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第14回 希少がん Meet the Expert:GIST(消化管間質腫瘍)

第14回 希少がん Meet the Expert:GIST(消化管間質腫瘍)

MTE

 

希少がんを「知り」「学び」「集う」セミナー!

“まれ”な“がん”のことを“希少がん”といい、人口10万人当たり6例未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。希少がん Meet the Expertは、国立がん研究センター希少がんセンター認定NPO法人キャンサーネットジャパンがん情報サイト「オンコロ」が協力・連携し、毎月第1 / 第3金曜日に開催するセミナーです。

参加者は30名限定!
医師による講義と、国立がん研究センター希少がんセンターの加藤 陽子さんによる司会、がん情報サイト「オンコロ」コンテンツマネージャーの柳澤 昭浩さん・オンコロジー事業本部 本部長の可知 健太さんを解説に交えてディスカッション&トークを行います。
その後、参加者からのQ&Aセッションも受け付けます。
また、後日、講義とディスカッションについては収録し公開いたしますので、何度でも繰り返し見ていただくことが可能です。

第14回目のテーマは「GIST(消化管間質腫瘍)」。
講師は国立がん研究センター中央病院 病院長 西田 俊朗先生です。

第35回 希少がん Meet the Expert:希少皮膚がん ~乳房外パジェット病・メルケル細胞がん~

MTE

希少がんを「知り」「学び」「集う」セミナー!

“まれ”な“がん”のことを“希少がん”といい、人口10万人当たり6例未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。希少がん Meet the Expertは、国立がん研究センター希少がんセンター認定NPO法人キャンサーネットジャパンがん情報サイト「オンコロ」が協力・連携し、毎月第1 / 第3木曜日に開催するセミナーです。

参加者は30名限定!
医師による講義と、国立がん研究センター希少がんセンターの加藤 陽子さんによる司会、がん情報サイト「オンコロ」コンテンツマネージャーの柳澤 昭浩さん・オンコロジー事業本部 本部長の可知 健太さんを解説に交えてディスカッション&トークを行います。
その後、参加者からのQ&Aセッションも受け付けます。
また、後日、講義とディスカッションについては収録し公開いたしますので、何度でも繰り返し見ていただくことが可能です。

第15回目のテーマは「希少皮膚がん ~乳房外パジェット病・メルケル細胞がん~」。
講師は国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科
希少がんセンターの山﨑 直也先生です。

第33回 希少がん Meet the Expert:成人T細胞リンパ腫・白血病とT細胞リンパ腫

MTE

 

希少がんを「知り」「学び」「集う」セミナー!

“まれ”な“がん”のことを“希少がん”といい、人口10万人当たり6例未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。希少がん Meet the Expertは、国立がん研究センター希少がんセンター認定NPO法人キャンサーネットジャパンがん情報サイト「オンコロ」が協力・連携し、毎月第1 / 第3木曜日に開催するセミナーです。

参加者は30名限定!
医師による講義と、国立がん研究センター希少がんセンターの加藤 陽子さんによる司会、がん情報サイト「オンコロ」コンテンツマネージャーの柳澤 昭浩さん・オンコロジー事業本部 本部長の可知 健太さんを解説に交えてディスカッション&トークを行います。
その後、参加者からのQ&Aセッションも受け付けます。
また、後日、講義とディスカッションについては収録し公開いたしますので、何度でも繰り返し見ていただくことが可能です。

第33回目のテーマは「成人T細胞リンパ腫・白血病とT細胞リンパ腫」。
講師は国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科の伊豆津 宏二先生です。

第31回 希少がん Meet the Expert:肉腫(サルコーマ)~体幹の肉腫~

MTE

 

希少がんを「知り」「学び」「集う」セミナー!

“まれ”な“がん”のことを“希少がん”といい、人口10万人当たり6例未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。希少がん Meet the Expertは、国立がん研究センター希少がんセンター認定NPO法人キャンサーネットジャパンがん情報サイト「オンコロ」が協力・連携し、毎月第1 / 第3金曜日に開催するセミナーです。

参加者は30名限定!
医師による講義と、国立がん研究センター希少がんセンターの加藤 陽子さんによる司会、がん情報サイト「オンコロ」コンテンツマネージャーの柳澤 昭浩さん・オンコロジー事業本部 本部長の可知 健太さんを解説に交えてディスカッション&トークを行います。
その後、参加者からのQ&Aセッションも受け付けます。
また、後日、講義とディスカッションについては収録し公開いたしますので、何度でも繰り返し見ていただくことが可能です。

第31回目のテーマは
「肉腫(サルコーマ)~体幹の肉腫~」。
講師は
国立がん研究センター中央病院  骨軟部腫瘍・リハビリテーション科
希少がんセンターの中谷 文彦先生と
九州大学 整形外科の遠藤 誠先生
です。

  

 

第13回 希少がん Meet the Expert:悪性黒色腫(メラノーマ)

MTE

 

希少がんを「知り」「学び」「集う」セミナー!

“まれ”な“がん”のことを“希少がん”といい、人口10万人当たり6例未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。希少がん Meet the Expertは、国立がん研究センター希少がんセンター認定NPO法人キャンサーネットジャパンがん情報サイト「オンコロ」が協力・連携し、毎月第1 / 第3金曜日に開催するセミナーです。

参加者は30名限定!
医師による講義と、国立がん研究センター希少がんセンターの加藤 陽子さんによる司会、がん情報サイト「オンコロ」コンテンツマネージャーの柳澤 昭浩さん・オンコロジー事業本部 本部長の可知 健太さんを解説に交えてディスカッション&トークを行います。
その後、参加者からのQ&Aセッションも受け付けます。
また、後日、講義とディスカッションについては収録し公開いたしますので、何度でも繰り返し見ていただくことが可能です。

第13回目のテーマは「悪性黒色腫(メラノーマ)」。
講師は、国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科
希少がんセンターの 山崎 直也先生です。

ピンクリボン湘南ウォーク

BEC5期 吉田 久美さんよりピンクリボン湘南ウォークの活動報告が届きました。

11月18日(土)ピンクリボン湘南ウオーク、あいにくの雨模様でしたが、無事に開催できましたことをご報告させていただきます。

週間天気予報で雨予報のまま開催日前日になり、急遽実行委員会を開き、開催内容や開催の有無を検討した結果、ウオーキング参加者が江の島の橋を渡り、サムエル・コッキング苑へ登るのは危険と判断し、やむなくルートの変更とステ ージ内容の変更をしたりと、ぎりぎりまで作業に追われましたが、その甲斐もありけが人が出ることもなく無事に開催することができました。エントリー339名、ボランティア約50名

湘南記念病院 乳腺センター長 土井卓子医師と平塚共済病院 外科統括部長 谷 和行医師のトークショーでは元プリンセス・プリンセス 富田京子さんを交え、麻倉未稀さんも飛び入り参加してくださり、活気ある時間になりました。

イベント終了後、「あの先生のトークショーを聴いたら乳がんなんて怖くない!って思えました」 「先生たちが日々どんな風に患者に向き合ってくれているかを知ることができて感動しました」 「検診に 行きます!」等々、嬉しい感想をいただくことができました。

本当はもっとBECの仲間を取り込み、PRや啓発活動の場となったらいいなと調整をしていましたがなかなか思うようにはいかず、今回は限られた方にご協力をいただきました。

啓発ブースを始め、ステージやボランティアでご協力いただいた方、どうもありがとうございました。初めての事務局で右も左もわからない状況の中でサポートしていただき心強かったです。

とてもいい経験をさせていただけました。この経験を次の活動に活かしていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ピンクリボンinくまがや

BEC8期 栗原和江さんより、2017年10月21日(土)に開催された「第8回ピンクリボンンデーinくまがや」の報告書が届きました。報告書はコチラ → 報告書1 報告書2

BEC9期 轟 裕子さんが11 月3 日(金)にイオンモール柏のセンターコートにおいて開催された 「第9回千葉県がん患者大集合2017 」にキャンサーフラ「ピリアロハ」のメンバーとして出演しました。

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017in札幌~ 北海道大学病院 市民公開講座

 

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017 in 札幌~
北海道大学病院 市民公開講座

大腸がん疾患啓発活動「ブルーリボンキャンペーン」では、大腸がんの診断・検査から、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
会場は、北海道大学学術交流会館です!

当日は、大腸がんの検査・治療に使用する機器などのブース展示を予定しています!来て!見て!触って!大腸がんをよく知りましょう!

また、当日来場の方には「もっと知ってほしい大腸がんのこと」冊子をプレゼント!!さらに、ブルーを身につけてご来場の方には粗品をプレゼントいたします!!

総合司会 UHB北海道文化放送 医療キャスター

松本 裕子 さん

開会挨拶 13:00-13:05 認定NPO法人キャンサーネットジャパン

濱島 明美

講演1 13:05-13:15

(10分)

恵佑会札幌病院 外科 副院長・外科主任部長

久須美 貴哉 先生

ブルーリボンキャンペーンアンバサダー

「大腸がんってどんな病気?」

講演2 13:15-13:45

(30分)

中川胃腸科 院長
北海道大学病院 光学医療診療部 客員臨床教授中川 宗一 先生
「大腸がんに対する内視鏡検査と治療」
講演3 13:45-14:15

(30分)

北海道大学病院 消化器外科Ⅰ

本間 重紀 先生

「大腸がんの外科的治療とその後の生活」

休憩 14:15-14:25

(10分)

休憩(質問票回収)
講演4 14:25-14:55

(30分)

北海道大学病院 腫瘍センター 診療教授

小松 嘉人先生

(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

「大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的薬)」

情報提供1 14:55-15:05

(10分)

北海道大学病院 看護師長

がん相談支援センター相談員 がん看護専門看護師

石岡 明子 さん

「がん相談支援センターになんでもご相談ください」

情報提供2 15:05-15:15

(10分)

北海道大学病院 看護師長 皮膚排泄ケア認定看護師

林 みゆき さん

「ストーマとの上手なお付き合い」

情報提供3 15:15-15:25

(10分)

北海道大学病院 腫瘍センター・麻酔科

敦賀 健吉 先生

「痛みや不安を我慢しないで。緩和ケアチームがそばにいます」

休憩 15:25-15:35

(10分)

休憩(質問票回収)
Q&A 15:35-16:15

(40分)

Q&Aトークセッション(質問票を基に回答)

演者の先生方

閉会挨拶 16:15-16:20

(5分)

北海道大学病院 腫瘍センター 診療教授

小松 嘉人 先生

(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

※ホワイエでは、大腸がんの検査や治療に使用する医療機器の展示や体験ブースを設けています!

1)CVポート針刺し体験(株式会社メディコン
2)ストーマ関連グッズ(コロプラスト株式会社
3)内視鏡操作体験(富士フイルムメディカル株式会社
4)ニプロ株式会社
5)経口補水液OS-1の試飲・サンプル提供(株式会社大塚製薬工場)
6)便潜血検査キット(アルフレッサファーマ株式会社
7)北海道大学病院 がん相談支援センター
8)ブーケ(若い女性オストメイトの会)
9)日本オストミー協会 札幌支部
10)NPO法人キャンサーネットジャパン(グッズやガイドライン販売)

ブース一覧(画像をクリックすると大きくなります!)

もっと知ってほしい肺がんのこと 2017 in 青森 〜 進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~

もっと知ってほしい肺がんのこと 2017  in 青森 〜 進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~

プログラム

総合司会:田坂 定智(弘前大学医学部附属病院 呼吸器内科)

14:00-14:05  開会挨拶 田坂 定智

14:05-14:25 講演① 肺がんの免疫治療について
中川 英之(国立弘前病院 呼吸器内科)

14:25-14:45 講演②  肺がんの分子標的薬治療について
當麻 景章(弘前大学医学部附属病院 呼吸器内科)

14:45-15:05 講演③ 肺がんの化学療法・指示療法について
長谷川 幸裕(青森県中央病院 呼吸器内科)

15:05-15:15 講演④ 肺がん患者連絡会の紹介
長谷川 一男(肺がん患者の会 ワンステップ)

休憩15分

15:30-16:10 Q&A
もっと知ってほしい肺がんのこと 2017  in 青森 〜 進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~
座長:田坂 定智
パネリスト:中川 英之・當麻 景章・長谷川 幸裕・安ヶ平 英夫(八戸市民病院 呼吸器内科・内科)・長谷川 一男

16:10-16:15 閉会挨拶
特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

16:30-18:00 肺がん患者さんのおしゃべり会
ファシリテーター:長谷川 一男

10月15日(日) 大阪国際がんセンターで開催されました「乳がん最前線 新しい治療ができるまで」にご登壇されましたBEC12期の三木直子さんよりレポートが届きました。

第4回 東京医科歯科大学「がんを考える」市民公開講座~正しく知ろう!「化学療法」~(協力&ブース出展:CNJ)

東京医科歯科大学は、地域がん診療連携拠点病院としての活動の一環として、がんに関するさまざまなテーマの公開講座を行っています。第4回は『正しく知ろう!「化学療法」』をテーマに、化学療法の目的と効果、様々なサポートについて知っていただき、がん患者さんとご家族が前向きに治療に臨めるような情報を提供したいと思っております。各種ブース展示、体験コーナーなど、楽しく学べる企画となっています!

第4回 東京医科歯科大学「がんを考える」市民公開講座
テ ーマ: 正しく知ろう!「化学療法」

日   程: 平成29年 10月 1日(日)
時   間:12 : 00(開場) ~17 : 00(閉場)
【セ ミ ナー 】 13 : 00~16 : 35
【ブース展示】 12 : 00~17 : 00
会   場:東京医科歯科大学M&Dタワー 2階 鈴木章夫記念講堂
東京医科歯科大学のWEBサイトはこちら

【セミナープログラム】鈴木章夫記念講堂
司会 坂下 博之 東京医科歯科大学大学院 臨床腫瘍学分野

13:00-13:05 開会挨拶
開会挨拶
三宅 智 東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター センター長

13:05-13:30 講演①
「化学療法」ってどんなもの?なんのため?
石黒 めぐみ 東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍化学療法外科

13:30-14:00 講演②
最近話題の治療について、解説します(免疫療法 / プレシジョンメディシン)
池田 貞勝 東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター

14:00-14:20 医科歯科大のがん治療Update①
「がん疼痛の治療」の進歩と現状
野里 洵子 東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター

14:20-14:40 医科歯科大のがん治療Update②
大事です!化学療法中の「口腔ケア」
古屋 純一 東京医科歯科大学歯学部附属病院 口腔ケア外来

14:40-15:00 休憩

15:00-16:00 パネルディスカッション
化学療法をしながらの生活
パネリスト:
石川 敏昭  医学部附属病院 腫瘍化学療法外科
橋爪 顕子  同院 がん化学療法看護認定看護師
有本 正子  同院 臨床栄養部
山田 麻記子 同院 腫瘍センター  社会福祉士

16:00-16:30 講演③
治療を受ける際の意思決定のサポート
三宅 智 東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター センター長

16:30-16:35
閉会挨拶
川﨑 つま子 東京医科歯科大学医学部附属病院 看護部長

【皆様からの質問を募集しています】
15:00~16:00 パネルディスカッション「化学療法をしながらの生活」では、皆様からの質問に医師、看護師、栄養士、社会福祉士からなるパネリストがお答えします。
所定の 質問票(PDFリンク) にご記入いただきFAXにてお送りいただくか、当日会場にご持参ください。
【FAX受付】9月29日(金)正午 締切
03-5803-0390(東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター)

【ブース展示】講堂前ホワイエ
■がんと栄養・食事(東京医科歯科大学医学部附属病院 臨床栄養部)
■お口の楽しみ、支えます(東京医科歯科大学歯学部 口腔保健学科)
■ウィッグ・メイクを楽しもう!(アプラン東京義髪整形/マーシュ・フィールド)
■在宅医療の味方 皮下埋め込みポートって何?(株式会社メディコン)
■がん患者さんの家計・お仕事に関するご相談(NPO法人がんと暮らしを考える会)
■がん患者と家族へのピアサポートの紹介(NPO法人がん患者団体支援機構)
■看護師よろずミニ相談(東京医科歯科大学医学部附属病院 専門・認定看護師チーム)
■がん相談支援センター活用のすすめ(東京医科歯科大学医学部附属病院 がん相談支援センター)
■「もっと知ってほしい」シリーズ冊子(認定NPO法人キャンサーネットジャパン)

今年も、運営協力&CNJブースを出展します!
ブースでは、好評いただいている「もっと知ってほしい」シリーズ冊子をご用意します!是非、お立ち寄りください!

ブース一覧はこちら(画像をクリックすると大きく見られます)

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017in高知~ 高知大学医学部附属病院 市民公開講座

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2017 in 高知~
高知大学医学部附属病院 市民公開講座

大腸がん疾患啓発活動「ブルーリボンキャンペーン」では、大腸がんの診断・検査から、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
会場は、高知県民文化ホール グリーンホール。司会は、フリーアナウンサーの中井美穂さんです!

当日は、大腸がんの検査・治療に使用する機器などのブース展示を予定しています!来て!見て!触って!大腸がんをよく知りましょう!

また、当日来場の方には「もっと知ってほしい大腸がんのこと」冊子をプレゼント!!さらに、ブルーを身につけてご来場の方には粗品をプレゼントいたします!!

総合司会 中井 美穂さん(フリーアナウンサー)
開会挨拶 13:00-13:05 認定NPO法人キャンサーネットジャパン

濱島 明美

(ブルーリボンキャンペーンについて)

講演1 13:05-13:30 高知大学医学部 外科学講座臨床腫瘍・低侵襲治療学 教授

高知大学医学部附属病院 がん治療センター長

小林 道也先生

(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

「大腸がんってどんな病気?~高知県の大腸がんの現状・検診について~」

講演2 13:30-13:55 高知大学医学部附属病院 内視鏡診療部 助教

水田 洋先生

「大腸内視鏡検査について~大腸がんの早期発見と治療のために~」

講演3 13:55-14:20 高知大学医学部附属病院 がん治療センター 特任助教

前田 広道先生

「大腸がんの外科的治療とその後の生活」

休憩 14:20-14:30 休憩(質問票回収)
講演4 14:30-14:55

(25分)

高知大学医学部附属病院 がん治療センター 副センター長

岡本 健先生

「大腸がんの薬はどのようなものがあるの?」

情報提供1 14:55-15:10 高知大学医学部附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

岡本 節さん

「ストーマとの付き合い方」

情報提供2 15:10-15:25 高知大学医学部附属病院 がん相談支援センター

前田 英武さん

「制度利用等の支援について」

休憩 15:25-15:35 休憩(質問票回収)
コンサート 15:35-16:05 ☆星に願いを☆~親子でお届けする、音楽のプレゼント~

三四朗(サックス)&星羅(ボーカル、ギター)

ストリートミュージシャンの草分けと呼ばれるサックスプレーヤー・三四朗。
多くの音楽シーンに登場するようになった今も、原点としてストリートでの演奏を続ける、その姿の根底には、人への愛おしみ、優しさが流れている。
”街角の吟遊詩人”三四朗は、今日もどこかでうたを紡いでいます。優しさと安らぎが、あなたにも届きますように。

Q&A 16:10-16:55 Q&Aトークセッション(会場からの質問票にお答えします)

司会:中井 美穂さん

パネリスト:小林 道也先生、水田 洋先生、前田 広道先生、岡本健先生、岡本 節さん、前田 英武さん、

根来 裕二先生 高知医療センター 消化器内科 医長(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

閉会挨拶 16:55-17:00 高知大学医学部 外科学講座臨床腫瘍・低侵襲治療学 教授

高知大学医学部附属病院 がん治療センター長

小林 道也先生

(ブルーリボンキャンペーンアンバサダー)

会場では、大腸がんの検査や治療で使用される医療機器や、患者会、支援団体などのブース出展もあります!
※以下、画像をクリックするとブース紹介が大きく見られます。

1)CVポート針刺し体験(株式会社メディコン
2)腹腔鏡下手術用デバイス体験(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)
3)電気メス操作体験(末徳屋医療器店)
4)ヤクルト飲料(ロビーでお飲みください)
5)内視鏡操作体験
6)患者会・支援団体(がん相談センターこうち
7)患者会・支援団体(公益社団法人日本オストミー協会 高知県支部
8)患者会・支援団体(ブーケ若い女性オストメイトの会
9)高知大学医学部附属病院 がん相談支援センター

【医療従事者向け】第53回日本肝癌研究会
「メディカルスタッフが知っておくべき肝がん治療と副作用マネジメント」

第53回日本肝癌研究会(会期2日目) メディカルスタッフセミナー
「メディカルスタッフが知っておくべき肝がん治療と副作用マネジメント」

【プログラム】(敬称略)
総合座長
國土 典宏(東京大学肝胆膵外科・人工臓器移植外科/国立国際医療センター 第53回日本肝癌研究会会長)

特別講演 18:00-18:20 (20分)
「肝がん治療のアップデート」
長谷川 潔 (東京大学肝胆膵外科・人工臓器移植外科)

~副作用マネジメントのアップデート~
基調講演① 18:20-18:40 (20分)
「分子標的薬に起因する皮膚障害のマネジメント
~手足症候群(HFS)を中心に~」
清原 祥夫 (静岡県立静岡がんセンター 皮膚科)

基調講演② 18:40-18:55 (15分)
「副作用マネジメントに薬剤師ができること」
篠原 旭 (国立がん研究センター東病院 がん専門薬剤師)

基調講演③ 18:55–19:10 (15分)
「副作用マネジメントに看護師ができること」
山岸 惠(国立がん研究センター東病院 がん性疼痛看護認定看護師)

~サバイバーの声から~

基調講演④ 19:10-19:20 (10分)
大岩 恒晃(肝がんサバイバー)

質疑応答 19:20–19:30