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前立腺がんとどのように向き合えば良いのか ~ ライフスタイルとQOLから考える ~

前立腺がんとどのように向き合えば良いのか ~ ライフスタイルとQOLから考える ~

<総合司会>橋本 佐与子 様(MBS)

13:00-13:05 開会挨拶 武内 務 (NPO法人 腺友倶楽部 理事長)

13:05-13:20 講演① 前立腺がんの医療環境と患者が抱える問題点
武内 務

13:20-13:55 講演② 今日からわかる!前立腺がんの診断から治療まで
井上 貴博 (京都大学医学研究科 泌尿器科学教室 准教授)

13:55-14:15 講演③ 前立腺がんにおける各種放射線治療法の使い分けー本当のところは?-
溝脇 尚志 (京都大学大学院医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学教室 教授)

14:15-14:25 休 憩

14:25-15:25 講演④ ライフスタイル、QOL、栄養と前立腺がん
ロバート・トーマス (Cambridge University Hospitals 教授)
※逐次通訳あり:

15:25-15:35 休 憩

15:35-16:20 討論・質疑応答
司会:橋本 佐与子
パネリスト:武内 務/井上 貴博/溝脇 尚志/ロバート・トーマス

16:20-16:25 閉会挨拶  木原 康太 (認定NPO法人キャンサーネットジャパン 事務局長)

もっと知ってほしい肺がんのこと2018 in 呉

総合司会 中川 圭 NPO法人広島がんサポート

13:00 – 13:05 開会挨拶
谷山 清己(呉医療センター・中国がんセンター 院長)

13:05 – 13:20 講演1 「肺がんを正しく理解するために」
山下 芳典(呉医療センター・中国がんセンター 臨床研究部/呼吸器外科)

13:20 – 13:35 講演2 「肺がんの診断、特にCTとPET」
豊田 尚之(呉医療センター・中国がんセンター 放射線診断科)

13:35 – 13:55 講演3 「肺がんに対する外科療法、最近の胸腔鏡手術の進歩」
三村 剛史(呉医療センター・中国がんセンター 呼吸器外科)

休憩 13:55 – 14:10 (15分) 休憩(質問票回収)

14:10 – 14:25 講演4 「肺がんに対する薬物治療 1〜抗がん剤と副作用緩和のための支持療法」
石川 暢久(県立広島病院 呼吸器内科)

14:25 – 14:40 講演5 「肺がんに対する薬物治療 2〜分子標的薬剤から、話題の免疫チェックポイント阻害剤まで」
中野 喜久雄(呉医療センター・中国がんセンター 呼吸器内科)

14:40 – 14:55 講演6 「肺がんに対する高精度放射線療法」
幸 慎太郎(呉医療センター・中国がんセンター 放射線腫瘍科)

14:55 – 15:05 講演7 「タバコの害と禁煙」
北原 良洋(呉医療センター・中国がんセンター 呼吸器内科)

15:05 – 15:20 講演8 「肺がん治療と向き合って〜患者に出来ること」
長谷川 一男(NPO法人肺がん患者会ワンステップ 代表 肺がん患者連絡会 代表)

15:20 – 15:35 (15分) 休憩(質問票回収)

15:35 – 16:25 Q&Aパネルディスカッション (質問票を基に回答)
司会 岡田 守人(広島大学病院 呼吸器外科 広島大学原医研腫瘍外科)
山下 芳典(呉医療センター・中国がんセンター 臨床研究部/呼吸器外科)
上記、ご登壇の先生方

16:25 – 16:30 閉会挨拶
1.谷山 清己(呉医療センター・中国がんセンター 院長)

もっと知ってほしい乳がんのこと2018 in 大阪

13:00-13:05 開会挨拶
キャンサーネットジャパン 大友 明子

13:05-13:15 乳がん概要 「乳がん治療の概要について」
大阪国際がんセンター
乳腺・内分泌外科 中山 貴寛

13:15-13:55 講演① 「薬物療法について(ルミナルA・B)」
中山 貴寛

「乳がんの個別化治療は、ガイドラインに沿った治療が基本で、ガイドラインに沿って治療をすれば予後は改善する」というお話から始まり、乳がんはいろんな乳がんの集まり(遺伝子の発現パターンが異なる)でサブタイプ別に分類されること、乳がん治療を理解するために、①なぜ薬物療法が必要か②生存曲線③集学的治療の昔と今④乳がん治療の基本的な流れについてのお話をしていただきました。また、分子標的薬治療やホルモン療法のこと、支持療法やガイドラインについて、そしてホルモン受容体陽性・HER2陰性転移再発乳がんの新薬についてのお話もいただき、あっという間の50分でした。

13:55-14:05 休 憩 質問票回収

14:05-14:45 講演② 「薬物療法について(HER2陽性・トリプルネガティブ)」
大阪大学 乳腺・内分泌外科 吉波 哲大

新しい診療ガイドラインは治療法を患者さんと相談する際に活かせるガイドラインを目指して作られたというお話と共に(詳細は→https://minds.jcqhc.or.jp/s/about_us_overview)、従来のガイドラインから大きく変更になった点などいくつもの例を挙げ詳しく教えていただきました。また、分子標的薬がどのように作用するか、HER2陽性乳がん・トリプルネガティブ乳がんの周術期薬物療法、転移再発期薬物療法について、妊孕性、今後の展望などもお話いただき盛り沢山なとても充実した内容でした。

14:45-15:00 講演③ 「乳がん治療と向き合って」
CNJ認定乳がん体験者コーディネーター 竹内 智佳子

「もし、あと3カ月しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?もし、あと1カ月しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?もし、あと1日しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?」という問いから始まった乳がん体験者の竹内さんのお話・・・様々な辛い思いをされ「UNLUCKYな患者からHAPPY♡JOYFULな患者へスイッチ、一人でも多くの乳がん患者さんがスイッチできることを願っています。」と締めくくられたお話はとても心に響きました。

15:00-15:10 休 憩 ステージ転換・質問票回収

15:10-15:55 Q&Aパネルディスカッション
パネリスト:上記登壇者
司  会:大友 明子

普段疑問に思っていることなど会場からの様々なご質問にお答えいたしました。

15:55-16:00 閉会挨拶
キャンサーネットジャパン 大友 明子

2018年度より神奈川県との協働事業を開始しました

2018年度より神奈川県との協働事業「Start to Be ~造血幹細胞移植総合支援プロジェクト~」を開始いたしました。造血幹細胞移植を受けられる患者さんやご家族、造血幹細胞を提供してくださるドナーさん、造血細胞移植医療を支えるサポーターの皆さんを総合的に支援するプロジェクトです。詳しい内容につきましては随時、当ウェブサイトにてお知らせいたします。

ブルーリボンキャラバン~もっと知ってほしい大腸がんのこと2018in東京~

3月は、国際的な大腸がんの啓発月間です。

大腸がん疾患啓発活動「ブルーリボンキャンペーン」では、大腸がんの診断・検査から、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。
会場は、東京医科歯科大学医学部附属病院 M&Dタワー 鈴木章夫記念講堂です!

総合司会 石黒 めぐみ

東京医科歯科大学大学院 応用腫瘍学講座

開会挨拶 13:00~13:05

(5分)

三宅 智

東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター センター長

講演① 13:05~13:20

(15分)

「15分で学ぶ!大腸がんの基礎知識」

植竹  宏之

東京医科歯科大学医学部附属病院 消化器化学療法外科 科長

講演② 13:20~13:45

(25分)

「大腸がんの手術療法~開腹手術からロボット手術まで~」

絹笠  祐介

東京医科歯科大学医学部附属病院 大腸・肛門外科 科長

講演③ 13:45~14:10

(25分)

「大腸がんの内視鏡診断・治療、最前線!」

福田  将義

東京医科歯科大学医学部附属病院 光学医療診療部

休憩 14:10~14:30

(20分)

休憩
講演④ 14:30~14:45

(15分)

「転移・再発のある大腸がんの治療方針~治療の目的を考える~」

石川  敏昭

東京医科歯科大学医学部附属病院 消化器化学療法外科

体験談 14:45~15:05

(20分)

「肝臓切除への選択~希望と不安~」

野城  郁郎 (大腸がん経験者)

講演⑤ 15:05~15:30

(25分)

「大腸がん肝転移に対する手術治療」

齋浦  明夫

がん研有明病院 消化器外科 肝胆膵外科部長

講演⑥ 15:30~15:55

(25分)

「大腸がん薬物療法のいま」

室 圭

愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部 部長

休憩 15:55~16:10

(15分)

休憩
Q&A 16:10~16:45

(35分)

【Q&Aセッション】 質問票にお答えします!

杉原健一/福田将義/石川敏昭/齋浦明夫/室圭/野城郁郎

閉会挨拶 16:45~16:50

(5分)

杉原  健一

大腸癌研究会 会長/東京医科歯科大学 名誉教授

当日は、大腸がんの検査・治療に使用する機器などのブース展示を開催!

①内視鏡検査操作体験(オリンパス・メディカルサイエンス販売株式会社)

②腹腔鏡手術デバイス操作体験(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)

③中心静脈ポート針刺し体験(株式会社メディコン)

④CTコロノグラフィー(アミン株式会社)

⑤便潜血検査(大腸がん検診)(アルフレッサファーマ株式会社)

⑥⑦ストーマ(人工肛門)関連(公益社団法人日本オストミー協会/若い女性オストメイトの会ブーケ)

⑧がん患者さんの家計・お仕事のご相談(NPO法人がんと暮らしを考える会)

⑨がんと栄養・食事(東京医科歯科大学 医学部附属病院臨床栄養部)

⑩お口の楽しみ、支えます(東京医科歯科大学 歯学部口腔保健学科)

⑪がん相談支援センター活用のすすめ(東京医科歯科大学医学部附属病院 がん相談支援センター)

⑫ブルーリボンキャラバングッズ・書籍(認定NPO法人キャンサーネットジャパン)

⑬リレー・フォー・ライフ・ジャパン(RFLJ)御茶ノ水実行委員会

ブース一覧はこちら↓(画像をクリックすると大きくなります)

 

第5回 がんサバイバー・スピーキング・セミナー

10:00-10:10 「OCTについて・本日の流れ」
OCT事務局(認定NPO法人キャンサーネットジャパン)

10:10-10:30 「Icebreaking~自己紹介を兼ねたゲーム」
中村 あや(Pirates of Tokyo Bay)

10:30-10:50 「OCT卒業生の体験談と活動報告」
長谷川 一男氏 (3期生)
前田 留里氏 (3期生)
長谷川 智美氏 (2期生)

11:00-11:10 休憩(10分)

11:10-11:30 「医療者から~キャンサーサバイバーに期待すること~」
山内 英子先生(聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長 乳腺外科部長)

11:30-11:50「メディアの立場から~メディアを有効に活用するために」
橋本 佐与子氏(MBS毎日放送 報道局記者)

11:50-12:20  昼食(30分)

12:20-12:50  ランチョンセミナー「米国のアドボケイト活動に学ぶこと」
アキ よしかわ氏(医療経済学者)

12:50-13:00 休憩(10分)

13:00-13:30 「プレゼンテーションのまとめかた。体験を伝えるコツと大切なこと」
大友 明子(認定NPO法人キャンサーネットジャパン)

13:30-14:30 「ワークショップ」
各自応募時に提出した課題を肉付けしてグループ内で発表。そのなかでグループの代表を1名選ぶ

14:30-14:40 休憩(10分)

14:40-15:00 「患者アドボケイト 活動と活動するうえで大切なこと」
若尾 直子氏(NPO法人がんフォーラム山梨理事長/厚生労働省がん対策推進協議会委員)

15:00-15:20 「医療政策 国の政策を知り、患者が出来るロビー活動」
武末 文男氏(厚生労働省 関東信越厚生局 健康福祉部 医事課長)

15:20-15:30   休憩(10分)

15:30-16:30 「発表&総評」
各グループより1名

17:00-
※セミナー終了後、懇親会

第118回日本外科学会定期学術集会 第44回市民講座 がんと手術〜治療最前線

司会:舟橋 明恵(フリーアナウンサー)
座長:國土 典宏 先生(第118回定期学術集会 会頭 東京大学名誉教授、国立国際医療研究センター理事長)

13:30-13:35 開会挨拶
國土典宏先 生 第118回定期学術集会 会頭

13:35-14:15 基調講演 「乳がん治療の全て〜手術、温存療法と全摘手術の選択から最新薬物療法まで」
演者:多田 敬一郎 先生(国立国際医療研究センター病院 乳腺外科医長)

14:15-14:35 講演① 「高齢者のがん治療〜外科手術は何歳までできますか?」
演者:冲永 裕子 先生(東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科 助教)

14:35-14:45 休憩(質問票回収)10min

14:45 -15:05 講演② 「術後疼痛、合併症とがんリハビリ」
演者:山田 和彦 先生(国立国際医療研究センター病院 食道胃外科診療科長)

15:05-15:20 講演③ 「これからのがん治療〜最新テクノロジーに期待すること」
演者:石沢 武彰 先生(がん研究会有明病院 肝胆膵外科 副医長)

15:20-15:35 講演④ 「がん手術から生還して」
演者: 脊山 洋右 氏(東京大学名誉教授・お茶の水女子大学名誉教授)

15:35-15:50 講演⑤ 仮題「すい臓がん患者、家族の立場から」
演者:眞島 喜幸 氏 NPO法人パンキャンジャパン 理事長

15:50-16:00 休憩(質問票回収) 10min

16:00 -16:25 Q&Aディスカッション
「Q&Aディスカッション〜患者さんの疑問に応えます。」
座長; 國土典宏 先生
パネリスト: 演者の先生

16:25-16:30 閉会挨拶 國土典宏 先生 

医療者対象(医療系学生含む):がん患者・家族(遺族)になって気づいた医療者とのコミュニケーション

15:00-15:05 開会挨拶 「シンポジウムの趣旨と目的」
中川 和彦 特定非営利活動法人近畿がん診療推進ネットワーク 理事長
近畿大学 医学部内科学腫瘍内科部門 教授


15:05-15:25 講演1 「母を介護し看取って感じた医療者とのコミュニケーション」
講師: 川上 澄江 (ライター 翻訳家/ がん患者遺族)
座長: 田中 京子
(大阪府立大学大学院 看護学研究科 療養支援看護学領域 がん看護学分野 教授)


15:25-15:45 講演2 「緩和ケア医が進行食道がんになって気づいたこと」
講師: 行田 泰明 (医療法人社団淳友会 わたクリニック診療部長)
座長: 木澤 義之 (神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 特命教授)


15:45-16:05 講演3 「遺伝性乳がんと診断されて」
講師: 加藤 那津 (若年がんサバイバー&ケアギバー集いの場 くまの間代表 30代 乳がん)
座長: 田村 和朗 (近畿大学大学院 総合理工学研究科 理学専攻 遺伝カウンセラー養成課程 教授)


16:05-16:25 講演4 「肺がん患者になって気づいた医療者とのコミュニケーション」
講師: 長谷川 一男 (肺がん患者会ワンステップ代表 40代 肺がん)
座長: 倉田 宝保 (関西医科大学附属病院 呼吸器腫瘍内科 教授)


16:25-16:35 休憩


16:35-17:10 Q&A Interactive Session
テーマ「患者・家族が必要な支援と医療者とのコミュニケーション」
座長:福岡和也 (近畿大学医学部附属病院 臨床研究センター 教授)
パネリスト: 上記講演者


17:10-17:20 閉会挨拶 中川 和彦 「がん医療に関わる医療者に求められること」


17:30-19:00 懇親会 会場  801-802号室

男性乳がんの会『メンズBC』

「男性乳がんの方の集まる場所がない!」
というご要望が最近増えてきております。
そこで、2018年1月から不定期で男性乳がんの方が気軽に集まれる会を開催します!
男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%程度で、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症します。(国立がん研究センターがん情報サービスより)
男性乳がん患者さんは人数が少ないため、なかなか同病の方にお会いする機会がなく、同病であるからこそ聞いてみたいことがあっても、なかなか繋がって話をする機会がないというご相談が増えています。
男性乳がんの方が、気さくにお集まりいただき話をする場を提供し、将来的には、医療者の方にもご参加お願いしたいと考えております。