NPO法人キャンサーネットジャパン > Articles by: アシスタント用

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017in呉~ 呉医療センター・中国がんセンター 市民公開講座

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017in呉~ 呉医療センター・中国がんセンター 市民公開講座

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017in呉~
呉医療センター・中国がんセンター 市民公開講座

大腸がん疾患啓発活動「ブルーリボンキャンペーン」では、大腸がんの診断・検査から、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
会場は、広島県呉市のくれ絆ホールです!(定員600名です)

当日は、大腸がんの検査・治療に使用する機器などのブース展示を予定しています!来て!見て!触って!大腸がんをよく知りましょう!

また、当日来場の方には「もっと知ってほしい大腸がんのこと」冊子をプレゼント!!さらに、ブルーを身につけてご来場の方には粗品をプレゼントいたします!!

総合司会 NPO法人広島がんサポート 副理事長

中川 圭さん

開会挨拶 13:00-13:05

(5分)

広島大学大学院医歯薬保健学研究科 消化器・移植外科学 教授

大段 秀樹 先生

講演1 13:05-13:20

(15分)

呉医療センター・中国がんセンター 院長

谷山 清己 先生

「大腸がんってどんな病気?顕微鏡で見る大腸がん」

講演2 13:20-13:40

(20分)

呉医療センター・中国がんセンター

消化器内科 医長・内視鏡センター長

桑井 寿雄 先生

「大腸がんの見つけ方と内視鏡治療について」

講演3 13:40-14:00

(20分)

呉医療センター・中国がんセンター

外科医長・分子腫瘍研究室長

檜井 孝夫 先生

「大腸がんの外科的治療と基礎研究」

講演4 14:00-14:10

(10分)

広島記念病院 院長

(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

宮本 勝也 先生

「大腸がんの手術後の生活」

情報提供 14:10-14:20

(10分)

呉医療センター・中国がんセンター

皮膚・排泄ケア認定看護師 ストーマ外来担当

福田 聖子さん

「ストーマとの上手なお付き合い~オストメイトの生活をサポートします!」

休憩 14:20-14:35

(15分)

休憩(質問票を回収します)
講演5 14:35-14:50

(15分)

呉医療センター・中国がんセンター

外科系診療部長

がんセンター がん診療部長 外科科長

田代 裕尊 先生

「大腸がんの転移性肝腫瘍の外科的治療」

講演6 14:50-15:20

(30分)

県立広島病院 臨床腫瘍科 主任部長

(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

篠﨑 勝則 先生

「自分に合った大腸がん薬物療法を選ぶためのヒント」

情報提供 15:20-15:30

(10分)

広島大学病院

遺伝子診療部 看護師 認定遺伝カウンセラー

佐田野 英 さん

「家族性の大腸がんと遺伝カウンセリング」

休憩 15:30-15:45

(15分)

休憩(質問票を回収します)
Q&A 15:45-16:25 Q&Aトークセッション(質問票にお答えします!)

上記、ご登壇の先生方

閉会挨拶 16:25-16:30 NPO法人キャンサーネットジャパン 濱島 明美

(ブルーリボンキャンペーン活動について)

※1F ホワイエでは、大腸がんの検査・治療で使われる医療機器の展示や体験、患者会・支援団体のブースも出展いたします。
【ブース出展】12:00~17:00

(以下、出展一覧画像をクリックすると、大きな画面で見られます)

 

1)日本オストミー協会 広島県呉支部(患者会・患者支援団体)

2)ブーケ(若い女性オストメイトの会)(患者会・患者支援団体)

3)ラボ・コープジャパン(遺伝性腫瘍検査資料)

4)メディコン(CVポート展示・針刺し体験)

5)アルフレッサファーマ(便潜血検査キット&CVポート展示)

6)ジョンソン・エンド・ジョンソン(腹腔鏡下手術機器展示)

7)呉医療センター・中国がんセンター がん相談支援センター

【医療従事者向け】第15回日本臨床腫瘍学会学術集会 医療者向けセミナー
チーム医療でがん医療を変える ~皮膚障害のマネジメントを一例に~

第15回日本臨床腫瘍学会学術集会 医療者向けセミナー
チーム医療でがん医療を変える ~皮膚障害のマネジメントを一例に~

がん医療やがん研究は医師のみならず、看護師、薬剤師を始めとしたメディカルスタッフとの連携、協力なしには実現するものではありません。
本セミナーでは、近年の薬物療法で、患者さんが自覚でき、メディカルスタッフのマネジメント・ケアが必要となる副作用を取り上げ、第15回日本臨床腫瘍学会学術集会開催前に、メディカルスタッフ向けのセミナーを企画しました。
是非、多くのメディカルスタッフの皆様の参加をお待ちしております。

【プログラム】(敬称略)
開会挨拶 13:00-13:05
谷本 光音(岡山大学大学院 血液・腫瘍・呼吸器内科学講座 JSMO2017会長)

基調講演 13:05-13:35 座長:中西 洋一(九州大学胸部疾患研究施設 教授 JSMO2018会長)
「知っておくべき近年のがん薬物療法の進歩とチーム医療の重要性」
馬場 秀夫 (熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学分野 教授)

****チーム医療でがん治療が変わる~皮膚障害のマネジメント~****
座長:中西 洋一
特別講演① 13:40-14:00
「分子標的薬による皮膚障害のマネジメント」
山﨑 直也(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長)

特別講演② 14:00-14:20
「看護師の立場から 看護師にできること」
小又 美恵子
(静岡県立静岡がんセンター 通院治療センター がん化学療法看護認定看護師)

特別講演③ 14:40–15:00
「薬剤師の立場から 薬剤師にできること」
石川 寛 (静岡県立静岡がんセンター 専門主査 がん専門薬剤師)

特別講演④ 14:20-14:40
「医師の立場から 薬物療法の効果を最大限引き出すために」
結城 敏志(北海道大学病院 消化器内科 助教)

質疑応答 15:00–15:10
「会場からの質疑応答」

休憩   15:10–15:20

**** グループワーク  ****
ディスカッション 15:20-15:50
各テーブル(6名程度)にて

ラップアップQ&A 15:50-16:25
座長:谷本 光音
進行:川上祥子
コメンテーター:基調講演者・特別講演者

閉会挨拶 16:25-16:30
谷本 光音

がん医療共催セミナーin大阪<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時> 白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017

がん医療共催セミナーin大阪<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時>
白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017

がん対策基本法施行から10年。がん医療の進歩は目覚ましく、長期生存率も改善する一方、高齢化に伴うがん罹患者数の増加により現在日本では年間100万人が新たにがんと診断されています。
高額化するがんの医療費は国民皆保険の崩壊につながるとの指摘や、難治性がん・希少がん・AYA世代のがんといった新たな問題も浮上しています。
これらの問題は、がん患者・家族、がん医療に関わる医療者だけの問題ではなく、これらの問題を共有し、もはや社会で取り組む問題となっています。
このセミナーでは、現在、がん領域における重要なキーワードを取り上げ、それぞれの問題について、病院の中の患者、医療者という立場ではなく、共に学び考える機会とします。また、患者・家族・市民、医師を含む医療者(看護師・薬剤師・MSWなど)だけでなく、ヘルスケア関連企業、メディアの皆様の参加もお待ちしております。

—————————-
全体進行・司会:柳澤 昭浩

14:00-14:05 開会挨拶
中川 和彦:認定NPO法人 西日本がん研究機構(WJOG)

講演①・② 座長 中川 和彦:認定NPO法人 西日本がん研究機構 理事長(WJOG)

14:05-14:35 講演①「がん医療のこれまでとこれから」
中村 将人:相澤病院がん集学治療センター化学療法科 統括医長

14:35-15:05 講演② 「日本のがん医療の変遷:メディアの立場から」
本田 麻由美:読売新聞社会保障部記者

講演③・④ 座長 室 圭:NPO法人愛知キャンサーネットワーク 理事長(ACN)

15:05-15:35 講演③ 「日本の治験・臨床試験:患者・医療者が置かれた現状と問題」
可知 健太:がん情報サイト「オンコロ」オンコロジー事業部本部長

15:35-16:05 講演④ 「学会(日本肺癌学会)の新たな取り組み」
光冨 徹哉:NPO法人日本肺癌学会 理事長

講演⑤・⑥ 座長 光冨 徹哉:NPO法人 日本肺癌学会 理事長(JLCS)

16:05-16:35 講演⑤「肺がん患者になって見えた日本のがん医療」
長谷川 一男:NPO法人肺がん患者の会ワンステップ 代表

16:35-17:05 講演⑥ 対談セッション「医師である患者・記者である遺族が見てきた日本のがん医療」
楠木 重範:チャイルド・ケモ・ハウス 院長/橋本 佐与子:MBS報道記者

17:05-17:15 休  憩

17:15-17:45 Q&A/ディスカッション
司会:柳澤 昭浩・上記座長
パネリスト:上記講演者

17:45-17:55 閉会挨拶(共催団体紹介・挨拶)
NPO法人愛知キャンサーネットワーク・がん情報サイト「オンコロ」・認定NPO法人キャンサーネットジャパン・認定NPO法人 西日本がん研究機構・NPO法人 日本肺癌学会・樋口宗孝がん研究基金・株式会社インテリム・NPO法人肺がん患者の会ワンステップ

17:55-18:00 閉会挨拶
室 圭:NPO法人愛知キャンサーネットワーク 理事長(ACN)

======= 広告協賛 =======

MSD株式会社

 

 

 

 

バイエル薬品株式会社
株式会社ヤクルト本社

第7回 日本大学医学部附属板橋病院・帝京大学医学部附属病院 地域がん診療連携拠点病院 合同市民公開フォーラム(CNJ協力&ブース出展)

第7回 日本大学医学部附属板橋病院・帝京大学医学部附属病院 地域がん診療連携拠点病院
合同市民公開フォーラム

もっと知ろう!がんの正しい知識
「前立腺がん・大腸がんの治療最前線」

日程:平成29年3月11日(土)
時間:13:30~16:00 (開場12:30)
会場:帝京大学 本部棟2階 臨床大講堂

CNJは、開催協力として、冊子「もっと知ってほしい前立腺がんのこと」「もっと知ってほしい大腸がんのこと」を来場者全員プレゼントさせていただきます!
CNJブースも出展します!是非ご参加下さい!

【プログラム】
総合司会 森山 光彦 日本大学医学部 内科学系消化器肝臓内科学分野 主任教授

13:10-13:40
開会の辞
平山 篤志 日本大学医学部附属板橋病院 病院長
ごあいさつ
佐藤 壽志子 板橋区保健所 所長
水野 重樹 板橋区医師会 会長

13:40-14:30
第1部「前立腺がん」
「知れば怖くない前立腺がん~広がる治療の選択肢~」
高橋 悟 日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野 主任教授

14:30-14:50  休憩

14:50-15:40
第2部「大腸がん」
「大腸がんの最前線~予防・診断・治療」
橋口 陽二郎 帝京大学医学部 外科学講座

15:40-15-55  質疑応答

15-55-16:00
閉会の辞
川村 雅文 帝京大学医学部附属病院 副院長
帝京大学医学部外科学講座 主任教授・帝京がんセンター長