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もっと知ってほしい慢性骨髄性白血病(CML)のこと2012

もっと知ってほしいがんと放射線のこと in 福島

ランスアームストロング財団
東日本大震災復興支援のためのがん治療またはがん患者サポートプログラムの助成事業

総合司会 石井 苗子(女優・ヘルスケアカウンセラー)

13:30-13:35 開会挨拶 大橋 雄二 (銀嶺食品工業株式会社 代表取締役)

13:35-14:00 統計から見るがんの予防と検診〜放射線被曝とがんの関係
大橋 靖雄 (東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 教授)

14:00-14:25 放射線いいこと、悪いこと
三橋 紀夫(東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座主任教授、第25回日本放射線腫瘍学会会長)

14:25-14:50 がんとともに生きる
守屋 博子 (郡山・会津若松 ザベリオ学園 学園長)

14:50-15:50 休憩

15:00-15:15 漫才 ぺんぎんナッツ

15:15-15:50 トークセッション「もっと知ってほしいがんと放射線のこと」
司会:石井 苗子
パネリスト:大橋 靖雄・三橋 紀夫・守屋 博子

15:50-16:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩 (NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長)

Dr.スレイモン来日記念企画 映画「希望のちから」で考える臨床試験のこと

17:00-17:05 開会挨拶 柳澤 昭浩(NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長)

17:05-17:20 映画のみどころと臨床試験の説明
勝俣 範之(日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授・部長)
司会:川上 祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン広報担当理事)

17:20-18:50 映画「希望のちから」上映

18:50-19:00 休憩

19:00-19:50 みんなで考える「臨床試験」と私たちにできること
特別ゲスト:デニス・スレイモン先生(UCLA Jonsson Comprehensive Cancer Center)
パネリスト:勝俣 範之・MAIKO(モデル)
司会:川上 祥子

19:50-20:00 閉会挨拶 柳澤 昭浩

*セミナー終了後(20:00〜21:00)にスレイモン先生、登壇者の方々との交流会(軽食、ドリンク付き、参加費無料)を予定しております。こちらは会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。こちらはすでに定員に達しましたので締め切らせて頂きました。何卒ご了承下さい。

もっと知ってほしい肺がんのこと2012in大阪

もっと知ってほしい肺がんのこと2012in大阪

13:00-13:20 開会挨拶「開催趣旨と肺がんの概要」
中川 和彦(近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)

13:20-13:45「肺がんの外科治療」
長谷川 誠紀(兵庫医科大学 呼吸器外科 教授)

13:45-14:10「肺がんの放射線治療」
田中正博(大阪市立総合医療センター 放射線腫瘍科 部長)

休憩10分(質問回収)

14:20-14:45「肺がんの薬物療法(抗がん剤)」
工藤 新三(大阪市立大学医学部附属病院化学療法センター センター長)

14:45-15:10「肺がんの薬物療法(分子標的薬剤)」
金田 裕靖(近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 講師)

休憩20分(質問回収)

15:30-16:20「あなたにとって最適な肺がん治療とは?」
総合司会:橋本 佐与子(MBS毎日放送 報道局)
座長:中川 和彦(近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)
パネリスト:講演①~④の演者

16:20-16:30「閉会挨拶」NPO法人キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

もっと知ってほしい前立腺がんのことin大阪

総合司会:井本 里士 (株式会社毎日放送 報道局 VOICE編集長)

13:30-13:35「開会挨拶」 柳澤 昭浩 (NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長)

13:35-14:05「前立腺がんの予防・検診・診断」
沖原 宏治(京都府立医科大学附属病院 泌尿器科)

14:05-14:15「前立腺がんの予防・検診・診断 Q&A 」
司会:井本 里士
回答:沖原 宏治

14:15-15:00「前立腺がんの治療」
三木 恒治(京都府立医科大学附属病院 病院長 京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学教室 教授)

15:00-15:15「前立腺がん治療を受けて気づいたこと」
武内 務(NPO法人キャンサーネットジャパン 認定 がん情報ナビゲーター)

15:15-15:50 もっと知ってほしい前立腺がんのこと
司会:井本 里士
回答者:沖原 宏治・三木 恒治・武内 務

15:50-16:00「閉会挨拶」 柳澤 昭浩

ブルーリボンキャラバン2012 in 熊本 もっと知ってほしい「大腸がん」のこと

大腸がんの予防・検診、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。

日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。2012年も、2011年に引き続き全国6箇所において、大腸がんの予防・検診、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。

*2012年の大腸がん啓発キャラバン「ブルーリボンキャラバン」では、NHK『龍馬伝』の紀行に楽曲提供した、クラシックギターデュオ「いちむじん」により、キャラバンオリジナルソングをご提供いただきました。セミナーの基調講演後、いちむじんによる生演奏をご用意しています。
(プログラム内容)
開会挨拶 熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 馬場秀夫先生
ご挨拶 大腸癌研究会会長 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学教授 杉原健一先生
特別講演 「すべての大腸がんサバイバーに捧ぐ:走る(生きる)意味」
プロランニングコーチ 金 哲彦氏
基調講演(1)「大腸がんとは?予防・検診の実際」
東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒めぐみ先生
基調講演(2)「大腸がんの外科的治療と補助療法」
熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器外科学 馬場秀夫先生
基調講演(3)「大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的治療)」
済生会熊本病院 腫瘍・糖尿病センター 腫瘍内科 境健爾先生
ミニコンサート ギターデュオ いちむじん
Q&A パネルディスカッション もっと知ってほしい「大腸がん」のこと
司会 松本裕子
パネリスト 杉原健一先生・石黒めぐみ先生・馬場秀夫先生・境健爾先生・金哲彦氏
閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤昭浩

*内容に変更が出る場合がございます。