「がんと性(セクシュアリティ)」に特化したウェブサイト公開とキャラクターネーム決定のお知らせ
がんと生活のことのウェブサイトをリニューアルしました。がん患者とパートナー向けのセクシャリティ支援の情報の他、乳がん患者さんやご家族の心の不安・生活上での困りごと・仕事のことなどを取材しまとめた冊子「LIFE with…」を掲載しました。
書籍『自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い』発売のお知らせ
【プログラム】
総合司会:中井 美穂アナウンサー
開会挨拶 13:00-13:05
佐野 武先生(がん研有明病院 病院長)
講演① 13:05-13:35
胃がんから命を守る~胃がんの早期発見と内視鏡治療~
平澤 俊明先生(がん研有明病院 上部消化管内科副部長 )
講演② 13:35-14:00
胃がんから命を守る~早期発見と機能温存手術~
布部 創也先生(がん研有明病院 胃外科部長)
講演③14:00-14:15
胃がんから命を守る~胃がん化学療法における免疫チェックポイント阻害剤~
山口 研成先生(がん研有明病院 院長補佐 消化器化学療法科部長)
講演④ 14:15-14:40
胃がんとリハビリテーション~自宅でしっかり筋力を~
馬城 はるか先生(がん研有明病院 リハビリテーション部主任)
Q&Aセッション14:40-15:10
平澤 俊明先生
布部 創也先生
山口 研成先生
馬城 はるか先生
中井 美穂アナウンサー
*当日に取り上げることができなかった質問に、後日ご登壇の先生方よりご回答いただきました。(詳細はこちらから)
閉会挨拶 15:10-15:15
藤崎 順子先生(がん研有明病院 上部消化管内科部長)
対がん協会報2月号記事にインタビュー記事が掲載されました
【AYA week 2021 onlineイベント開催のご案内】もっと知ってほしいAYA世代のがんとセクシュアリティのこと
がんのセクシュアリティ支援に関するアンケート調査にご協力をお願いします。
【対象】がん患者、がん患者のパートナー(年齢、既婚・未婚問わず)【回答期限】2月14日(日)
説明文書・回答はこちらへ
国内で情報が乏しいがん患者の性(セクシュアリティ)の問題について、当事者からの経験談、そもそも「がん患者のセクシュアリティってなに?」というところからわかりやすく解説を交え進めました。

CNJは「知ろう、一緒に。AYA week 2021」を応援しています。AYA week 2021 期間に合わせて、本イベントを実施致しました。
| 18:30~18:35 | 注意事項・オンラインセミナー受講について |
| 18:35~18:50 | 講演①:がんになって改めて考える性のこと |
| 18:50~19:00 | 体験談:ふたつのがんを経て、年齢を重ねるにつれて |
| 19:00~19:15 | 講演②:がん治療と妊孕性・性機能 |
| 19:15~19:20 | 休憩(質問を受けつけます) |
| 19:20~20:00 | Q&Aセッション (事前にいただいた質問の他、当日も受け付けます) |
挨拶・説明 18:30-18:35(5min)
NPO法人キャンサーネットジャパン
講演① 18:35-18:50(15min)
がんになって改めて考える性のこと
AYA世代にとって、性のこと、恋愛のこと、将来の結婚・出産
どれも大切な事なのに。がんになったら遠い話しにしてしまっているのはなぜでしょう。
あたりまえなのに、ちょっと話しにくい「がんと性」についてゆるく話題提供をさせていただきます。
【講演者】
渡邊 知映 (昭和大学保健医療学部 教授 )
東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了(保健学博士)日本赤十字社医療センター、がん研有明病院化学療法科、昭和大学病院ブレストセンターで看護職として従事。上智大学看護学科准教授を経て2020年4月より現職。日本がん・生殖医療学会理事、AYAがんの医療と支援のあり方研究会理事。若年乳がん患者コミュニティStyles世話人。専門はがん看護学
体験談 18:50-19:00(10min)
ふたつのがんを経て、年齢を重ねるにつれて
20才で精巣腫瘍を経験。摘出手術により片方の精巣を失い、また抗がん剤治療を行う際に自分にも不妊の可能性があることを知る。とはいえ実生活上で特に困ることもなく、また将来の自らの子どものイメージも湧かず。そんな中24才で白血病に罹患、寛解。そして現在27才。セクシュアリティ未だ薄靄。
【講演者】
佐藤 崇宏 (精巣腫瘍・白血病経験者)

1993年生まれ。20才で精巣腫瘍(悪性、ステージⅠ)に罹患。摘出手術と抗がん剤治療を経験。寛解。24才で急性前骨髄球性白血病に罹患。抗がん剤治療を経て寛解。現在経過観察中。
講演② 19:00-19:15(15min)
がん治療と妊孕性・性機能
がん治療をおこなうことで精子を作る力や性機能が低下することがあります。今回は男性不妊専門医の立場からこの問題についてお話しさせていただきます
【講演者】
湯村 寧 (横浜市立大学附属市民総合医療センター 生殖医療センター泌尿器科 部長)

1993年 横浜市立大学医学部卒業
1995年 横浜市立大学泌尿器科学教室入局
以後、藤沢市民病院、横須賀共済病院、横浜市立市民病院などを経て2008年 横浜市立大学附属市民総合医療センター泌尿器・腎移植科助教
2018年〜 生殖医療センター泌尿器科 准教授・部長
2020年〜 横浜市立大学附属市民総合医療センター 副病院長
休憩 19:15-19:20(5min)
Q&Aセッション 19:20-20:00(40min)
【パネリスト】
渡邊 知映 (昭和大学保健医療学部 教授)
湯村 寧 (横浜市立大学附属市民総合医療センター 生殖医療センター泌尿器科 部長)
佐藤 崇宏 (精巣腫瘍・白血病サバイバー)


本事業は日本対がん協会の協力による休眠預金活用事業です
CNJのキャラクターが誕生しました!現在、お名前を公募中です。
こちらより是非、ご応募ください。
2018年より開催されている男性がんのフォーラム「モーフェスタキャンサーフォーラム」今年はオンラインで開催です。 事前申込が必要です。詳細はこちらから
ジャパンキャンサーフォーラム2020 全プログラムが決定、公開しました!
ジャパンキャンサーフォーラムのオンラインプログラム
「LAVENDER RING 2020 powered by SHISEIDO」の参加者募集
8月末に開催しました「オンライン血液がんフォーラム」の講演動画を公開いたしました。タイムテーブルの「タイトル」をクリックしてご視聴ください。
コロナ禍における乳がん診療〜乳がんの診断・治療の機会を逃さないために〜開催
がん患者・家族・一般向け性教育冊子『もっと知ってほしい からだのこと・性のこと 病気で治療中のあなたへ』を公開しました。
第16期 乳がん体験者コーディネーター(BEC)養成講座 2020年9月開講 7月1日 受講申し込み開始

