NPO法人キャンサーネットジャパン > Articles by: アシスタント用

【オンライン】第1回 大腸がんセミナー&患者交流会

【オンライン】第1回 大腸がんセミナー&患者交流会

開催日:2025年9月12日(金) 18:30~20:30

18:30~19:00
JCOG大腸がんグループ/キャンサーネットジャパン共催
「より良い明日をめざして〜臨床試験が変える大腸がん治療」

登壇者
金光 幸秀 先生(国立がん研究センター中央病院副院長・大腸外科科長)
佐竹 悠良 先生(高知大学医学腫瘍内科学講座 教授)

※JCOG大腸がんグループとは
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)は、がんの治療法をより良いものにするために、全国の専門家が協力して行う臨床試験のグループです。なかでも「JCOG大腸がんグループ」は、大腸がんの手術や薬物治療、再発予防などに関する最適な治療法を見つけ出すため、数多くの臨床試験を企画・実施してきました。患者さんの命を守り、生活の質を高めることを目指して、日本全国の医療機関が協力し合い、信頼できるデータをもとに医療の進歩を支えています。

19:00~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会

※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。 

交流会に参加いただける方

大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※18:30-19:00の講演部分はどなたでも参加いただけます。
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。

今後の予定

今後も月1回行っていきます。
第2回:10月 26日(日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
第3回:11月 21日(金) 18:30-19:00 JCOG大腸がんグループ・CNJ共催
            19:00-20:30 大腸がん患者交流会
第4回:12月 21日(日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
第5回:1月 23日 (金) 18:30-19:00 JCOG大腸がんグループ・CNJ共催
            19:00-20:30 大腸がん患者交流会
第6回:2月 22日 (日) 10:00-11:30 大腸がん患者交流会
※第2回以降も下記URLよりお申込みいただけます。

https://www.cancernet.jp/brc/gccajapan/

高校生が子宮頸がんについて学び、考えるアイデアコンテスト
~LAVENDER RING 第4回高校生アイデアフェス

#子宮頸がんは予防できる
予防ワクチンや検診受診で、無くすことができる「がん」が子宮頸がん。
高校生の間でこのことをもっと知ってもらうためのステッカーアイデアを募集します。

広告会社で働くアートディレクターやコピーライターがみなさんのアイデアづくりをサポートします。

参加した高校生全員に、サンリオピューロランドへご招待!
また、オリジナルグッズもプレゼントいたします。

伝える仕事に興味のある方、ぜひ奮ってご応募ください!

開催概要

タイトル:第4回 高校生アイデアフェス #仲間と一緒に考える子宮頸がん
主催:LAVENDER RING
共催:港区
参加対象者:高校生(性別を問わない)チーム(2~4名)で応募してください
参加費用:無料
https://lavender-ring.com/action/ideafes/

応募締切:2025年9月19日(金) → 2025年9月28日(日)まで延長しました! 締め切りました。

日程

2025年10月5日(日)15:00-16:30
オリエンテーション
開催場所:zoomまたはみなと保健所8階にて参加必須

〈期間中各チームでステッカーアイデアを考案 / 最低1回メンタリング実施〉

2025年11月9日(土)16:00-17:30
高校生アイデアフェス本番(各チームのアイデア発表と審査・講評)
開催場所:みなと保健所8階ホール 参加必須

登壇・協力者

稲葉可奈子(産婦人科医)
北野澤昴(港区みなと保健所)
森田真子(子宮頸がんサバイバー)
廣田純子(がんと働く応援団理事/子宮頸がんサバイバー)
遠藤咲幸(Lumiere)
原千晶(タレント、よつばの会 代表)
みんパピ!(みんなで知ろうHPVプロジェクト)
アクロストン(医師・性教育コンテンツ制作ユニット)
(順不同、敬称略)

注意事項

※アイデアフェス本番は終日参加できることが申込条件となります。
※インターネット環境(接続、zoomへの参加デバイス)の用意は各人にてお願いいたします。
※交通費はご自身でご負担ください。
※アイデアの著作権は港区に帰属します。

【オンライン】 どう向き合う?子宮頸がん ~治療と暮らしのリアル:私たちのストーリー~

当日は、266名の方にご視聴いただきました。
ご参加ありがとうございました。

—————-
子宮頸がんと診断されると、治療のことや再発への心配に加えて、結婚や出産などのライフイベント、仕事や子育てとの両立、家族との関係など、日々の暮らしの中で様々な悩みや不安に直面することがあります。

本セミナーでは、治療について知っておきたいポイントについて最新の情報を交えて医療者より講演いただくほか、当事者の方々をお迎えして治療や再発への不安、生活の中での工夫、家族との関わり方など、それぞれの「私らしい向き合い方」を語っていただきます。

子宮頸がん患者さんお一人おひとりが「私のストーリー」を大切に、自分らしく歩んでいくためのヒントを、参加者の皆さんと一緒に見つけてみませんか。

開催日:2025年9月16日(火) 19:00~20:15

【プログラム】

司会:町 亞聖 さん
フリーアナウンサー

19:00-19:20 子宮頸がん治療の”今”を知る ~自分らしい選択のために~

温泉川 真由 先生
がん研有明病院婦人科 副部長 兼 総合腫瘍科 医長

19:20-19:35 大切にしたい自分の体〜2度の子宮がんを経験して〜

原 千晶 さん
タレント/婦人科がん患者会 よつばの会 代表

19:35-19:45 再発しても諦めない〜治療と生活〜

森田 真子 さん
子宮頸がんサバイバー

19:45-20:15 Q&A トークセッション

司会:町 亞聖 さん
登壇者:温泉川 真由 先生、原 千晶 さん、森田 真子 さん

 
 

【登壇者プロフィール】

司会: 町 亞聖 さん

(フリーアナウンサー)

小学生の頃からアナウンサーに憧れ1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。“生涯現役アナウンサー”でいるために2011年にフリーに転身。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた著書「十年介護」(小学館文庫)、全てのケアラーのための“読むピアサポート”新刊「受援力」(法研)を出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。念願だった東京2020パラリンピックを取材。元ヤングケアラー。

温泉川 真由 先生

(がん研有明病院婦人科 副部長 兼 総合腫瘍科 医長)

1998年に広島大学医学部医学科卒業後、聖路加国際病院婦人科、四国がんセンター婦人科などで勤務。2007年より国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 がん専門修練医、リサーチレジデントを経て医員。 2017年よりがん研有明病院に所属し、現在は婦人科 副部長 兼 総合腫瘍科 医長 兼 先端医療科 医長として、婦人科がんの薬物療法における診療・研究を第一線で行っている。

原 千晶 さん

(タレント/婦人科がん患者会 よつばの会 代表)

1974年北海道生まれ 1994年20歳の時に第21代クラリオンガールに選出され芸能界デビュー。以降TVや雑誌等を中心にタレント、女優として活動。2005年30歳の時に子宮頸がんと診断を受ける。医師から子宮の全摘を勧められるが、踏み切れず温存。2009年35歳の時に再び子宮にがんが見つかる。2010年1月より手術と抗がん剤治療を行う。2011年自身のがん経験をもとに婦人科がん患者会「よつばの会」を設立。がん啓発に関わる講演会やイベントに積極的に参加している。2020年3月に20年以上所属した事務所を退所し、現在はフリーで活動。千葉県一宮町に移住し、プチ田舎暮らし生活を楽しみながら新しく始めた趣味である釣りに熱中する日々を過ごしている。

森田 真子 さん

(子宮頸がんサバイバー)

1975年、大阪府生まれ。メーカー勤務。2020年、45歳のときに子宮頸がんの進行がんと診断。2022年7月膣内と腹膜播種で再発し、余命1年半の宣告を受ける。
同年10月「子宮頸がんを考える市民の会」に入会。仕事と子育てを優先し、5年間検診を受けていなかった経験から、定期検診の大切さを痛感し、地元高槻市や企業、大学などで、体験をもとに検診やHPVワクチンの啓発活動を開始し、現在も活動中。
再発後は様々な治療を受け、現在も抗がん剤治療中。永久的なカテーテル留置や人工肛門の造設も経験。余命に屈せず、仕事や家事、趣味のズンバを続けつつ、希望を大切に日々を重ねている。

【オンライン】 大腸がんセミナー + 交流会 ~もっと知ってほしい大腸がんのこと~

多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。前半の講演部分のみアーカイブとして公開いたしました。
■ 当日のアーカイブ動画

このセミナーでは大腸がんの最新治療や患者体験談をみなさまにお届けします。また、後半にはグループに分かれて大腸がん患者・ご家族同士の交流会もありますので、この機会に他の大腸がん患者さんとお話してみませんか。

開催日:2025年6月21日(土) 10:00~11:45

【プログラム】

10:00-10:05 開会挨拶

Nicole Sheahan
GCCA President (ビデオ出演)

10:05-10:25 大腸がんの外科治療

板橋 道朗 先生
(埼玉県済生会加須病院 院長)

10:25-10:45 大腸がんの薬物療法

宮田 佳典 先生
(佐久総合病院佐久医療センター 院長)

10:45-10:55 大腸がんを経験して

柿本 聡 さん
(大腸がん患者)

10:55-11:10 Q&Aセッション

板橋 道朗 先生、宮田 佳典 先生、柿本 聡 さん

11:10-11:15 閉会挨拶

11:15-11:45 大腸がん患者・ご家族交流会(Zoomブレイクアウトルーム)

 

※交流会への参加は、恐れ入りますが大腸がん患者・ご家族、医療者に限らせていただきます。
※本セミナーは、Zoomミーティングを使用いたします。
 
 

【登壇者プロフィール】

板橋 道朗 先生

(埼玉県済生会加須病院 院長)

福島県生まれ。昨年加須病院に赴任してからゴルフとジョギングを再開しました。 1984年北里大学医学部卒業後同年、東京女子医科大学外科入局いたしました。東京女子医科大学では、大腸癌と炎症性腸疾患の治療に永年携わってきました。私の目標は【永久ストーマになる患者さんを減らしてQOLを保つこと】であります。日本大腸肛門病学会および日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会では理事長を務めさせていただいています。

宮田 佳典 先生

(佐久総合病院佐久医療センター 院長)

宮崎県出身。宮崎医科大学医学部を卒業後、佐久総合病院胃腸科・腫瘍内科、茨城県立中央病院消化器内科、佐久総合病院佐久医療センターがん診療センター長・副院長、信州大学医学部などを経て、2023年より現職。専門は固形がんの薬物療法。日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会、日本消化器内視鏡学会など。

柿本 聡さん

(大腸がん患者)

長野県在住、2008年27歳で大腸がん直腸肛門がんステージ4経験し、人工肛門を作りオストメイトとなる。再発転移も経験し、オストメイトでありながら柔道全国大会にも参加地元でがん患者会やRFL信州長野実行委員会にも参加しがん教育外部講師など行いながら命の伝道師として講演活動も行う。CNJがんナビゲーター、JCF2023にて登壇経験あり。

医療者からつながるグリーフサポート(公開学習発表会)※一般聴衆参加募集

一般社団法人リヴオンと認定NPO法人キャンサーネットジャパンでは医療者のためのグリーフサポート講座を開講してまいりました。 

本イベントは、その講座の受講生が集大成として学習発表をおこない、グリーフサポートを地域で全国でつながりながら、広げていこうという思いで開催いたします。

ぜひ、多くの方に受講生の発表を聴きに、ご参加いただけたら幸いです。

★ イベントの概要 ★
日時:2025年1月25日(土)14:30-16:30 ※
※現地対面での参加者のみなさんには終了後プチ交流会を予定しております(1時間程度)。

対象:グリーフサポートやグリーフケアに興味のある方であればどなたでも

参加費:2,000円(対面)/1,500円(オンラインまたはアーカイブ視聴)
    経済的にしんどい方はご相談ください

場所:(対面参加)泊船軒 
  〒116-0002 東京都荒川区荒川7丁目17−2
  メトロ千代田線、京成線 「町屋」駅徒歩3分

内容:
・医療従事者(看護師、ソーシャルワーカー、獣医師、臨床検査技師)らによる学習発表
 グリーフについて学んだことでどのような変化があったのか、またこれから現場にどのように活かしていくのか
・特別ゲストによるショートスピーチ など

共催:一般社団法人リヴオン、認定NPO法人キャンサーネットジャパン

※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください


なお、医療者のためのグリーフサポート講座お試し講座、基礎講座は終了いたしましたが、アーカイブ動画で受講することができます。アーカイブ動画での受講のお申込みはこちらから

【アーカイブ動画視聴期間】
2025年1月31日(金)17:00まで
*Youtube(限定公開)を利用してご視聴いただきます。
【アーカイブ動画募集期間】
アーカイブ動画での受講:2024年9月11日(水)〜2025年1月25日(土)23:59

本講座の詳細は、下記をご覧ください。
https://www.live-on.me/healthcare-professionals-course/

高校生が子宮頸がんについて学び、考えるアイデアコンテスト
~LAVENDER RING 第3回高校生アイデアフェス

第3回高校生アイデアフェスの報告書は、こちらからご覧いただけます。


テーマ

#子宮頸がんは予防できる
予防ワクチンや検診受診で、無くすことができる「がん」が子宮頸がん。
高校生の間でこのことをもっと知ってもらうためのステッカーアイデアを募集します。

開催概要

タイトル:第3回 高校生アイデアフェス #仲間と一緒に考える子宮頸がん
主催:LAVENDER RING
共催:港区(がん対策みなと2024)
参加対象者:高校生(性別を問わない)チーム(最大4名)で応募してください
参加費用:無料
https://lavender-ring.com/action/ideafes/

日程

2024年10月5日(土) エントリー締切 ← 好評につき、10月17日(木)まで締切を延長しました! 応募者多数により申し込みを締め切りました 

2024年10月27日(日)15:00-16:30
オリエンテーション
開催場所:zoomまたはみなと保健所8階にて参加必須

〈期間中各チームでステッカーアイデアを考案 / 最低1回メンタリング実施〉

2024年11月9日(土)16:00-17:30
高校生アイデアフェス本番(各チームのアイデア発表と審査・講評)
開催場所:みなと保健所8階ホール 参加必須

登壇・協力者

土井重典(港区みなと保健所)
原千晶(タレント、よつばの会 代表)
稲葉可奈子(産婦人科医)
みんパピ!(みんなで知ろうHPVプロジェクト)
遠藤咲幸(Lumiere)
アクロストン(医師・性教育コンテンツ制作ユニット)
(順不同、敬称略)

注意事項

※アイデアフェス本番は終日参加できることが申込条件となります。
※インターネット環境(接続、zoomへの参加デバイス)の用意は各人にてお願いいたします。
※交通費はご自身でご負担ください。
※アイデアの著作権は港区に帰属します。