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アピタルがん夜間学校 もっと知ってほしい がんと感染症のこと

LinQ(リンク)111人限定プレミアムライブ!!~君の心に火を灯すCAN-Dol Premium Live@誓願寺

2014年11月16日(日)誓願寺(京都)にて、チャリティー・ライブ「LinQ(リンク)111人限定プレミアムライブ」~君の心に火を灯すCAN-Dol Premium Live@誓願寺~を開催いたします。

がん患者・家族主体のがん医療の普及・啓発を行うNPO法人キャンサーネットジャパン(以下CNJ)内に事務所を置く「樋口宗孝がん研究基金」の主催による、小児がん・AYA(15歳~29歳)世代のがん疾患啓発、治療研究支援を目的に開催するチャリティー・ライブのひとつで、CAN-Dolとは、Cancer Awareness Idol(がん疾患啓発に協力してくれるアイドル)の略です。

今回は、当基金設立当時から協力的で、Rock Beats Cancer FESにも二度出演している福岡発アイドルグループLinQ(リンク)による111人限定のプレミアムライブをお届けします。

司会・進行には、音楽好きなフリーアナウンサーの中井美穂さん。アーティストのパフォーマンスに加え、がんについて正しく知ることの大切さを伝えます。

舞台となる誓願寺は、京都の中心地、新京極通りの中央に位置する「浄土宗西山深草派」の総本山です。「街の中にあるお寺」、「暮らしに密着した信仰の場=念仏道場」として人々に愛され続けています。また、落語発祥の寺、芸道上達の寺としても広く知られていることから、今回のチャリティー・ライブについては、新京極商店街振興組合様とともに多大なご協力を得ています。

なお、今回のイベントで集められた寄付金(チケットの収益から諸経費を差し引いた金額および企業協賛費)は樋口宗孝がん研究基金(MHF: Munetaka Higuchi Foundation For Cancer Awareness and Research)を通じて、小児がん・AYA世代のがんの患者支援、疾患啓発および研究推進のために活用されます。

【公演内容】

■公演タイトル:LinQ(リンク)111人限定プレミアムライブ !!

~ 君の心に火を灯すCAN-Dol Premium Live@誓願寺(京都) ~

■Schedule:2014年11月16日(日)OPEN/17:30 START/18:00

■場所:総本山 誓願寺 http://www.fukakusa.or.jp/

■出演アーティスト:LinQ(秋山ありす・岸田麻祐・桜愛美・城崎はるな・吉川千愛)

■司会・進行:中井 美穂(フリーアナウンサー)

■Ticket:※3歳以上有料

一般販売: ¥3,800-(税込)9月20日(土)10:00より発売

・イープラス http://eplus.jp/sys/main.jsp

チケット収入・協賛金から必要経費を引いた収益の全額をMHF:樋口宗孝基金に寄付し、寄付金は、小児がん患者・AYA世代のがん体験者及びがん患者への支援、疾患啓発、研究支援のために利用されます。

■定員:111人

■主催:樋口宗孝がん研究基金

■企画:NPO法人キャンサーネットジャパン

■制作:Find You Digital

■協力:総本山 誓願寺・新京極商店街振興組合

■お問い合わせ:NPO法人キャンサーネットジャパン 03-5840-6072

■公式ホームページ:https://www.cancernet.jp/mhf4car/can-dol/

第55回日本肺癌学会学術集会「GO、GO(55)肺癌学会:学会へ行こう!!」

第55回日本肺癌学会学術集会では、肺がん医療、肺癌学会の取り組みを知って貰い、患者、家族、一般の方々と医療者が一緒になって、より良い肺がん医療実現のため、一般の方々も参加頂ける「GO、GO(55)肺癌学会:学会へ行こう!!」プログラムを企画しています。

「がん患者を含めた国民、医療従事者、医療保険者、学会、患者団体を含めた関係団体とマスメディア等が一体となってがん対策に取り組み」と、がん対策基本計画にもある通り、この学術集会では、日本で最も死亡者数の多い肺がんについて、患者、家族をはじめとし一般の皆さんにも参加頂けるプログラムを企画しています。多くの皆さんの参加を期待しています。

■開催概要
・開催日/ 2014年11月14日(金曜日)15日(土曜日)16日(日曜日)いずれも午前9時~※3日間

・対象/患者、家族、一般の方々
(但し、要事前登録+当日参加費3,000円が必要です)

・受付/2014年7月1日(火曜日)~2014年10月17日(金曜日)午後5時まで

・プログラム/「GO、GO(55)肺癌学会:学会へ行こう!!」プログラムでは、各テーマの専門医師によるわかりやすい講義が提供されます。

・予定会場/ 第7会場


11月14日(金曜日)
9:00~10:00 オリエンテーション
10:00~11:00 肺がんの概要
11:00~12:00 肺がんのステージ別治療
14:20~15:20 肺がんの組織型別の治療
15:20~16:20 肺がんと健康食品と代替療法
16:20~17:20 小細胞肺がんの治療と今後


11月15日(土曜日)
9:00~10:00 がんと就労のこと
10:00~11:00 がん医療とお金・社会保障制度のこと
15:20~16:20 がんに対する緩和ケアのこと
16:20~17:20 がん医療情報のこと


11月16日(日曜日)
9:00~10:00 肺がんの薬物療法の進歩と実際
10:00~11:00 薬物療法の副作用対策とケア
11:40~12:30 みんなで作る肺がん医療
Supported by Chugai Academy for Advanced Oncology (CHAAO)
12:40~13:40 肺がんに対する免疫療法の実際
※テーマ等変更になる場合があります。

看護師向けセミナー 「もっと知ってほしい 緩和ケアのこと」

☆「ナース専科」タイアップセミナーに寄せるCNJの3つの想い☆
① 自分らしく、がんと向き合える社会へ
CNJは、「がん患者さんが正しい情報を得たうえで、自分らしくがんと向き合える社会」の実現を目指しています。

② 一番身近にいる存在だからこそ、伝えたい
ナースは、患者さんを「人」としてトータルに看ることができる職種です。患者さんに一番近い立場で、患者さんのためになる情報を提供できる存在として、ナースの皆さんに知っておいてほしい情報があります。

③ スキルアップだけでなく、“心に響く”セミナーを
日々、がん患者さんと向き合い、「ナースとして何ができるのか」と自問自答されている皆さんに、解決のきっかけを提供します。スキルアップだけでなく、サバイバーの方の思いに触れることで、“心に響く”セミナーになることを約束します。

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痛みを伴うがん患者さんのケアに戸惑ったことはありませんか?

苦痛に直面する患者さんに向き合うことは、看護師にとってもつらいことです。
一方で、患者さんにいちばん近く、状況を観察できるのは看護師です。
看護師は、目の前で痛みに苦しむ患者さんの状況を改善するうえで重要な役割を担っています。

がんに伴う様々な痛みについて、看護師が的確にアセスメントし、その情報を医療スタッフで共有することは、適切な処方やケアにつながり、患者さんのQOL改善に大きく貢献します。

本セミナーでは、がんに伴う痛みの原因や、患者さんからの訴えを効果的に引き出し、適切な処方とケアにつなげる痛みのマネジメントについて学ぶことで、看護師の皆さんの日々の疑問とストレスを解決します。

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■13:00-13:05 <開会挨拶・開催の主旨>

川上 祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン )

■13:05-14:05痛みの原因と、適切なアセスメントについて学ぼう ~看護師に期待すること~>

樋口 比登実先生(昭和大学病院 緩和ケアセンター)

・がんに伴う痛みのメカニズムとその原因

・痛みへの医学的アプローチ WHO3段階ラダーとレスキュー

・痛みのアセスメント

■14:15-14:55<痛みケアの最前線にいる看護師にできること>

梅田 恵 先生(株式会社緩和ケアパートナーズ代表、がん看護専門看護

・痛みのアセスメントの方法

・看護師としての患者と医師をつなぐ役割

・患者さん・家族にできるケアと情報提供

15:05-15:25<がんの痛みと向き合って ~看護師に期待すること~>

阿南 里恵 さん(子宮頸がん体験者) ※当初の予定より登壇者変更となりました。

・がんの痛みの実際

・看護師とのコミュニケーションで苦労したこと・助かったこと

■15:35-16:20<Q&Aセッション がんの痛みの改善のために看護師ができること~皆さんのギモンにお答えします~>

講師:樋口 比登実先生/梅田 恵先生/阿南 里恵さん

司会:川上 祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン)

 

 

【医療者向け】第55回日本肺癌学会学術集会 肺がんチーム医療推進フォーラム in 東京

※このセミナーは医療者向けです

13:00-13:05 開会挨拶① 「学術集会について」
第55回日本肺癌学会学術集会会長 中川 和彦

13:05-13:10 開会挨拶②
「フォーラム趣旨説明」
座長 国立がんセンター東病院呼吸器外科 永井 完治

13:10-13:55 共催社情報提供講演
「近年の肺がん分子標的薬剤とその副作用対策」
司会:座長 永井 完治
演者:北里大学医学部新世紀医療開発センター

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臨床腫瘍学 佐々木 治一郎

13:55-14:20 基調講演①
「副作用マネジメント」
司会:近畿大学医学部附属病院 薬剤部 藤原 季美子
演者:日本医科大学武蔵小杉病院 薬剤部 宮田 広樹

14:20-14:45 基調講演②
「新たな肺がん 看護・医療モデル<マクミラン財団・マギーズセンターの事例から>」
司会:近畿大学医学部附属病院 がん相談支援センター 小山 富美子
演者:株式会社ケアパートナーズ代表取締役 梅田 恵

14:45-15:10 基調講演③
「肺がん治療に携わる医師からのメッセージ」
司会:座長 永井 完治
演者:国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 坪井 正博

15:10-15:15 休憩

15:15-15:50 パネルディスカッションQ&A
司会:永井 完治
パネリスト:中川 和彦/佐々木 治一郎/宮田 広樹/梅田 恵/坪井 正博

15:50-16:00 「学術集会について・閉会挨拶」
第55回日本肺癌学会学術集会会長 中川 和彦

※ご来場の皆さまには肺がん患者向けハンドブック「よくわかる肺がん」(作成元:WJOG、1000円)を無料配布致します。
※終了後、同会場にてご登壇の皆さまとの情報交換会を行います。

看護師向けセミナー 「もっと知ってほしい がん患者のセルフケア」

☆「ナース専科」タイアップセミナーに寄せるCNJの3つの想い☆
① 自分らしく、がんと向き合える社会へ
CNJは、「がん患者さんが正しい情報を得たうえで、自分らしくがんと向き合える社会」の実現を目指しています。

② 一番身近にいる存在だからこそ、伝えたい
ナースは、患者さんを「人」としてトータルに看ることができる職種です。患者さんに一番近い立場で、患者さんのためになる情報を提供できる存在として、ナースの皆さんに知っておいてほしい情報があります。

③ スキルアップだけでなく、“心に響く”セミナーを
日々、がん患者さんと向き合い、「ナースとして何ができるのか」と自問自答されている皆さんに、解決のきっかけを提供します。スキルアップだけでなく、サバイバーの方の思いに触れることで、“心に響く”セミナーになることを約束します。

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入院中のがん患者のニーズや不安に対しては、医療専門職が応えることができますが、退院後、患者は頼りにできる医療職がそばにいない環境の日常生活へ戻っていかねばなりません。早く退院したい、と思う一方で、退院後の生活に不安を強く感じる患者は多いようです。

術後、退院後の生活において患者が直面する可能性がある諸問題について知ることで、退院前にどのようなケアや情報提供が必要なのか、改めて考えてみませんか?

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■13:00-13:05 <開会挨拶・開催の主旨>

川上祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン )

■13:05-14:05<看護師に期待するがん患者の術後のケア、退院後の生活へのフォロー(乳が土井卓子(湘南記念病院 かまくら乳がんセンター)

・乳がんの術後の身体的問題

・看護師に期待する術後患者のケア

・看護師に期待する退院後のセルフケア指導

■14:15-14:55<「生活者」としてのがん患者を想像してみよう(仮題)>

渡邊知映(上智大学 総合人間科学部 看護学科)

・がん患者が退院後に直面する諸問題

・社会のサポート資源

■14:55-15:25<装う力を生きる力に!>

山崎多賀子(乳がん体験者 美容ジャーナリスト)

・乳がんを体験して

・キレイのちから

・元気に見えるメークのコツ樋口 彩夏 さん(ユーイング肉腫体験者)

■15:35-16:20<Q&Aセッション 退院後の生活を意識した看護ケア~皆さんのギモンにお答えします~>

講師:土井卓子先生/渡邊知映先生/山崎多賀子さん

司会:川上祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン)

 

もっと知ってほしい、前立腺がんのこと 2014

開会挨拶

13:00-13:05

「開会挨拶」NPO法人キャンサーネットジャパン

基調講演①

13:05~14:05

「前立腺がんの外科治療と薬物療法」
赤倉 功一郎(JCHO東京新宿メディカルセンター 泌尿器科)
基調講演②

14:05-14:35

「前立腺がんの放射線治療~IMRT、粒子線治療、小線源治療」
秋元哲夫(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター粒子線医学開発分野 放射線治療科)

基調講演③

14:35-14:55

「前立腺がん体験者どうしで繋がろう!」
武内 務(前立腺がん体験者)

休憩14:55-15:05

Q&A・トーク
セッション

15:05-15:50

Q&Aセッション もっと知ってほしい「前立腺がん」のこと

司    会:川上 祥子(キャンサーネットジャパン)

パネリスト:赤倉 功一郎/秋元哲夫/武内 務

閉会挨拶

15:50-16:00

「閉会挨拶」NPO法人キャンサーネットジャパン

終了後は、体験者・家族らで集い、語り合える1時間ほどの「懇親会」を予定しています。ご参加は自由です。

【医療者向け】第55回日本肺癌学会学術集会 肺がんチーム医療推進フォーラム in 福岡

※このセミナーは医療者向けです

13:00-13:05 開会挨拶① 「学術集会について」
第55回日本肺癌学会学術集会会長 中川 和彦

13:05-13:10 開会挨拶②
「フォーラム趣旨説明」
座長 九州大学大学院呼吸器内科学分野教授 中西 洋一

13:10-13:55 共催社情報提供講演
「がん(肺がん)患者とのコミュニケーション」
司会:座長 中西 洋一
演者:名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野
名古屋市立大学病院こころの医療センター教授 明智 龍男

13:55-14:20 基調講演①
「副作用マネジメント」
司会:近畿大学医学部附属病院 薬剤部 藤原 季美子
演者:九州大学病院 薬剤部 渡邊 裕之

14:20-14:45 基調講演②
「新たな肺がん 看護・医療モデル<マクミラン財団・マギーズセンターの事例から>」
司会:社会医療法人博愛会 相良病院 理事長補佐・総看護部長 江口 恵子
演者:株式会社ケアパートナーズ代表取締役 梅田 恵

14:45-15:10 基調講演③
「がん体験者から医療者へのメッセージ」
司会:座長 中西 洋一
演者:ユーイング肉腫体験者 樋口 彩夏

15:10-15:15 休憩

15:15-15:50 パネルディスカッションQ&A
司会:中西 洋一
パネリスト:中川 和彦/明智 龍男/渡邊 裕之/梅田 恵/樋口 彩夏

15:50-16:00 「学術集会について・閉会挨拶」
第55回日本肺癌学会学術集会会長 中川 和彦

※ご来場の皆さまには肺がん患者向けハンドブック「よくわかる肺がん」(作成元:WJOG、1000円)を無料配布致します。
※終了後、同会場にてご登壇の皆さまとの情報交換会を行います。