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市民公開講座 もっと知ってほしい肺がんのこと2012〜肺がんにならないために、肺がんになったときに

市民公開講座 もっと知ってほしい肺がんのこと2012〜肺がんにならないために、肺がんになったときに

13:00-13:05 開会挨拶
北里大学病院呼吸器内科 益田 典幸

13:05-13:25 講演① 演題:肺がんの予防と早期発見
演者:帝京大学医学部附属病院 内科 関 順彦
司会:四国がんセンター 新海 哲

13:25-13:45 講演② 演題:肺がんの治療(手術、放射線、抗がん剤治療の概要)
演者:北里大学病院 化学療法センター 佐々木 治一郎
司会:神奈川循環器呼吸器病センター 小倉 高志

13:45-14:05 講演③ 演題:肺がんを告知されて患者が悩むこと
演者:NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子
司会:神奈川県立がんセンター 野田 和正

14:15-14:45 特別講演① 演題:エビデンスに基づく正しい肺がんの治療
演者:千葉大学医学部付属病院 臨床腫瘍部 関根 郁夫
司会:北里大学病院呼吸器内科 益田 典幸

休憩15分

15:00-15:30 特別講演② 演題:医療を取り巻く正しい情報・間違った情報〜メディアの立場から
演者:NHK日本放送協会 報道局 籔内 潤也
司会:千葉大学医学部附属病院 臨床腫瘍部 滝口 裕一

15:30-16:20 Q&A・トークセッション 「安全で有効な肺がん治療を受けるために患者自身ができること」
司会:帝京大学医学部附属病院 内科 江口 研二
ディスカッサント:
横浜市立市民病院 呼吸器内科・腫瘍内科 岡本 浩明
千葉大学医学部附属病院 臨床腫瘍部 滝口 裕一
日本医科大学付属病院 がん診療センター 久保田 馨
神奈川県立循環器呼吸器病センター 加藤 晃史
神奈川県立がんセンター 看護師 川西 美穂
NHK日本放送協会 報道局 籔内 潤也
16:20-16:30 閉会挨拶 帝京大学医学部附属病院 内科 江口 研二

HON認証取得のお知らせ

このたび、医療情報の品質認証をおこなう国際機関であるHON(Health On the Net Foundation:)の適性認証(HON code)を取得いたしました。

ブルーリボンキャラバン2012 in 福岡 もっと知ってほしい「大腸がん」のこと

大腸がんの予防・検診、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。

日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。2012年も、2011年に引き続き全国6箇所において、大腸がんの予防・検診、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。

*2012年の大腸がん啓発キャラバン「ブルーリボンキャラバン」では、NHK『龍馬伝』の紀行に楽曲提供した、クラシックギターデュオ「いちむじん」により、キャラバンオリジナルソングをご提供いただきました。セミナーの基調講演後、いちむじんによる生演奏をご用意しています。

(イベント内容)
総合司会 RKB毎日放送 安田瑞代アナウンサー
開会挨拶 九州大学大学院 消化器・総合外科 前原喜彦先生
ご挨拶  大腸癌研究会会 長東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学教授 杉原健一先生
基調講演(1) 大腸がんとは?予防・検診の実際 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒めぐみ先生
基調講演(2) 大腸がんの外科的治療と補助療法 九州大学大学院 消化器・総合外科 沖英次先生
基調講演(3) 大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的治療) 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター 消化管・腫瘍内科 江崎泰斗先生
基調講演(4) 大腸がん肝転移の外科治療の進歩 九州大学大学院 消化器・総合外科  調憲先生
ミニコンサート いちむじん
Q&A パネルディスカッション もっと知ってほしい「大腸がん」のこと
司会:杉原健一先生 パネリスト:石黒めぐみ先生・沖英次先生・江崎泰斗先生・調憲先生
閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン 柳澤 昭宏

 

冊子「もっと知ってほしい肺がんのこと」製作しました。

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン、日本イーライリリー株式会社、株式会社毎日放送(MBS)は、肺がんに対する科学的根拠に基づいた正しい情報を提供することを目的に『もっと知ってほしい 肺がんのこと』を製作、がん診療連携拠点病院397施設やそのがん患者相談窓口を含む医療機関および各団体・企業などが実施するセミナー等で配布いたします。また、がん医療情報サイト「キャンサーチャンネル」や、各社ホームページなどからもダウンロードできます。

映画「私だけのハッピーエンディング」を観て知るがんのこと in 東京

【東京会場】
13:30-13:35 オープニング 秋沢 淳子(TBSアナウンサー)
13:35-15:25 「私だけのハッピー・エンディング」上映
15:30-16:00 ミニコンサート&トーク・ショー「女性の生き方・キャンサーギフトを考える」
カラーボール 高橋 和奈(歌手:胃がん体験者)

*映画上映後のご入場はお断りいたします。何卒ご了承下さい
◆カラーボール
若年性がん患者団体「STAND UP!!」の公式ユニット。胃がん経験者の高橋和奈(Vo.)と、ユーイング肉腫経験者の坪内雄佑(gt.)が、現在がんと闘っている人達に、がんを経験した自分たちだからこそ伝えられる音楽があるはず。少しでもがんと向き合う勇気や希望をもってもらいたい。という想いから2010年に結成。現在、がんの啓発イベントを中心に、活動の幅を広げ活躍中。

CNJの組織体制

こんにちは。

スタッフSです。

CNJ11期の決算報告書も出来上がり無事納税も終わり、定時総会後にHPにアップ予定です。

現在は、予算どり中です。

予算作成にあたり、大きく5つの事業に分類し、そしてその中でまた課税非課税事業ということで12個に分類し・・。

その12個について担当者へ予算ヒアリングをしようと、事業分類を細分化したらなんと、事業部門で43個、管理部門で8個の事業区分けになりました。それぞれに担当責任者がいます。

書いていて自分でもわからなくなりましたが・・

とにかくここ数年CNJの組織体制は強固になってきているなぁと、感じます。

一般企業では当たり前だよ、と言われそうですがまだまだNPOにおいてこれだけの下地固めをしているNPOはどれくらいあるのでしょうか。

なかなか人手不足で難しいところはある現状もよくわかるのですが、最近の流れとしてはこれからNPO業界全体で組織体制の整備については底上げを図っていく時が来ているようです。

 

 

 

 

 

 

 

ファンドレイザー

こんにちは。

スタッフSです。

スタッフSは、NPO法人会計基準協議会専門委員として参加していました。

この委員会は2010年7月に策定されたNPO法人会計基準をつくる組織として会計・税務の専門家の方々が1年半近くかけて作り上げてきたものです。

このNPO法人会計基準も含まれている認定ファンドレイザー養成に向けて今年6月に準認定ファンドレイザーの試験が行われます。

CNJからもスタッフSのほかに事務局長も参加しています。

ファンドレイジングといっても単に資金集めの方法を学ぶというよりは、団体の透明化、自団体へ共感を呼び多くの方を巻き込みながら活動していくのにはどうしたらよいのか。という点が重視されているセミナーです。

ご興味のある方はぜひ!