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オンライン市民公開講座「コロナ禍における上手ながん医療のかかり方」

コロナ禍における上手ながん医療のかかり方

コロナ禍で、がん患者さんが医療関係者に相談せずに受診を避けていることが社会課題になっています。厚生労働省も“新型コロナウィルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診(上手な医療のかかり方)”についての中で、“過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります”と注意喚起を行っています。本市民公開講座では、がん患者さんが正しい知識を得ることで病院控えをなくし、“治療の機会”、”治療の選択肢“を失うことがないよう企画しました。

高野 利実先生

橋本 久美子さん

大友 明子さん

大西 幸次さん

【プログラム】

総合司会 聖路加国際病院 相談支援センター 看護師/橋本 久美子さん
14:00~14:30  上手な医療のかかり方
がん研究会有明病院 乳腺内科部長/高野 利実先生
14:35~15:30  パネルディスカッション
司会 聖路加国際病院 相談支援センター 看護師/橋本 久美子さん
パネリスト 高野 利実先生
CNJ認定乳がん体験者コーディネーター/大友 明子さん
三重肺がん患者の会 代表/大西 幸次さん

パネルディスカッションで取り上げるご質問は事前申し込みの際にご記入いただいたものを使用します。個人的な治療に関するご質問にはお応えできませんので、あらかじめご了承ください。(事前質問の締切 7/15)当日のご質問は承っておりませんのでご了承ください。

※お申し込みの前に、イベントポリシーを必ずお読みください