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【2023年発刊】もっと知ってほしい慢性骨髄性白血病のこと

【2023年発刊】もっと知ってほしい慢性骨髄性白血病のこと

本冊子は、佐賀大学医学部 内科学講座血液・呼吸器・腫瘍内科教授の木村 晋也 先生監修のもと、慢性骨髄性白血病(CML)の検査や病期、標準的な治療法や副作用、治療薬の服用をやめられるのはどのようなときか、など、患者さんやご家族など支援される方が知っておきたいことをまとめています。是非、お役立てください。
※この冊子は、ファイザー株式会社より<公募型>医学教育プロジェクト「慢性骨髄性白血病(CML)の治療環境向上」の助成を受け、作成いたしました。

Liver together 〜みんなで考える肝臓がん、
「自分らしく」生きるコツとは?〜

【プログラム】

司会 中井美穂さん
(フリーアナウンサー/認定NPO法人キャンサーネットジャパン理事)
13:00~13:20 開会挨拶/講演1
「治療を受ける上での医師とのコミュニケーションのコツ」

奥坂 拓志 先生(国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科長)
13:20~13:35 講演2
「医療従事者と患者さんとのコミュニケーションのコツ」

橋本 久美子さん(聖路加国際病院 相談支援センター AYAサバイバーシップセンター アシスタントナースマネージャー)
13:35~13:55 私の肝臓がん体験談
川井 章さん(肝臓がん患者)
吉澤 克芳さん(東京肝臓友の会 肝臓がん患者)
13:55~14:25 トークセッション
司会:中井美穂さん
パネリスト:奥坂 拓志先生/橋本 久美子さん/川井 章さん/吉澤 克芳さん
14:25~14:30 閉会挨拶

奥坂 拓志 先生

司会
中井 美穂
さん

フリーアナウンサー/
認定NPO法人キャンサーネットジャパン理事

登壇者
奥坂 拓志
先生

国立がん研究センター中央病院
肝胆膵内科長

登壇者
橋本 久美子
さん

聖路加国際病院
相談支援センター
AYAサバイバーシップセンター
アシスタントナースマネージャー

登壇者
川井 章
さん

肝臓がん患者

登壇者
吉澤 克芳
さん

東京肝臓友の会
肝臓がん患者

日本カルミック株式会社様よりご寄付

日本カルミック株式会社様より676,056円をご寄付いただき、内、329,773円を子宮頸がん啓発に、残り346,283円を乳がん啓発にご支援いただきました。それぞれの啓発活動に大切に活用させていただきます。ご支援に感謝申し上げます。

公益財団法人滋賀県健康づくり財団(日本対がん協会滋賀支部)さんの子宮頸がん検診の普及活動及びがん検診に関する情報提供を実施

公益財団法人滋賀県健康づくり財団(日本対がん協会滋賀支部)さんが、イオンモール草津にて、2月18日(土)と4月8日(土)の2日間、 「ティール&ホワイトリボン」をテーマに、子宮頸がん検診の普及活動及びがん検診に関する情報提供を実施されました。 「ティール&ホワイトリボン」のロゴマークを使用したフォトスポットでの写真撮影や、子宮頸がんに関するアンケート、クイズなど を実施され、大勢の方に子宮頸がんのことを正しく知っていただく機会となりました。ありがとうございました。

シンスユーグループ様よりご寄付をいただきました

シンスユーグループ様より5万円のご寄付をいただきました。私どもの活動にご賛同下さり、今後も継続的にご寄付をいただきます。 子宮頸がんの予防・疾患啓発のための活動費用として、大切に活用させていただきます。ご支援に感謝申し上げます。

【年末年始休業のお知らせ】2022年12月27日(火)より、2023年1月4日(水)までお休みとさせていただきます。

【年末年始休業のお知らせ】2022年12月27日(火)より、2023年1月4日(水)まで、お休みをいただきます。各種お問い合わせ等につきましては、2023年1月5日(木) 以降に対応いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。

【2022年改訂】もっと知ってほしい前立腺がんの放射線療法のこと

本冊子は、浜松医科大学医学部放射線腫瘍学講座教授の中村和正先生監修のもと、前立腺がんと放射線療法のことを患者さんやご家族など、支援される方が知っておきたいことを全12ページにまとめています。

【2022年改訂】もっと知ってほしい からだのこと・性のこと 病気で治療中のあなたへ

本冊子は、一般社団法人日本家族計画協会理事長 産婦人科医の北村邦夫先生および聖路加国際病院こども医療支援室チャイルド・ライフ・スペシャリストの三浦絵莉子さん監修のもと、第2次性徴について、男の子・女の子それぞれの身体の変化について、妊娠、避妊、緊急避妊法の基本についてまとめています。がん患者・家族を対象にしていますが、性教育冊子として広くご活用いただけます。
なお、本冊子はA5判24ページの小冊子になっています。

高校生が子宮頸がんについて学び、考えるアイデアコンテスト~LAVENDER RING 高校生アイデアフェス

第2回 高校生アイデアフェス #仲間と一緒に考える子宮頸がん

子宮頸がん検診の受診率向上の必要性や、HPVワクチンの積極的勧奨の再開を踏まえ、より若い世代へ子宮頸がんの啓発を行うため、港区とキャンサーネットジャパン共催で「第2回 高校生アイデアフェス #仲間と一緒に考える子宮頸がん」を実施しました。
参加者が 3~5名のチームを組み、子宮頸がんの予防や検診について考えたり話題にするきっかけになるアイデアを考えます。

詳細、昨年の報告についてはこちら
https://lavender-ring.com/ideafes.html

【2022年発刊】もっと知ってほしい小児がんのこと

「もっと知ってほしい小児がんのこと」は、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター小児がんセンター長の松本 公一先生の監修のもと、小児がんのこと、診断、治療ガイドラインにより標準化されている治療、サポート体制のことなど、患者が納得いく治療を受けるために知っておくべき“正しい”情報を全24ページで掲載しています。

【2022年発刊】もっと知ってほしい がんと性にまつわること

本冊子は、昭和大学保健医療学部 教授の渡邊知映先生と聖マリアンナ医科大学 腎泌尿器外科学 教授の菊地栄次先生監修のもと、がん経験者へのインタビュー記事を多く掲載し、がん治療の性生活への影響や、治療中の注意点、性生活再開時期、パートナーとの関係や恋愛・結婚など幅広く情報をまとめています。なお、本冊子はA5判16ページの小冊子になっています。

がん患者の性生活(セクシュアリティ)~心と体に及ぼす性的側面のサポート~事業「がんと性」サイトはこちらから(https://www.cancernet.jp/seikatsu/sexuality/)