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「Rock Beats Cancer FES Vol. 4 ~Girls Session~」 チューリッヒ生命・Lilly Oncology 企画!女性25組50名様ご招待

「Rock Beats Cancer FES Vol. 4 ~Girls Session~」 チューリッヒ生命・Lilly Oncology 企画!女性25組50名様ご招待

チューリッヒ生命とLilly Oncology(運営:日本イーライリリー株式会社)は、2社がサポートする2014年6月6日(金)に恵比寿LIQUIDROOMで開催する、小児・AYA世代(15~29歳)の女性のがんをテーマにしたチャリティライブイベント「Rock Beats Cancer FES Vol.4」に、抽選で18歳~29歳の女性ペア25組50名様をご招待いたします。

■メッセージ
Rock Beats Cancer FES(ロック・ビーツ・キャンサー・フェス)は、小児がんと若年層(15~29歳)のがんの疾患啓発や患者支援、研究推進の支援を目的としたチャリティー・ライブです。4回目となる今回のイベントでは、「Girls Session(ガールズ・セッション)」と題して、小児・若年層のがんの中でも女性ならではの後遺症や悩みのある「女性のがん」にフォーカス。出演者は女性のみとなっており、司会の町亞聖さんをはじめ、昨年、卵巣境界悪性腫瘍の治療を乗り越えた麻美ゆまさんや小児がん体験から音楽を通じてがん啓発活動を続けるより子さん、小児がんの疾患啓発や募金活動を行うアイドルグループLinQ(リンク)等が、がんについて正しく知ることの大切さについてお伝えしてまいります。なお、今回のイベントで集められた寄付金は樋口宗孝がん研究基金(MHF:Higuchi Munetaka Foundation For Cancer Awareness and Research)を通じて、小児・若年層のがんの患者支援、疾患啓発および研究推進のために活用されます。

日本で初めてとなるがんに対するRock Charity FESは、Rock Beats Cancer !! 実行委員会である(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK)で企画・制作・運営されます。Rock Beats Cancer !! 実行委員会の発案により、がんという病気をなくす事はもとより、よりがんについて理解を深め、かつ正しい啓発を行うことを目的として、AYA(Adolescent and Young Adult:思春期と若年成人)と言われる世代に向けて、また今回は初の~Girls Session~というわけで、女性の病気やがんに焦点を当てる意味を込めて、その年代に当たる女性の方を無料でご招待する事にいたしました。AYA世代のがん体験者・患者さんには、若い世代特有の悩みや問題があります。そんな若いがん体験者・患者さんの思いを理解してほしい、力づけたいという想いから、同世代の女性を抽選で25組50名様招待致します。

尚、ご応募条件は、女性で現在の年齢が18~29歳の方(開催時間の関係で18才以上とさせていただきます)です。男性および対象年齢外の女性は応募できません。同伴者も18歳~29歳の女性のみとさせていただきます。抽選で25組50名の方を無料ご招待致します。申込締切は、2014年5月23日(金)17時までです。厳正な抽選後、当選者の発表は、5月下旬に招待状の発送をもってかえさせていただきます。

■スケジュール
開催日:2014年6月6日(金)
時間:開場18:00 開演19:00
場所:恵比寿LIQUIDROOM 〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6
参加費:無料招待(ドリンク代のみ別途必要)
お申込み方法:インターネットでのお申し込みはこちら

出演アーティスト
麻美ゆま
LinQ
より子
涙-NAMIDA

■開催形態
【主催】Rock Beats Cancer!!実行委員会
【企画】樋口宗孝がん研究基金
【制作】NPO法人キャンサーネットジャパン
【特別協賛】チューリッヒ生命・日本イーライリリー株式会社
【運営】有限会社ソルブレッド・樋口宗孝がん研究基金(NPO法人キャンサーネットジャパン)
(チケット収入・協賛金から必要経費を引いた収益の全額をMHF:樋口宗孝基金に寄付し、寄付金は小児がん患者・AYA世代のがん体験者及びがん患者への支援、疾患啓発、研究支援のために利用されます。)

■申込み方法
上記、URLからお申し込下さい。申込期限は、2014年5月23日(金)17時です。当選者の発表は、招待状の発表をもってかえさせていただきます。(5月下旬頃発送予定)なお、申込み時に頂きました個人情報は、このプログラム以外で使用されることはありません。

■Rock Beats Cancerとは?
「Rock Beats Cancer FES in Osaka !!」は、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝が2008年11月、肝細胞がんで逝去、その悔しさを胸に、少しでもがん啓発のため、がん撲滅のため、力になれることがないだろうかと、LOUDNESS、影山ヒロノブさん、井上俊次さんなどの支援を得て、がん患者支援を行うNPO法人キャンサーネットジャパンと協働し設立された「樋口宗孝がん研究基金」より生まれました。音楽を通して、多くの皆様にメッセージを伝える事が出来ればと思っております。まだまだ日本ではなじみがないですが、この趣旨に賛同し、真のボランティア精神のもとにこの活動に参加し、多くのアーティストのみなさまとともに、音楽を通じて「自分たちに出来る」アクションを起こすことを決意いたしました。

■Rock Beats Cancerが目指すこと
日本においては、現在も増え続けるがん。近年の治療の進歩はあるものの、未だに深刻な病気の一つです。このような問題に直面する若い世代の人々は、この日本という国の「大切な財産」であり、「宝物」であるはずです。その宝物のために、我々ミュージシャン、エンタテインメント業界は何ができるのか?音楽を通して彼らにメッセージを送ることはできるのか?直接的には出来ないかもしれませんが、何か方法はあるだろう。我々にしかできない音楽を表現することにより「大切な財産」であり、「宝物」であるものを大事にしていきたい。そのためのより良い環境を作らなければならない。そんな事がこのコンサートを通じて世間に伝わればと思います。2014年6月6日。この日、私たちは音楽で行動します。私たちは、もっと知ってもらうことで、がんを防ぎます。私たちは、もっと知ることで、がんと戦います。私たちは、もっと知り合うことで、がんとつきあいます。

■Rock Beats Cancer !!実行委員会からの挨拶
2014年6月6日。これまで頑張って来られた海外の諸先輩方と気持ちを同じにして、次の世代を生きる若者達に、絶対にがんに負けて欲しくない。がんに関する正しい知識を学び、防ぎ、そしていつか、この地球上からがんを根絶できる日まで戦って行くことの意味を伝えて行きたいと思います。アーティストのみなさん、そして音楽界を支えるファンのみなさん。ぜひ一緒に戦いの狼煙をあげましょう。この世界と、この星に暮らすすべての人達の未来のために !!

■樋口宗孝がん研究基金について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research) は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去した日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)のドラマーであった樋口宗孝氏の偉業を後世に伝えると共に、晩年樋口さんが力を注いだ後身(若者)の指導・教育から、将来ある子供たち、若者たち、そしてそれらの年代でがんを体験した若者たちを、音楽(ロック)で勇気づけるため、また日本におけるがん疾患啓発・がん研究を推進するために設立されました。
https://www.cancernet.jp/mhf4car/

【2014年発刊】もっと知ってほしい肝臓がんのこと

本冊子は、虎の門病院 肝臓内科 部長の池田 健次先生と、東京大学大学院 医学系研究科 肝胆膵外科学分野 教授の國土 典宏先生監修のもと、肝臓がんそのものや標準的な治療などについてや、患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことを全24ページにまとめています。

PDFはこちらから

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。本冊子は在庫がないため、PDFのダウンロードでご活用ください。

キャンサーチャンネル「肝臓がん」に関する動画はこちら
ピアサポートに関するお知らせ(曜日・時間の変更、新規病院)

ピアサポートの時間変更及び新規ピアサポートについて

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2014年4月1日よりピアサポートよこはまは、曜日・時間が変更になります。
2014年6月1日より相模原協同病院は、曜日・時間が変更になります。

JAM Project LIVE TOUR2013-2014 THUMB RISE AGAIN日本武道館へAYA世代(15~29才)のがん体験者10名を無料招待

2月11日(祝・火)、JAM Project LIVE TOUR2013-2014 THUMB RISE AGAINが日本武道館で開催されます。

■プログラム概要
2012年12月2日(日)にZepp Tokyoで開催された「樋口宗孝追悼ライブ」で、影山ヒロノブさん、井上俊次さん、そしてJAM Projectきただに ひろしさん、奥井雅美さんと楽屋にてお逢いする機会を得ました。それ以来、樋口宗孝がん研究基金に対する深い理解と感銘を受けた影山ヒロノブさんらは、がんを体験したAYA世代(15歳~29歳)と言われる若者たちに、音楽を通して勇気を与えたいと、樋口宗孝がん研究基金を通じ、2月11日(祝・火)「JAM Project LIVE TOUR2013-2014THUMB RISE AGAIN」に、AYA世代のがん体験者10名を無料招待することを決定しました。

■応募要件
応募要件は、現在の年齢が15~29才の方で、2月11日(祝・火)日本武道館で開催される「JAM Project LIVE TOUR2013-2014 THUMB RISE AGAIN」に、抽選で10名を、無料(会場までの交通費、宿泊費等は自己負担下さい)で、招待致します。申込期限は、2014年2月7日(金)までです。また、ライブをご覧頂くにあたり、病状や体調などを考慮の上、ご自身の判断にてお申し込み下さい。厳正な抽選後、当選者の方には、2月10日(月)までにメールにて個別に連絡を差し上げます。

■スケジュール(当選者には集合時間等個別に連絡致します)
日時:2014/2/11(祝・火)
会場: 日本武道館[東京都千代田区北の丸公園2番3号]
開場: 15:00
開演: 16:00
参加申し込み:こちら

■最後に
このような機会を提供頂いた影山ヒロノブさん始めとするJAM Projectの皆さん、株式会社ランティス 代表取締役社長 井上俊次さん、この企画にご理解、ご協力頂く全ての皆様に心より感謝申し上げます。

<MHF:樋口宗孝がん研究基金>について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)は、正しいがんに関する情報や知識の啓発、より一層のがん研究の推進に資する事を目的に2012年4月、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンと、日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)により設立されました。
基金の名称は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去したLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝氏の偉業を称え、同氏の名前にちなんで名づけられました。同基金では、チャリティライブ、イベント、グッズ販売等を通して、その収益を本基金の財源とし、がん疾患啓発イベント、がん研究団体・研究者に対する支援活動を展開してまいります。

<AYA世代のがん>について
AYAとは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。

<NPO法人キャンサーネットジャパン>について
1991年二人の医師により米国における乳がん患者向け冊子を翻訳・出版・無償配布した事に始まります。その後、各種がん患者向け書籍の出版、NCIキャンサーファックスの翻訳提供(現在終了)、NCI PDQの翻訳Web公開(現在更新終了)、電話・手紙・メイル・ファックスでの「セカンドオピニオンコール」等のサービスを提供してきました。
2002年には、東京都よりNPO法人格を取得し、同年、キャンサーネットジャパンホームページが日経インターネットアワードを受賞。2007年1月からは組織を一新し、専用事務局を開設し、がん医療情報の発信、がん医療セミナーの開催、がん情報教育事業、市民へのがん啓発活動を行なっています。

 

ピアサポ 神奈川新聞

神奈川新聞に、「ピアサポートよこはま」取材記事が掲載されました。同内容を、神奈川新聞Web版「カナロコ」でもご覧いただけます。

アピタルがん夜間学校 もっと知ってほしい がんと小児・AYA世代のこと

【プログラム】  *プログラムは、進行状況により変更の可能性があります*

開会挨拶 19:30-19:35
平子義紀 朝日新聞社アピタル編集長

基調講演 19:35-19:55
『もっと知ってほしい がんと小児・AYA世代のこと』
楠木重範
チャイルド・ケモ・クリニック院長

体験談 19:55-20:05
樋口 祐介

体験談 20:05-20:15
濱中 真帆

トークセッション 20:15-20:30
回答者:
平子 義紀
樋口 祐介
濱中 真帆
桃咲 まゆ (LinQメンバー)
司会:フリーアナウンサー 小林 美幸

LinQ ライブ 20:30-20:55

桃咲 まゆ
吉川 千愛
高木 悠未

閉会挨拶 20:55-21:00  NPO法人キャンサーネットジャパン