本リーフレットは、宮城悦子先生(横浜市立大学医学部産婦人科学教室 主任教授)の監修のもと、子宮頸がん検診とHPVワクチンについてわかりやすくまとめています。成人式や教育機関での配布、検診やHPVワクチンの案内に同封いただくなど、ぜひご活用ください。
2026年4月改訂

開催日:2026年4月26日(日) 10:00~12:00
10:00~10:40
「転移・再発大腸がんの治療」
続々と新たな治療が登場しています
大腸癌は国内外でもメジャーな病気ですので多くの治療開発や研究が積極的に行われております。基本的な治療方針に加えて新規の治療方法をご紹介します。
講師:浜本 康夫 先生 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)
プロフィール
10:40~12:00
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※10:00~10:40の講演部分はどなたでも参加いただけます。
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
プロフィール
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浜本 康夫 はまもと やすお
東京科学大学(旧 東京医科歯科大学) 臨床腫瘍学分野 主任教授 最近、すこしずつ社会的に認知されるようになった「腫瘍内科医」です。現在は大学病院で臨床・教育・研究に励んでおります。がん治療で重要なのは正しい知識で、病気を恐れず向き合っていくことです。極端な方法ではなく正確に適切に冷静に対処することです。私自身も常に現場感覚や患者さんの心情を忘れないように日々精進していきたいと思っています。 趣味:B級グルメ。読書(古典とか好きです)。音楽鑑賞。 |
今後の予定
第8回:5月22日(金) 18:30~20:30 大腸がんセミナー&患者交流会
※下記URLより詳細・お申込みいただけます。

本冊子は、大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター 病院教授の佐藤 太郎 先生監修のもと、大腸がんと診断された患者さんやご家族、支援される方が知っておきたい遺伝子検査の情報をまとめています。是非、お役立てください。
開催日:2026年5月22日(金) 18:30~20:30
18:30~19:10
「大腸がん術後の便失禁の悩み」
日本で大腸がんは「最も多いがん」である。
また、大腸がんの中で最も多い部位は「S状結腸~直腸がん」である。
特に直腸は肛門のすぐ上流に位置し、排便機能で「貯める」「押し出す」という重要な役割を担っている。
肛門は便を「出す」「止める」というコントロールを担っている。
看護師として、今までに多くの排便機能障害の方に出会ってきた。
看護師として出来ること、便失禁を解決出来ることは正直限られていると痛感している。
私の経験から何か参考になることがあれば幸いです。
講師:原 慎吾 さん ながのホームケアコンサルティング/皮膚・排泄ケア認定看護師
プロフィール
19:10~20:30
GCCA JAPAN 大腸がん患者交流会
※GCCA JAPAN とは
米国の大腸がん患者支援団体 Global Colon Cancer Association と
NPO法人キャンサーネットジャパン、大腸がんサバイバー有志で、日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループです。
交流会に参加いただける方
大腸がん経験者さん・そのご家族、パートナーの方
※18:30~20:30の講演部分はどなたでも参加いただけます。
※オンライン Zoom ミーティングを使用します。
交流会はカメラON、音声ONにてご参加をお願いいたします。
プロフィール
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原 慎吾 はら しんご
ながのホームケアコンサルティング/皮膚・排泄ケア認定看護師
平成10年 諏訪赤十字看護専門学校 卒業/諏訪赤十字病院 就職 |
今後の予定
多発性骨髄腫においては、患者さんが高齢であることが多く、近年ますます治療の選択肢が増え、複雑化していることで、治療選択に悩まれるケースがあります。この冊子は、多発性骨髄腫の患者さんが医療スタッフと話し合いながら、自分の価値観にあった治療法を選ぶためのガイドブックとして、日本赤十字社医療センター血液内科部長の塚田信弘先生と立命館アジア太平洋大学国際経営学部准教授の平原憲道先生監修のもと制作しました。是非、お役立てください。
※本冊子は、ファイザー株式会社「公募型医学教育プロジェクト助成:多発性骨髄腫領域における治療環境およびサバイバーシップの向上」の助成金を活用し、制作しました。
本冊子は、独立行政法人国立病院機構 災害医療センター血液内科 部長の関口直宏 先生監修のもと、原発性マクログロブリン血症の検査や治療開始のタイミング、薬物療法や副作用、患者さんの体験談 “Patient’s Voice”など、患者さんやご家族など支援される方が知っておきたいことをまとめています。是非、お役立てください。
2025年4月から3Dセキュア2.0の義務化に伴い、私共の寄付サイトをリニューアルし安全な決済環境を提供いたします。
- 巻頭インタビュー:がんの治療を支え、生活習慣病などの心血管やがんへの影響もみる腫瘍循環器学………2P-6P
- いつもお世話になっています佐賀大学医学部附属病院 木村晋也先生 インタビュー………7P
- レポート:Japan Cancer Forum 2025がんと情報
リアルに考える縁起でもないこと(遺贈・遺品整理から考える備え)
がんゲノム:新たな診断・治療標的の発見………8P-13P - Pick Up Project小児がん・AYA世代のためのレモネードスタンド助成
ちゃやまちキャンサーフォーラム/ブルーリボンキャンペーン(大腸がん疾患啓発活動)
血液がん知っとかナイト/冊子制作/ジャパンキャンサーフォーラム………14P-15P -
2024年度サポーターリスト(期間 2024年4月〜2025年3月)………16P-18P
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スタッフの推しぐるめ(お茶の水 竹や)/編集後記………19P
ご寄付で提供していた冊子は、購入サイトで取扱いを開始しました。
ティール&ホワイトリボンサイトをリニューアルしました。
URLが、旧:https://www.sikyukeigan.net/
→新:https://www.cancernet.jp/cancer/cervical/twr
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「(医師向け)がん患者さんの障害年金請求のための診断書作成ガイドブック」は、日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授の勝俣範之先生と自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター 血液科 教授の神田 善伸先生の監修のもと、全16ページで掲載しています。
★本ガイドブックに関するアンケート
医療従事者が、診断書作成において、これまでどのようなことに困ったきてか、また、このガイドブックがどのように役立つかのアンケート結果は こちら からご確認いただけます。
1991年に活動を開始したキャンサーネットジャパンは、今年で33年目を迎えました。
コロナ禍に治療を強いられ不安な時間を過ごしたがん患者さんやご家族、日々の診療にあたられた医療従事者、さまざまな制限の中で大切な人を亡くす経験をした方も多くいらっしゃいます。
笑いのセンスあふれる小籔千豊さんのトークから困難の中にも前を向き「今」を生きるヒントを、繊細さと情熱を兼ね備えた石田泰尚さんのヴァイオリンの音色から「癒し」と今を生きる「活力」を感じていただきたく企画しました。多くのみなさまのご参加お待ちしています。
演奏曲目は未定ですが、誰でも一度は聞いたことのある名曲と、後半は「リベルタンゴ」などで知られるピアソラの曲を演奏していただく予定です。
※当日、登壇者への贈り物の受付はございません。
プロフィール
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小籔 千豊 こやぶ かずとよ
タレント 大阪府出身。吉本興業所属し、お笑いタレント・喜劇俳優・俳優・司会者・ドラマーとして幅広く活躍している。また、音楽フェスティバル・コヤブソニックの主催やバンドジェニーハイのメンバーとしても音楽活動をしている。 |
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石田 泰尚 いしだ やすなお
ヴァイオリニスト 神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。また5月~9月にかけてミューザ川崎シンフォニーホールにて無伴奏から協奏曲まで様々な編成で演奏する「石田泰尚スペシャル 熱狂の夜」を開催、2024年には6月より「石田泰尚スペシャル 熱狂の夜 第2章」が予定されている。2024年11月10日には石田組で日本武道館公演が予定されている。最新アルバムは2024年4月にリリースされた『石田組 結成10周年記念 2024・春』。使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。 |
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中島 剛 なかじま ごう
ピアニスト 東邦音楽大学を首席で卒業。第64回読売新人演奏会出演。1996年からハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。ウィーンでのピアノ・リサイタルなどを経て、2002年ウィーンを訪問された上皇上皇后両陛下の歓迎レセプションで、ウィーンの若き音楽家の一人として紹介された。ジョン・健・ヌッツォ、ウィーン・フィル コンサートマスター ライナー・キュッヘル、ソプラノ唐澤まゆ子、マリンバ池上英樹、ソプラノ柴田智子、ウィーン・フィル トーマス・ヴィンクラット、石丸幹二、山崎育三郎、神奈川フィル 首席ソロコンサートマスター石田泰尚の各氏などと共演。2008年には自身のFirst Album 「SUMMER SKETCH」をリリース。2012年より森山良子Ryoko Classicsツアーにて共演。J-WAVE『ロハストーク』(2010年1月)に出演するなど、多岐に亘る活動を展開、今後ますます期待される注目のアーティストである。現在、東邦音楽大学講師。 |
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司会:中井 美穂 なかい みほ
フリーアナウンサー 87年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。95年フジテレビ退社。97年から22年まで「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める。現在はTV番組の出演のほか、イベントの司会、映画・演劇のコラム、動画配信番組、クラッシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。 2011年よりNPO法人キャンサーネットジャパンの活動に協力、2018年理事に就任。がん啓発のイベント・市民公開講座の司会などの活動もしている。2020年6月より新国立劇場の理事を務めている。 |

8月24日~25日に日本最大級のがん医療フォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム」を開催いたします。
2024年のジャパンキャンサーフォーラム(JCF)は 「再逢~知識の探求と人のつながり~」をテーマに開催いたします。
ジャパンキャンサーフォーラムは、各専門分野を牽引する著名な講師が一堂に集結する日本最大級のがんフォーラムとして、2014年から開催しています。
詳細・参加申し込みは上記特設サイトにてご確認ください。
がんと音楽にまつわるエピソードを公開しました!
本冊子は、もっと知ってほしい高額療養費制度のことを全12ページにまとめています。







