※実施済みの過去のイベントとなります。
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BEC1期 村上 利枝さん よりお知らせです。
**さがみはらピンクリボン実行委員会からのお知らせ**
このたび、北里大学病院 乳腺外科 三階教授、瀬戸看護師を中心に、市内の3つのがん拠点病院(北里大学病院・相模原協同病院・国立相模原病院)と、市内の総合病院(相模野病院・総合相模更生病院・さがみ仁和会病院)・相模原ブレストクリニック・患者が早期発見・早期治療によって大切な命を守ることを目的とし、相模原市のご協力のもと乳がん啓発活動団体「さがみはらピンクリボン実行委員会」を立ち上げました。
つきましては、以下の通りイベントを開催いたします。
■ピンクリボン点灯式
日時:10月1日 18時〜
会場:相模原更生病院 (JR相模原駅から1分)
■ピンクリボンコンサート
日時:10月12日(月)
会場:北里大学病院 けやきサロン(本館1階 スターバックス前)
演奏:北里大学 医学部管弦楽団および有志スタッフ
第1部:11時〜(約40分)
第2部:14時〜(約40分)
演奏予定曲:
・美女と野獣
・人生の扉
・愛は勝つ
・花のワルツ ほか
どなたでもご参加いただけます。入場は無料です。
お時間のある方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
また相模原市・国立相模原病院・相模原協同病院・相模野病院・さがみ仁和会病院・相模原ブレストクリニックでもピンクリボンライトアップやピンクリボンコーナーを開所しています。どうぞよろしくお願いいたします。
さがみはらピンクリボン実行委員会
副代表 村上利枝(BEC 1期生)
会計 中原節子(BEC 2期生)
BEC8期 真水美佳さん よりお知らせです。
乳がんと診断されたとき、治療のことはもちろん、「乳房をどうするか」ということまで考えるのは、簡単なことではありません。でも、乳房再建にはさまざまな方法があり、治療の時期や身体の状態、ライフスタイルなどによって選択肢も異なります。だからこそ、いざというときに慌てないためにも、まずは知っておくことが大切です。
10月8日の「乳房再建を考える日」に合わせ、オンラインセミナーを開催します。
■10月8日(木) 19:00~20:00
「乳がんと乳房再建 はじめの1歩 -基礎編- 知ることが力になる」
登壇者 :がん研有明病院 乳腺センター医長 片岡明美先生
*乳がん治療の基本(いろは)+新たに保険診療となったHBOCと診断された患者家族(父母、子、兄弟姉妹)の遺伝子検査、予防的切除および内視鏡手術について
三井記念病院 形成外科・再建外科 部長 棚倉健太先生
*乳房再建の基本の「き」インプラント再建、自家組織再建、脂肪注入再建について
■10月9日(金) 19:00~20:00
「乳がんと乳房再建 もっと知りたい!-応用編- 専門医と経験者に聞いてみよう」
登壇者:
筑波大学附属病院 乳腺・甲状腺・内分泌外科 教授 坂東裕子先生
LaLa・ブレスト・リコンストラクションクリニック横浜 院長 武藤真由先生
NPO法人ワンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC 土谷あすか
※パネルディスカッション
E-BeCの活動を通して多くの人から寄せられる悩みや質問の中から
①病院選び、②乳房再建、③再建の術式 を取り上げ、医師からのアドバイス、
実際に患者はどうしたか、それぞれの立場からのディスカッション
参加方法:Zoomウェビナー
参加費:無料
オンラインなので、ご自宅から気軽に参加できます。
今、乳がんの治療を考えている方はもちろん、ご家族や、まだ乳がんとは関係がないという方も、「知っておく」ことから始めてみませんか?
お申し込みはこちらから
https://ebecevent100809.peatix.com/view
BEC8期 真水美佳さん よりお知らせです。
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 市民公開講座
第2回 BR-PAP 「もっと知りたい、乳房再建について」
治療のこと、再建のこと いっしょに考える1日です
10月10日(土) 10:00-15:30
於:東京医科大学病院 9F 講堂(東京都新宿区)
「もし乳がんになったら、乳房再建はできるの?」「どんな方法があるの?」「治療と再建はどう進んでいくの?」――そんな疑問を、専門家に直接聞いてみませんか?
乳がん治療と乳房再建について、医師、看護師、そして乳房再建を経験した方など、さまざまな立場からわかりやすくお話しします。
人工物(インプラント)による再建、自家組織による再建、乳頭・乳輪再建、再建後の生活など、気になるテーマを幅広く取り上げます。さらに、実際の患者さんの経験を紹介しながら、専門家に質問できる時間も設けられています。
「まだ治療を決めていない」「乳房再建について知りたい」という方にもおすすめです。正しい情報を知り、自分らしい選択を考えるきっかけにしてみませんか?
場所:東京医科大学病院 9F 講堂
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」下車 2番出口、E5番出口すぐ
参加費:無料
お申し込みはこちらから
https://www.congre.co.jp/jopbs2026/openlecture.html
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
ピンクリボン強化月間の10月がやってまいりました。
今年もマンマチアー設立当初からアドバイザリーボードとして参画いただいている
乳腺外科医の片岡明美先生(がん研究会 有明病院)にご登壇いただきます。
内容は「この一年で乳がん診療の何が変わった?」と、
毎年恒例!治療によって抱える不安や疑問、心身の変化について
「なんでもお答えします!」の二本立てでお届けします。
【第187回 チアー活動】
■日時:2026年10月14日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:「この1年で乳がん診療の何が変わった? &あなたの悩みに寄り添います」
~ピンクリボン月間恒例! 知識updateとあなたの悩みを募集します~
■スピーカー:片岡明美先生(がん研究会 有明病院 乳腺外科)
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<10月14日分お申込みURL> https://mammacheer187.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年10月13日(火)18時まで
■内容:乳がん医療は日進月歩の勢いで進化し、
毎年新たな新薬の承認や保険診療の範囲が広がるなど、生存率やQOLの向上に寄与しています。
医療の進化は喜ばしい一方で、がん治療は心やカラダ、生活に変化をもたらす現実があります。
罹患後も多くの人が治療と仕事・生活を両立していく時代、様々な不安や悩みに直面することもあると思います。
ピンクリボン強化月間の今月は、前半でこの一年で進化した(変わった)乳がん診療全体のお話。
そして後半は毎年恒例、片岡明美先生による「何でも相談」コーナーという贅沢二本立てでお届けします。
院内で患者・家族支援部部長、サバイバーシップ支援室室長も兼務されている
片岡先生が、治療はもちろんのこと、体の変化や生活での困りごとまで、
事前質問を中心に、お答えいただきます。答えが一つではないことは、一緒に考えましょう。
些細なこと、普段聞きにくいこと、なんでも構いません。ご質問をお待ちしております。
(時間の都合上、すべてにお答えできない場合は、ご容赦ください)。
ぜひたくさんのご参加お待ちしております。
●姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
【第188回マンマチアー】
日時:2026年11月27日(金) 18時30分~20時
テーマ:「がんと栄養」 (仮)
スピーカー:曹祐子 先生(がん病態栄養専門管理栄養士
病態栄養認定管理栄養士)
BEC3期 増田美加さん よりお知らせです。
9月のマンマチアーでは、医療経済の話を取り上げます。患者、当事者視点で今の日本の医療費を見るとどうなのか? 私たちが知っておくべき医療費制度や落とし穴、日本の医療はどこに向かうのか? についても経済学・経営学の視点で、やさしくわかりやすくお話いただける赤瀬朋秀先生(医療経営学者)にお願いしました。
【第186回マンマチアー】
■日時:2026年9月30日(水)19時~20時30分
*開催時間がいつもと異なります。ご注意ください。
■テーマ:「患者視点の医療と経済学!〜がん医療を中心に〜」
■スピーカー:赤瀬朋秀先生(日本経済大学大学院 経営学研究科 教授)
■内容:日本の医療費は高齢化に伴い、急激に増加しています。がん医療で言えば、がん治療薬の進歩にともなう新薬の登場で、がんがさらに治る時代に入って来ましたが、高額な治療薬負担による患者の副作用としてがん“経済毒性”という言葉も生まれています。
この医療費の高騰は、国民の保険料や税負担の増加に繋がり、国の財政にも大きな負担がかかります。国の医療費削減のために、どんな施策が行われようとしているのでしょうか? 日本の健康保険制度や高額療養費制度は優秀で国民にとってありがたい制度ですが、国会でも話題になった高額療養費制度改定や一部の医薬品をOTC類似薬として、国民の費用負担を増やす方向に動いています。
一方で、医療従事者の不足や医療資源のひっ迫も問題視されています。医療費をできる限り抑えて、医療の質を変わらず維持することが可能なのでしょうか?
人口減少へ向かう日本の医療経済の先行きを捉えながら、私たち当事者、患者が知っておくべき現実と、賢い患者になるための医療費知識を長年、医療経済学者として活躍されている赤瀬朋秀先生に伺います。
医療経済というと難しい話を想像しますが、赤瀬先生は身近な例え話を入れつつ、とてもわかりやすくお話くださるので必見の価値アリです。ぜひご参加ください。
今回も事前質問を募集します。医療費のこと、医療費制度のことなど、質問、疑問、不安をお送りください。当日、赤瀬先生にお答えいただきます。
*赤瀬朋秀(あかせともひで)先生のご略歴詳細はpeatixにてご確認ください。
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
<お申込みURL> https://mammacheer186.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年9月29日(火)18時まで
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
画面越しですが、皆さんと繋がれることを楽しみにしております。
NPO法人女性医療ネットワーク マンマチアー委員会
BEC2期 河野一子さん よりお知らせです。
■開催概要
日時: 2026年9月27日(日) 13:30~16:00(13:15開場)
会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター 大会議室2)
定員: 70名(先着順)
参加費:事前申込: 1人 1,500円/2人 2,700円 当日参加 2,000円
※ご友人やご家族とご一緒にお申し込みいただくとペア割(2人 2,700円)で
お得にご参加いただけます。大切な方とお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
◆ 今年の講演会、ここがポイント!
★「乳腺専門医」と「形成外科専門医」両方のスペシャリスト松谷先生による講演
★乳房再建体験者による「リアルなトークセッション」
実際に体験したからこそ分かる、本音のお話を聞くことができます。
★専門家に直接聞ける「ぶっちゃけQ&A」
松谷先生をはじめ、リンパ浮腫セラピスト看護師の植田先生、
そして再建体験者へ、日頃なかなか聞けない疑問を質問できる貴重な機会です。
※お申込時にご質問を募集しています
★想いを分かち合える「グループトーク」
参加者同士(希望者のみ)で温かく語り合える時間をご用意しています。
現在治療中の方、術後の生活や再建に悩んでいる方はもちろん、
「正しい知識を身につけたい」という一般の方まで、どなたでも大歓迎です。
一人で抱え込まず、同じ想いを持つ仲間や専門家と一緒に、
これからの『自分らしい未来』を考えてみませんか?
詳細は→ https://voice-nyugan.net/0927/index.html
お申込みは→https://ws.formzu.net/fgen/S266250099/
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
リンネットが9月13日(日)に開催する、「リンパ浮腫セミナー」をご案内します。
今回のテーマは、
リンパ浮腫患者が、どこに住んでいても適切な診断・治療を受けられるしくみに、絶対に避けては通れない「保険制度」です。
リンパ浮腫を発症している方や未発症の方はもちろん、医療者やセラピストさん含め、リンパ浮腫に関わる全ての方に聞いてほしい内容です。ぜひご参加ください。
◆日 時:
2026年9月13日(日)10時~12時
◆テーマ:
~なぜ必要な治療にたどり着けないの?~
「リンパ浮腫環境の未来を変える『保険制度』― 改定とこれから ―」
◆会 場:Zoomを用いてオンラインで配信します(後日アーカイブ配信あり)
◆参加対象:リンパ浮腫リンパ浮腫について学びたいすべての方
◆参加費:①②ともに1,000円(税込)
① 当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
② アーカイブ配信チケット
※各お申込み締め切り、ならびにアーカイブ配信期間、講師プロフィールなどの詳細は、以下申込みURLからご確認ください
◆申し込みURL
https://peatix.com/event/5146434
◆内容:
リンネットの調査では、リンパ浮腫と診断された人、自覚症状があるけれど診断まで至っていない人の多くが、「リンパ浮腫の診断、治療を受ける施設が見つからない」と答えています。医療施設を見つけたとしても、院外の患者は受け入れていない、保険診療が受けられないなど、医療にたどり着くまでのハードルが高く、相談先もなく途方に暮れる「リンパ浮腫難民」が多くいることは、長年の課題となっています。
完治が難しいリンパ浮腫は、診断と悪化を防ぐ治療を早く始めることが重要と分かっているのに、なぜこのようなことが起こっているのでしょう。リンネットでこれまで有識者にヒアリングを重ね、治療アクセスの難しさや診療体制の不足、医療連携の不全など、リンパ浮腫難民をうみだす背景には、診療報酬をはじめとする保険制度上の問題が大きく関係していることを学び、当事者である患者の声を医療政策に訴えかけてきました。
そして令和8年、先達の長年の働きかけが実を結び、リンパ浮腫に関連する保険制度がいくつか改定されました。中でもリンパ浮腫治療の保険点数(診療報酬)が大幅に上げられたことは、大きな前進です。まだ課題は残るものの、今回の改定が治療環境の改善につながることが期待されています。
そこで今回、リンパ浮腫の治療環境の根幹を担う「保険制度」について、2つの講演をお届けします。
講演①ではリンパ浮腫の保険診療までの道のりと、今後について、2002年よりリンパ浮腫患者の医療整備をけん引してこられた新井 恒紀先生に分かりやすく解説していただきます。
また講演②では、今回新たに保険適用となった、リンパ浮腫診断に用いられる「ICG蛍光リンパ管造影法」について、深く関わってこられた海野 直樹先生に解説していただきます。
保険や診療報酬の話は「難しそう」「患者には手が出せない」と思われるでしょうか。そんなことはありません。実は、私たちがどこで、どのような治療を受けられるのかにも深く関わる、とても身近な制度なのです。リンネットも今回の保険改定へ向け、患者の声を医療政策に届ける活動に取り組んできました。リンパ浮腫治療の環境改善を叶えるためには、医療者だけではなく、患者自身も制度を知り、声を上げていくことが大切だと考えています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
◆当日のプログラム
<はじめに>
患者の声を医療政策へ
― リンネットの取り組みと今回のセミナーについて ―
岩澤玉青(リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット))
<講演①>
演題:リンパ浮腫医療は、保険制度とともにどう変わってきたか
― 令和8年度診療報酬改定から考える、患者に届く医療の未来 ―
講師:新井 恒紀先生(日本リンパ浮腫治療学会 理事・保険委員会委員長)
<講演②>
演題: リンパ浮腫の画像診断 「ICG蛍光リンパ管造影法」
― 保険適用までの道のりとこれから ー
講師: 海野 直樹先生(浜松医療センター 院長、浜松医科大学 特定教授)
<事前質問による質疑応答>
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
6月のマンマチアーは、「がん」による「こころ」が抱える辛さとの向き合い方について、
がん患者と家族の心のケアの専門家、腫瘍精神科医の清水研先生にお話しいただきます。
【第184回マンマチアー】
■日時:2026年6月29日(月)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:~心の傷つきをなかったことにしないで~
「がんから心を快復させる処方箋」
■スピーカー:清水 研 先生(がん研究会有明病院 腫瘍精神科部長)
■ZOOM参加お申し込み方法
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer184.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年6月28日(日)18時まで
■内容:がんと診断されてからの道のり(ペイシェント・ジャーニー)は、衝撃や不安、恐怖、悲しみ、怒りなど、様々な段階でネガティブな感情に支配されがちです。
そんなときは「早く気持ちを切り替えて、前を向いたほうがいい」と
周囲の人や本人さえも思いがちですが、本当にそうなのでしょうか。
これまで5000人以上のがん患者・家族と対話をしてきた清水先生は、
「辛い時、その感情に蓋をしてしまうと、かえってストレスになることがあります。
意外かもしれませんが、悲しむことは心の傷をいやすという側面もあるのです」とおっしゃいます。
では自分や家族ががんになったときに、簡単にはコントロールしがたいネガティブな感情と
どう向き合っていくと、少し楽になれるのでしょう。
がんや死と無関係な人はこの世にいません。
だからこそ、がん患者や家族の心の動きをよく知る清水先生に
「ネガティブな感情との付き合い方」について、エビデンスやこれまで関わられた患者、家族のケースも交えてお話いただく機会を設けました。
事前質問も受け付け、当日も時間が許せば質問を受け付ける予定です。ぜひぜひご参加ください。
【清水研(しみずけん)先生 ご略歴】
公益財団法人がん研究会 有明病院 腫瘍精神科部長。精神科医。医学博士。
金沢大学卒業後、内科研修、一般精神科研修を経て2003年より国立がんセンター(現、国立がん研究センター)東病院精神腫瘍科レジデント。以降がん専門の精神科医として活躍。これまで対話したがん患者・家族は5000人を超える。2020年より現職。日本総合病院精神医学会専門医・指導医。著書多数。近著では『こころの傷つきをなかったことにしないでください 強くなれなかった精神科医が痛みに向き合ってわかったこと』(KADOKAWA刊)。 朝日新聞にて『心豊かに生きるヒント』を定期連載するなどメディアでも活躍。
●お申込み時には、フルネーム(イニシアルやニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
※7月のマンマチアーは夏休みでお休みします
第185回マンマチアー
日時:2026年8月24日(月)18時半~20時
テーマ:「遺伝性乳がん卵巣がんHBOCの基本と未発症保険適用後の今後」(仮)
スピーカー:垂野香苗 先生(昭和医科大学乳腺外科学講座准教授)
戸崎光宏 先生(相良病院 放射線科主任部長/昭和医科大学病院放射線科 客員教授)
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
みなさんこんにちは。
乳癌学会 市民・参画プログラム「BC-PAP」(ビーシーパップと呼びます)を運営するBEC3期でBC-PAP患者委員の山崎多賀子です。
今年の乳癌学会は、026年6月25日(木)~6月27日(土)京都で開催されます。
https://www.jbcs2026.org/program.html
その会期中、乳がん患者さんやそのご家族のために、乳がん治療や患者支援に関して基礎から最新情報まで学べるプログラム
「BC-PAP」を6月26日(金)~27日(土)に開催します
コースは現地参加、WEB参加、また、BC-PAPのみ参加、本大会(医師向けプログラム)参加によりA~D4つのコースをご用意。 いずれも特別価格となっており、皆さんのご都合で選んでいただけます。後日アーカイブ配信もあり、くり返し学ぶことができます。
すでに申し込み受け付けを開始しております。
プログラム詳細および参加申込は以下URLから
https://www.jbcs2026.org/patient.html
現地参加ならではの企画もありますので、ご都合のつく方はご検討くださいね。
学会参加は未経験という方も大歓迎ですよ!
BC-PAP委員一同、皆様のご参加を心からお待ちしております!
BEC14期 福田ゆう子さんよりお知らせです
一般社団法人ピアリングでは、がんと向き合う方のためのオンラインセミナー「笑顔塾」を不定期で開催しています。
婦人科がんの治療は近年大きく進歩し、薬物療法の選択肢も広がっています。
その一方で、「どの治療が自分にとって最適なのか」と悩まれる方も。治療方針は、がんのタイプや進行度、体の状態によって異なります。
本セミナーでは、「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」をテーマに、最新情報や治療選択の考え方について、専門医がわかりやすく解説します。※子宮頸がんについては、9月のセミナー開催を予定しています。
<開催概要>
■テーマ「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」
■講師 西川 忠曉 先生
(東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 講師/診療医長、ピアリング医療顧問)
■このような方におすすめ
・卵巣がん、子宮体がんの患者さん
・薬物療法について理解を深めたい方
・主治医と十分に話し合い、納得して治療を選びたい方
(テーマに関心のある方はどなたでも参加できます)
■内容
・講義「卵巣がんと子宮体がんに対する最新の薬物療法」
・質疑応答(申込みフォームに質問をご記入ください。時間の許す限りお答えいただきます)
■日時:2026年5月17日(日) 20:00〜21:30
■募集人数:50名
■開催方法:オンライン(Zoom)
■参加費:無料
詳細・お申し込みについてはこちらをご覧ください。
https://peer-ring-egao39.peatix.com/view
BEC8期 真水 美佳さん よりお知らせです。
普段なかなか聞けない医師と経験者の話を聞いてみませんか。
乳がんと診断されると短い時間の中で、たくさんのことを決めなければならず、また気軽に相談できる場所もなく、不安や戸惑いを感じる方も少なくありません。
このセミナーでは医師がやさしく、乳がん治療や乳房再建について、わかりやすくお話しします。また、実際に乳房再建を経験した人たちの声もお届けします。乳がん治療と乳房再建について自分のペースで考えるための時間としてこの場を役立てていただけたらうれしいです。
日時:2026年5月6日(水)11:00~15:00
場所:DO-BOX EAST
札幌市中央区大通東4丁目1番地 北海道新聞社ビル1階
(駐車場はありませんので公共交通機関でお越しください。)
定員:100名 定員埋まり次第Peatix受付終了
対象:乳がん患者さんとそのご家族、医療従事者をはじめ、
どなたでもご参加いただけます。小さなお子さま同伴の方も歓迎です。
料金:1500円
詳細・申込:https://ebecsapporo0506.peatix.com/view
内容:
第一部
①講師:北海道大学病院 乳腺外科 教授 高橋 將人先生
テーマ:乳がん治療の「いま」:納得して選ぶ手術と最新の薬物療法
②講師:医療法人社団 蘇春堂形成外科 院長 矢島 和宜先生
テーマ:貴方にふさわしい乳房再建を探しましょう
第二部
体感会 乳房再建経験者のお話を聞き、再建したお胸を見て触る機会です。
(乳がん患者女性限定)
ブース展示 乳がん患者さんのQOLにつながるアイテムを展示・販売
・ニチバン株式会社 傷あとケアテープ「アトファイン」のご案内
・Medical Beauty Salon MAVIE アピアランスケアに役立つ製品のご案内
乳がん経験者写真集
蜷川実花さん撮影『New Born-乳房再建の女神たち』の販売
第三部
講師の先生方による質疑応答
主催: NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC
BEC3期 増田美加さんよりお知らせです
NPO法人女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会 第183回のご案内
5月のマンマチアーは、乳がんや乳房再建の気持ちの整理と情報収集の方法、
SDM (Shared Decision Making)の考え方を素輪善弘先生(自治医科大学形成外科学教授)にお話いただきます。
また乳房再建の最新治療「内視鏡LD/DIEP再建手術」についても紹介いただきます。
ぜひご参加ください。
【第183回 マンマチアー】
■日時:2026年5月21日(木) 19時~20時30分
*開催時間がいつもと違います。ご注意ください。
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:「乳がん、乳房再建の気持ちの整理と情報収集のやり方
~“乳房再建クリエイト”で発信する医師から学ぶ~」
■スピーカー:素輪善弘 先生(自治医科大学形成外科学教授、乳房再建専門診療)
■内容:乳がんと向き合う時間の中では、治療そのものだけでなく
「これからの人生をどう考えればよいのか」「どんな情報を信じて取捨選択すればよいのか」といった迷いや不安を抱えることも少なくありません。
特に、乳がん治療後の乳房再建は、見た目を整えるためだけのものではなく、
自分らしさや前向きな気持ちを取り戻していく過程にも関わる大切な選択肢です。
今回のマンマチアーでは、乳房再建の基本的な考え方をわかりやすくお伝えいただくとともに、治療選択や決定は患者と医療者が共に紡いでいく協同作業であるというSDM (Shared Decision Making)という考え方の本質や、情報の集め方や整理の仕方、納得のいく選択に繋げるための視点についてもお話いただきます。
素輪先生が発信する「乳房再建クリエイト」https://saikencreate.com/greeting/
での発信内容も交えながらお話いただく予定です。
また、最新の乳房再建治療「内視鏡LD/DIEP再建手術」についてもご紹介いただきます。
やさしい素輪先生のお声と共に、盛りだくさんのセミナー、どうぞお楽しみください。
乳がんや乳房再建の治療の選択に関する疑問や不安など、
事前質問も受け付けます。ぜひご参加ください。
【ご略歴】
素輪 善弘(そわ よしひろ)先生
自治医科大学形成外科学教授、乳房再建専門診療
京都府立医科大学付属病院/外科(卒後研修)、京都府立医科大学付属病院/形成外科、京都第二赤十字病院形成外科、兵庫県立がんセンター形成·再建外科ほかを経て、2022年より京都大学大学院医学系研究科形成外科客員研究員、京都府立医科大学免疫学教室特任准教授併任。2026年より現職。著書に『実践シェアード・ディシジョンメイキング改題改訂第2版』中山健夫、藤本 修平、素輪弘共著(日本医事新報社)、『乳房再建update』素輪善弘、冨田興一(克誠堂出版)ほか。
***********************************
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mamma202605.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年5月20日(水)18時まで
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
BEC19期 津田絵里子さん よりお知らせです。
『乳がん・乳房再建ゆるふわ講演会』
日時:4/25(土)13:00~17:00
場所:三井記念病院 外来棟7階講堂
定員:50名
参加費:無料
締切:4/12(日)
お申込み先
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrPI0lG9rO8Ubzc8ScHlxVC6KKN-K4Kr464j6j6dNhpgBPdA/viewform
◯第一部 乳房再建体感会
13:00~14:20 (12:45受付・開場)
乳房再建経験者の胸を見たり、触ったり、お話しすることができます。
【女性限定・事前申込制】
13:15以降入室の場合、乳房再建体感会は不参加といたします。
※乳房再建体感会をお待ちいただいく時間はフリータイムで出入りは自由です。
参加者同士でおしゃべりしたり、乳房再建経験者のスタッフとお話するなどお好きにお過ごしください。
※乳房再建体感会に不参加の方は入室不可とさせていただきます。
第二部の講演会からご参加ください。
◯第二部 講演
14:40~17:00
14:25から受付・開場
(14:25以前の入室不可)
【第二部より男性の同伴者も参加可】
・講演会①
『先生こんなこと聞いていいですか?
主治医との付き合い方』
乳腺外科 宮城 由美先生
形成外科 棚倉 健太先生
参加者の皆様から「主治医との付き合い方」に関する質問や乳がん・乳房再建についての質問を事前に募集します。日頃、主治医に質問できず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回の講演会では、医師に相談する際のコツや、先生方の少しフランクな本音にも触れながら、より良いコミュニケーションのヒントをお届けします。
・講演会②
『基本の乳房再建・乳輪乳頭再建
乳房再建後の悩みと修正』
形成外科 倉元 有木子先生
形成外科 早坂 李枝先生
原点回帰で基本の乳房再建と乳輪乳頭再建をテーマにしました。
また、ゆるふわでは再建後の悩みについてのご質問も多くいただきます。
今回初めて乳房再建後の悩みや修正についてもご講演いただきます。
乳房再建・乳輪乳頭再建後の悩みや修正に関する質問を事前に募集します。
※いただいたご質問には、時間の都合などにより全てにお答えできない場合がございます。
BEC3期 増田美加さんよりお知らせです。
マンマチアー委員会 第181回のご案内
3月のマンマチアーは、乳がん検診がテーマです。
マンモグラフィと超音波の併用が有効かどうかを検証する
国家的プロジェクトとして立ち上がった比較試験「J-START(ジェイ・スタート)」の最新結果が2月20日、世界で最も評価の高い医学雑誌「LANCET」に掲載されました!
そこから見えてきた最新情報をこの研究に携わり論文を代表執筆した乳腺外科医の原田成美先生から直接お話いただきます。
【第181回 マンマチアー】
■日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:「最新のJ-START二次解析がもたらす 乳がん検診の未来
~マンモグラフィと超音波併用検診が実現!?~」
■スピーカー:原田成美 先生
(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学准教授)
■内容:厚生労働省の国家的プロジェクト「J-START(ジェイ・スタート)」という臨床試験。乳がんの検診啓発やピンクリボン運動を行っている人は、興味を持っている人も多いと思います。
乳がん検診は現在、マンモグラフィ検査が基本とされていますが、特に40代の女性や高濃度乳房の女性には限界があることが以前から指摘されています。
超音波検査を使う検診も行われていますが、乳がん検診における有効性(死亡率を下げること)は確かめられていません。
そこで、J-STARTでは、超音波検査を併用する検診と併用しない検診(マンモグラフィのみ)の比較試験を日本人女性に実施して、超音波検査が有効かどうかを検証しています。
けれども、超音波検診により、乳がんの死亡率が下がるかどうかが判明するまでには数十年かかることが予測されます。
2007年に始まったJ-start。今年は開始19年になります。
2月20日、二次解析の結果が世界的評価の最も高い『LANCET』に論文として掲載発表されました。
その代表である原田成美先生に、最新の結果をお話いただきながら、
今後の乳がん検診は超音波併用になっていくのか?
40代女性、高濃度乳房(デンスブレスト)の女性の検診はどうしたらいいのか?
リキッドバイオプシーなどによる新しい検診法、早期発見法の未来は?
全国でピンクリボン活動を行っている方は、今後の検診啓発のためにも必見です!
論文では、書けないこともオフレコでお話いただきます。
アーカイブも録画もないマンマチアーだからこそのお話が伺えるかもしれません。
事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。
【ご略歴】
原田 成美(はらだ なるみ)先生
東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野 准教授
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mammacheer181.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年3月24日(火)18時まで
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
リンネットでは3月6日の世界リンパ浮腫デーに合わせて第15回リンパ浮腫オンラインセミナーを開催します。
講師はリンパ浮腫治療の第一人者で、今年一月にアメリカマイクロサージャリー再建外科学会(ASRM)にて、マイクロサージャリー・再建外科分野において世界で最も権威のある賞とされる「Godina Fellow」に選出(日本人では二人目!)された、林明達辰先生です。
リンパ浮腫の基礎から最新の診断・治療法、海外動向まで幅広くお話を聴くことができる貴重な機会です。当日が難しくてもアーカイブもありますので、ぜひご参加ください!
◆日 時:
2026年3月8日(日)10時~12時
◆テーマ:
「リンパ浮腫治療の最前線 ~診断、治療、国内外の最新動向~ 」
◆講 師:
林明辰先生 (渋谷サクラステージクリニック 院長、亀田総合病院 リンパ浮腫センター 特任センター長)
◆会 場:
Zoomを用いてオンラインで配信します(後日アーカイブ配信あり※期間は文末をご参照ください)
◆お申込みは以下URLから
https://lymnet-event15.peatix.com/
◆参加対象:
リンパ浮腫リンパ浮腫について学びたいすべての方
◆参加費:1,000円(当日、アーカイブ配信ともに※文末参照)
◆内容:
乳がんや婦人科がんをはじめ、がんの治療後の後遺症として発症するリスクがあるリンパ浮腫。未発症の方も含め、とても多くの患者さんが不安や悩みを抱えています。
リンネットは「エビデンスに基づく正しい情報発信」を使命とし、定期的にリンパ浮腫セミナーを開催しています。
15回目となる2026年3月8日開催のセミナーは、リンネットの医療アドバイザーでもある林明辰先生から、リンパ浮腫の診断、基礎知識と治療法、そして国内外の最新動向までを、分かりやすくお話いただきます。
ご存知の方も多いと思いますが、林先生は、リンパ浮腫手術におけるリンパ管イメージングの世界的第一人者で、正確な画像診断に基づいた効率的・効果的な外科治療の開発に長年取り組まれてきました。また、近年はがん治療後リンパ浮腫の早期発見・早期治療に力を注いでおられ、海外15か国以上で計80回以上の講演や手術を行い、海外でも多くの医師の指導にあたられるなど、常に第一線でご活躍です。
林先生への事前質問も受け付け、当日も時間が許す限りチャットにて質問をお受ける予定です。
皆さまと画面越しでお目にかかれることを、楽しみにしております。
【第15回リンネット・リンパ浮腫セミナー参加チケット】
◆参加費:
①②ともに1,000円(税込)
① 当日チケット(Zoom参加)+アーカイブ配信
【開催日時】2026年3月8日(日)10時~12時
【申込締切】2026年3月8日(日)10時
【費用】1,000円(税込)
【Zoom参加方法】
※ZoomURLは、「Peatixイベント視聴ページ」にて、イベント開始時刻の2時間前よりご確認いただけます
② アーカイブ配信チケット
【配信期間】2026年3月21日(土)10:00~ 3月27日(金)23:55まで
【申込締切】2026年3月21日(土)10:00
【費用】1,000円(税込)
※アーカイブ配信の専用URLは、「Peatixイベント視聴ページ」にてご案内します。
※配信開始時刻になりましたら、各自、「Peatixイベント視聴ページ」にアクセスをお願いします。イベント視聴ページにて、「URL」と「視聴PW」をご覧いただけます。
※配信スタート時のメール送信はありませんのでご注意ください。
★リンネットサポート会員★
リンネットサポート会員になると、今回のセミナー動画も含め、
過去のセミナーを2027年3月末まで繰り返し何度も視聴することができます。
サポート会員についてはこちら
https://lymnet.jp/lymnet/movie-member/
◆主 催:
リンパ浮腫ネットワークジャパン(リンネット)
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
2月のマンマチアーは、乳がん治療中から治療後に多くの人に現れる、手の関節痛について、乳房再建の名医でもある武石明精先生にお話していただきます。この分野のお話を聞ける貴重な機会です、ぜひ早めにお申し込みを!
■日時:2026年2月25日(水)18時半~20時
ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:
「乳がん治療と手の疾患:原因と治療法」
~こわばり、関節炎、ばね指、腱鞘炎‥‥手指痛に困っていませんか?~
■スピーカー:武石 明精 先生
(一般社団法人乳房再建研究所 理事長)
■ZOOM参加希望の方は以下URLからお申込み下さい。
<お申込みURL> https://mammacheer180.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年2月24日(火)18時まで
■内容:乳がんの術後の化学療法やホルモン療法中、手や全身に強い関節痛が出る人は少なくありません。実際に昨年10月のマンマチアーの「何でも相談コーナー」で寄せられた最も多い悩みは、手指の関節痛でした。
手指は身体のなかでも感覚が繊細でよく働くパーツです。数年かかる治療中や、人によっては治療後もずっと続く手指の痛みは、仕事や趣味、家事、育児、介護とあらゆる面で影響しQOL(生活の質)を大きく下げ、「この先もずっと治らないのでは」と不安を抱える方も多いのです。
健康な方でも閉経後に関節痛に悩む女性はいますが、乳がん治療による関節痛とは違うのでしょうか。術後の関節痛が起こる理由や、痛くてもストレッチはしたほうがいいのか?根治させる治療法はあるのか?
そんな疑問に今回応えてくださるのは、日本の自家組織乳房再建の第一人者であり、長く乳がん患者さんを始め、手指の痛みに悩む患者さんに外科的治療を手掛けてきた、武石明精先生です。
『手の疾患は特殊で、一般の整形外科や形成外科では正確な診断や治療が難しいことがあります。治療に困ったら、日本手外科学会の手外科専門医を受診してください』と武石先生。手の疾患は特殊なのですね。
なかなか聞く機会がないお話です。事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。
【武石 明精(たけいし めいせい) 先生 ご略歴】
一般社団法人乳房再建研究所 理事長
慈恵会医科大学卒 現在は7カ所の病院で乳房再建や手病変の治療などに取り組む。(現在の提携病院①順天堂大学形成外科:客員教授②静岡県立がんセンター再建形成外科、③南大和病院乳房再建センター、④横浜市立大学形成外科客員教授、⑤東京医科大学形成外科非常勤講師、⑥ナグモクリニック名古屋院、⑦アイルクリニック品川院)
日本形成外科学会(専門医、皮膚腫瘍分野指導医、再建・マイクロサージャリー分野指導医)、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)、日本マイクロサージャリー学会(評議員)、日本手外科学会(専門医)、日本創傷外科学会(専門医)、日本熱傷学会(専門医)、日本外科系連合学会(評議員)、日本乳癌学会員
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●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第181回チアー活動
日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
テーマ:「乳がん検診はどう変わる!? J-startの結果から」(仮)
スピーカー:原田 成美 先生(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科准教授)
BEC19期 津田絵里子さん よりお知らせです。
気持ちが明るくなるアピアランスケア
あなたらしい選択を応援!
乳がん患者さんとみんなで作る『ゆるふわフェス』
https://www.mitsuihosp.or.jp/news/20250221/
【日時】
2月21日(土)13:30~17:00(13:15開場)
【場所】
三井記念病院 外来棟7階
【参加費】
無料
【定員】
50名
【対象者】
乳がん患者の女性(同伴者不可)
【お申込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeyVyaJIuWzzDxuzup9lGJdkmN1PUBzN7MvLbZvQ14Q37pX5A/viewform
【締切】
2026年2月15日(日)
【お問い合わせ】
三井記念病院がん相談支援センター
03-3862-9252
【内容】
2026年最初の企画は昨年同様
人工乳房・人エニップル&ヨガの2部制♪
“池山メディカルジャパン様” “ヌーブラジャパン様” “マエダモールド様”(五十音順)には人工乳房や人エニップルの試着・相談を各社のご担当者が直接ご対応くださいます。
術後1人でお店を訪問するのはハードルが高いかと思います。たくさん考える事、悩み事がある中でお店を調べて予約して、お店に行くと『話聞いたら買わないとお店出られない!?』とか不安になったり….
そんな心配は一切せずに、気軽に見たり触れたりお話が聞ける機会を!ということで実現した企画です。
そして、今年も池山メディカルジャパン様の人エニップル作り体験ができることになりました。
都合により試着やニップル作りは定員制となります。予めご了承ください。
そのほか“ムネボジ様”には胸元をさりげなく隠すタオル(入浴施設で傷跡を可愛くカバー)をご紹介いただきます。
湯浴み着や入浴着よりも気軽に温泉や大浴場で活用いただけます。
そしてそしてゆるふわイベントでは恒例のIKUKO先生による”ゆるふわヨガ”(椅子ヨガ)もやります。
ヨガへの参加は自由です。
毎回好評をいただいている乳房再建経験者の胸を見たり触ったりお話しできる体感会も実施。
(但し、今回は体感会への参加が初めての方を対象とさせていただきます)
乳がん・乳房再建でお悩みの方、ぜひお気軽に遊びにきてください!
BEC16期 髙倉理恵さん よりお知らせです。
カラリボフォーラムVOL.4 がんと生きる力を 仲間とともに
■ 開催概要
日 時: 2026年2月1日(日)
14:00〜16:00(開場 13:45)
対 象:テーマに関心のある方、子育て中にがんと診断された方やご家族、
医療・福祉・教育関係者など、どなたでもご参加いただけます
会 場: 西東京市民文化プラザ
定 員: 先着100名(要申込)
参加費: 無料
■ こんな方におすすめ
・がん経験の有無に関わらず、テーマに関心のある方
・子育て中にがんと診断された方・ご家族
・ピアサポートや支援活動に興味のある方
・大切な誰かのためにできることを考えたいと思っている方
■ イベント趣旨
今回のイベントでは、地域で安心してがん治療と子育てを両立するために必要なことについて、元プリンセスプリンセス ドラマー・作詞家の富田京子さんとNPO法人Hope Tree 代表理事の大沢かおりさんとともに考えます。富田さんからはがんを経験していない立場だからこそ感じたこと、仲間との関わりを通じて気づいたことについて、大沢さんからは「がんの親を持つ子ども」の支援を通じて見えてきた、家族や子どもたちの思いなどについてお話しいただきます。
がんを経験した人にも、していない人にも身近な「がん」や「がんと子育て」について考えることで、不安を安心に変えていただければと思っています。ぜひ当日会場へお越しください。
【質問大募集】
後半のクロストークセッションでは参加される皆さんから事前にいただいたご質問をベースに、富田さんと大沢さんが対談します。
身近な人ががんになった、知っておくとよいことは?や子どもにがん治療のことはどこまで話す?子どもの年齢によって、気をつけなければいけないことはある?など、あなたが今、がんやがんと子育てについて気になっていることを、ぜひ申込フォームの質問欄にご記入ください。質問者が特定されない形で皆さんと共有します。
【大切な思いを形に~サプライズ企画計画中!】
当日はシチズン・システムズ株式会社様のご協力により、サプライズ企画も計画中です。詳細は決まり次第カラフルリボンのSNSでお知らせいたしますので、ご期待ください!
ぜひ、大切な人と一緒にご参加ください!
■ プログラム(予定)
14:00〜14:05 開会あいさつ
14:05〜14:35 講演①
「誰かの心に灯りをともす方法」
〜 がんになっていない私が、活動しながら学んだこと 〜
講師:富田 京子さん
14:35〜15:05 講演②
「がんと子育て ー子どもの力を信じてともに歩む」
講師:大沢 かおりさん
15:05〜15:10 小休憩
15:10〜15:45 クロストークセッション
「語ることで見えてくる、支え合いのカタチ」
登壇:富田京子さん × 大沢かおりさん
15:45〜15:55 記念撮影(任意参加)
15:55〜16:00 閉会あいさつ
16:00 終了
<お願い・注意事項>
プログラム内容および時間は変更となる場合があります。
記念撮影は任意です。撮影した写真は、活動報告やSNS等で使用させていただくことがありますが、個人が特定されない形で掲載いたします。
託児はありませんが、お子様連れでのご参加も大歓迎です。
小さなお子様とご一緒の場合は、安心してご参加いただけるようスタッフも配慮いたします。お気軽にお越しください。
■ お申込方法
https://colorfulribbons260201.peatix.com/viewからお申し込みください
※申込後、自動返信メールで当日のご案内が届きます。
※複数名でご参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。
■ お問い合わせ
がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons(カラフルリボン)
Peatixよりお問い合わせください
■ 主催
がんを経験した女性のコミュニティ Colorful Ribbons(カラフルリボン)
BEC3期 山崎多賀子さん よりお知らせです。
師走の慌ただしい日々ですが皆さんいかがお過ごしですか?
来年1月のマンマチアーは、皆さん必見、ピアサポート研修講師が伝える、サポートのために知っておきたいことです。なかなか聞く機会がないテーマです。ぜひ早めにお申込みの上、ご予定くださいね。
■テーマ: ~十人十色のがん経験をピア(仲間)に活かすために~
「安全なピアサポート活動のために知っておきたいこと」
■スピーカー:野田真由美 氏(NPO法人 支えあう会「α」理事長)
■日時:2026年1月28日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■ZOOM参加お申し込み方法
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer179.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年1月27日(火)18時まで
■内容:がんを体験した人なかで、後からがんになった人の相談を受けるという経験をしたことがある人も少なくないと思います。
少し先輩のがん体験は、将来の自分を映すように心に届き、共感から孤独が少し解消され安心感を覚えるなど、
医師とのコミュニケーションとはまた別の寄り添う存在として、がん医療の現場で求められています。
この、がんを経験した患者やその家族が、同じような悩みを持つ患者や家族を、
仲間(ピア)としてサポートすることを「ピアサポート」と呼び、
第四期がん対策基本計画にもその重要性が記されています。
ただ、がん経験は十人十色で、病名や病状、生活環境や性格、大切にしているものも異なります。
がんを経験したからといって、その方に有益なサポートができるわけではありません。
そこで厚労省では平成30年度から、日本サイコオンコロジー学会に事業を委託し、
都道府県ごとのピアサポ―ター養成研修支援や活用に関する相談に対応しています。
今回は、ピアサポート研修の講師として活動されている野田真由美さんに、
ピアサポート研修とはどんなものか、そしてピアとして寄り添う「心得」についてお話いただきます。
がん患者支援活動をされている方はもちろん、友人知人の相談に乗るかもしれない方、
患者と接する医療者の方にも有益なお話をしてくださいます。
事前質問も受け付け、当日も時間が許せば質問を受け付ける予定です。
ぜひご参加ください。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
●定員制のため、申し込み後参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますとありがたいです。
■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第180回マンマチアー
日時:2026年2月25日(水)18時半~20時
テーマ:「乳がん治療による手病変の解説と治療」(仮)
スピーカー:武石 明精 先生(一般社団法人乳房再建研究所 理事長)
第181回マンマチアー
日時:2026年3月25日(水)18時半~20時
テーマ:「乳がん検診はどう変わる!? J-startの結果から」(仮)
スピーカー:原田 成美 先生(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科准教授)
★来年も皆様とともに学べることを楽しみにしております。
