BEC3期 山崎多賀子さんよりお知らせです。
第173回マンマチアー 「高額療養費の問題から考えるがんと経済毒性
~働くがん患者の6割が収入減!調査結果をもとにFPが語る~ 」
みなさんこんにちわ。
5月のマンマチアーは、がんと「経済毒性」を取り上げます。
今年に入り、「高額療養費制度」負担上限額の引き上げ案という衝撃的なニュースが飛び込んできたことは記憶に新しいと思います。これを機に、がん患者が直面する家計への影響について、緊急の調査結果を交えファイナンシャルプランナーでがんサバイバーの黒田尚子さんに解説していただきます。ぜひご参加ください。
■日時:2025年5月26(月)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料)
■スピーカー:黒田尚子(くろだなおこ)さん
(黒田尚子FPオフィス代表 CFP® 1級ファイナンシャルプランニング技能士)
■お申し込み方法 以下URLからお申込み下さい。
開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer173.peatix.com/
<申し込み締め切り>2025年5月25日(日)18時まで
★後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
■内容
今年に入り政府による「高額療養費」の負担上限額引き上げ案に驚いた方は多いと思います。引き上げにより治療継続をあきらめざるを得ない、まさに「命の選択」を迫られる患者が多数出ると予測され、全国がん患者団体連合会はじめ患者団体が国へ働きかけ、いったん見送りとなりました。そしてこの問題を与野党の超党派議連で議論するために「高額療養費制度と社会保障を考える議員連盟」がこの3月に発足しました。
現行の高額療養費制度の自己負担額でも「家計破綻」に陥るケースが少なくないなかで、負担上限額の引き上げが実行された場合、どんなことが起こるのでしょう。そもそも高額療養費制度とはどんな制度でしょう。 治療費の負担や収入の減少などの経済的な負担により、がん患者や家族に経済的、心身への悪影響が出ることを「経済毒性」と言います。
がんになったら治療費はいくらかかるのか。収入は減るのか。どんな対策あるのか。 「経済毒性」に苦しむ人を支援するファイナンシャルプランナー集団「一般社団法人 患者家計サポート協会」では、高額療養費の問題を機に、アンケート調査を実施。
今回、調査を実施した「患者家計サポート協会」の顧問であり乳がんサバイバーでもあるファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんに、高額療養費制度と調査結果から見えてきたこと、がんによる「経済毒性」の回避法について、分かりやすく解説していただきます。
今回のテーマ以外のお金、保険、救済制度についての事前質問も受けてくださいます(質問が多い場合、すべてにお答えできないことをご了承ください)。
ぜひ申し込み時にご記入ください。
※黒田尚子さんご略歴は、申し込みURLからご参照ください。
5月も画面越しに皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。
