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【札幌】5/6(水・祝)第17回乳房再建全国キャラバンin札幌  『知って選ぶ、乳がん治療と乳房再建』

【札幌】5/6(水・祝)第17回乳房再建全国キャラバンin札幌  『知って選ぶ、乳がん治療と乳房再建』

BEC8期 真水 美佳さん よりお知らせです。

普段なかなか聞けない医師と経験者の話を聞いてみませんか。
乳がんと診断されると短い時間の中で、たくさんのことを決めなければならず、また気軽に相談できる場所もなく、不安や戸惑いを感じる方も少なくありません。

このセミナーでは医師がやさしく、乳がん治療や乳房再建について、わかりやすくお話しします。また、実際に乳房再建を経験した人たちの声もお届けします。乳がん治療と乳房再建について自分のペースで考えるための時間としてこの場を役立てていただけたらうれしいです。

日時:2026年5月6日(水)11:00~15:00
場所:DO-BOX EAST
札幌市中央区大通東4丁目1番地 北海道新聞社ビル1階
(駐車場はありませんので公共交通機関でお越しください。)
定員:100名 定員埋まり次第Peatix受付終了
対象:乳がん患者さんとそのご家族、医療従事者をはじめ、
どなたでもご参加いただけます。小さなお子さま同伴の方も歓迎です。
料金:1500円 
詳細・申込:https://ebecsapporo0506.peatix.com/view

内容:
第一部
①講師:北海道大学病院 乳腺外科 教授 高橋 將人先生
    テーマ:乳がん治療の「いま」:納得して選ぶ手術と最新の薬物療法
②講師:医療法人社団 蘇春堂形成外科 院長 矢島 和宜先生
    テーマ:貴方にふさわしい乳房再建を探しましょう

第二部
体感会 乳房再建経験者のお話を聞き、再建したお胸を見て触る機会です。
    (乳がん患者女性限定)
ブース展示 乳がん患者さんのQOLにつながるアイテムを展示・販売
     ・ニチバン株式会社 傷あとケアテープ「アトファイン」のご案内
     ・Medical Beauty Salon MAVIE アピアランスケアに役立つ製品のご案内
乳がん経験者写真集 
蜷川実花さん撮影『New Born-乳房再建の女神たち』の販売

第三部
講師の先生方による質疑応答
主催: NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC 

【東京】4/25(土) 乳がん・乳房再建ゆるふわ講演会

BEC19期 津田絵里子さん よりお知らせです。

『乳がん・乳房再建ゆるふわ講演会』
日時:4/25(土)13:00~17:00
場所:三井記念病院 外来棟7階講堂
定員:50名
参加費:無料
締切:4/12(日)
お申込み先
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrPI0lG9rO8Ubzc8ScHlxVC6KKN-K4Kr464j6j6dNhpgBPdA/viewform

◯第一部 乳房再建体感会
13:00~14:20 (12:45受付・開場)
乳房再建経験者の胸を見たり、触ったり、お話しすることができます。
【女性限定・事前申込制】
13:15以降入室の場合、乳房再建体感会は不参加といたします。
※乳房再建体感会をお待ちいただいく時間はフリータイムで出入りは自由です。
参加者同士でおしゃべりしたり、乳房再建経験者のスタッフとお話するなどお好きにお過ごしください。
※乳房再建体感会に不参加の方は入室不可とさせていただきます。
第二部の講演会からご参加ください。

◯第二部 講演 
14:40~17:00
14:25から受付・開場
(14:25以前の入室不可)
【第二部より男性の同伴者も参加可】

・講演会①
『先生こんなこと聞いていいですか?
主治医との付き合い方』
乳腺外科 宮城 由美先生
形成外科 棚倉 健太先生

参加者の皆様から「主治医との付き合い方」に関する質問や乳がん・乳房再建についての質問を事前に募集します。日頃、主治医に質問できず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回の講演会では、医師に相談する際のコツや、先生方の少しフランクな本音にも触れながら、より良いコミュニケーションのヒントをお届けします。

・講演会②
『基本の乳房再建・乳輪乳頭再建
乳房再建後の悩みと修正』
形成外科 倉元 有木子先生
形成外科 早坂 李枝先生

原点回帰で基本の乳房再建と乳輪乳頭再建をテーマにしました。
また、ゆるふわでは再建後の悩みについてのご質問も多くいただきます。
今回初めて乳房再建後の悩みや修正についてもご講演いただきます。
乳房再建・乳輪乳頭再建後の悩みや修正に関する質問を事前に募集します。
※いただいたご質問には、時間の都合などにより全てにお答えできない場合がございます。

【オンライン】3/25(水)マンマチアー委員会 第181回のご案内

BEC3期 増田美加さんよりお知らせです。

マンマチアー委員会 第181回のご案内

3月のマンマチアーは、乳がん検診がテーマです。
マンモグラフィと超音波の併用が有効かどうかを検証する
国家的プロジェクトとして立ち上がった比較試験「J-START(ジェイ・スタート)」の最新結果が2月20日、世界で最も評価の高い医学雑誌「LANCET」に掲載されました!
そこから見えてきた最新情報をこの研究に携わり論文を代表執筆した乳腺外科医の原田成美先生から直接お話いただきます。

【第181回 マンマチアー】
■日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「最新のJ-START二次解析がもたらす 乳がん検診の未来 
~マンモグラフィと超音波併用検診が実現!?~」

■スピーカー:原田成美 先生
(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学准教授)

■内容:厚生労働省の国家的プロジェクト「J-START(ジェイ・スタート)」という臨床試験。乳がんの検診啓発やピンクリボン運動を行っている人は、興味を持っている人も多いと思います。

乳がん検診は現在、マンモグラフィ検査が基本とされていますが、特に40代の女性や高濃度乳房の女性には限界があることが以前から指摘されています。
超音波検査を使う検診も行われていますが、乳がん検診における有効性(死亡率を下げること)は確かめられていません。
そこで、J-STARTでは、超音波検査を併用する検診と併用しない検診(マンモグラフィのみ)の比較試験を日本人女性に実施して、超音波検査が有効かどうかを検証しています。

けれども、超音波検診により、乳がんの死亡率が下がるかどうかが判明するまでには数十年かかることが予測されます。
2007年に始まったJ-start。今年は開始19年になります。
2月20日、二次解析の結果が世界的評価の最も高い『LANCET』に論文として掲載発表されました。

その代表である原田成美先生に、最新の結果をお話いただきながら、
今後の乳がん検診は超音波併用になっていくのか? 
40代女性、高濃度乳房(デンスブレスト)の女性の検診はどうしたらいいのか?
リキッドバイオプシーなどによる新しい検診法、早期発見法の未来は? 
全国でピンクリボン活動を行っている方は、今後の検診啓発のためにも必見です!

論文では、書けないこともオフレコでお話いただきます。
アーカイブも録画もないマンマチアーだからこそのお話が伺えるかもしれません。
事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。

【ご略歴】
原田 成美(はらだ なるみ)先生
東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野 准教授

■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mammacheer181.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2026年3月24日(火)18時まで

【オンライン】3/8(日)第15回 リンネット・リンパ浮腫オンラインセミナー 「リンパ浮腫治療の最前線 ~診断、治療、国内外の最新動向~ 」

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

リンネットでは3月6日の世界リンパ浮腫デーに合わせて第15回リンパ浮腫オンラインセミナーを開催します。
講師はリンパ浮腫治療の第一人者で、今年一月にアメリカマイクロサージャリー再建外科学会(ASRM)にて、マイクロサージャリー・再建外科分野において世界で最も権威のある賞とされる「Godina Fellow」に選出(日本人では二人目!)された、林明達辰先生です。
リンパ浮腫の基礎から最新の診断・治療法、海外動向まで幅広くお話を聴くことができる貴重な機会です。当日が難しくてもアーカイブもありますので、ぜひご参加ください!
 ◆日 時:
2026年3月8日(日)10時~12時
◆テーマ:
「リンパ浮腫治療の最前線 ~診断、治療、国内外の最新動向~ 」
◆講 師:
林明辰先生 (渋谷サクラステージクリニック 院長、亀田総合病院 リンパ浮腫センター 特任センター長)
◆会 場:
Zoomを用いてオンラインで配信します(後日アーカイブ配信あり※期間は文末をご参照ください)
◆お申込みは以下URLから
https://lymnet-event15.peatix.com/
◆参加対象:
リンパ浮腫リンパ浮腫について学びたいすべての方
◆参加費:1,000円(当日、アーカイブ配信ともに※文末参照)
◆内容:
乳がんや婦人科がんをはじめ、がんの治療後の後遺症として発症するリスクがあるリンパ浮腫。未発症の方も含め、とても多くの患者さんが不安や悩みを抱えています。
リンネットは「エビデンスに基づく正しい情報発信」を使命とし、定期的にリンパ浮腫セミナーを開催しています。
15回目となる2026年3月8日開催のセミナーは、リンネットの医療アドバイザーでもある林明辰先生から、リンパ浮腫の診断、基礎知識と治療法、そして国内外の最新動向までを、分かりやすくお話いただきます。
ご存知の方も多いと思いますが、林先生は、リンパ浮腫手術におけるリンパ管イメージングの世界的第一人者で、正確な画像診断に基づいた効率的・効果的な外科治療の開発に長年取り組まれてきました。また、近年はがん治療後リンパ浮腫の早期発見・早期治療に力を注いでおられ、海外15か国以上で計80回以上の講演や手術を行い、海外でも多くの医師の指導にあたられるなど、常に第一線でご活躍です。
林先生への事前質問も受け付け、当日も時間が許す限りチャットにて質問をお受ける予定です。
皆さまと画面越しでお目にかかれることを、楽しみにしております。

【第15回リンネット・リンパ浮腫セミナー参加チケット】
◆参加費:
①②ともに1,000円(税込)
①   当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
【開催日時】2026年3月8日(日)10時~12時
【申込締切】2026年3月8日(日)10時
【費用】1,000円(税込)
【Zoom参加方法】
※ZoomURLは、「Peatixイベント視聴ページ」にて、イベント開始時刻の2時間前よりご確認いただけます
②   アーカイブ配信チケット
【配信期間】2026年3月21日(土)10:00~ 3月27日(金)23:55まで
【申込締切】2026年3月21日(土)10:00
【費用】1,000円(税込)
※アーカイブ配信の専用URLは、「Peatixイベント視聴ページ」にてご案内します。
※配信開始時刻になりましたら、各自、「Peatixイベント視聴ページ」にアクセスをお願いします。イベント視聴ページにて、「URL」と「視聴PW」をご覧いただけます。
※配信スタート時のメール送信はありませんのでご注意ください。

★リンネットサポート会員★
リンネットサポート会員になると、今回のセミナー動画も含め、
過去のセミナーを2027年3月末まで繰り返し何度も視聴することができます。
サポート会員についてはこちら
https://lymnet.jp/lymnet/movie-member/
◆主 催:
リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット)

【京都府長岡京市】4/25(土)「がんと運動」

BEC7期 吉田羊子さんからのお知らせです。

2026年「がんと運動」を開催します。
〜フェローズリハビリヨガ10周年記念〜
日時:4月25日(土)14時から
会場:長岡京市中央生涯学習センター
参加費:無料
定員:40名

プログラム1部:●講演「がん体験者に対する運動
           法の可能性」
      関西医科大学リハビリテーション
      学部 福島卓矢氏

       ●リハビリヨガ「ヨガと呼吸」
      BCYインストラクター 長岡美奈子氏

プログラム2部●「日常生活を運動に」
      乳がん患者さんやリンパ浮腫の方に
      向けて、安心して運動するための考
      え方を説明し、日常に取り入れやす
      い運動を実践します。

      一般社団法人キャンサーフィットネ
      ス代表理事 広瀬眞奈美氏
      キャンサーフィットネス認定インス
      トラクター 高野敦子氏

【オンライン】4/15(水)マンマチアー委員会 第182回のご案内

BEC3期 増田美加さんよりお知らせです。

NPO法人女性医療ネットワーク マンマチアー委員会第182回のご案内

4月のマンマチアーは、乳がん治療薬のお話です。
ここ数年、続々と新たな薬剤が承認されているがん治療薬。
最新の「乳がん治療薬」について、がん専門薬剤師である縄田修一先生にお話いただきます。今回でマンマチアー9回目のご登壇。縄田先生のお薬の話は、大変好評で多くのリクエストがあり、今年もご登壇をお願いしました。
がん治療薬のこと、副作用のこと、薬の飲み方のこと、なんでも質問タイムを設けます。
乳がんはもちろん、その他のがん治療薬のこと、ぜひ事前質問をお寄せください!

【第182回 マンマチアー】
■日時:2026年4月15日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催  参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「知っているようで知らない、乳がん治療薬の話 
     ~患者ファーストのがん専門薬剤師の視点から~」

■スピーカー:縄田修一(なわたしゅういち)先生
       (昭和医科大学横浜市北部病院 薬剤部薬剤部長)
      *ご略歴詳細は、peatixをご確認ください。

■内容:乳がん治療で使用する薬は、ここ数年でとても増えました。分子標的薬、抗体製剤、ADC(抗体薬物複合体)、ホルモン薬などいろいろな分類があります。何がどう違うのでしょうか? また、後発品(いわゆるジェネリック)のバイオシミラーは、先発品と何が違うのでしょう? 私たちがバイオシミラーを使うメリットはどこにあるのかもお話いただきます。もちろん毎回、質問の多い市販薬やサプリメントとの付き合い方、薬の飲み方についてもご説明します。病院や薬局の薬剤師さんとの上手なつき合い方についても紹介します。

********************************************************************
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)

以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mammacheer182.peatix.com/  
<申し込み締め切り>2026年4月14日(火)18時まで

●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいております。申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第183回マンマチアー
日時:2026年5月21日(木)18時半~20時
テーマ:「乳がん、乳房再建の気持ちの整理と情報収集のやり方 
~“乳房再建クリエイト”で発信する医師から学ぶ~」
スピーカー:素輪善弘 先生(自治医科大学形成外科学教授、乳房再建専門診療)

【東京】2/21(気持ちが明るくなるアピアランスケアあなたらしい選択を応援! 乳がん患者さんとみんなで作る『ゆるふわフェス』

BEC19期 津田絵里子さん よりお知らせです。

気持ちが明るくなるアピアランスケア
あなたらしい選択を応援!
乳がん患者さんとみんなで作る『ゆるふわフェス』
https://www.mitsuihosp.or.jp/news/20250221/
【日時】
2月21日(土)13:30~17:00(13:15開場)
【場所】
三井記念病院 外来棟7階
【参加費】
無料
【定員】
50名
【対象者】
乳がん患者の女性(同伴者不可)
【お申込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeyVyaJIuWzzDxuzup9lGJdkmN1PUBzN7MvLbZvQ14Q37pX5A/viewform
【締切】
2026年2月15日(日)
【お問い合わせ】
三井記念病院がん相談支援センター
03-3862-9252
【内容】
2026年最初の企画は昨年同様
人工乳房・人エニップル&ヨガの2部制♪

“池山メディカルジャパン様” “ヌーブラジャパン様” “マエダモールド様”(五十音順)には人工乳房や人エニップルの試着・相談を各社のご担当者が直接ご対応くださいます。
術後1人でお店を訪問するのはハードルが高いかと思います。たくさん考える事、悩み事がある中でお店を調べて予約して、お店に行くと『話聞いたら買わないとお店出られない!?』とか不安になったり….
そんな心配は一切せずに、気軽に見たり触れたりお話が聞ける機会を!ということで実現した企画です。
そして、今年も池山メディカルジャパン様の人エニップル作り体験ができることになりました。
都合により試着やニップル作りは定員制となります。予めご了承ください。
そのほか“ムネボジ様”には胸元をさりげなく隠すタオル(入浴施設で傷跡を可愛くカバー)をご紹介いただきます。
湯浴み着や入浴着よりも気軽に温泉や大浴場で活用いただけます。
そしてそしてゆるふわイベントでは恒例のIKUKO先生による”ゆるふわヨガ”(椅子ヨガ)もやります。
ヨガへの参加は自由です。
毎回好評をいただいている乳房再建経験者の胸を見たり触ったりお話しできる体感会も実施。
(但し、今回は体感会への参加が初めての方を対象とさせていただきます)
乳がん・乳房再建でお悩みの方、ぜひお気軽に遊びにきてください!

【オンライン】2/25(水)第180回マンマチアー「乳がん治療と手の疾患:原因と治療法」 ~こわばり、関節炎、ばね指、腱鞘炎‥‥手指痛に困っていませんか?~

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

2月のマンマチアーは、乳がん治療中から治療後に多くの人に現れる、手の関節痛について、乳房再建の名医でもある武石明精先生にお話していただきます。この分野のお話を聞ける貴重な機会です、ぜひ早めにお申し込みを!

■日時:2026年2月25日(水)18時半~20時
 ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:
「乳がん治療と手の疾患:原因と治療法」
~こわばり、関節炎、ばね指、腱鞘炎‥‥手指痛に困っていませんか?~
■スピーカー:武石 明精 先生
(一般社団法人乳房再建研究所 理事長)
■ZOOM参加希望の方は以下URLからお申込み下さい。
<お申込みURL> https://mammacheer180.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年2月24日(火)18時まで

■内容:乳がんの術後の化学療法やホルモン療法中、手や全身に強い関節痛が出る人は少なくありません。実際に昨年10月のマンマチアーの「何でも相談コーナー」で寄せられた最も多い悩みは、手指の関節痛でした。
手指は身体のなかでも感覚が繊細でよく働くパーツです。数年かかる治療中や、人によっては治療後もずっと続く手指の痛みは、仕事や趣味、家事、育児、介護とあらゆる面で影響しQOL(生活の質)を大きく下げ、「この先もずっと治らないのでは」と不安を抱える方も多いのです。
健康な方でも閉経後に関節痛に悩む女性はいますが、乳がん治療による関節痛とは違うのでしょうか。術後の関節痛が起こる理由や、痛くてもストレッチはしたほうがいいのか?根治させる治療法はあるのか?
そんな疑問に今回応えてくださるのは、日本の自家組織乳房再建の第一人者であり、長く乳がん患者さんを始め、手指の痛みに悩む患者さんに外科的治療を手掛けてきた、武石明精先生です。
『手の疾患は特殊で、一般の整形外科や形成外科では正確な診断や治療が難しいことがあります。治療に困ったら、日本手外科学会の手外科専門医を受診してください』と武石先生。手の疾患は特殊なのですね。

なかなか聞く機会がないお話です。事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。

【武石 明精(たけいし めいせい) 先生 ご略歴】
一般社団法人乳房再建研究所 理事長 
慈恵会医科大学卒 現在は7カ所の病院で乳房再建や手病変の治療などに取り組む。(現在の提携病院①順天堂大学形成外科:客員教授②静岡県立がんセンター再建形成外科、③南大和病院乳房再建センター、④横浜市立大学形成外科客員教授、⑤東京医科大学形成外科非常勤講師、⑥ナグモクリニック名古屋院、⑦アイルクリニック品川院)
日本形成外科学会(専門医、皮膚腫瘍分野指導医、再建・マイクロサージャリー分野指導医)、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)、日本マイクロサージャリー学会(評議員)、日本手外科学会(専門医)、日本創傷外科学会(専門医)、日本熱傷学会(専門医)、日本外科系連合学会(評議員)、日本乳癌学会員
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●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第181回チアー活動
日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
テーマ:「乳がん検診はどう変わる!? J-startの結果から」(仮)
スピーカー:原田 成美 先生(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科准教授)

【東京】2/1(日)カラリボフォーラムVOL.4 がんと生きる力を 仲間とともに

BEC16期 髙倉理恵さん よりお知らせです。

カラリボフォーラムVOL.4 がんと生きる力を 仲間とともに

■ 開催概要
日 時: 2026年2月1日(日)
     14:00〜16:00(開場 13:45)
対 象:テーマに関心のある方、子育て中にがんと診断された方やご家族、
    医療・福祉・教育関係者など、どなたでもご参加いただけます
会 場: 西東京市民文化プラザ
定 員: 先着100名(要申込)
参加費: 無料

■ こんな方におすすめ
・がん経験の有無に関わらず、テーマに関心のある方
・子育て中にがんと診断された方・ご家族
・ピアサポートや支援活動に興味のある方
・大切な誰かのためにできることを考えたいと思っている方

■ イベント趣旨
今回のイベントでは、地域で安心してがん治療と子育てを両立するために必要なことについて、元プリンセスプリンセス ドラマー・作詞家の富田京子さんとNPO法人Hope Tree 代表理事の大沢かおりさんとともに考えます。富田さんからはがんを経験していない立場だからこそ感じたこと、仲間との関わりを通じて気づいたことについて、大沢さんからは「がんの親を持つ子ども」の支援を通じて見えてきた、家族や子どもたちの思いなどについてお話しいただきます。

がんを経験した人にも、していない人にも身近な「がん」や「がんと子育て」について考えることで、不安を安心に変えていただければと思っています。ぜひ当日会場へお越しください。

【質問大募集】
後半のクロストークセッションでは参加される皆さんから事前にいただいたご質問をベースに、富田さんと大沢さんが対談します。
身近な人ががんになった、知っておくとよいことは?や子どもにがん治療のことはどこまで話す?子どもの年齢によって、気をつけなければいけないことはある?など、あなたが今、がんやがんと子育てについて気になっていることを、ぜひ申込フォームの質問欄にご記入ください。質問者が特定されない形で皆さんと共有します。

【大切な思いを形に~サプライズ企画計画中!】
当日はシチズン・システムズ株式会社様のご協力により、サプライズ企画も計画中です。詳細は決まり次第カラフルリボンのSNSでお知らせいたしますので、ご期待ください!
ぜひ、大切な人と一緒にご参加ください!

■ プログラム(予定)
14:00〜14:05 開会あいさつ
14:05〜14:35 講演①
「誰かの心に灯りをともす方法」
〜 がんになっていない私が、活動しながら学んだこと 〜
講師:富田 京子さん
14:35〜15:05 講演②
「がんと子育て ー子どもの力を信じてともに歩む」
講師:大沢 かおりさん
15:05〜15:10 小休憩
15:10〜15:45 クロストークセッション
「語ることで見えてくる、支え合いのカタチ」
登壇:富田京子さん × 大沢かおりさん
15:45〜15:55 記念撮影(任意参加)
15:55〜16:00 閉会あいさつ
16:00 終了

<お願い・注意事項>
プログラム内容および時間は変更となる場合があります。
記念撮影は任意です。撮影した写真は、活動報告やSNS等で使用させていただくことがありますが、個人が特定されない形で掲載いたします。
託児はありませんが、お子様連れでのご参加も大歓迎です。
小さなお子様とご一緒の場合は、安心してご参加いただけるようスタッフも配慮いたします。お気軽にお越しください。

■ お申込方法
https://colorfulribbons260201.peatix.com/viewからお申し込みください
※申込後、自動返信メールで当日のご案内が届きます。
※複数名でご参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。

■ お問い合わせ
がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons(カラフルリボン)
Peatixよりお問い合わせください

■ 主催
がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons(カラフルリボン)

【オンライン】1/28 (水)第179回マンマチアー~十人十色のがん経験をピア(仲間)に活かすために~ 「安全なピアサポート活動のために知っておきたいこと」

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

師走の慌ただしい日々ですが皆さんいかがお過ごしですか?
来年1月のマンマチアーは、皆さん必見、ピアサポート研修講師が伝える、サポートのために知っておきたいことです。なかなか聞く機会がないテーマです。ぜひ早めにお申込みの上、ご予定くださいね。

■テーマ: ~十人十色のがん経験をピア(仲間)に活かすために~
「安全なピアサポート活動のために知っておきたいこと」
■スピーカー:野田真由美 氏(NPO法人 支えあう会「α」理事長)
■日時:2026年1月28日(水)18時半~20時
 (ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■ZOOM参加お申し込み方法
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer179.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2026年1月27日(火)18時まで
■内容:がんを体験した人なかで、後からがんになった人の相談を受けるという経験をしたことがある人も少なくないと思います。
少し先輩のがん体験は、将来の自分を映すように心に届き、共感から孤独が少し解消され安心感を覚えるなど、
医師とのコミュニケーションとはまた別の寄り添う存在として、がん医療の現場で求められています。

この、がんを経験した患者やその家族が、同じような悩みを持つ患者や家族を、
仲間(ピア)としてサポートすることを「ピアサポート」と呼び、
第四期がん対策基本計画にもその重要性が記されています。

ただ、がん経験は十人十色で、病名や病状、生活環境や性格、大切にしているものも異なります。
がんを経験したからといって、その方に有益なサポートができるわけではありません。

そこで厚労省では平成30年度から、日本サイコオンコロジー学会に事業を委託し、
都道府県ごとのピアサポ―ター養成研修支援や活用に関する相談に対応しています。

今回は、ピアサポート研修の講師として活動されている野田真由美さんに、
ピアサポート研修とはどんなものか、そしてピアとして寄り添う「心得」についてお話いただきます。

がん患者支援活動をされている方はもちろん、友人知人の相談に乗るかもしれない方、
患者と接する医療者の方にも有益なお話をしてくださいます。

事前質問も受け付け、当日も時間が許せば質問を受け付ける予定です。
ぜひご参加ください。

●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●定員制のため、申し込み後参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますとありがたいです。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)

第180回マンマチアー
日時:2026年2月25日(水)18時半~20時
テーマ:「乳がん治療による手病変の解説と治療」(仮)
スピーカー:武石 明精 先生(一般社団法人乳房再建研究所 理事長)

第181回マンマチアー
日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
テーマ:「乳がん検診はどう変わる!? J-startの結果から」(仮)
スピーカー:原田 成美 先生(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科准教授)

★来年も皆様とともに学べることを楽しみにしております。

【オンライン】12/27(土)ピアリング公開オンラインセミナー 乳がんと診断されたあなたへ 「乳がん術後の最適な薬物療法を考えましょう」(第38回笑顔塾 )

BEC14期 福田ゆう子さんよりお知らせです

一般社団法人ピアリングでは、12月27日(土)10時~!
乳がん治療の選択についてのオンラインセミナー(ピアリング笑顔塾、参加無料)を開催します。

乳がんと診断されたあと、多くの方がまず悩むのが「手術後の薬物療法をどう選ぶか?」です。乳がんでは、病理結果やサブタイプで治療が変わるため、告知直後の時期は「情報が多すぎて分からない」「本当に必要な治療なのか不安」という声も少なくありません。

本セミナーでは、乳がんのサブタイプや術後薬物療法の基本、最新の治療動向をやさしく解説し、納得して治療を選ぶために大切なポイントをお伝えします。

主治医との話し合い方、迷ったときの考え方、多遺伝子検査(オンコタイプDX)の役割にも触れながら、“自分に本当に必要な治療”を一緒に整理していきます。今回のセミナーは、ご自身の治療に納得して向き合うための“最初の一歩”となる内容です。
乳がんの告知を受けて間もない方、薬物療法の選択についてしっかり理解したい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

●日時:2025年12月27日(土) 10時00分~11時30分
●開催方法:オンライン(zoomウェビナー)
●定員:100名
●対象者:乳がんを告知されて間もない方や、テーマに関心のある方
●講師:鈴木瞳先生(一宮西病院 乳腺外科部長、ピアリング医療顧問)  
●講師プロフィール
聖路加国際大学 聖路加国際病院 乳腺外科 シニアレジデント, クリニカルフェロ-。一宮西病院 乳腺外科副部長等を経て現職。
日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医
2023年「愛知女性医師の会」にて第3回若手女性医師学術奨励賞を受賞
若年性乳がんサポートコミュニティ・Pink Ring メディカルアドバイザー
がんに向き合う女性のためのピアサポートコミュニティ・ピアリング医療顧問など、患者支援活動にも継続的に取組んでいる。

【プログラム】
1)講演 
乳がんと診断されたあなたへ「乳がんの最適な薬物療法選択を考えましょう」
2)対談 
「治療選択に迷うとき~よりよいShared Decision Makingのためにできること」
 聞き手:杉山直子氏
( エグザクトサイエンス社アソシエイトメディカルディレクター)
3)質疑応答

お申し込み
https://form.run/@egaojuku20251227

主催:一般社団法人ピアリング 
後援:エグザクトサイエンス株式会社

【東京】12/20(土)乳がん・乳房再建ゆるふわクリスマス会

BEC19期津田 絵里子さんからお知らせです。

今年度第3回のゆるふわは、『乳がん・乳房再建ゆるふわクリスマス会』を開催します!!
【開催日】
2025年12月20日(土) 13:00~17:00
【場所】
三井記念病院外来棟7階講堂
(東京都千代田区、最寄駅:秋葉原)
【参加費】
無料
【定員】
50名
【申込URL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePRVDQv2moxXQz0ADVu4z0h_HqCCm7Ei7fyL24u8zuiDQmiw/viewform
【申込〆切】
2025.12.14(日)
【お問い合わせ】
三井記念病院 がん相談支援センター
03-3862-9252
【内容】
◯三井記念病院の医師による講演
①『遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)について』
  乳腺外科 遺伝子相談外来 竹井淳子 先生
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)とは?
HBOCとわかったらどうしたらいい?考えた方がいいことはなに?乳がんの治療に影響するの?

そして、HBOC当事者であるゆるふわメンバーのAさんとEさんがご自身の体験談をお話しします

②『ヒゲメガネ的乳房再建』
  形成外科 棚倉健太先生
乳房再建をより美しく、あなたらしい選択を一緒に考える
実はゆるふわでの棚倉先生の講演は初めてです
再建の基本から最近の三井記念病院での再建手術症例など詳しくお話していただきます

◯医師相談会
乳腺外科医と形成外科医に直接ご相談いただけます
※事前申込制で1人5分程度
◯乳房再建体感会
※女性限定
乳房再建経験者の胸を見たり触ったり、お話しできます
【その他】
患者団体・医療従事者・企業さまの見学も受付けています!(申込みフォーム同じです)

みんなで楽しいクリスマスパーティーのような
心温まる時間を過ごしたいと思います。
ぜひご参加ください!!

【埼玉県大宮】12/6(土)「乳がんと医療経済」

BEC養成講座にて「乳がんと病理」の講義をしていただいている堀井 理絵先生(聖マリアンナ医科大学)より、 日本乳癌学会関東地方会の市民啓発セミナーのご案内をいただきました。治療とは切っても切れない医療経済をテーマに開催されます。ぜひご参加ください。
https://www.jbcs21-kanto.org/public.html

テーマ: 「乳がんと医療経済」
日  時: 2025年12月6日(土)15:10~16:40(14:40受付開始予定)
会  場: 大宮ソニックシティ ホール棟4階 国際会議室
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-2
※ビル棟ではなく、ホール棟ですのでご注意ください。
参加費: 無料
申込先:https://ws.formzu.net/fgen/S42274791/
申込締切: 2025年12月2日(火)まで
定  員: 200名(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。)
主  催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会
企  画: 第21回日本乳癌学会関東地方会
【司会】
金子 耕司 先生(新潟県立がんセンター新潟病院 乳腺外科)
坂東 裕子 先生(筑波大学 乳腺内分泌外科)
【講演1】
安心して乳がん治療を受けられる社会をめざして ー医療と経済の視点からー
岩谷 胤生 先生(聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科学)
【講演2】
皆さんに知ってほしい、がん相談支援センター ~くらし・支援制度~
坂本 はと恵 先生(国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター)
【講演3】
高額療養費制度を正しく知る 〜治療と暮らしを支える仕組み〜
近藤 明美 先生(近藤社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士)

【長野県】11/30(日)「こどもがまんなかのがん教育」を一緒に考えませんか

BEC12期 小口浩美さんからのお知らせです

がん教育に関心があるけど、初めの一歩が知りたい。
行政や学校との連携はどうしたらいい?
一緒に考えてみませんか?
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一般社団法人 LINKOS (リンコス)市民公開講座 
がん教育外部講師学び場「こどもをまんなかにしたがん教育を考えよう」

【日 程】2025年11月30日(日)13:00〜16:30  
【場 所】長野県松本市中央公民館(Mウイング) 6階ホール
【対 象】がん教育に関心のある方はどなたでも参加できます。
     がん経験者、またはその家族、教育関係者、医療従事者など。
【参加費】無 料(先着80名 事前申込みが必要)

【プログラム】
 ・がん教育外部講師の視点から見る「がん教育の課題と希望」
岸田 徹氏 N P O法人がんノート代表理事 
 ・がん教育の現在地   
  小野直也氏 長野県教育委員会事務局 保健・厚生課
 ・〜医療従事者の模擬授業〜
  百瀬華子氏 信州大学医学部附属病院 看護師
 ・「がん教育」学校の現場から
  関島美香氏 飯田千栄小学校 養護教諭
 ・グループワーク 
  「こどもをまんなかにしたがん教育とは?」
直面する課題を共有し、解決策を考えよう  

【お申込みフォーム】
 https://forms.gle/sJ1FvRZiMAfMNvmZ9

【主 催】 一般社団法人LINKOS(リンコス)
【後 援】長野県教育委員会 松本市教育委員会 塩尻市教育委員会 
     朝日村教育委員会 山形村教育委員会 安曇野市教育委員会
     信州大学医学部 次世代北信がんプロ
 ※運営には
 公益財団法人日本対がん協会「がんアドボケート活動助成を活用します。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
開催地の信州松本はお蕎麦が美味しい季節となりました♪

【オンライン】11/20(木)マンマチアー委員会第178回のご案内

BEC3期 増田美加さんからのお知らせです

11月は、乳がんの情報発信で登録者数1.5万人を超えている「BC Tube」。その代表で運営者の一人である乳腺外科医、伏見淳先生にお話いただきます。YouTubeを始めた理由と、そこから見えてきた日本で必要とされている乳がんの情報と乳がん医療の現状をお話いただきます。

【第178回 マンマチアー委員会】
■日時:2025年11月20日(木)19時開始~20時半終了
   *開始時間がいつもより30分遅くなっております。ご注意ください。
   (ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「乳腺外科医がなぜ、YouTubeを始めたのか? ~「BC Tube」を運営して見えてきた日本の乳がんの現状と必要とされている情報とは?~」
■スピーカー:伏見 淳先生
(東京慈恵会医科大学附属病院 乳腺・甲状腺・内分泌外科)

■内容:乳がんを正しく知り、乳房の健康を自分で守れる人が増えるようにと
2020年からYouTubeで乳がんの情報を発信している「BC Tube」。
複数の乳腺の専門医が制作することで、一人の医師の私見に偏らない客観的な情報を提供し、信頼性が高く情報の質にも定評があります。

その代表を務め、運営者の一人でもある伏見淳先生に、乳腺の専門医が動画配信を立ち上げた理由とともに、どのような乳がん情報を日本で伝えることが重要と考えているのか? 
発信の情報をセレクトするうえで大事にしていることとは? 

そして、そこから見えてきた日本の乳がんの現状と、世界に比べて進んでいる点と、遅れているところ。
弱点を克服して、日本の乳がん医療の長所を伸ばすには何が必要なのか? 
また、日本の患者やサバイバーの長所、短所を伏見先生の視点でお話いただき、私たちの医療との向き合い方や、患者&サバイバーリテラシーを高めるために必要なことを学びたいと思います。

事前質問もお待ちしております。“乳腺外科医”の伏見先生に聞きたいことをお寄せください。(時間の都合上、すべてにお答えできない場合は、ご容赦ください)

【伏見 淳(ふしみ あつし)先生 ご略歴】
東京慈恵会医科大学附属病院 乳腺・甲状腺・内分泌外科 
*ご略歴はpeatixでご覧ください。
********************************************************************
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
<お申込みURL> https://mammacheer178.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2025年11月19日(水)18時まで

●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●今後の予定や開催方法はその都度、登録されている方はメールと、
マンマチアーのFacebookなどでご案内させていただきます。

画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。

マンマチアー委員会

【東京、北海道、広島、オンライン】11/1(土)「若年性乳がん体験者の運動と食事」がテーマ に開催!申し込み受付中

BEC7期御舩美絵さんからのお知らせです。

「若年性乳がん体験者の運動と食事」がテーマ
11月1日(土)に開催!申し込み受付中
治療後に体重増加の悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
乳がん診療ガイドラインでも、肥満が乳がんの再発リスクや予後に影響を与えることが記されています。
乳がんと向き合いながら、運動を取り入れて健やかに生きていきませんか?
▶日時:2025年11月1日(土)14:00~16:00(開場13:45)
▶会場
<対面の講演> 
■東京会場
聖路加国際病院 旧館5階 研修室A
(東京都中央区明石町9-1)
以下の会場では、東京会場の講演をWEB配信、その後会場に若年性乳がん体験者のためのおしゃべり会を開催します。
■北海道会場
コーヒーと雑貨 Silk Tree
(札幌市西区西町北18丁目5-14)
■広島会場
チサンホテル広島 Male(マーレ)Ⅱ
(広島市中区幟町14-7)
<オンライン>
オンライン会議システム Zoomとインスタライブによる配信
<参加方法>
下記より参加登録をお願いします。
https://ws.formzu.net/dist/S773909760/

【ハイブリッド】12/14(日)シンポジウム 「小児・若年がん経験者の『社会に生きる』を育む連携と仕組み」

CIN8期 服部 文 さんよりお知らせです。

シンポジウム
「小児・若年がん経験者の『社会に生きる』を育む連携と仕組み」

成長期にがんを経験した人が社会に出るタイミングで直面する課題は、これまで見過ごされてきました。治療後しばらくは困難が表面化しにくいため、適切な支援につながらないまま時間が経過し、就職や進学といった節目で初めて深刻な問題として現れることも少なくありません。

こうした状況を受けて愛知県を拠点に展開してきた3年間のプロジェクトでは、医療・教育・福祉など多様な支援をていねいにつないでいく取り組みを進め、大きな手応えを感じられるまでに成長してきました。このシンポジウムでは、見えにくかった課題の背景や、3年間の取り組みから得られた実践と学びを共有し、病気を経験した誰もが、自分らしく社会とつながるために必要な支援のあり方をともに考えていきます。会場をオンラインによるハイブリッド開催です。ぜひご参加ください。

【開催概要】
■ 日時:2025年12月14日(日)13:00~15:30
■ 会場:ウインクあいち 902大会議室(愛知県名古屋市)+ Zoomウェビナー
■ 定員:現地50名/オンライン100名
■ 参加費:無料
■ 対象:患者さん・ご家族、医療・教育・福祉・就労支援機関、行政関係者など、関心をお持ちの方
■ 申込:事前申込制
■ 詳細・申込:https://bridge-nagoya.jp/events/2025-12-14/  
■ 主催・問合せ:(一社)仕事と治療の両立支援ネット-ブリッジ jimukyoku@bridge-nagoya.jp

【プログラム】
■ 基調講演①:「成長過程におけるがんと人生への影響」
前田 尚子 国立病院機構名古屋医療センター 小児科医長
■ 基調講演②:「手の届くところに「悩みを引き受ける場所」があること」
山下 芙美子 匠社会保険労務士事務所 社会保険労務士
■ 成果発表:「医療機関から拡がる連携支援のネットワーク」
(登壇者)
牛山 喜久恵 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 
がん相談支援センター 看護師長
田畑 真規子 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 
医療社会事業課 係長 MSW
服部 文 一般社団法人仕事と治療の両立支援ネット-ブリッジ 代表理事
(聴き手)
稲葉 久之 フリーランス・ファシリテーター
■ パネルディスカッション:
「がん経験者が社会に出るときの隠れた支援ニーズ」
(座長)
堀部 敬三 国立病院機構名古屋医療センター 小児科 上席研究員
新平 鎮博 医療法人上町会ナベヤクリニック
理事・管理医師/元 国立特別支援教育研究所情報部長
(パネリスト)
大島 麻里子 学校法人足立学園愛知文教大学 医務室室長
太田 晃嗣 名古屋大学医学部附属病院
小児・血液腫瘍疾患経験者の会クロワッサンス 代表
田畑 真規子 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 
医療社会事業課 係長 医療ソーシャルワーカー
彦田 かな子 がん哲学外来メディカルカフェシャチホコ記念 代表

【栃木県】10/18(土)「がんを知り、ともに考える」in大雄寺  ~ピンクリボンの願いをアンサンブルにのせて~

BEC18期 髙橋恵未さんよりお知らせです。

「がんを知り、ともに考える」in 大雄寺
~ピンクリボンの願いをアンサンブルにのせて~
日時:2025年10月18日(土)10:00~12:00
会場:黒羽山 大雄寺 本堂(大田原市黒羽田町450)
定員:60名程度

どなたでも無料でご参加いただけます。
<プログラム>
・矢板東高等学校・附属中学校 吹奏楽部によるアンサンブル演奏
・乳がん体験者によるお話
 乳がん患者会 蓮の花の会代表
 髙橋恵未
・医師からの乳がん検診についてのお話
 菅間記念病院 乳腺外科医
  屋代祥子先生

<お申込み>
当日でもご参加いただけますが、ご来場者数により本堂でのお席をご用意できない場合がございますのでご了承ください。
事前にお申し込みいただけましたらお席をご用意いたしますので、ご協力をお願いいたします。
メール:info@gantochi.jp
専用フォーム:https://forms.gle/K55WscXTaadiUKPn9

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大雄寺でのピンクリボンイベントは今年で3回目を迎えます。
先日、来春のNHK朝ドラ「風、薫る」のクランクイン会見が大雄寺にて行われました♪
[Yahoo!ニュース記事リンク]
https://news.yahoo.co.jp/articles/13de5f0da44d83aa1d61d681b1cb6d4bb06cecfe

秋の一日、音楽とお話を通じて「乳がんを知り、ともに考える時間」をご一緒できれば幸いです。

イベント詳細は、がんとちWEBサイト

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をご覧ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【オンライン】10/28(火)「乳がん治療による心身の変化……皆さんの悩みにお答えします」 ~ボディイメージ、妊孕性、ケモブレイン、関節痛からセクシャリティまで~

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

【第177回 チアー活動】
■日時:2025年10月28日(火)18時半~20時
 ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:
「乳がん治療による心身の変化……皆さんの悩みにお答えします」
~ボディイメージ、妊孕性、ケモブレイン、関節痛からセクシャリティまで~

■スピーカー:片岡明美先生(がん研究会 有明病院 乳腺外科)

■ZOOM参加お申し込み方法
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer177.peatix.com/
<申し込み締め切り>2025年10月27日(月)18時まで

■内容:乳がん医療は日進月歩の勢いで進化しており、生存率も向上しています。医療の進化の恩恵を受けられるのは、患者、家族にとって心強く喜ばしいことです。いっぽう、がんをたたくための治療には、少なからず心やカラダに変化をもたらすことがあります。治療と仕事・生活を長く両立するなかで、この心身の変化に戸惑い、悩むこともあるでしょう。家族やパートナー、周囲との関係性に影響する場合もあるかもしれません。
そこで今回は、罹患後も「快適」な人生を送るために、必要な知識や工夫、折り合いのつけかたなどを、長年患者さんと接し、声を聞いてこられた片岡先生がお話くださいます。

後半は毎年恒例「何でも相談」コーナーを設け、乳がんそのものや治療法、体の変化や生活での困りごとまで、事前質問を中心に、時間が許す限り当日の質問にもお答えいただきます。答えが一つではないことは、一緒に考えましょう。些細なこと、普段聞きにくいこと、なんでも構いません。
(時間の都合上、すべてにお答えできない場合は、ご容赦ください)。
ぜひたくさんのご参加お待ちしております。

【片岡明美(かたおかあけみ)先生 ご略歴】
がん研究会 有明病院 乳腺外科医長

1994年、佐賀医科大学卒業。九州大学医学部第二外科、国立病院機構九州がんセンター乳腺科などを経て、2016年より現職。日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本外科学会指導医、日本乳癌学会乳腺指導医。検診マンモグラフィ読影認定医師、認定NPO法人ハッピーマンマ理事、日本乳癌学会評議員、日本サポーティブケア学会妊孕性部会メンバー。日本乳癌学会 患者・市民参画プログラム「BC-PAP」ワーキンググループ委員。

マンマチアー委員会設立当初から、アドバイザリーボードとして応援いただいております。

【神奈川】10/8-10/13 さがみはら ピンクリボン

BEC1期村上利枝さんからのお知らせです。

🎀 ピンクリボンキャンペーン「さがみはらピンクリボン」開催のお知らせ

📅 開催期間:2025年10月8日(水)〜10月13日(月)
📍 会場:北里大学病院 けやきサロン(本館1階 スターバックス前)

🎶 特別イベント:10月13日(月)には、同会場にて北里大学医学部管弦楽団による「ピンクリボンコンサート」(無料)を開催いたします。第1部11時から、第2部14時から40分程度

このたび、北里大学病院乳腺甲状腺外科三階貴史教授を中心に、相模原協同病院・国立相模原病院など相模原市内のがん拠点病院が連携し、「神奈川県、相模原市から乳がんで悲しむ女性を一人でも減らしたい!」というスローガンのもと、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を広く訴えるピンクリボン活動を展開するため、「ピンクリボンさがみはら実行委員会」を立ち上げました。

本活動には、BEC2期の中原節子さん、BEC1期の村上利枝も参加し、地域の皆さまとともに取り組んでまいります。

皆さまのご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。