【東京+オンライン】もっと知ってほしい大腸がんのことを開催します。
2022年5月に一般社団法人リヴオンと共催で行った「医療従事者向け グリーフケアプレ講座~今、死別を経験する人たちに、医療者ができること」の本講座を2024年に開始いたしました。
このたび、前回好評いただきました本講座「医療者のためのグリーフサポート講座」の第2期の参加者を募集をいたします。
本講座の詳細は、下記をご覧ください。
https://www.live-on.me/healthcare-professionals-course-25/
主催:一般社団法人リヴオン
協力:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
■ お試し講座 (オンライン/アーカイブ動画視聴)
現在、アーカイブ動画での受講が可能です。
アーカイブ動画でのご受講を希望の方は、こちらからお申し込みください。
※お試し講座は終了しましたが、2月25日までに「お試し講座」を、2月28日までに「基礎講座」をお申込みいただければ、アーカイブ動画にて「お試し講座」を視聴でき、「基礎講座」を受講することが可能です。
こちらよりお申し込みください。
2026年2月9日(月)19:00-21:00 → 終了しました。現在2/25までアーカイブ動画の申込受付中
定員:なし
受講料:5,500円(税込)★特典:教科書『グリーフケア基礎講座』つき
プログラム:
基礎講座の凝縮版になります。
グリーフについて広く伝え広めてきた尾角より「グリーフの基礎を学ぶ」と「医療従事者ができるグリーフサポート」に関する講義と、緩和ケアの現場から、医師である岩瀬より「私が医療者にグリーフを考えてほしい訳」と題してメッセージをお届けします。
詳細・申込:https://www.live-on.me/healthcare-professionals-course-25/
※お試し講座のリアルタイム参加ができなかった方も、2月28日までは【動画受講】という形式でお試し講座をご受講いただけます。2月25日まで受け付けています。
■ 基礎講座 (オンライン/アーカイブ動画視聴)
※受講条件として、2022年開催プレ講座、または2024年,2026年開催の「お試し講座」にご参加いただいた方、または動画受講をされた方。
対象:医療従事者ならどなたでも。(獣医師含む)
日程: 時間は全て19:00-21:00
※アーカイブ動画視聴も可能
第1講 2026年3月2日(月)「グリーフの基礎」
第2講 2026年4月15日(水)「自分自身を知るセルフケア」
第3講 2026年5月27日(水)「医療現場でできるサポート」
プログラム:グリーフの基礎と実践を最新の知見、理論から学べます。
グリーフとはそもそもそのようなもので、喪失から生まれる影響、反応にはどのようなものがあるのか。またそのプロセスや個別性の理解を深めます。
他者のグリーフを支えるために、土台となるのは自分自身であることから、自分を知ること、セルフケアを大事にした学びをお届けします。
最終的にこの講座が終わったあと、現場に何を持ち帰れるのか。実践的なサポートの手がかりが得られるような内容になっています。
基礎講座は修了レポートを提出いただくことで、修了証を発行いたします。欠席された回も動画で学ぶことができます。
受講料:
通常価格 44,000円(税込)
団体・学生割引 33,000円(税込)
グリーフケア基礎講座(オンライン/オンデマンド)受講者 33,000円(税込)
※団体割引は2名以上の方がお誘い合わせの上、お申し込みいただいた場合、適用されます。
定員:なし
申込締切:2026年2月28日(土)17:00
※基礎講座は、” 2022年「プレ講座」または、2024年,2026年開催の「お試し講座」を受講いただいた方のみがご受講いただけます。
■ 臨床実践講座 (東京現地開催)
日程: 時間は全て10:00-17:00
第1講 2026年7月5日(日)「聴くと対話を学ぶ」
第2講 2026年8月30日(日)「臨床でのケア・サポートの実践を生み出す」
第3講 2026年11月7日(土)「医療者からつながるグリーフサポート」(公開型学習発表)
プログラム:実践的なロールプレイの学びを通じて「聴く」と「対話」について学んでいきます。臨床においてグリーフケア・サポートを実践するために何が必要か、すでに実践を積み重ねてきた経験や、海外の実践事例などにも学び、受講者自身の実践を探求していきます。最終講は公開型の学習発表の場として開きます。グリーフサポートが当たり前にある社会を共につくっていく医療者以外の人たちとのつながりを育む機会です。
臨床実践講座は、全回出席と修了のための課題を提出いただくことで、修了証を発行いたします。
定員:15名(定員を超える申込みがあった場合には抽選となります)
受講料:66,000円(税込)
会場:東京都内某所(お申し込みいただいた方に詳細をお送りします)
申込締切:2026年6月30日(火) 23:59
※2024年,2026年開催の基礎講座を修了いただいた方が、臨床実践講座をご受講いただけます。
◆ 私たち講座をつくっています
中井 美穂(なかい みほ)
(アナウンサー/CNJ理事)
元フジテレビアナウンサー。「プロ野球ニュース」など多くの番組に出演。フジテレビ退社後、97 年から「世界陸上」のメインキャスターを務める他、映画・演劇関連の司会など幅広く活躍。 2018年NPO 法人キャンサーネットジャパン理事に就任。グリーフケア関連含め市民公開講座の司会などの活動をしている。本講座では全体の司会、ファシリテーションを務める。
岩瀬 哲(いわせ さとる)
(埼玉医科大学病院 緩和医療科 教授/ CNJ 理事長)
1994年埼玉医科大学卒業。埼玉医大総合医療センター第一外科、東大病院緩和ケア診療部、東大医科研病院緩和医療科を経て、2017年10月より現職。緩和医療学、地域医療学が専門。元ボクサー。座右の書は「葉隠聞書」。 JAZZはダラー・ブラントの「アフリカン・ピアノ」。リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」に影響を受け「進化医学」も標榜している。2018年4月より埼玉医大病院救急科兼担教授となり、2025年問題に取り組んでいる。
今井 洋介(いまい ようすけ)
(長岡西病院 ビハーラ病棟 緩和ケア科部長/日本仏教看護・ビハーラ学会会長)
1967年生まれ。医師・医学博士。新潟県立がんセンター新潟病院 内科部長。91年より新潟大学医学部よろず医療研究会主催。「癒しのネットワーク」出版。「患者の視点で、全ての医学を平等に選択できる診療所」を理想とし、よろず医療相談所を試みる。血液悪性腫瘍を中心に、化学療法、造血幹細胞移植、分子標的療法が効きそうな病気全てを診療。再発防止のため、よろず医療ネットワークを頼りにしている。
丸山 美香(まるやま みか)
(新潟県立がんセンター新潟病院 看護部参事/ がん看護専門看護師)
2009年にがん看護専門看護師に認定される。その後複数の新潟県立病院でがん患者さんとご家族のケアに携わる。2024年4月から新潟県立がんセンター新潟病院看護部長室に勤務し、緩和ケアチームに所属している。
秋山 美智子(あきやま みちこ)
(一般社団法人リヴオン認定講師/ NPO法人グリーフサポートてらすば 代表理事)
慈照寺 僧侶。2020年に長男を死産で亡くし、孤独感と悲しみの中で、生きる意味を見失う。その経験からグリーフケアを学び、安心して表現できる場とグリーフの情報提供の必要性を実感。現在は、子どもを亡くした人の分かち合いの会を主催し、遺族同士がつどう会や学びの場を開いている。専門職だけでなく、地域の誰もがグリーフの知識を手にすることで、社会全体で支える仕組みを目指し、病院・大学・行政機関などで講演や研修を行っている。
野田 芳樹(のだ よしき)
(一般社団法人リヴオン認定講師/ 林昌寺 住職)
1990年愛知県生まれ。2012年から3年間、名古屋にある臨済宗妙心寺派の修行道場「徳源寺」にて修行の後、生家である「林昌寺」副住職に就任。幼少期より葬儀・法事に数多く携わる中で、グリーフケア・サポートの必要性を実感する。「僧侶としての自分にできること」を模索するため、2015年リヴオン主催の「僧侶のためのグリーフケア連続講座」を修了。2016年「リヴオンファシリテーター養成講座」修了。各種講演・講座でファシリテーターや講師を務める。2025年、林昌寺先代住職(実父)の逝去に伴い、林昌寺住職に就任。
尾角 光美(おかく てるみ)
(一般社団法人リヴオン 代表理事/国際比較社会政策学修士)
19歳で母を自殺により亡くし、2006年から全国の自治体、寺院、学校などで講演に呼ばれ、2009年リヴオンを立ち上げる。母の日プロジェクト、遺児支援、僧侶や医療者の研修や教育、小学校から大学までの「いのちの授業」など活動を広げてきた。「グリーフケア・サポートが当たり前にある社会の実現」を目指し、活動している。近著に『なくしたものとつながる生き方』(サンマーク出版)。平成28年度 厚労科研「小児死亡事例に関する登録・検証システムの確立に向けた実現可能性の検証に関する研究」のグリーフケアについて担当。国際比較社会政策学修士。英国バース大学大学院「死と社会研ンター」博士候補生。
◆ 受講生の声
助産師:グリーフケアの講義だけではなく、実際に経験した体験を話してもらえることで、具体的にイメージがしやすくグリーフケアの理解が深まりやすいと感じました。
看護師:本当にどうしようもなかった感情があり助けを求めるつもりでこの講義を申し込みましたが、講義を全て終えて少し整理が出来るようになりました。ありがとうございました。
看護師:一方的な伝え方、講義だと聞いているのが辛くなることもあるが、今回は話をしてくださる方も悩みながら臨床の場にいることを話して下さり、自分だけが悩んだり苦しみながら仕事をしているのではないと分かりホッとした。
ソーシャルワーカー:セルフケアについてこのように時間をかけて考えたことがなかったので重要性も理解しつつ自分と向き合う良い時間となった。
医師:グリーフについて基礎的な知識から実践的なことまで学べます。少し重い内容もありますが普段の実践の助けになりますし、優しい雰囲気で進みますので、リラックスして受講できます。
◆ ポスターに込められたもの
四国こどもとおとなの医療センターのホスピタルアートディレクターを務められている森 合音(もり あいね)さんのお力をお借りし、リヴオン設立当初からのパートナーであるデザイナーの坂上 彰啓(さかがみ あきひろ)と共に制作をしました。森さんのファシリテーションのもと、主催する医療者、メンバーの一人ひとりの想い「こんな社会だったら…」という願いを聞いていきながら、その後に、それぞれに「涙のしずく」を描きました。集まったしずくと、医療者らの声をもとに、相談を重ねながら、できあがったのが今のポスターです。
「医療者はプロだから泣いてはいけない」と思ってきた方も多くいらっしゃるとは思いますが、自分の涙、痛み、グリーフ、感じていることを大切にすることは、目の前にいる患者さん、ご家族、そして一緒に働いている仲間を大切にすることに通じていきます。喪失がたくさん生まれる医療現場だからこそ、自らの、他者のグリーフを大事にできるような学びをみなさまと共にできれば幸いです。
当日は現地48名、オンライン153名の方にご参加いただきました。
■ 当日のアーカイブ動画を公開いたしました。
大腸がんの治療は日々進歩しています。患者さん、ご家族を対象に、近年の手術・遺伝子検査・薬物療法などを取り上げます。患者さんの体験談や交流会もありますのでぜひご参加ください。※交流会は東京会場のみとなります。
開催日:2026年3月7日(土)
セミナー 13:00~15:10
交流会 15:20~16:20
【プログラム】
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総合司会:中井 美穂(アナウンサー/NPO法人キャンサーネットジャパン理事) |
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| 13:00-13:20 | 大腸がんの外科治療について
上原 圭 先生 |
| 13:20-13:40 | 大腸がんと診断されたらまずは知ってほしい遺伝子検査のこと(録画)
佐藤 太郎 先生 |
| 13:50-14:10 | 大腸がんの薬物療法について
山口 研成 先生 |
| 14:10-14:25 | 大腸がん患者体験談
中川 裕子 さん |
| 14:40-15:10 | Q&Aトークセッション |
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上原 圭 先生、山口 研成 先生、中川 裕子 さん
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| 15:20-16:20 | GCCA JAPAN 主催/Global Colon Cancer Association (GCCA)協賛 大腸がん患者・ご家族交流会(東京会場のみ) 柿本 聡さん ほか
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※交流会への参加は、恐れ入りますが大腸がん患者・ご家族に限らせていただきます。GCCAJAPANとは、米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と NPO 法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
【登壇者プロフィール】
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上原 圭 先生
(日本医科大学付属病院 消化器外科 准教授) 1996年に名古屋大学を卒業後、名古屋第二赤十字病院、国立がんセンター中央病院での研修、名古屋大学、大学院、名古屋第二赤十字病院での勤務を経て、2007年から名古屋大学医学部附属病院消化器外科勤務、2023年に日本医科大学付属病院 消化器外科に着任し、2025年3月から現職。大腸・骨盤外科、内視鏡外科を専門とし、大腸癌研究会の世話人・ガイドライン委員会委員なども務めています。 |
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佐藤 太郎 先生
(大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター 病院教授) 1993年に弘前大学を卒業、弘前大学勤務、米国留学、近畿大学勤務を経て、大阪大学医学部附属病院でがん薬物療法専門の医師として働いています。専門は胃がん、大腸がんを中心とする消化器がんであり、その他の固形がん、希少がんに対する薬物治療を行っています。研究分野では、がんゲノム医療や難治性のがんの新たな治療法の開発に取り組んでいます。この道30年以上の臨床経験があり、診療においては丁寧なカウンセリングや共同意思決定のプロセスを大切にしています。教育面では、学生や若手医師、メディカルスタッフに対しても丁寧に指導を行い、次世代の医療人材育成にも力を注いでいます。 |
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山口 研成 先生
(がん研究会有明病院 副院長 消化器センター 消化器化学療法科 部長) 1990年防衛医科大学校卒業。1996年より埼玉県立がんセンター勤務、2015年より公益財団法人がん研究会がん研有明病院消化器センター消化器化学療法科部長、2022年4月より院長補佐を経て、副院長に就任、現在に至る。また、2021年より大腸癌研究会幹事、2022年より日本胃癌学会理事を務める。 |
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中川 裕子さん
(大腸がん患者) 2021年1月直腸がん、腹膜播種、卵巣転移、多発性肺転移でステージ4と診断される。手術、永久人工肛門造設。翌月より抗がん剤治療開始、仕事と治療の両立をしながら約5年経過の現在も治療継続中。また、自分のがんと共に生きる道の経験を伝えていこうという考えからSNSを通して発信を始める。現在は大腸がん交流会でのファシリテーターとして患者・家族の支援のサポートもしています。 |
年末年始にあたり12月26日(金) ~ 1月5日(月)まで活動をお休みいたします。
※上記期間中のお問い合わせは1月6日(火)以降順次対応いたします。
冊子「大腸がんと診断されたらまずは知ってほしい遺伝子検査のこと」を発刊しました。
購入して支援!小児・AYA世代がん啓発応援グッズ 「レモン&シュガー」コラボTシャツ販売開始!
レモネードスタンドジャパン応援アンバサダー「レモン&シュガー」とのコラボレーションTシャツを8月25日(月)より販売を開始いたしました。
売上の一部はレモネードスタンドジャパンへの寄付となり、小児・AYA世代のがん治療研究への助成や、小児・AYA世代のがんの普及啓発や患者支援を目的としたプロジェクト、レモネードスタンドの開催支援などに役立てられます。
【ご購入はこちら】
【プレスリリースはこちら】
小児がん支援「ゴールドリボンナイター2025」開催のご案内
開催日:2026年1月23日(金) 18:30~20:30
18:30~19:00
JCOG大腸がんグループ/キャンサーネットジャパン共催
「大腸がん術後の「不安」と「負担」~転移・再発と術後の検査~」
講師:大内 晶 先生 (愛知県がんセンター)
大腸がん術後にみられる転移・再発の特徴をわかりやすく解説し、現在行われている経過観察(サーベイランス)の実際と課題を紹介します。最後に、新しく始まる臨床試験の取り組みをご紹介します。
※JCOG大腸がんグループとは
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)は、がんの治療法をより良いものにするために、全国の専門家が協力して行う臨床試験のグループです。なかでも「JCOG大腸がんグループ」は、大腸がんの手術や薬物治療、再発予防などに関する最適な治療法を見つけ出すため、数多くの臨床試験を企画・実施してきました。患者さんの命を守り、生活の質を高めることを目指して、日本全国の医療機関が協力し合い、信頼できるデータをもとに医療の進歩を支えています。
19:00~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※18:30-19:00の講演部分はどなたでも参加いただけます。
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
今後の予定
第6回:2月 22日 (日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
※第2回以降も下記URLよりお申込みいただけます。
開催日:2025年11月21日(金) 18:30~20:30
18:30~19:00
JCOG大腸がんグループ/キャンサーネットジャパン共催
「より良い治療を目指して~JCOG 大腸がんグループの歩み~」
講師:髙島 淳生 先生 (国立がん研究センター中央病院)
JCOG大腸がんグループの代表的な臨床試験をわかりやすく 解説し、科学的根拠に基づいた標準治療がどのように確立されたかを紹介いたします。
※JCOG大腸がんグループとは
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)は、がんの治療法をより良いものにするために、全国の専門家が協力して行う臨床試験のグループです。なかでも「JCOG大腸がんグループ」は、大腸がんの手術や薬物治療、再発予防などに関する最適な治療法を見つけ出すため、数多くの臨床試験を企画・実施してきました。患者さんの命を守り、生活の質を高めることを目指して、日本全国の医療機関が協力し合い、信頼できるデータをもとに医療の進歩を支えています。
19:00~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
大腸がん患者さん、ご家族のための交流会です。他の患者さんとお話してみたい方、他の人はどうしているのか聞いてみたい方、患者さん同士おしゃべりしてみませんか。ご家族(パートナー)もご参加OKです。
申込時にいただいた情報を参考に、ブレイクアウトルームの部屋をつくっています。今までは「排便の悩みやスートマのこと」「薬物療法、副作用など」「経過観察中の方」「男性の方」など。皆さんがお話しやすいように、回によって工夫していきます。ニックネームOK。ビデオはオンでのご参加をお願いしております。
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※18:30-19:00の講演部分はどなたでも参加いただけます。
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
今後の予定
第4回:12月 21日(日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
第5回:1月 23日 (金) 18:30-19:00 JCOG大腸がんグループ・CNJ共催
19:00-20:30 大腸がん患者交流会
第6回:2月 22日 (日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
※第2回以降も下記URLよりお申込みいただけます。
開催日:2025年10月26日(日) 10:00~11:30 GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
カメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
今後の予定
今後も月1回行っていきます。
第3回:11月 21日(金) 18:30-19:00 JCOG大腸がんグループ・CNJ共催
19:00-20:30 大腸がん患者交流会
第4回:12月 21日(日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
第5回:1月 23日 (金) 18:30-19:00 JCOG大腸がんグループ・CNJ共催
19:00-20:30 大腸がん患者交流会
第6回:2月 22日 (日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
※第2回以降も下記URLよりお申込みいただけます。
開催日:2025年12月21日(日) 10:00~11:30 GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
大腸がん患者さん、ご家族のための交流会です。他の患者さんとお話してみたい方、他の人はどうしているのか聞いてみたい方、患者さん同士おしゃべりしてみませんか。ご家族(パートナー)もご参加OKです。
申込時にいただいた情報を参考に、ブレイクアウトルームの部屋をつくっています。今までは「排便、排尿の悩みやスートマのこと」「薬物療法、副作用など」「経過観察中の方」「男性の方」など。皆さんがお話しやすいように、回によって工夫していきます。ニックネームOK。ビデオはオンでのご参加をお願いしております。
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
カメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
今後の予定
第5回:1月 23日 (金) 18:30-19:00 JCOG大腸がんグループ・CNJ共催
19:00-20:30 大腸がん患者交流会
第6回:2月 22日 (日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
※第2回以降も下記URLよりお申込みいただけます。





