2015年度(2015年4月)より、事務局長が代わり、新体制にてスタートいたします。詳細内容はリリース内容をご参照ください。
古本が寄付になる「Know(≠NO) More Cancer プロジェクト」開始しました!
「ナース専科」タイアップ看護師向けセミナー、3/7(土)「もっと知ってほしい がんの薬物療法とその副作用マネジメント~大腸癌治療における分子標的薬の役割と副作用マネジメント~」アップしました。
☆「ナース専科」タイアップセミナーに寄せるCNJの3つの想い☆
① 自分らしく、がんと向き合える社会へ
CNJは、「がん患者さんが正しい情報を得たうえで、自分らしくがんと向き合える社会」の実現を目指しています。
② 一番身近にいる存在だからこそ、伝えたい
ナースは、患者さんを「人」としてトータルに看ることができる職種です。患者さんに一番近い立場で、患者さんのためになる情報を提供できる存在として、ナースの皆さんに知っておいてほしい情報があります。
③ スキルアップだけでなく、“心に響く”セミナーを
日々、がん患者さんと向き合い、「ナースとして何ができるのか」と自問自答されている皆さんに、解決のきっかけを提供します。スキルアップだけでなく、サバイバーの方の思いに触れることで、“心に響く”セミナーになることを約束します。
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近年、医療用漢方薬が、抗がん剤による副作用の改善や、がん患者のQOLの維持向上に有効であるとの知見が得られ始め、がん臨床での関心が高まりつつあります。いっぽうで、漢方薬とは?がん臨床において、漢方薬がどういうときに有効で、なぜ効くのか?について、改めて知る機会はなかなかありません。本企画では、漢方薬についての基礎的な知識とともに、漢方薬の使用の実態や臨床試験によりわかってきたこと、期待できることをお伝えするとともに、看護師として心がけるべきことなどについて、皆さんと一緒に考えます。
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■13:00-13:05 <開会挨拶・開催の主旨>
川上祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン)
■13:05~14:05 <漢方薬ってなあに?>
今津 嘉宏(芝大門いまづクリニック院長)
・漢方の考えかた
・がん臨床に役立つ漢方薬
・看護師にできること
■14:15~14:55<がん臨床での漢方薬使用の実例と、看護師に期待すること>
西村 元一(金沢赤十字病院副院長)
・がんと、治療に伴う不快な症状
・漢方薬活用の実例
・がん治療の副作用対策で看護師に期待すること
■15:05~15:25<漢方薬にがん患者が期待すること>
溝口 綾子(乳がん体験者 KSHS:キレイに再建、ホンネで再建 主宰)
・乳がん治療を経験して
・ホルモン療法の副作用
・漢方薬を活用して
■15:35~16:25<がん臨床での漢方薬活用のために看護師ができること>
司会:梅田 恵(がん看護専門看護師:株式会社緩和ケアパートナーズ代表)
回答者:今津先生、西村先生、溝口さん
■16:25~16:30<閉会挨拶>
川上祥子(NPO法人キャンサーネットジャパン )
「もっと知ってほしい」冊子シリーズ、セコム損害保険株式会社の協力により、配布体制をより幅広く強化
☆「ナース専科」タイアップセミナーに寄せるCNJの3つの想い☆
① 自分らしく、がんと向き合える社会へ
CNJは、「がん患者さんが正しい情報を得たうえで、自分らしくがんと向き合える社会」の実現を目指しています。
② 一番身近にいる存在だからこそ、伝えたい
ナースは、患者さんを「人」としてトータルに看ることができる職種です。患者さんに一番近い立場で、患者さんのためになる情報を提供できる存在として、ナースの皆さんに知っておいてほしい情報があります。
③ スキルアップだけでなく、“心に響く”セミナーを
日々、がん患者さんと向き合い、「ナースとして何ができるのか」と自問自答されている皆さんに、解決のきっかけを提供します。スキルアップだけでなく、サバイバーの方の思いに触れることで、“心に響く”セミナーになることを約束します。
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がん細胞の持つ特異的な性質を分子レベルでとらえ、効率よく作用するようにつくられた「分子標的薬」は、
副作用をより少なく抑えながら治療効果を高める薬として期待されています。
しかし一方で、従来の抗がん剤とは違った作用機序により、
皮膚障害や下痢など特徴的な副作用が出現することがあるため、
副作用マネジメントについてナースが十分に理解し、患者さんに情報提供することが重要です。
がん治療の副作用マネジメントおいて、ナースが知っておくべきことを学びましょう。
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■13:00-13:05 <開会挨拶・開催の主旨>
梅田 里衣(NPO法人キャンサーネットジャパン )
■13:05-14:05<近年の分子標的薬の進歩と特徴的な副作用>
室 圭 先生(愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部 部長)
・分子標的薬とは
・近年登場した分子標的薬
・分子標的薬の副作用対策
■14:15-14:55<副作用マネジメントのために、看護師にできること>
春藤 紫乃 先生(がん・感染症センター都立駒込病院 がん化学療法看護認定看護師)
・分子標的薬の副作用のアセスメント
・副作用のケア
・患者さんへの効果的な情報提供のために
■15:05-15:25<私の大腸がん体験 -化学療法とオストメイトライフを中心に->
山本 悦秀 先生(金沢大学 名誉教授・城南歯科医院 理事長)
・がんとともに生きる
■15:35-16:20<Q&Aセッション がん治療の副作用マネジメント ~皆さんの疑問にお答えします~>
講師:室 圭先生/春藤 紫乃先生/山本 悦秀先生
司会:梅田 里衣(NPO法人キャンサーネットジャパン)
12月6日(土)、京都国際会館にて「新世代のがん分子標的療法開発シンポジウム」開催
12月6日(土)、京都国際会館にて「新世代のがん分子標的療法開発シンポジウム」開催
12月6日(土)、京都国際会館にて「新世代のがん分子標的療法開発シンポジウム」開催
