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【オンライン】もっと知ってほしい卵巣がんのこと

5月29日(日)、オンラインセミナー「もっと知ってほしい卵巣がんのこと」を武田薬品工業株式会社と共催で開催いたしました。このセミナーは「世界卵巣がんデー(8日)」にちなんで5月に行われ、当日は海外を含む全国154名の方に視聴いただきました。前半では卵巣がんに関する正しい知識を得ることができ、また患者と医療者のパネルディスカッションでは様々な考え方を学ぶことができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

■ 当日のアーカイブ動画の公開は2022年12月末をもって終了いたしました。
キャンサーチャンネルでは「卵巣がんに関するビデオ」をご視聴いただけます。

開催日:2022年5月29日(日) 11:00~12:30

【プログラム】

総合司会/松本 裕子 さん
(医療キャスター)

11:00-11:45 第1部 基調講演

講演1-「卵巣がんってどんながん?」

小林 佑介 先生
(慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 専任講師)

講演2-「卵巣がんは遺伝と関係あるの?」

平沢 晃 先生
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学 教授)

11:45-11:50 休 憩

11:50-12:30 第2部 パネルディスカッション

患者と医療者によるパネルディスカッション

【パネリスト】
小林佑介先生(慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 専任講師)
平沢晃先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学 教授)
鈴木牧子さん(NPO法人がんピアネットふくしま 理事長)
太宰牧子さん(NPO法人クラヴィスアルクス 理事長)

  • 鈴木 牧子 さん

  • 太宰 牧子 さん

【オンライン 医療従事者向け】 グリーフケア プレ講座 ~今、死別を経験する人たちに、医療者ができること~

2022年5月31日(火)に認定NPO法人キャンサーネットジャパン主催、一般社団法人リヴオン共催にて、オンライン「医療従事者向け グリーフケアプレ講座 ~今、死別を経験する人たちに、医療者ができること~」を開催しました。
97名の方からお申込みいただき、当日は86名の方にご参加いただきました。
ワークを取り入れた講義や、医師からのメッセージ、参加者同士の対話を含む講座内容は、参加者から大変好評で反響が大きく、次回開催を待ち望むお声をたくさんいただきました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

【プログラム】

総合司会 中井 美穂
(フリーアナウンサー/NPO法人キャンサーネットジャパン 理事)
19:00 – 19:15 挨拶、チェックイン
岩瀬 哲
(NPO法人キャンサーネットジャパン 理事長/埼玉医科大学病院 緩和医療科 教授)
尾角 光美
(一般社団法人リヴオン 代表理事)
19:15 – 19:50 講義1
「グリーフの基礎を学ぶ」

尾角 光美
(一般社団法人リヴオン 代表理事)
19:50 – 20:00 休憩
20:00 – 20:25 医師よりメッセージ
「私が医療者にグリーフを考えてほしい訳」

岩瀬 哲
(NPO法人キャンサーネットジャパン 理事長/埼玉医科大学病院 緩和医療科 教授)
20:25 – 20:50 講義2
「医療従事者ができるグリーフサポート」

尾角 光美
(一般社団法人リヴオン 代表理事)
20:50 – 21:20 ディスカッション、質疑応答
グループでの対話と質疑応答
岩瀬 哲
(NPO法人キャンサーネットジャパン 理事長/埼玉医科大学病院 緩和医療科 教授)
尾角 光美
(一般社団法人リヴオン 代表理事)
21:20 – 21:30 チェックアウト
尾角 光美
(一般社団法人リヴオン 代表理事)

【登壇者プロフィール】

【司会】中井 美穂(なかい みほ)

(アナウンサー/NPO法人キャンサーネットジャパン理事)

元フジテレビアナウンサー。「プロ野球ニュース」など多くの番組に出演。フジテレビ退社後、97 年から「世界陸上」のメインキャスターを務める他、映画・演劇関連の司会など幅広く活躍。 2018年NPO 法人キャンサーネットジャパン理事に就任。グリーフケア関連含め市民公開講座の司会などの活動をしている。

岩瀬 哲(いわせ さとる)

(NPO法人キャンサーネットジャパン 理事長/埼玉医科大学病院 緩和医療科 教授)

1994年埼玉医科大学卒業。埼玉医大総合医療センター第一外科、東大病院緩和ケア診療部、東大医科研病院緩和医療科を経て、2017年10月より現職。緩和医療学、地域医療学が専門。元ボクサー。座右の書は「葉隠聞書」。 JAZZはダラー・ブラントの「アフリカン・ピアノ」。リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」に影響を受け「進化医学」も標榜している。2018年4月より埼玉医大病院救急科兼担教授となり、2025年問題に取り組んでいる。

尾角 光美(おかく てるみ)

(一般社団法人リヴオン 代表理事)

19歳で母を自殺により亡くし、2006年から全国の自治体、寺院、学校などで講演に呼ばれ、2009年リヴオンを立ち上げる。母の日プロジェクト、遺児支援、僧侶や医療者の研修や教育、小学校から大学までの「いのちの授業」など、活動を広げてきた。「グリーフケア・サポートが当たり前にある社会の実現」を目指し、活動している。近著に『なくしたものとつながる生き方』(サンマーク出版)。平成28年度 厚労科研「小児死亡事例に関する登録・検証システムの確立に向けた実現可能性の検証に関する研究」のグリーフケアについて担当。国際比較社会政策学修士。英国バース大学大学院社会政策学博士課程に在籍し、ヤングアダルト期の死別の社会経済的影響を研究中。

【オンライン市民公開講座】コロナ禍でも乳がん検診 一人ひとりが小さな一歩を…!

どうしてる? どうする? どうしよう?!
コロナ禍でも乳がん検診

長引くコロナ禍で、がん検診や精密検査の受診を避けていることが問題視されています。10月のピンクリボン月間を迎え、改めて乳がん検診を受診する必要性をお伝えするとともに、痛みに対しての不安も多いマンモグラフィ検査の流れを体感し、不安を払拭いただける場を設けました。おひとりおひとりの小さな一歩に結びつくよう、一緒に考えていきませんか?

登壇者 角田 博子 先生

登壇者 小山 智美 先生

【プログラム】

14:00-14:40  乳がん検診受診の必要性
聖路加国際病院 放射線科医長・乳房画像診断室 室長 角田博子先生
14:40-15:10  実際のマンモグラフィ検査の流れ
聖路加国際病院 放射線科 小山智美先生
CNJ認定乳がん体験者コーディネーター15期生
15:10-15:30  参加者交流会(ご希望者のみ)

開催終了【オンラインセミナー】みんなに知ってほしい 男性乳がん のこと

「女性ならではの病気」と表現されることが多い「乳がん」ですが、罹患者数は少ないものの、じつは男性も罹患するということは、あまり知られていません。本セミナーは、男性乳がんの正しい情報をお伝えすることを目的に企画しました。

 

【プログラム】

14:00~14:20 みんなに知ってほしい男性乳がんのこと
NTT東日本関東病院 乳腺外科 部長/沢田 晃暢 先生
14:20~15:00 パネルディスカッション
パネリスト:
NTT東日本関東病院 乳腺外科 部長/沢田 晃暢先生
男性乳がん経験者さん/ご家族(男性乳がんの会メンズBC有志)
司会:大友 明子 CNJ認定乳がん体験者コーディネーター