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【東京】9/23(火・祝)「リンネット なかまカフェ with PLD体験会」

【東京】9/23(火・祝)「リンネット なかまカフェ with PLD体験会」

BEC3期 山崎多賀子さんよりお知らせです

リアル開催!9/23(火祝)
「リンネット なかまカフェ with PLD体験会」のお知らせ

まだまだ厳しい残暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
リンパ浮腫になっても、 困ることなく安心して暮らせる未来のために。
リンネットが設立当初から定期開催している「なかまカフェ」は、オンラインで全国の仲間と繋がり、思いや情報を共有し、「悩んでいるのは私ひとりではない」と感じられる時間です。

今回この「なかまカフェ」を都内で初めてリアル開催いたします! リアルならではの距離で、胸に閉じ込めていた思い、ここでしか話せないことを語り合い、共有しませんか。
リンパ浮腫でお悩みの方、未発症だけれど心配な方、初参加の方もリピーターの方も、お気軽にご参加くださいね。

★さらに今回は特別企画として、リンパ浮腫を発症している方を対象に「PLD」のお試し体験ができる機会を設けました(事前予約制)。
PLDとは、リンパ浮腫の用手的リンパドレナージを目的とする医療機器として初めて承認された「逐次型空気圧式リンパ流促進装置」のことで、病院への導入・治療がスタートしたばかりです。
いち早くPLDを体験(上肢または下肢)していただく貴重な機会ですので、ご興味のある方はぜひお試しください。
※PLD体験は、医療監修を受けて実施いたします。注意事項は下記をご覧ください。

スタッフ一同、皆様とリアルでお話できることを楽しみに、お待ちしています。

◆◆「リンネット なかまカフェ」詳細◆◆
【日時】2025年9月23日(火・祝)13時~15時
【会場】BIRTH https://birth-village.com/lab/
〒106-0045 東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F
(東京メトロ南北線「麻布十番駅」から徒歩1分)
【人数】20名ほど

【お申込URL】https://lymnet-cafe23.peatix.com
① なかまカフェのみ
② なかまカフェ+PLD体験 ①②いずれかをお申し込みください
【対象】
なかまカフェ:リンパ浮腫で悩んでいる、または心配がある方(患者・ご家族)、
PLD体験会:PLDのおためし体験したいリンパ浮腫患者さん(詳細はご参加条件をご確認ください)
【参加費】①②ともに無料

【PLD体験の医療監修】松原忍先生(順天堂大学)
【主催】リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット)
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なかまカフェご参加について
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●少人数でのアットホームなおしゃべり会です。お1人でも安心してご参加いただけます。
●PLD体験会は、PLDのお試し体験を目的とするもので、商品を斡旋するものではありません。
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申込にあたっての注意事項
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●申込完了後、Peatix(tickets@peatix.com)よりメールが届きます。
●申込完了メールが届いていない場合は、申込が出来ていない可能性があります。
→@peatix.comからのメールが受けとれるよう、携帯の受信設定にご注意ください。
●当日は直接会場にお越しください。
●参加をキャンセルされる場合は、他の方に機会を提供しますので、
事前のご連絡をお願いいたします。
●同じお名前で2枚以上の申込が入っていた場合は、事務局にて、キャンセル手続きをさせていただきます。
●開催日当日は、タイムリーなご返信ができませんので、どうぞご容赦ください。
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PLD体験会のご参加条件
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●PLD体験会に参加いただけるのは、リンパ浮腫と診断をされたリンパ浮腫患者さんです。
●以下に該当する場合は参加できません。
・高熱(38℃以上)や体調不良のある方
・施術部位に皮膚炎や、皮膚炎を発症する兆しのある場合
・深部静脈血栓症、血栓性静脈炎、肺塞栓症、重症の動脈硬化・虚血性疾患、うっ血性
心不全による肺浮腫のある方、心臓への血流の増加が悪影響のある方
・骨粗しょう症など骨の弱い方、施術部位に骨折や脱臼、肉離れ、ねんざ、腱鞘炎のある方
・乳房再建のエクスパンダ―・インプラントが入っている場合は主治医の許可を得て参加ください。
●当日、医師により本製品を使用することが適切でないと判断された場合は、ご体験いただけないことがありますので、予めご了承ください。
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PLD体験会を事前申込された方へのお願い事項
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●弾性着衣をお使いの方は装着した状態でお越しください。
●当日は弾性着衣を着脱しやすい服装で来てください。
●PLDは地肌のまま、もしくは薄めの衣服で体験いただけます。上肢の方は薄めで長袖のカットソーやエアリズム、下肢の方は薄めのホームウェア(リラコ等)やレギンスなどをご持参いただくとスムーズです。

【オンライン】9/21(日)BCY 乳がんヨガフェスタ2025

BEC6期 小山 紀枝さん よりお知らせです。

BCY Institute Japan(乳がんヨガ指導者養成&患者さんへのヨガ環境整備を行う団体)では、今年もオンラインで【乳がんヨガフェスタ】を開催します。

がんとともに過ごす日々の中で、「ひとりで抱えたくない」「誰かとつながりたい」と感じることはありませんか?
このフェスタは、そんな声に応えるためのオンラインでの安心できる場です。
深呼吸と語らいを通じて、自分自身をそっと包み込む時間を一緒に積み重ねましょう。

全国どこからでもご参加可能です。
参加者の声と想いが、また誰かにとっての“Present”になりますように。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
※患者会でヨガを行いたい場合などのご相談も受け付けています。

<BCY乳がんヨガフェスタ2025 詳細>
■開催日:2025年9月21日(日)
■時間:14:00-16:00
■形式:オンライン(Zoom配信)
■参加費:1,000円~
(寄付制:患者さん向けのヨガを広めるため、大切に使わせていただきます)

■テーマ:がんとヨガ~「今」を過ごすための Present~

■プログラム
1)対談:「専門家は、わたし自身」 
代表理事 岡部朋子とのヘルス・ヒューマニティーズをテーマにした対話
2)がんトーク:乳がんを経験した仲間たちが、思いを言葉にして語り合う
  対話の場
3)ヨガ体験:がん経験者のためのセラピーヨガ ~自分をいたわる静かな時間~

︎ フェスタ詳細・お申込み(Peatix)
https://peatix.com/event/4515127

︎ フェスタ特設ページ(BCYがん患者さん向けヨガ情報サイト)
https://www.bcycanceryoga.org/bcy/yogafesta2025/

【オンライン】9/19(金)第176回 マンマチアー「 乳 がんの薬物療法Up-To-Date」 ~乳がん専門医が最先端の薬剤と治療の考え方について解説~

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

【第176回マンマチアー開催のご案内です】
長い酷暑に夏バテという方も多いと思います。十分な対策をとってなんとかこの暑さを乗り切りましょうね。9月のマンマチアーは、最新情報を踏まえた「乳がんの薬物療法Up-To-Date」をテーマに兵庫医科大学の永橋昌幸先生が解説してくださいます。

【第176回マンマチアー】
■日時:2025年9月19日(金)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
※開催日は19時40分以降の途中入室はできませんので、あらかじめご了承ください

■テーマ:「乳がんの薬物療法Up-To-Date」
~乳がん専門医が最先端の薬剤と治療の考え方について解説~

■スピーカー:永橋 昌幸(ながはし まさゆき)先生
(兵庫医科大学 乳腺・内分泌外科 准教授)

■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer176.peatix.com/
<申し込み締め切り>2025年9月18日(木)18時まで

■内容:乳がん診療は嬉しいことに、この10年を見てもダイナミックな進化を遂げています。
なかでも薬物療法は、新規の分子標的薬や新しいタイプの抗がん剤である抗体薬物複合体(ADC)も最近続々と登場し、治療が大きく変化しています。
サブタイプ(がん細胞の種類)分類をベースに、一人ひとりのがんに合わせて効果的な薬を組み合わせることにより、大幅な予後の改善につながっています。

しかし、より複雑化した選択肢の中から自分にとって最適な治療を選択することは難題となり、医療者と患者が治療法のベネフィットとリスクを共有しながら、話し合って治療を決めていくプロセス(Shared Decision Making)がますます重要視されています。
そこで今回は薬物療法にも詳しい永橋先生をお招きし、乳がんの根治を目指す周術期と、転移再発後の薬物療法について、治療の組み立て方や副作用対応、最新の考え方について、整理して分かりやすく解説していただく時間を設けました。

永橋先生は7月に開催された日本乳癌学会の患者市民参画プログラムでも薬物療法について講演され、分かりやすかったと好評でした。
マンマチアーでもぜひ、最新の乳がん薬物療法について一緒に頭を整理し、知識をup to dateしましょう。
事前質問も受けてくださいます。ぜひ申し込み時にご記入ください。

【永橋 昌幸(ながはし まさゆき)先生
ご略歴は、申し込みURLからご覧ください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第177回チアー活動
日時:2025年10月28日(火)18時半~20時
テーマ:ピンクリボン月間恒例!「あなたの乳がんの疑問に答えます(仮)」
スピーカー:片岡明美先生(がん研有明病院 乳腺外科)

9月も画面越しで皆さまとお会いできるのを楽しみにしております(^^)/

【オンライン】8/23(土)参加者募集!第37回ピアリング笑顔塾「知りたい!人工物による乳房再建」

BEC14期 福田ゆう子さんよりお知らせです

ピアリングでは、がんと向き合う女性のための学びの場「ピアリング笑顔塾」を不定期で開催しています。

今回の笑顔塾は乳房再建のスペシャリスト、三井記念病院形成外科・再建外科部長の棚倉健太先生をお迎えし、人工物再建の最新情報とラウンドインプラントによる乳房再建について詳しく学びます。

第37回ピアリング笑顔塾『知りたい!人工物による乳房再建-ラウンド型インプラントでより美しく乳房を作る―』

【開催概要】
日時:2025年8月23日(土)10:00~12:30(講演は11:30まで)
開催方法:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
第1部(10:00~11:30):棚倉先生のご講演・質疑応答
第2部(11:30~12:30):おしゃべり会(※満席となりました)

乳がん患者の方、乳房再建にご興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

お申し込みはこちら
https://peer-ring-egao37.peatix.com/view

【オンライン】8/21(木)第175回マンマチアー委員会のご案内

BEC3期 増田美加さん よりお知らせです。

乳癌学会のため7月はお休みでしたが、8月からはこれまで通り行いますのでよろしくお願いいたします。
8月のテーマは、私たちの上半身と下半身を繋ぐ骨盤の底である「骨盤底」について。
普段はあまり意識しない骨盤底ですが、ここを大事にケアすることが、
閉経後の健康とQOL維持に非常に大事であることがわかってきています。
乳がん治療で女性ホルモンを抑えるホルモン剤などの薬物治療を経験している方にとっても重要なポイントです。
「日本介護予防・健康づくり学会 骨盤底ケア研究部会」代表の辻野和美先生にお話いただきます。

【第175回 マンマチアー】
■日時:2025年8月21日(木)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「痛みなく一生自分の足で歩くための骨盤底ケア
      ~尿もれ、頻尿対策にもなる日常生活動作と運動の仕方~ 」

■スピーカー:辻野和美(つじのかずみ)先生
(日本介護予防・健康づくり学会 骨盤底ケア研究部会代表)

■内容:閉経後、衰えていきやすい骨盤底。骨盤内にある子宮、膀胱、大腸などの臓器を支える大切なプレート状の骨盤底筋群が要となります。50代、60代、70代、80代と閉経後の人生を生きるにあたって自分の足で歩いて、社会活動を継続するには、骨盤底を鍛えて、機能を維持していくことが大切です。更年期以降の女性はもちろんのこと、乳がんの薬物療法で閉経状態にする治療では、若くても骨盤底への負担が大きくなります。

骨盤底のダメージが大きくなると、尿もれ、頻尿、繰り返す膀胱炎、GSM(閉経関連尿路性器症候群)、骨盤臓器脱などのリスクが上がるだけでなく、下半身の運動機能にも影響します。運動器の痛みや機能低下が顕著になると、自分の足で立って歩くことが不自由になる可能性もあり、将来サルコぺニアやフレイルなどのリスクも増加します。
日ごろからの日常生活動作や運動で、意外と気づかず間違った体の使い方をしていることも少なくありません。骨盤底をケアするためにやってはいけない動きと、骨盤底のためにやるべき動き、運動について、具体的にお話いただきます。

骨盤底や乳がん治療後の運動についての事前質問もお受けします。ぜひ申し込み時にご記入ください。

【辻野和美(つじのかずみ)先生 ご略歴】
日本介護予防・健康づくり学会骨盤底ケア研究部会代表
講師のご略歴はpeatixよりご覧ください。

■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
<お申込みURL> https://mammacheer175.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2025年8月20日(水)18時まで

マンマチアー委員会
NPO法人女性医療ネットワーク https://cnet.gr.jp/ 

【栃木】8/9(土)第3回「がんを知り、ともに考える」in那須塩原市図書館みるる

BEC18期 髙橋恵未さん よりお知らせです。

【第3回「がんを知り、ともに考える」in那須塩原市図書館みるる】
最終回となる今回のテーマは「不安や悩み、ひとりでかかえないで 〜いろいろあります。相談できる場所〜」です。
第1部の市民公開講座では、がんと共に生きる中で抱く「不安」や「悩み」について、経験者同士の支え合いの場から、地域がん診療拠点病院のがん専門相談員、そして栃木県のがん対策担当者など、それぞれの立場からお話を伺います。
がんを経験されたご本人はもちろん、ご家族や大切な人のために情報を知りたい方など、どなたでもご参加いただけます。また、がん経験者を「地域で支える」さまざまな職種の方々(支援団体、行政、医療従事者等)のご参加もお待ちしております。
また第2部の交流会では、がん経験者やご家族が少人数で語り合える交流会も開催いたします。
日時:8月9日(土)
①第1部 市民公開講座 13時~14時45分 
②第2部 がん経験者交流会 15時~16時
場所:那須塩原市図書館 みるる
主催:みんなで知ろうがんのこと栃木

詳細やお申込みは以下よりご覧いただけます。
https://gantochi.jp/

【東京】8/10(日)「がんピアサポート基礎講座」開催のお知らせ

BEC16期 髙倉 理恵さん よりお知らせです。

がんと向き合うとき、誰もが不安になります。
「なんで私だけが…」そんなふうに感じたことはありませんか?
もし、同じような経験をした人がそばにいたら、
自分の気持ちを少し話しやすくなるかもしれません。
「ピアサポート」とは、同じ立場(ピア)同士が、経験を分かち合い支え合うこと。
がんを経験した人同士だからこそできる支えあいです。
後半はNPO法人支えあう会「α」副理事長を講師に迎えてピアサポート体験ワークショップを行います。少人数で開催する貴重な機会となりますのでお見逃しなく!

★当日お手伝いしてくださるボランティアスタッフも募集中です!地域でのイベント作りのノウハウも共有いたしますので、ご興味のある方はご連絡ください。

「がんピアサポート基礎講座」
地域での「支えあい」の輪を広げるために、一緒に学び・体験してみませんか?

日時:2025年8月10日(日)13:00~17:00(12:45開場)
会場:J:COMホール田無(イベントルームA/西武新宿線 田無駅北口 徒歩7分)
参加費:無料
主催:がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons
後援:西東京市
【第一部】基調講演(13:00〜15:00)
テーマ:「がんになっても、地域で安心して暮らすために」
     ~医療・支援の場から見るピアサポートの可能性~
13:10 講演①:(仮題)「地域で広げる ピアサポートの力」
       講師 : 東久留米なごみ内科診療所 緩和ケア医 高世秀仁先生
14:10  講演②:(仮題)「ピアサポートって何だろう?」
       講師  :  NPO法人支えあう会「α」副理事長 野田 真由美 氏
対 象:がん経験者・ご家族・支援者・医療福祉職など、関心のある方対象
【第二部】ピアサポート体験ワークショップ(15:10〜17:00)
テーマ:「わたしの経験を、誰かの支えに」
    講師 : 野田 真由美 氏
対 象:がん経験者・ご家族で、第1部に参加された方(10名)

こんな方におすすめです
・ がんを経験し、誰かの支えになりたい
・ 地域で支援活動に関わりたい
・ 医療・支援の現場でピアサポートに関心がある
 詳細・お申込みはこちら(要申込・先着順)
https://peatix.com/event/4441508/view
あなたの経験が、誰かの力になります。
ぜひご参加ください!

【オンライン】7/29(火)リンネット【特別企画】「患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック」 出版記念セミナー

BEC3期 山崎多賀子さんからのお知らせです

リンネット 【特別企画】
「患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック」 出版記念セミナー  

みなさん、こんにちわ。
リンネットから「リンパ浮腫 外科的治療オンラインセミナー」のご案内です。

これまで患者がアクセスできる情報が少なかった「リンパ浮腫外科的治療」について、全容を網羅した、「患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック」が2025年4月1日に日本形成外科学会から出版されました。

外科治療の第一線で携わってくださっている医療者の方々が議論を重ね、時間をかけて丁寧に執筆してくださっています。リンネットもPPI(患者・市民参画)の立場から編集に協力。患者が実際に抱えている悩みや疑問を挙げ、それらについて丁寧に、理解しやすい回答をいただけるよう尽力致しました。

今回、ガイドブックの出版を記念して、執筆に携わってくださった6名の先生方と共に、ガイドブックの読み解き方や、外科治療の今について学べる贅沢なオンラインセミナーを企画しました。

後半は皆さんからのQ&Aも実施する予定です。

当日参加してくださった方にはお楽しみ企画も用意していますのでお楽しみに。

リンパ浮腫の外科治療にについて、情報を知り学べる貴重な機会です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【開催概要】
◆日 時:
2025年7月29日(火)19時~21時

◆会 場:
Zoomを用いてオンラインで配信します

◆お申込みURL
https://lymnet-event14.peatix.com/

◆テーマ:
「患者さんのためのリンパ浮腫外科的治療ガイドブック」出版記念セミナー
・患者さん向けガイドブック発刊にあたって
・リンパ浮腫とは
・リンパ浮腫の診断
・リンパ浮腫の外科的治療とは
・手術を受けるにあたって
・リンパ浮腫の合併症
・保存治療について
など

◆講 師:
・佐久間 恒先生(東京歯科大学市川総合病院 形成外科)
・矢吹 雄一郎先生(横浜労災病院 形成外科)
・安永 能周先生(静岡県立静岡がんセンター 再建・形成外科)
・塗 隆志先生(大阪医科薬科大学病院 形成外科)
・関 征央先生(順天堂大学医学部付属順天堂医院 形成外科)
・塚越 みどり先生(東海大学医学部看護学科 基礎看護学 看護科)

◆参加対象:
リンパ浮腫について学びたい方
(リンパ浮腫患者・がん経験者・ご家族知人の他、医療者、セラピスト、支援者等どなたでもご参加いただけます)

◆参加費:
①②ともに無料

①当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
【日時】2025年7月29日(火)19時~21時
【費用】無料
【締切】2025年7月29日(日)19時
【参加方法】
※ZoomURLは、「Peatixイベント視聴ページ」より、イベント開始時刻の2時間前よりご確認いただけます

②アーカイブ配信チケット
【配信期間】2025年8月29(金)10:00~9月5日(金)23:55まで
【費用】無料
【締切】2025年8月27日(水)23:55
【視聴方法】
◎アーカイブ配信の専用URLは、「Peatixイベント視聴ページ」にてご案内します。
◎配信開始時刻以降に、「Peatixイベント視聴ページ」にアクセスをお願いいただくことで、「視聴URL」と「PW」をご覧いただけます。
◎メール送信はありませんのでご注意ください。

◆リンネットサポート会員
リンネットサポート会員になると、今回のセミナー動画も含め、
過去のセミナーを2026年3月末まで繰り返し何度も視聴することができます。

サポート会員についてはこちら

会員登録、会員の方のセミナー 録画視聴はこちらから。

◆主 催
・リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット)
・全日本病院出版会

 ◆後 援
・一般社団法人 キャンサーフィットネス

【オンライン】6/27(金)PiF in Zoom おしゃべり会 「乳がんって言われちゃったけど」

BEC9期木全裕子さんからのお知らせです。

いつもありがとうございます!
乳がん体験者の会PiF(ぴふ)でございます。

6月のPiFのおしゃべり会は
2025年6月27日(金)開催です

乳がんって言われて、
どうしたらいいかわからない。
これから自分はどうなるのだろう
乳がんを体験した者同士でお話しをしませんか?

迷うことがいっぱいで
他の人がどうしてきたのか
どうやって選択してきたのか

知りたい
参考にしたい
私たちもそう思ったから

********************
PiF in Zoom おしゃべり会
「乳がんって言われちゃったけど」
2025年6月27日(金)19:30~21:00

対象:女性乳がん経験者様
定員:約8名様
場所:オンラインZoom
参加費:無料
********************

お申込みは以下より(Peatix)
 👇
https://pif20250627.peatix.com

◆Peatixでの登録が難しい場合は以下へメールにてお申し込みください。
主催:乳がん体験者の会PiF(ぴふ)
連絡先: pif.on.east@gmail.com

***********
Instagramを始めました!
フォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/pif.on.pif/

【オンライン】6/30(月)NPO法人女性医療ネットワーク【第174回マンマチアーのご案内 】

BEC3期 増田美加さんからのお知らせ。

NPO法人女性医療ネットワーク
【第174回マンマチアーのご案内 】

6月のマンマチアーは、「保険診療における漢方薬の役割」を取り上げます。
漢方薬には大別すると、医療用漢方薬と一般用漢方薬があります。
私たちが医師の処方で手に入れているのは医療用漢方薬で、多くが保険適用されています。
入院時やがん治療の副作用対策、感染症にも必要不可欠な保険適用の漢方薬について、東北大学病院漢方内科の髙山真先生にお話いただきます。

【第174回 マンマチアー】
■日時:2025年6月30日(月)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料)
■テーマ:「保険診療における漢方薬の役割 
~がん、入院時、感染症、高齢者、女性、小児に必要不可欠な
漢方薬のエビデンス~乳がん治療のコホート研究の進捗も添えて」
■スピーカー:髙山真(たかやましん)先生
(東北大学病院漢方内科 医局長、
 東北大学大学院医学系研究科漢方・統合医療学共同研究講座 特命教授)
■内容:漢方薬には大別すると、医療用漢方薬と一般用漢方薬があります。薬局、ドラッグストアで市販されているのは一般用漢方薬。
医療用漢方薬と一般用漢方薬の違いはなんなのか? 
健康保険が使える漢方薬と自費の漢方薬の違いは? 
その違いを正しく知ってもらい、一般用漢方薬ではフォローできない、医師の保険診療における医療用漢方薬の役割について、お話いただきます。

医療用漢方薬は、入院時、がん支持療法(副作用対策)、感染症などの重症例に必要不可欠なものです。また、高齢者、女性のライフステージ、子どもにもさまざまな臨床現場で必要とされています。これらは、一般用漢方薬では対応できないものです。
重症例(入院時、がん、感染症など)でいえば、どのような病気の治療手段として、どのような漢方薬が使われ、西洋薬では補えないどのような病態に効果を発揮しているのか? 
ランダム化比較試験(RCT)をもとにした漢方薬のエビデンスとともに紹介します。

高齢者の認知症やフレイル、ポリファーマシー(多剤内服)への対応、女性ホルモンに揺さぶられる女性の病気や不調、子どものメンタル不調などについても報告がなされています。
それとともに髙山先生主導で、現在走行している、乳がん治療のコホート研究の進捗についてのお話も興味深いところです。
髙山先生は、テーマ以外の漢方薬についての事前質問も受けてくださることになっています(質問が多い場合、すべてにお答えできないことをご了承ください)。
ぜひ申し込み時にご記入ください。

【髙山真(たかやましん)先生 ご略歴】
東北大学病院漢方内科 医局長、
東北大学病院総合地域医療教育支援部 副部長、
東北大学大学院医学系研究科漢方・統合医療学共同研究講座 特命教授
********************************************************************
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
<お申込みURL> https://mammacheer174.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2025年6月29日(日)18時まで
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。
マンマチアー委員会
NPO法人女性医療ネットワーク 事務局 
https://cnet.gr.jp/

【大阪】6/15(日)「乳がん」を学ぶ~知識と支援がつなぐ未来~

BEC2期 河野一子さんよりお知らせです

「乳がん」を学ぶ~知識と支援がつなぐ未来~

NPO法人乳がんサポートグループVOICEは、おかげさまで設立18年目を迎えました! これまで多くの乳がん患者さんと共に歩んできた私たちVOICEですが、 さらに一歩踏み出し、患者さんだけでなくすべての女性の皆さまに向けて、「乳がん」を“知る”ことからはじまる、新しい一歩を一緒に踏み出したいと考えています。

今は、年間9万人を超える方が、乳がんと診断されており、 6割の方が、治療中も仕事を続けているというデーターがあります。 今回は特に「乳がんと仕事」として、両立支援コーディネーターの講演もあり、 乳がん当事者だけでなく、ご家族や地域住民、医療福祉関係者や企業様にとっても有益な機会となる事と思います。 乳がんを経験された方も、そうでない方も、きっと大切な気づきがあるはずです。

「知ること」は、大切な人を守る力になります。 お1人での参加はもちろん、お友だちやご家族とご一緒に、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

NPO法人乳がんサポートグループVOICE主催
「乳がん」を学ぶ~知識と支援がつなぐ未来~
日時:2025年6月15日(日)13:15~16:30(開場13:15)
開催場所: 男女共同参画・青少年センター
(大阪ドーンセンター特別会議室)
参加費:事前申込:2000円/ペア3000円/当日2500円
プログラム
1.松谷崇弘医師:医師が伝えたい、乳がんと言われる前に知っておく事
2.河野一子:体験者が伝えたい、乳がんと言われる前に知っておく事
3.上田弘樹医師:乳がん最新情報
4.宇野京子両立支援コーディネーター:乳がんと仕事
5.乳がん体験者によるトークセッション「乳がんと生きる」
6.登壇者によるQ&A

申込は→https://voice-nyugan.net/0615

【オンライン】5/31(土)第36回ピアリング笑顔塾

BEC16期 野村奈美さんからのお知らせ

第36回ピアリング笑顔塾
「知っておこう!がん治療で変わる肌と爪
~アピアランスケアでできること~」

がんと向き合う女性のための学びの場「ピアリング笑顔塾」開催のお知らせです!

がん治療と向き合う中で、多くの方が経験する“外見の変化”は、自分の気持ちや生活に大きく影響します。
特に肌や爪の変化については、事前情報が少なく、症状がすすんでしまってから副作用だと気づく方も多くいらっしゃいます。

今回の笑顔塾では、抗がん剤治療中の肌や爪の変化について、がん治療に伴う皮膚障害やアピアランスケアの分野で豊富なご経験をお持ちの西澤 綾先生(東京都立駒込病院)をお迎えし、わかりやすくお話しいただきます。
「自分らしく過ごすためのケア」や「症状についての対処方法」などを、一緒に学んでみませんか?
気軽にご参加いただけるオンライン開催です。
外見の変化に不安を感じている方、肌や爪に関してお悩みがある方、ぜひご参加ください。
 
■日時: 令和7年5月31日(土)15:00~16:30
■会場: オンライン(Zoomを使用)
■参加費:無料
■対象:
・がん治療による外見の変化にお悩みの方
・治療中の肌や爪の変化について学びたい方
・アピアランスケアについて相談場所がなく困っている方 など
■定員: 50名
■主催: 一般社団法人 ピアリング

お申し込みはこちら
https://tayori.com/f/egaojuku36/

【講師プロフィール】
西澤 綾先生
独立行政法人 東京都立病院機構 
東京都立駒込病院 皮膚腫瘍科 医長、
同院 アピアランスケアセンター 副センター長
・略歴
1997年 弘前大学医学部卒業、東京医科歯科大学皮膚科入局
2004年 国立がんセンター中央病院がん専門修練医
2005年 弘前大学大学院博士課程卒業
2014年 防衛医科大学校皮膚科 講師
2022年 都立駒込病院 皮膚腫瘍科 医長
2025年 東京科学大学皮膚科臨床准教授
・資格 皮膚科専門医、皮膚悪性腫瘍指導専門医(JDA)・
がん薬物療法専門医、指導医(JSMO)・がん治療認定医(JBCT)

【東京】5/31(土)ゆるふわアワー 乳房インプラント&ラジオ波

BEC19期 津田絵里子さんよりお知らせです。

ゆるふわアワー 乳房インプラント&ラジオ波 

2025年5月31日(土)13:30-17:00
場所:三井記念病院 外来棟7階講堂
〒101-8643東京都千代田区神田和泉町1番地
定員:50名
参加費:無料
締切:5/25
お問い合わせ:三井記念病院
がん相談支援センター
03-3862-9252

お申し込みはこちら
https://www.mitsuihosp.or.jp/news/20250531/

◯教えて!早坂先生
『乳房インプラントについて』
(形成外科医:早坂 李枝先生)
リコールや製造中止
被膜拘縮やリンパ腫などの合併症
もあるって聞くしなんとなく不安…
インプラント再建から10年経つけどこの先どうなるのかな…などなど、
現在のインプラント再建についてお話しいただきます!

◯教えて!辻先生
『早期乳がんラジオ波焼灼療法について』
(乳腺外科医:辻 宗史先生)
早期乳がんラジオ波焼灼療法が
23年12月に保険適用になったと聞くけど
どんな治療法?
入院期間や痛みは?
治療後の生活や乳房の変化は?
とっても気になる素朴な疑問にお答えいただきます♪

乳房再建経験者のお胸を見ていただいたり、
触っていただきながらお話ができます
※女性の乳がん患者さん限定

また医師相談会も実施します
乳腺外科医と形成外科に直接、ご相談いただけます
※診察が必要な内容やセカンド・オピニオンに該当する内容にはお答えが出来ない場合がございます

また、ピアサポーターとお話が出来ます

乳がん・乳房再建でお悩みの方、ぜひきてね
1人でもOKだし、ご家族や友達と一緒もOK
ひとりじゃないよ

※体感会は女性限定
男性の方は講演会後に会場からご退出をお願いいたします

【横浜】5/31(土)第23回 かながわ乳がん市民フォーラム

BEC13期 谷澤景子さん よりお知らせです。

乳がん体験者と治療に携わる医療者が一緒に企画運営する
〝かながわ乳がん市民フォーラム〟を5/31(土)に開催します!

23年目となる今年のテーマは『正しい知識と私らしい選択 乳がんと歩む』
基調講演では最新の乳がん治療情報をはじめ、治療をするうえで欠かせない支持療法のことや気になるお薬のあれこれをお伝えします。

そしてこのフォーラムに欠かせない、乳がん体験者たちのお話し。
乳がんと診断された途端、右も左もわからないまま次々と選択していかなくてはならない状況を経験された方も多いのではないでしょうか。
みんなは罹患してからどのような選択をして、今日まで乳がんと歩んできたのでしょう。
それぞれのお話の中に「私らしさを大切にした選択」をするためのヒントが見つかるかも知れません。BECの仲間も登壇しますよ♪

       ***プログラム***
講演① 乳がん治療は日々進化中!知っておきたい最新情報
講演② 縁の下で支える薬たち~支持療法やあれこれ~
講演③ 乳がんとともに~私が歩んだ17年~
体験談 聞かせて!みんなのチョイス・乳がん体験者のおしゃべりタイム

日時:2025年5月31日(土)13時30分〜16時 (開場13時)
会場:横浜市横浜市社会福祉センター大ホール/定員298名
  (桜木町駅徒歩1分 ・横浜市健康福祉総合センター 4階)
参加:参加費無料/事前申込不要
       *** *** ***

ロビーではアピアランスケア用品を手に取ってご覧いただける展示ブースも設置。
ピンクリボンの仲間、乳がんのことを知ってもらいたい家族や友人・同僚と一緒に遊びにいらしてください。みなさまのご来場をお待ちしています!

詳細はホームページをご覧ください http://bccf.html.xdomain.jp

【オンライン】5/26 第173回マンマチアー 「高額療養費の問題から考えるがんと経済毒性」 ~働くがん患者の6割が収入減!調査結果をもとにFPが語る~ 」

BEC3期 山崎多賀子さんよりお知らせです。

第173回マンマチアー 「高額療養費の問題から考えるがんと経済毒性
 ~働くがん患者の6割が収入減!調査結果をもとにFPが語る~ 」

みなさんこんにちわ。
5月のマンマチアーは、がんと「経済毒性」を取り上げます。
今年に入り、「高額療養費制度」負担上限額の引き上げ案という衝撃的なニュースが飛び込んできたことは記憶に新しいと思います。これを機に、がん患者が直面する家計への影響について、緊急の調査結果を交えファイナンシャルプランナーでがんサバイバーの黒田尚子さんに解説していただきます。ぜひご参加ください。

 ■日時:2025年5月26(月)18時半~20時 
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料)

■スピーカー:黒田尚子(くろだなおこ)さん 
(黒田尚子FPオフィス代表 CFP® 1級ファイナンシャルプランニング技能士)

■お申し込み方法 以下URLからお申込み下さい。
開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
 <お申込みURL> https://mammacheer173.peatix.com/
 <申し込み締め切り>2025年5月25日(日)18時まで
 ★後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

 ■内容 
今年に入り政府による「高額療養費」の負担上限額引き上げ案に驚いた方は多いと思います。引き上げにより治療継続をあきらめざるを得ない、まさに「命の選択」を迫られる患者が多数出ると予測され、全国がん患者団体連合会はじめ患者団体が国へ働きかけ、いったん見送りとなりました。そしてこの問題を与野党の超党派議連で議論するために「高額療養費制度と社会保障を考える議員連盟」がこの3月に発足しました。 

現行の高額療養費制度の自己負担額でも「家計破綻」に陥るケースが少なくないなかで、負担上限額の引き上げが実行された場合、どんなことが起こるのでしょう。そもそも高額療養費制度とはどんな制度でしょう。 治療費の負担や収入の減少などの経済的な負担により、がん患者や家族に経済的、心身への悪影響が出ることを「経済毒性」と言います。

がんになったら治療費はいくらかかるのか。収入は減るのか。どんな対策あるのか。 「経済毒性」に苦しむ人を支援するファイナンシャルプランナー集団「一般社団法人 患者家計サポート協会」では、高額療養費の問題を機に、アンケート調査を実施。
今回、調査を実施した「患者家計サポート協会」の顧問であり乳がんサバイバーでもあるファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんに、高額療養費制度と調査結果から見えてきたこと、がんによる「経済毒性」の回避法について、分かりやすく解説していただきます。

今回のテーマ以外のお金、保険、救済制度についての事前質問も受けてくださいます(質問が多い場合、すべてにお答えできないことをご了承ください)。
ぜひ申し込み時にご記入ください。
 ※黒田尚子さんご略歴は、申し込みURLからご参照ください。

5月も画面越しに皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。 

認定講習試験&ネイル寄付希望医療機関 募集

BEC17期 小倉睦子さん よりお知らせです。

一般社団法人 乳がん予防医学推進協会では
ブレストケアコンシェルジュ認定講習・試験受講者ならびに
アピアランスケア支援としてのネイル寄付先医療機関様を募集しております。

①ブレストアウェアネスに役立つ
ブレストケアコンシェルジュ
認定講習&試験

〈第四回ブレストケアコンシェルジュ試験〉
【申込締切】 2025年5月25日(日)まで
【試験日】 2025年06月8日(日)
【受験番号通知】 5月26日以降、順次メール発送
【結果通知】 後日
【場所】 ①神奈川県立地球市民かながわプラザ 研修室A(横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1)
【受験資格】 特になし
【認定証】 あり(認定期間3年間)
【受講料】
〈講義+試験〉 (14,300円)
講義と試験を受講します。(認定証あり)
*試験で80点以上の方が認定合格となります。
〈講義+試験+啓発指導実践講習〉 (17,600円)
講義と試験を受講します。(認定証あり)
*試験で80点以上の方が認定合格となります。
さらに、同日開催される啓発実践講習を受講して、実際に啓発で活かせるようにレクチャー・数人に分かれてグループディスカッションを行います。

詳細は
https://nyisk.com/breastc/Bcare.html

②アピアランスケア支援としての
ネイル寄付希望医療機関様募集

一般社団法人 乳がん予防医学推進協会では
ネイルブランドのCirila様と協働で
化学療法を実施している医療機関様へのネイル寄付を行っております。
Cirila創設者が、ご親族を乳がんで亡くされ
治療中の患者様が少しでも笑顔になれるようにとの想いから寄付活動に至ったとの事です。

詳細は
https://nyisk.com/cn16/appearance.html

現在、9施設に寄付が実現しております。
この活動を、もっと多くの医療機関へ知っていただきたいと思います。

【オンライン】4/30(水)第172回マンマチアー「多様化する乳房再建とその後のケア」 ~喪失、変形した乳房、乳頭乳輪の再建法と術後ケア~

BEC3期 山崎多賀子さんよりお知らせ

第172回マンマチアー「多様化する乳房再建とその後のケア」
~喪失、変形した乳房、乳頭乳輪の再建法と術後ケア~

みなさんこんにちは。お花見は楽しまれましたか~。
4月のマンマチアーは2年ぶりに形成外科の小宮貴子先生をお迎えし、「多様化する乳房再建の今」を取り上げます。
乳がんに罹患した人の多くが経験する、乳房や乳頭乳輪の変形、喪失。そことどう向き合い、どんな再建法があるのか。乳頭乳輪再建の名手でもある小宮先生が、女性の医師ならではの視点からお話くださいます。ぜひご参加くださいね

【第172回 チアー活動】
■日時:2025年4月30日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:「多様化する乳房再建とその後のケア
~喪失、変形した乳房、乳頭乳輪の再建法と術後ケア~」
■スピーカー:小宮貴子 先生
(東京医科大学形成外科学講座 准教授 同大学病院 形成外科)
■ZOOM参加お申し込み方法
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer172.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2025年4月29日(火)18時まで

■内容:乳がんは病の怖さに加え、女性の特徴といえる乳房の喪失や変形がついて回ります。
「乳房再建」は、失った乳房や乳頭乳輪を作りなおし、喪失感を補い、その後の長い人生に寄り添うための医療です。
乳房再建には自家組織再建、インプラント再建のほか、脂肪注入(自由診療)や乳頭乳輪の再建にも様々な方法がありますが、最近は自家組織再建×インプラント、部分切除の方の再建など、その方の状況によってカスタマイズもはじまるなど、再建法も多岐にわたります。

また、前回大好評だった再建後の乳房のケアや下着のことなど、女性医師ならではの視点でお話いただきます。
「教科書的な説明ではなく、生活にフィットさせた生きた情報をお伝えします」(小宮先生)。
大前提として乳房再建は、してもしなくてもいいもので、ご自身の価値観を最優先に選択するものです。
再建を望む方はもちろん、迷っている方、いつかは再建をしたい方。
再建する気はないけど知りたい方、それぞれの立場で考える時間になればいいと思います。
●事前質問にもお答えいただきます。ぜひご参加ください。

小宮 貴子先生ご略歴はお申込みURLをご参照ください。

◆今後のマンマチアー
第173回 2025年5月26日(月)
テーマ:「高額療養費の問題から考えるがんとお金」(仮)
~働くがん患者の6割が収入減!調査をもとにFPが語る~
スピーカー:黒田尚子(くろだなおこ)さん
(黒田尚子FPオフィス代表
CFP® 1級ファイナンシャルプランニング技能士)

4月も5月も画面越しにお目にかかれること楽しみにしてます。

【ハイブリッド】4/13(日)「がんを知り、ともに考える」in那須塩原市図書館みるる~がんになっても自分らしくあるために~

BEC18期 高橋恵未さんよりお知らせです

「がんを知り、ともに考える」in那須塩原市図書館みるる 
 がんになっても自分らしくあるために

【参加者募集】
「がんを知り、ともに考える」 in 那須塩原市図書館みるる(全3回)

第1回 「がんになっても自分らしくあるために」

【日時】4月13日(日)11:15~14:00
【会場】那須塩原市図書館 みるる
    https://www.nasushiobara-library.jp/

【対象者】
🔹第1部:現地参加 50名/Zoom参加 80名
🔹第2部:現地参加 30名(がん経験者とそのご家族)
     *事前申込制、先着順です。
【内容】
● 第1部 特別公開市民講座(11:15~12:45)
~がん治療の影響を受ける体と心へのアドバイス~
  講師 産婦人科医 高尾 美穂 先生(イーク表参道 副院長)

● 第2部 がん経験者交流会(13:00~14:00)
~小グループでの交流で「ひとりじゃない」と思える時間を
  ファシリテーター 栃木県がんピアサポーター、医療従事者 など

【参加費】現地参加、zoom参加ともに無料(事前申込制)

【申込フォーム】
https://forms.gle/gPSQHJdaANK7bYQj8

図書館は地域の人々が気軽に集まることができ、正しい情報に触れられる開かれた場所です。
がんに関する正しい知識を学び、関連書籍にもすぐにアクセスできる環境で、患者さんや家族だけでなく、地域全体の理解を深めることを目的として1回限りでは終わらない連続講座として開催をすることといたしました。
記念すべき第1回目では「がんになっても自分らしくあるために」と題し、産婦人科専門医として女性のヘルスケアや更年期医療に精通し、ホルモンバランスや心身のケアを専門とする第一人者である産婦人科医の高尾美穂先生をお招きしての特別公開市民講座です。女性が健康に自分らしく生きるためのアドバイスがテレビや雑誌、SNSでも人気の講師の先生ですので、栃木県外の方もぜひzoomでのご参加をお待ちしております!

【主催】みんなで知ろうがんのこと栃木
【共催】那須塩原市図書館みるる
【後援】栃木県 下野新聞社

【お問い合わせ】gannokoto.tochigi@gmail.com(担当:髙橋)

【オンライン】3/26(水)NPO法人女性医療ネットワーク第171回マンマチアー

BEC3期 増田美加さんよりお知らせ

NPO法人女性医療ネットワーク第171回マンマチアー
「今、地域医療における乳がん医療はいかに行われているのか?
 ~地域医療の良さと課題~」

3月のマンマチアーのテーマは「地域における乳がん医療」について。今の日本の乳がん医療の問題点と目指すべき医療の姿、そして私たちが病院選びで大事にすべき視点を長年、複数の地域で乳がん医療に携わって来られた乳腺外科医からお話いただきます。

【第171回 マンマチアー】
■テーマ:「今、地域医療における乳がん医療はいかに行われているのか?
 ~地域医療の良さと課題~」

■スピーカー:柏葉 匡寛(かしわばまさひろ)先生
(ハートライフ病院 乳腺外科センター長)

■日時:2025年3月26日(水)18時半~20時(ZOOMによるオンライン開催)
 (参加費無料 お申込み先着120名様)

■内容:首都圏では医師の数も多く、医療体制が整った医療施設が多くありますが、地域医療では医師不足や医療体制の整備の遅れなどの問題が叫ばれています。しかし、地域に根差した医療だからこそ、できることや良いところがある! 
数々の乳腺外科センターを立ち上げから責任をもって関わってこられた柏葉先生だからこそ見えてくる、日本の乳がん医療の問題点と目指すべき医療の姿、そして私たちが医療施設選びで大事にすべき基準などをお話いただきます。

日本女性の乳がん発症・再発リスクと地域ごとの差、さらに理想のチーム医療には何が必要か? それがどう私たち患者に影響するのか? 大学・センター病院・総合病院・専門病院・クリニックの目指すべき在り方や乳がん治療でSDM(シェアドディシジョンメーキング)をすすめる上での地域医療のよきところなど、を首都圏の医療と比較し、実体験をもとにしながらお話いただきます。

逆に、医師不足や医療体制の遅れで、乳房再建の医師が足りない? 病理診断医が少なくて診断に時間がかかる? 緩和ケアは十分に行き渡る? 乳がん検診の受診率や精度管理は大丈夫? などの地域医療への疑問についてもお答えいただきます。
私たち患者やサバイバーが知っておくことで、乳がんという病気や乳がん医療の現状を理解して、前向きにがん治療と向き合える情報を提供していただきます。

●「地域の乳がん医療について」の事前質問を受け付けます。
皆様のご参加をお待ちしております。

【柏葉 匡寛(かしわばまさひろ)先生】
ハートライフ病院 乳腺外科センター長 
先生のご略歴は、下記のPetaixよりご覧ください。

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■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。
開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer171.peatix.com/  
<申し込み締め切り>2025年3月25日(火)18時まで

★このメールへの返信では、申し込みできませんのでご注意ください。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。

【東京】3/22(土) 私らしい選択を応援!乳がん患者さんとみんなでつくる『ゆるふわフェス』

BEC19期 津田絵里子さん よりお知らせです。

私らしい選択を応援!
乳がん患者さんとみんなでつくる
『ゆるふわフェス』

ゆるふわは年4回三井記念病院にて患者会を開催しています。
今年度ラストは『ゆるふわフェス』を開催します!
様々なプログラムをご用意して、皆様のご参加をお待ちしております!

日時:2025年3月22日(土)
    10:30〜17:00(10:15開場)
場所:三井記念病院 外来棟7階講堂
    東京都千代田区神田和泉町1番地
申込み:三井記念病院ホームページ掲載
https://www.mitsuihosp.or.jp/news/20250322/
お問合せ:三井記念病院がん相談支援センター
03-3862-9252
gansoudan@mitsuihosp.or.jp
持ち物:お弁当、飲み物、ヨガ用飲み水、フェイスタオル1枚、スリッパ、動きやすい普段着

【プログラム】
・人工乳房、人工ニップルの紹介、試着
・人工ニップル作り
(協力企業:株式会社会社池山メディカル、株式会社マエダモールド)
・乳がん&乳房再建経験者とのおしゃべり会
・体感会(乳房再建の胸を見ることができます)
・椅子ヨガ(乳がん患者向けリラクゼーションヨガ)
・ランチ会
乳がん&乳房再建経験者、形成外科医、乳がん看護認定看護師、ソーシャルワーカーがご相談に応じます。