】工藤 礼子さん

(国立がん研究センター中央病院看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師)

1997年に皮膚・排泄ケア認定看護師となり、八王子消化器病院で「ストーマ外来」を開設しました。2011年に、縁あって国立がん研究センター中央病院に転職し、専門でストーマ外来を担当しています。それぞれの理由があって造られたストーマが、役目を果たし、その方の生活の質が少しでも良くなるように、精いっぱい手伝わせていただいています。
日本オストミー協会の50周年記念式典で表彰していただきました。それは、私の誇りです!

◆対談
「日々生き生きと自分らしく暮らす~ストーマライフ 私の場合」

(撮影 鈴木親)

【特別ゲスト】内田 春菊さん

(漫画家・作家)

1959年長崎市生まれ。実家では漫画家になりたいという希望を反対され、性的虐待もあったため16歳で家出。ホステス、クラブ歌手、印刷会社勤務など経験。1980年に上京、1984年4コマ漫画で漫画家デビュー。1992年第一子(私生児)出産。翌年「ファザーファッカー」で小説家デビュー。脚本家、映画監督、歌手、落語家、俳優としても活動。結婚及び離婚3回、子は4人。2016年大腸がんでオストメイトとなる。漫画作品に「南くんの恋人」「私たちは繁殖している」「すとまとねことがんけんしん」、小説に「ダンシングマザー」(文庫解説は娘の紅甘)、映画監督作品に「お前の母ちゃんBitch!」がある。大正大学非常勤講師。

【特別ゲスト】エマ・大辻・ピックルスさん

(医師・オストメイトモデル/ライムライト所属)

1978年、英国生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、鹿児島大学医学部学士編入学。2011年、癌研有明病院にて卒後初期臨床研修終了。2016年、25年間診断のつかなかった原因不明の病が難病「CIPO(慢性偽性腸閉塞症)」と診断される。2019年、人工肛門造設。2021年、NHK「ストーリーズ」「ザ・ヒューマンBS1」出演を期に、コロプラスト株式会社と日本初のオストメイトモデル契約(ライムライト所属)。オストメイトの啓蒙運動に励む。
※メディア出演
NHK「シブ5時」「ストーリーズ」「ザ・ヒューマンBS1)」
NHKラジオ「眠れない貴女へ」TBSラジオ「明日のカレッジ」
雑誌「通販生活(2021年春号)」「VERY(4月号)」
新聞「朝日新聞―患者を生きる―(全9回)」Japan Times 等掲載。

◆閉会挨拶

小西 敏郎先生

(東京医療保健大学 副学長・医療栄養学科長/キャンサーネットジャパン理事)

1972年東京大学医学部卒業。66歳まで胃癌や食道癌・大腸癌などの消化器癌の手術治療を主にする外科医でした。趣味は内緒(ナイスショットと呼びます)。自身が59歳で胃がんの内視鏡治療を、63歳で前立腺がんの手術を受けました。いずれも非常に早期で発見でき完治したのも毎年定期的に検診を受けていたおかげ。いまも毎年検診を受けています。大腸がん啓発活動ブルーリボンキャンペーンには設立当初より深く関わってきました。

【オンライン】AYA week 2022イベント:病気になったAYA世代の恋愛・結婚どうする?

2022年3月11日(金)AYA week 2022 イベント「病気になったAYA世代の恋愛・結婚どうする?」を開催いたしました。AYA世代のがん患者の性(セクシュアリティ)を含む恋愛・結婚の問題について、4名のAYA世代のがん経験者による体験談を交えて ディスカッションしました。

zoomウェビナーへの参加者は143名でした。
参加者へのアンケートは3月21日(月・祝)まで。ご協力お願いします。
アンケートに回答する→https://forms.gle/H8PMWRbUXCMkdDTx8

CNJは「知ろう、一緒に。AYA week 2022」を応援しています。
AYA week 2022 期間に合わせて、本イベントを実施致しました。

※後日のアーカイブ配信はございません。

 18:00~18:20  アプリ登録をしてみよう!
 18:20~19:20  パネルディスカッション
 19:20~19:30  休憩(質問を受けつけます)
 19:30~20:00  Q&Aセッション (事前にいただいた質問の他、当日も受け付けます)

アプリを登録してみよう! 18:00-18:20(20min)

NPO法人キャンサーネットジャパン
キャンサーネットジャパンのアプリを登録して活用しましょう。また、簡単なアンケートを実施して、どんな方が参加されているのか、どのような思いでいるのかを共有しましょう。

パネルディスカッション 18:20-19:20(60min)

がん患者だって恋愛は大事だもん!

AYA世代にとって、恋愛のこと、性のこと、将来の結婚・出産どれも大切な事なのに。がんになったら遠い話しにしてしまっているのはなぜでしょう。ファシリテーターの渡邊知映さんを中心に、AYA 世代のがん経験者 4 名がざっくばらんに病気と恋愛について話します。

【パネリスト】

柿本 聡 さん  大腸がん/直腸肛門がん他に罹患(診断時27歳)

吉川 佑人 さん 胃がんに罹患(診断時23歳)

ふじあこ さん 卵巣がんに罹患(診断時27歳)

ねこざわ さん 急性リンパ性白血病に罹患(診断時23歳)

【ファシリテーター】

渡邊 知映 先生(昭和大学保健医療学部 教授 )

東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了(保健学博士)日本赤十字社医療センター、がん研有明病院化学療法科、昭和大学病院ブレストセンターで看護職として従事。上智大学看護学科准教授を経て2020年4月より現職。日本がん・生殖医療学会理事、AYAがんの医療と支援のあり方研究会理事。若年乳がん患者コミュニティStyles世話人。専門はがん看護学

休憩 19:20-19:30(10min)

Q&Aセッション 19:30-20:00(30min)

パネルディスカッションに登壇したAYA世代のがんサバイバーが参加者からの質問に答えます。事前の質問や当日zoomからの質問を受け付けます。
zoomウェビナーは参加者の顔が表示されることもなく、匿名で質問が可能です。

 


本事業は日本対がん協会の協力による休眠預金活用事業です

【オンライン】第11回 男性乳がんの会 メンズBC

◆ ご参加いただける方
男性乳がん経験者さん・そのご家族(パートナー)の方・過去にご参加いただいたサポーターさん・男性乳がん患者さんのサポ―トをしたい医療従事者の方

◆ 特別ゲスト
認定NPO法人マギーズ東京 理事 栗原幸江さん(公認心理師)

◆ 当日の内容
司会進行 大友明子さん(CNJ認定乳がん体験者コーディネーター)
19:00~19:05 挨拶
19:05~19:25 「がんと心のケア」
認定NPO法人マギーズ東京 理事 栗原幸江さん
19:25~20:30 交流会 自己紹介等、参加者による交流時間
※各自で飲食のご準備をしていただいてOKです。
※お申込み多数の場合には小部屋に分かれての交流も検討。
20:30:終会(希望者のみ21:00まで延長可)

◆ 参加方法
自動返信メールをご確認下さい。(Zoom参加URLをクリックして、入室してください。)

◆ Zoomについて
パソコンやスマートフォンを使ってオンラインで交流できるWebシステム「Zoom」を使用します。登録やアカウントの作成不要でオンラインで参加できます。
*Zoomアプリのダウンロードページ
https://zoom.us/download
*Zoomへの事前接続テストは、こちらから(Zoom公式サイト)
https://zoom.us/test
*Zoomの使い方については、下記のような参考ページもご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja

【ご参加にあたって】
ご参加にあたって当日のお約束事がございます。こちらを事前にお読みの上お申込みください。
【メンズBCとは?】
2018年1月から、男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催しています!男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症すると言われています。男性乳がん患者さんは人数が少ないため、同じ病気の人に会う機会がなく、同病であるからこそ聞いてみたいことがあっても、なかなか繋がって話をする機会がない、というご相談が増えたことが、この会をはじめたきっかけです。

男性乳がんの方のお悩み、例えば副作用の体験談や対処法・治療や生活のちょっとした不安などを言葉にしてみませんか?

★メンズBC 特設ウェブサイト★
https://mens-bc.amebaownd.com/

【医療者・患者アドボケート対象】
Importance of the Doctor/Patient Relationship 日米の視点から見る、患者と医師の関係

在米日本人の患者さんをサポートする中で、日本人の文化が患者と医療者との間に壁を作っていることに気づきます。より良い医師と患者の関係を作り出すには、何から改善する必要があるのか、グローバル化する中で、どこで病気になっても自分の身体を守れる患者になるにはどうすれば良いのでしょう。本イベントでは、アメリカの医療現場で働く医療者に、患者と向き合うときの考え方や環境の違い、またシステムが引き起こす治療への影響等を伺い、改善のヒントを提案いただきます。

【Japanese SHAREの案内】
ニューヨークを拠点に1976年から乳がん、婦人科がん患者さんとそのご家族へのピアサポートと専門家による医療教育を行う、アメリカの団体SHARE Cancer Suppotの傘下で、2013年から日本語での活動を行っている。
SHARE Cancer Support: https://www.sharecancersupport.org/
Japanese SHARE: https://sharejp.org/

【Time Schedule】

10:30~ Opening Remarks
キャロル エヴァンス(SHARE Cancer Support CEO& エグゼクティブ・ディレクター)
ブロディー 愛子(SHARE Cancer Support Japanese SHARE 代表 乳がんサバイバー)
Importance of the Doctor/Patient Relationship(日本語字幕付き)
【ゲスト】
ジェームス スパイヤー医師 (ニューヨーク大学病院)
デボラ アクセルロッド医師 (ニューヨーク大学病院)
Discussion
テーマ
1: 患者と医師、双方の考え方
2: 患者は、医師は、どうあるべきか
3: 病院の働く環境と患者への影響
【キャタリスト】
高部 和明医師 (ロズウェルパーク総合がんセンター)
中川 俊一医師 (コロンビア大学メディカルセンター)
鈴木 幸雄医師 (コロンビア大学メディカルセンター)
三宅 亜紀子ソーシャルワーカー (ニューヨーク大学病院)
河面 育子看護師 (メモリアルスローンケタリングがんセンター)
【モデレーター】
ブロディー愛子 (Japanese SHARE代表・乳がんサバイバー)
11:55~12:00 Closing remarks
お申し込み 申込フォーム(外部リンクへ)
※お申し込みいただいた方のみ、ライブ配信及びアーカイブ配信をご視聴いただけます。

【Openning Remarks】

キャロル エヴァンス

SHARE Cancer Support CEO & エグゼクティブ・ディレクター

【ゲスト】

ジェームス スパイヤー医師

ニューヨーク大学病院

ニューヨーク大学病院 腫瘍内科医、
ニューヨーク大学ランゴン・パーレムッター総合がんセンター

【ゲスト】

デボラ アクセルロッド医師

ニューヨーク大学病院

ニューヨーク大学病院 外科腫瘍学医、臨床乳腺外科医、コミュニティーアウトリーチ・ディレクター、
ニューヨーク大学ランゴン・パーレムッター総合がんセンター

【キャタリスト】

高部 和明医師

ロズウェルパーク総合がんセンター

ロズウェルパーク総合がんセンター乳腺外科主任教授、乳癌診療総合責任者。
ニューヨーク州立大学バッファロー校医学部外科教授。
新潟大学、横浜市立大学、東京医科大学、福島県立医科大学客員教授

【キャタリスト】

中川 俊一医師

コロンビア大学メディカルセンター

コロンビア大学メディカルセンター、成人緩和ケア科、入院部門ディレクター
コロンビア大学アソシエイトプロフェッサー
米国内科専門医、米国老年内科専門医、米国緩和ケア専門医 https://www.cancer.columbia.edu/profile/shunichi-nakagawa-md

【キャタリスト】

鈴木 幸雄医師

コロンビア大学メディカルセンター

コロンビア大学メディカルセンター 産婦人科
婦人科腫瘍部門 博士研究員
Japanese SHARE 臨床アドバイザー
横浜市立大学医学部産婦人科 客員研究員
産婦人科専門医・ 指導医、婦人科腫瘍専門医、
女性ヘルスケア専門医、細胞診専門医、医学博士

【キャタリスト】

三宅 亜紀子ソーシャルワーカー

ニューヨーク大学病院

ニューヨーク大学ランゴン・パーレムッター総合がんセンター・シニアソーシャルワーカー
マウントサイナイ・べスイスラエル総合がんセンター
非営利団体Cancer Careオンコロジーソーシャルワーカー
ニューヨーク州認定臨床ソーシャルワーカー
オンコロジー協会認定オンコロジーソーシャルワーカー

【キャタリスト】

河面 育子看護師

メモリアルスローンケタリングがんセンター

メモリアルスローンケタリングがんセンター、クリニカルナーススペシャリスト
スタンフォード大学メディカルセンター 認定がんナースプラクティショナー

【モデレーター】

ブロディー愛子(乳がんサバイバー)

SHARE Cancer Support

Japanese SHARE代表

【2021年改訂】もっと知ってほしい卵巣がんのこと
(卵管がん、腹膜がん)

「もっと知ってほしい卵巣がんのこと」は、新潟大学医学部 産科婦人科学教室 主任教授の榎本隆之先生の監修のもと、卵巣がんのこと、診断、治療ガイドラインにより標準化されている治療、サポート体制のことなど、患者が納得いく治療を受けるために知っておくべき“正しい”情報を全20ページで掲載しています。

また、冊子には、MBSのニュース番組Voiceが展開している、“女性とがん”をテーマに早期発見と早期治療の啓発を目的としたキャンペーン”Jump over Women Cancer”の協力のもと、卵巣がんに罹患した方の体験談を“Patient Voice(患者の声)として掲載しています。