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アピタルがん夜間学校「がんとお金」

アピタルがん夜間学校「がんとお金」

2015年、アピタルがん夜間学校は、スタジオプログラムとして、インターネット中継でご覧いただく形で、毎月第3水曜日、20時~、およそ60分間の予定で実施いたします。

7月15日(水)20時~ のテーマは「がんとお金」。

講師は、ファイナンシャルプランナーで、乳がん体験者でもある、黒田尚子さんです。

「学級委員長」の田村建二・アピタル編集長と「日直」の小林美幸アナウンサーのコンビも加わり、このテーマについて考えていきます。

【看護師向け】
もっと知ってほしい、分子標的薬で変化した肺がん患者さんへの看護 ~治療と特有の副作用を学び、患者さんの意思決定と治療継続を支援する~

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肺がん領域では、分子標的薬の使用が進むことで標準治療が変化しています。
そこで看護師には、治療選択肢の多様化や治療費の高額化などから、患者さんの意思決定にあたって正確な情報提供が求められています。
また特有の副作用に対しては、発症のタイミングを熟知して早期にアセスメントを行い、適切なケアを行うことが望まれます。

今回は、分子標的薬に焦点を絞り、肺がん患者さんの看護にあたって看護師に必要になる知識を学べるセミナーです。

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■13:00~13:05 【開会挨拶】

NPO法人キャンサーネットジャパン

■13:05~13:55 【講演1】

これだけ変わった!肺がん治療 ~分子標的薬の使用によって~

講師:中西 洋一 先生(九州大学病院 副病院長 呼吸器科長)

■14:05~14:45 【講演2】

看護師が知っておきたいこと ~患者さんの意思決定を支援するために~

講師:中島 和子 先生(静岡県立静岡がんセンター がん化学療法看護認定看護師)

■14:55~15:35 【講演3】

特有の副作用への対応 ~アセスメントとケア・セルフケアの援助~

講師:中島 和子 先生(静岡県立静岡がんセンター がん化学療法看護認定看護師)

■15:45~16:05 【講演4】

知ってほしい!心理的サポートの重要性 ~患者からの想い~

講師:山岡 鉄也 さん(肺がんサバイバー)

 ■16:05~16:25 【Q&Aセッション ~皆さんの疑問にお答えします~

司会:キャンサーネットジャパン)
回答者:中西洋一 中島和子 山岡鉄也

 

【看護師向け】
「もっと知ってほしい がんと栄養のこと~がん患者の皮膚症状・体 重減少ケア最前線~」

☆「ナース専科」タイアップセミナーに寄せるCNJの3つの想い☆
① 自分らしく、がんと向き合える社会へ
CNJは、「がん患者さんが正しい情報を得たうえで、自分らしくがんと向き合える社会」の実現を目指しています。

② 一番身近にいる存在だからこそ、伝えたい
ナースは、患者さんを「人」としてトータルに看ることができる職種です。患者さんに一番近い立場で、患者さんのためになる情報を提供できる存在として、ナースの皆さんに知っておいてほしい情報があります。

③ スキルアップだけでなく、“心に響く”セミナーを
日々、がん患者さんと向き合い、「ナースとして何ができるのか」と自問自答されている皆さんに、解決のきっかけを提供します。スキルアップだけでなく、サバイバーの方の思いに触れることで、“心に響く”セミナーになることを約束します。

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従来型の抗がん剤や分子標的薬治療においては、副作用である体重減少・皮膚障害へ適切に対策することで、患者さんのQOLや治療の継続率を高め、予後を大きく改善します。

特に分子標的薬は、外科切除ができないがんに対して標準的に使用されるようになり、看護師にとっても必須の知識となっています。

そこで本セミナーでは、大腸癌や頭頸部癌で用いられる分子標的薬の副作用である皮膚障害や体重減少への支持療法として、皮膚ケアと栄養療法の意義と実際について第一線の先生方の講義により学びます!

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■13:05~13:45 【講義1】

栄養素のチカラ ―消化器外科医の視点から―

講師:比企 直樹 先生(がん研究有明病院 胃外科担当部長)

・がん研有明病院で実践されている消化器癌患者への栄養管理

・体重減少と炎症の関係

・術後の傷に対する栄養療法

■13:55~14:35 【講義2】

栄養素のチカラ ―頭頸部外科医の視点から―

講師:今井 隆之 先生(宮城県立がんセンター頭頸部外科)

・頭頸部癌へ行なうシスプラチン併用の化学放射線療法の副作用(放射線性皮膚炎)への栄養管理

・がん治療において看護師に望むこと

■14:45~15:40 【講義3】

がん患者さんの皮膚症状のケア ―その手順と方法―

講師:石井 しのぶ 先生(国立がん研究センター東病院 看護部)

・従来型抗がん剤や分子標的薬の副作用や放射線化学療法で現れる皮膚障害への皮膚ケア

※マネキンを使用しての実演講義となります。

■15:50~16:05 【講義4】

「右上葉肺腺がん」を患いつつも、抗がん剤治療を続けながらピッチに立つ久光重貴さんの体験とメッセージ

講師:久光重貴さん(湘南ベルマーレ フットサルクラブ)

・がん化学療法における副作用(体重減少や口内炎など)

 ■16:05~16:30 【トークセッション ~皆さんの疑問にお答えします~

司会:川上祥子(キャンサーネットジャパン)

 

アピタルがん夜間学校「どうする? 自分に、家族に、がんが見つかったとき」

2015年、アピタルがん夜間学校は、スタジオプログラムとして、インターネット中継でご覧いただく形で、毎月第3水曜日、20時~、およそ60分間の予定で実施いたします。

6月17日(水)20時~ のテーマは「どうする? 自分に、家族に、がんが見つかったとき」。

講師は、昭和大学院保健医療学研究科教授で、NPO法人キャンサーネットジャパン理事でもある、梅田恵さんです。

「学級委員長」の田村建二・アピタル編集長と「日直」の小林美幸アナウンサーのコンビも加わり、このテーマについて考えていきます。

梅田恵さんへの、アピタル編集部の事前取材の記事をぜひ、コチラからお読みください。

【医療従事者向け】頭頸部がんのサバイバーシップを支えるために~患者の声から頭頸部がんの治療とサポートについて考える~

※このセミナーは第39回日本頭頸部癌学会・第4回アジア頭頸部癌学会のイブニングセミナーとして開催されるもので、医療者従事者向けです

【総合司会:岩江 信法(兵庫県立がんセンター 頭頸部外科部長)・関岡 香(MBS アナウンサー)】

18:00-18:15 基調講演①「頭頸部がんの現状とこれから」
  岩江 信法(兵庫県立がんセンター 頭頸部外科部長)

18:15-18:25 基調講演②「働き盛りの40代、口腔がんに」
  清水 敏明(大手ハウジングメーカー勤務) 

18:25-19:30  トークセッション「頭頸部がんの治療とサバイバーシップを支えるために」
  司会:岩江 信法(兵庫県立がんセンター 頭頸部外科部長)
     関岡 香(MBS アナウンサー)
  回答者:耳鼻科医の立場から 花澤 豊行(千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 准教授)
      腫瘍内科医の立場から 横田 知哉(静岡県立静岡がんセンター 消化器内科 医長)
      放射線科医の立場から 太田 陽介(兵庫県立がんセンター 放射線治療科 医長)
      看護師の立場から  石井 しのぶ(国立がん研究センター東病院 看護部)
      患者の立場から  清水 敏明(大手ハウジングメーカー勤務)
      患者の立場から  和田 修(神鈴会 会長)

 

【2015年発刊】もっと知ってほしい頭頸部がんのこと

本冊子は、神戸大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 教授の丹生 健一先生監修のもと、頭頸部がんそのものや標準的な治療などについてや、患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことを全16ページにまとめています。

PDFはこちらから

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。本冊子は在庫がないため、PDFのダウンロードでご活用ください。
※本冊子は、現在改訂中です。新しい冊子の完成は春~初夏を予定しております。

キャンサーチャンネル「頭頸部がん」に関する動画はこちら
アピタルがん夜間学校「もっと知ってほしい がん検診のこと」

2015年、アピタルがん夜間学校は、スタジオプログラムとして、インターネット中継でご覧いただく形で、毎月第3水曜日、20時~、およそ60分間の予定で実施いたします。

5月20日(水)20時~ のテーマは「がん検診」。

講師は、国立がん研究センターがん予防・検診研究センター部長の斎藤博先生です。

できてしまったがんを早く見つけるためのがん検診。でも、早く見つけるだけでは十分ではありません。がん検診には受けることによるメリットもあれば、デメリットもあります。

 人間ドックなどを含めて、がん検診が提供されるケースは増えてきていますが、現時点で本当に有効といえるのはどんな検診でしょうか。

 「学級委員長」の田村建二・アピタル編集長と「日直」の小林美幸アナウンサーのコンビも加わり、このテーマについて考えていきます。

斎藤博先生への、アピタル編集部の事前取材の記事をぜひ、コチラからお読みください。

看護師向けセミナー 「もっと知ってほしい がんの薬物療法とその副作用マネジメント~大腸癌治療における分子標的薬の役割と副作用マネジメント~」

☆「ナース専科」タイアップセミナーに寄せるCNJの3つの想い☆
① 自分らしく、がんと向き合える社会へ
CNJは、「がん患者さんが正しい情報を得たうえで、自分らしくがんと向き合える社会」の実現を目指しています。

② 一番身近にいる存在だからこそ、伝えたい
ナースは、患者さんを「人」としてトータルに看ることができる職種です。患者さんに一番近い立場で、患者さんのためになる情報を提供できる存在として、ナースの皆さんに知っておいてほしい情報があります。

③ スキルアップだけでなく、“心に響く”セミナーを
日々、がん患者さんと向き合い、「ナースとして何ができるのか」と自問自答されている皆さんに、解決のきっかけを提供します。スキルアップだけでなく、サバイバーの方の思いに触れることで、“心に響く”セミナーになることを約束します。

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大腸がんの罹患者は毎年10万人を超えており、2020年には日本人のがん罹患数は1位になるがんだと予測されています。
本セミナーでは、専門医より、大腸がんの診断・検査、最新治療についての解説とともに、副作用対策についてナースに期待していることを、
認定看護師より化学療法患者さんへの看護について、
手技だけでなく、どのように看護師間のコミュニケーション・連携をして、副作用マネジメント、セルフケアを高めていくのかを考えます。
国際的な大腸がんの啓発月間でもある3月に、大腸がんについて、がん看護について学びましょう。

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■13:00-13:05 <開会挨拶・開催の主旨>

梅田 里衣(NPO法人キャンサーネットジャパン)

■13:05~13:55 <大腸癌治療における分子標的薬の役割と副作用マネジメント>

植竹 宏之 先生(東京医科歯科大学大学院 総合外科学分野 教授)

・ 分子標的薬の効果を最大限に引き出すために必要なこと
・ 分子標的薬の副作用対策
・ 看護師さんに期待すること

■14:00~14:50<副作用マネジメント、セルフケアを高める看護師の役割、連携とコミュニケーション>

柴田 基子 先生 (日本赤十字社医療センター がん化学療法認定看護師)
伊藤 麻紀 先生 (日本赤十字社医療センター 皮膚・排泄ケア認定看護師)

・ 副作用の症状アセスメント
・ セルフモニタリングとセルフケア
・ 外来化学療法チームの活動
・ 認定看護師との連携など

■15:00~15:15<副作用と向き合って – 看護師に期待すること>

小池 善さん(キャンサーネットジャパン推薦講師・大腸がん経験者)

・がんとともに生きる

■15:15~16:30<がん治療の副作用マネジメント ~皆さんの疑問にお答えします~>

講師:講演者

司会:NPO法人キャンサーネットジャパン 梅田 里衣 氏

・来場者からの質問票に基づいた司会と講師とのQ&A

※講義中休憩は適宜はいります
※告知内容は予告なく変更する場合があります