NPO法人キャンサーネットジャパン > FAQs > 【過去のイベント】BEC/CIN認定者お知らせ > 【オンライン】9/19(金)第176回 マンマチアー「 乳 がんの薬物療法Up-To-Date」 ~乳がん専門医が最先端の薬剤と治療の考え方について解説~

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

【第176回マンマチアー開催のご案内です】
長い酷暑に夏バテという方も多いと思います。十分な対策をとってなんとかこの暑さを乗り切りましょうね。9月のマンマチアーは、最新情報を踏まえた「乳がんの薬物療法Up-To-Date」をテーマに兵庫医科大学の永橋昌幸先生が解説してくださいます。

【第176回マンマチアー】
■日時:2025年9月19日(金)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
※開催日は19時40分以降の途中入室はできませんので、あらかじめご了承ください

■テーマ:「乳がんの薬物療法Up-To-Date」
~乳がん専門医が最先端の薬剤と治療の考え方について解説~

■スピーカー:永橋 昌幸(ながはし まさゆき)先生
(兵庫医科大学 乳腺・内分泌外科 准教授)

■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer176.peatix.com/
<申し込み締め切り>2025年9月18日(木)18時まで

■内容:乳がん診療は嬉しいことに、この10年を見てもダイナミックな進化を遂げています。
なかでも薬物療法は、新規の分子標的薬や新しいタイプの抗がん剤である抗体薬物複合体(ADC)も最近続々と登場し、治療が大きく変化しています。
サブタイプ(がん細胞の種類)分類をベースに、一人ひとりのがんに合わせて効果的な薬を組み合わせることにより、大幅な予後の改善につながっています。

しかし、より複雑化した選択肢の中から自分にとって最適な治療を選択することは難題となり、医療者と患者が治療法のベネフィットとリスクを共有しながら、話し合って治療を決めていくプロセス(Shared Decision Making)がますます重要視されています。
そこで今回は薬物療法にも詳しい永橋先生をお招きし、乳がんの根治を目指す周術期と、転移再発後の薬物療法について、治療の組み立て方や副作用対応、最新の考え方について、整理して分かりやすく解説していただく時間を設けました。

永橋先生は7月に開催された日本乳癌学会の患者市民参画プログラムでも薬物療法について講演され、分かりやすかったと好評でした。
マンマチアーでもぜひ、最新の乳がん薬物療法について一緒に頭を整理し、知識をup to dateしましょう。
事前質問も受けてくださいます。ぜひ申し込み時にご記入ください。

【永橋 昌幸(ながはし まさゆき)先生
ご略歴は、申し込みURLからご覧ください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第177回チアー活動
日時:2025年10月28日(火)18時半~20時
テーマ:ピンクリボン月間恒例!「あなたの乳がんの疑問に答えます(仮)」
スピーカー:片岡明美先生(がん研有明病院 乳腺外科)

9月も画面越しで皆さまとお会いできるのを楽しみにしております(^^)/

公開日:2025年8月28日 最終更新日:2025年9月24日