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【大阪】9/27(日)専門医と考える「乳がん治療」と「乳房再建」 ~「乳がん」のその先へ、私らしい未来~

【大阪】9/27(日)専門医と考える「乳がん治療」と「乳房再建」 ~「乳がん」のその先へ、私らしい未来~

BEC2期 河野一子さん よりお知らせです。

■開催概要
日時: 2026年9月27日(日) 13:30~16:00(13:15開場)
会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター 大会議室2)
定員: 70名(先着順)
参加費:事前申込: 1人 1,500円/2人 2,700円 当日参加 2,000円
※ご友人やご家族とご一緒にお申し込みいただくとペア割(2人 2,700円)で
お得にご参加いただけます。大切な方とお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

◆ 今年の講演会、ここがポイント!
★「乳腺専門医」と「形成外科専門医」両方のスペシャリスト松谷先生による講演

★乳房再建体験者による「リアルなトークセッション」
実際に体験したからこそ分かる、本音のお話を聞くことができます。

★専門家に直接聞ける「ぶっちゃけQ&A」
松谷先生をはじめ、リンパ浮腫セラピスト看護師の植田先生、
そして再建体験者へ、日頃なかなか聞けない疑問を質問できる貴重な機会です。
※お申込時にご質問を募集しています

★想いを分かち合える「グループトーク」
参加者同士(希望者のみ)で温かく語り合える時間をご用意しています。

現在治療中の方、術後の生活や再建に悩んでいる方はもちろん、
「正しい知識を身につけたい」という一般の方まで、どなたでも大歓迎です。

一人で抱え込まず、同じ想いを持つ仲間や専門家と一緒に、
これからの『自分らしい未来』を考えてみませんか?
詳細は→ https://voice-nyugan.net/0927/index.html
お申込みは→https://ws.formzu.net/fgen/S266250099/

【オンライン】9/13(日)リンネットリンパ浮腫セミナーvol.16 ~なぜ必要な治療にたどり着けないの?~ 「リンパ浮腫環境の未来を変える『保険制度』― 改定とこれから ―」

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

リンネットが9月13日(日)に開催する、「リンパ浮腫セミナー」をご案内します。
今回のテーマは、
リンパ浮腫患者が、どこに住んでいても適切な診断・治療を受けられるしくみに、絶対に避けては通れない「保険制度」です。
リンパ浮腫を発症している方や未発症の方はもちろん、医療者やセラピストさん含め、リンパ浮腫に関わる全ての方に聞いてほしい内容です。ぜひご参加ください。

◆日 時:
2026年9月13日(日)10時~12時

◆テーマ:
~なぜ必要な治療にたどり着けないの?~
「リンパ浮腫環境の未来を変える『保険制度』― 改定とこれから ―」

◆会 場:Zoomを用いてオンラインで配信します(後日アーカイブ配信あり)

◆参加対象:リンパ浮腫リンパ浮腫について学びたいすべての方

◆参加費:①②ともに1,000円(税込)
① 当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
② アーカイブ配信チケット
※各お申込み締め切り、ならびにアーカイブ配信期間、講師プロフィールなどの詳細は、以下申込みURLからご確認ください

◆申し込みURL
https://peatix.com/event/5146434

◆内容:
リンネットの調査では、リンパ浮腫と診断された人、自覚症状があるけれど診断まで至っていない人の多くが、「リンパ浮腫の診断、治療を受ける施設が見つからない」と答えています。医療施設を見つけたとしても、院外の患者は受け入れていない、保険診療が受けられないなど、医療にたどり着くまでのハードルが高く、相談先もなく途方に暮れる「リンパ浮腫難民」が多くいることは、長年の課題となっています。
完治が難しいリンパ浮腫は、診断と悪化を防ぐ治療を早く始めることが重要と分かっているのに、なぜこのようなことが起こっているのでしょう。リンネットでこれまで有識者にヒアリングを重ね、治療アクセスの難しさや診療体制の不足、医療連携の不全など、リンパ浮腫難民をうみだす背景には、診療報酬をはじめとする保険制度上の問題が大きく関係していることを学び、当事者である患者の声を医療政策に訴えかけてきました。
そして令和8年、先達の長年の働きかけが実を結び、リンパ浮腫に関連する保険制度がいくつか改定されました。中でもリンパ浮腫治療の保険点数(診療報酬)が大幅に上げられたことは、大きな前進です。まだ課題は残るものの、今回の改定が治療環境の改善につながることが期待されています。
そこで今回、リンパ浮腫の治療環境の根幹を担う「保険制度」について、2つの講演をお届けします。
講演①ではリンパ浮腫の保険診療までの道のりと、今後について、2002年よりリンパ浮腫患者の医療整備をけん引してこられた新井 恒紀先生に分かりやすく解説していただきます。
また講演②では、今回新たに保険適用となった、リンパ浮腫診断に用いられる「ICG蛍光リンパ管造影法」について、深く関わってこられた海野 直樹先生に解説していただきます。
保険や診療報酬の話は「難しそう」「患者には手が出せない」と思われるでしょうか。そんなことはありません。実は、私たちがどこで、どのような治療を受けられるのかにも深く関わる、とても身近な制度なのです。リンネットも今回の保険改定へ向け、患者の声を医療政策に届ける活動に取り組んできました。リンパ浮腫治療の環境改善を叶えるためには、医療者だけではなく、患者自身も制度を知り、声を上げていくことが大切だと考えています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

◆当日のプログラム
<はじめに>
患者の声を医療政策へ
― リンネットの取り組みと今回のセミナーについて ―
岩澤玉青(リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット))
<講演①>
演題:リンパ浮腫医療は、保険制度とともにどう変わってきたか
― 令和8年度診療報酬改定から考える、患者に届く医療の未来 ―
講師:新井 恒紀先生(日本リンパ浮腫治療学会 理事・保険委員会委員長)
<講演②>
演題: リンパ浮腫の画像診断 「ICG蛍光リンパ管造影法」
― 保険適用までの道のりとこれから ー
講師: 海野 直樹先生(浜松医療センター 院長、浜松医科大学 特定教授)
<事前質問による質疑応答>

Q:開講日を過ぎていますが、申込できますか?

A:はい、申込〆切日までできます。前期の講義は録画配信のため、申込前に公開されたものも見ることができます。レポート〆切日までにすべてのレポートを提出いただければ、いつどの順番で視聴しても構いません。お申込が早いほど長く視聴できますので、お早めにお申し込みください。

Q:どんな立場の人が受講しているのですか?

A:第1期よりこんな立場の方々に受講頂きました(一部の紹介)
・自身の治療をより深く理解したい方
・自身の体験を活かして今後社会に発信をしたい方
・がん患者団体等でピア(体験者)の立場として患者相談などの活動をされている方、されたい方
・乳がん患者サポートしたいご家族・医療者(看護師・薬剤師・ソーシャルワーカーなど)
・製薬会社、保険会社の方
・ファイナンシャルプランナー、キャリアカウンセラー、医療ジャーナリスト など

Q:何か活動をしたい人しか受講できませんか?

A:いいえ、活動を考えていない方も受講できます。多くの方がご自身のために、乳がんという病気や自身が受けている治療についてより正しく理解したいという理由で受講しています。

Q:前期修了試験はどこで受けるのでしょうか。

A:ご自宅等ネット環境のある場でのオンライン受験となります。信頼性の高い情報にアクセスする能力を問う試験ですので、インターネットや資料を使って調べることができます。試験開始時間に問題が公開され、提出〆切時間までに回答を提出いただきます。

Q:他のBEC認定者と知り合える機会はありますか?

A:後期プログラムでは、少人数の集合研修や全体での認定式があります。また認定後にはアドバンス講習会や懇親会など、他の期の認定者と知り合える機会があります。ぜひ交流し、情報交換などをしてみてください。

Q:受講後はどんなことをしている人がいるのですか?

A:講座を修了した認定者の中には、啓発活動を行っている方、患者会を立ち上げた方や病院でのピアサポート活動をされている方など様々な乳がん患者支援の活動をされている方がいます。活動はしていないが自身が受けた治療やこれからの治療について深く知ることができたという方、もともと活動をする予定はなかったけれど講座で出会った仲間と活動を始めたという方もいます。ご自身の想いに、BEC養成講座で学ぶ知識や認定者のつながりを役立てていただけたら幸いです。

早期割引

2026年9月30日までに申し込まれた方は前期受講料90,200円(税込)が80,300円(税込)になります。ぜひお早めにお申し込みください。

いちばん星割引

現時点で認定者がお住まいでない岩手県・山形県・山梨県・鳥取県・島根県・高知県、以上6の県にお住いの方は、全国に広がってほしいという願いから、特別割引として【いちばん星割引】を設定しております。前期受講料90,200円(税込)が70,400円(税込)になります。(該当する方は、現住所を証明するものの写しをメールにてご提示いただきます。)

紹介者割引(早割との併用不可)

BEC講師、またはBEC認定者からの紹介がある場合、前期受講料が80,300円(税込)となります。必ずお申し込み時に、指定の欄に紹介者のお名前・期をご記入ください。(申し込み後は対応できませんのでご了承ください。)

BEC1期~21期既認定者 前期再受講料割引

BEC1期~21期既認定者は29,700円(税込)で前期プログラムの動画を視聴することができます。各領域における最新情報のキャッチ・アップにご利用下さい。また、本講座(前期)を受講された方は、BEC認定継続要件(15ポイント)を満たすものとします。

【オンライン】6/29(月)第184回マンマチアー ~心の傷つきをなかったことにしないで~ 「がんから心を快復させる処方箋」

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

6月のマンマチアーは、「がん」による「こころ」が抱える辛さとの向き合い方について、
がん患者と家族の心のケアの専門家、腫瘍精神科医の清水研先生にお話しいただきます。

【第184回マンマチアー】
■日時:2026年6月29日(月)18時半~20時
 (ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:~心の傷つきをなかったことにしないで~
「がんから心を快復させる処方箋」

■スピーカー:清水 研 先生(がん研究会有明病院 腫瘍精神科部長)

■ZOOM参加お申し込み方法
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer184.peatix.com/ 
<申し込み締め切り>2026年6月28日(日)18時まで

■内容:がんと診断されてからの道のり(ペイシェント・ジャーニー)は、衝撃や不安、恐怖、悲しみ、怒りなど、様々な段階でネガティブな感情に支配されがちです。
そんなときは「早く気持ちを切り替えて、前を向いたほうがいい」と
周囲の人や本人さえも思いがちですが、本当にそうなのでしょうか。
これまで5000人以上のがん患者・家族と対話をしてきた清水先生は、
「辛い時、その感情に蓋をしてしまうと、かえってストレスになることがあります。
意外かもしれませんが、悲しむことは心の傷をいやすという側面もあるのです」とおっしゃいます。

では自分や家族ががんになったときに、簡単にはコントロールしがたいネガティブな感情と
どう向き合っていくと、少し楽になれるのでしょう。

がんや死と無関係な人はこの世にいません。
だからこそ、がん患者や家族の心の動きをよく知る清水先生に
「ネガティブな感情との付き合い方」について、エビデンスやこれまで関わられた患者、家族のケースも交えてお話いただく機会を設けました。

事前質問も受け付け、当日も時間が許せば質問を受け付ける予定です。ぜひぜひご参加ください。

【清水研(しみずけん)先生 ご略歴】
公益財団法人がん研究会 有明病院 腫瘍精神科部長。精神科医。医学博士。
金沢大学卒業後、内科研修、一般精神科研修を経て2003年より国立がんセンター(現、国立がん研究センター)東病院精神腫瘍科レジデント。以降がん専門の精神科医として活躍。これまで対話したがん患者・家族は5000人を超える。2020年より現職。日本総合病院精神医学会専門医・指導医。著書多数。近著では『こころの傷つきをなかったことにしないでください 強くなれなかった精神科医が痛みに向き合ってわかったこと』(KADOKAWA刊)。 朝日新聞にて『心豊かに生きるヒント』を定期連載するなどメディアでも活躍。

●お申込み時には、フルネーム(イニシアルやニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。

■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
※7月のマンマチアーは夏休みでお休みします

第185回マンマチアー
日時:2026年8月24日(月)18時半~20時
テーマ:「遺伝性乳がん卵巣がんHBOCの基本と未発症保険適用後の今後」(仮)
スピーカー:垂野香苗 先生(昭和医科大学乳腺外科学講座准教授)
      戸崎光宏 先生(相良病院 放射線科主任部長/昭和医科大学病院放射線科 客員教授)

【京都+オンライン】6/26(金)~27(土) 第34回日本乳癌学会学術総会 患者市民参画プログラムのご案内

BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。

みなさんこんにちは。
乳癌学会 市民・参画プログラム「BC-PAP」(ビーシーパップと呼びます)を運営するBEC3期でBC-PAP患者委員の山崎多賀子です。

今年の乳癌学会は、026年6月25日(木)~6月27日(土)京都で開催されます。
https://www.jbcs2026.org/program.html

その会期中、乳がん患者さんやそのご家族のために、乳がん治療や患者支援に関して基礎から最新情報まで学べるプログラム
「BC-PAP」を6月26日(金)~27日(土)に開催します

コースは現地参加、WEB参加、また、BC-PAPのみ参加、本大会(医師向けプログラム)参加によりA~D4つのコースをご用意。 いずれも特別価格となっており、皆さんのご都合で選んでいただけます。後日アーカイブ配信もあり、くり返し学ぶことができます。

すでに申し込み受け付けを開始しております。
プログラム詳細および参加申込は以下URLから
https://www.jbcs2026.org/patient.html

現地参加ならではの企画もありますので、ご都合のつく方はご検討くださいね。
学会参加は未経験という方も大歓迎ですよ!

BC-PAP委員一同、皆様のご参加を心からお待ちしております!

【オンライン】5/17(日)第39回 ピアリング笑顔塾「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」

BEC14期 福田ゆう子さんよりお知らせです

一般社団法人ピアリングでは、がんと向き合う方のためのオンラインセミナー「笑顔塾」を不定期で開催しています。

婦人科がんの治療は近年大きく進歩し、薬物療法の選択肢も広がっています。
その一方で、「どの治療が自分にとって最適なのか」と悩まれる方も。治療方針は、がんのタイプや進行度、体の状態によって異なります。
本セミナーでは、「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」をテーマに、最新情報や治療選択の考え方について、専門医がわかりやすく解説します。※子宮頸がんについては、9月のセミナー開催を予定しています。

<開催概要>
■テーマ「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」
■講師 西川 忠曉 先生
(東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 講師/診療医長、ピアリング医療顧問)

■このような方におすすめ
・卵巣がん、子宮体がんの患者さん
・薬物療法について理解を深めたい方
・主治医と十分に話し合い、納得して治療を選びたい方
(テーマに関心のある方はどなたでも参加できます)

■内容
・講義「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」
・質疑応答(申込みフォームに質問をご記入ください。時間の許す限りお答えいただきます)

■日時:2026年5月17日(日) 20:00〜21:30

■募集人数:50名

■開催方法:オンライン(Zoom)

■参加費:無料

詳細・お申し込みについてはこちらをご覧ください。
https://peer-ring-egao39.peatix.com/view

【報告】第7回 BEC/CIN/CCNアドバンス講習会を開催しました!

2024年6月8日(土)にBEC・CIN・CCNアドバンス講習会を開催しました。アドバンス講習会とはCNJが認定した乳がん体験者コーディネーター(BEC)、がん情報ナビゲーター(CIN)、CNJがんナビゲーター(CCN)のみが参加できるフォローアップを目的とした講習会です。第7回も、前回同様希望の多かったハイブリット開催となり、全国各地の認定者もオンラインで参加ができました。
プログラムは、まず国立国際医療研究センター病院の下村昭彦先生先生による乳がん最新医療のご講演。複雑な薬物療法の中でも、特に最近の抗体医薬複合体に着目してお話しいただきました。次に東京医科歯科大学の池田貞勝先生にがんゲノム医療の現在と将来について、ご講演いただきました。またNPO法人がんと暮らしを考える会理事長・みる看る訪問看護ステーション所長の賢見 卓也さんには、がん治療中の訪問看護について事例を交えてご紹介いただきました。
そして最後は認定者の活動紹介と交流会。他の認定者がどのような活動をしているのかを知ることもができ、認定者同士の交流や情報交換の場となりました。
開催後のアンケートでは、「医療は本当に日々進んでいることを考えさせられた」「地方にいても最新の情報を知る事ができて大変嬉しい」など多くの感想をいただきました。

現地参加とオンライン参加の皆さんの集合写真

【札幌】5/6(水・祝)第17回乳房再建全国キャラバンin札幌  『知って選ぶ、乳がん治療と乳房再建』

BEC8期 真水 美佳さん よりお知らせです。

普段なかなか聞けない医師と経験者の話を聞いてみませんか。
乳がんと診断されると短い時間の中で、たくさんのことを決めなければならず、また気軽に相談できる場所もなく、不安や戸惑いを感じる方も少なくありません。

このセミナーでは医師がやさしく、乳がん治療や乳房再建について、わかりやすくお話しします。また、実際に乳房再建を経験した人たちの声もお届けします。乳がん治療と乳房再建について自分のペースで考えるための時間としてこの場を役立てていただけたらうれしいです。

日時:2026年5月6日(水)11:00~15:00
場所:DO-BOX EAST
札幌市中央区大通東4丁目1番地 北海道新聞社ビル1階
(駐車場はありませんので公共交通機関でお越しください。)
定員:100名 定員埋まり次第Peatix受付終了
対象:乳がん患者さんとそのご家族、医療従事者をはじめ、
どなたでもご参加いただけます。小さなお子さま同伴の方も歓迎です。
料金:1500円
詳細・申込:https://ebecsapporo0506.peatix.com/view

内容:
第一部
①講師:北海道大学病院 乳腺外科 教授 高橋 將人先生
テーマ:乳がん治療の「いま」:納得して選ぶ手術と最新の薬物療法
②講師:医療法人社団 蘇春堂形成外科 院長 矢島 和宜先生
テーマ:貴方にふさわしい乳房再建を探しましょう

第二部
体感会 乳房再建経験者のお話を聞き、再建したお胸を見て触る機会です。
(乳がん患者女性限定)
ブース展示 乳がん患者さんのQOLにつながるアイテムを展示・販売
・ニチバン株式会社 傷あとケアテープ「アトファイン」のご案内
・Medical Beauty Salon MAVIE アピアランスケアに役立つ製品のご案内
乳がん経験者写真集
蜷川実花さん撮影『New Born-乳房再建の女神たち』の販売

第三部
講師の先生方による質疑応答
主催: NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC