理事・スタッフ紹介

理事長

岩瀬哲
東京大学医科学研究所附属病院 緩和医療科 特任講師
1994年埼玉医科大学卒業。2012年10月より現職。Palliative Oncology (緩和腫瘍学) が専門。研究テーマは Cancer Transitional Care to Avoid Emergent admission (CTC-AE) 。座右の書は「葉隠聞書」。 元ボクサー。シュガー・レイ・レナードを信仰している。JAZZはダラー・ブラントの「アフリカン・ピアノ」。リチャード・ドーキンスに影響を受け「進化医学」も標榜している。2015年より日本医療研究開発機構AMED研究費(革新的がん医療実用化研究事業)岩瀬班研究代表者。2016年よりTelemedicineを用いたロコモケアに取り組んでいる。

理事

Dr.Toshiro Konishi-1 小西 敏郎
東京医療保健大学 副学長・医療栄養学科長。
1972年東京大学医学部卒業。
胃癌や食道癌・大腸癌などの消化器癌の手術治療を主にする外科医。趣味は内緒(ナイスショットと呼びます)。
自身が2007年に早期胃がんの内視鏡治療を受け、また前立腺がんの手術を2009年に受けた。いずれも非常に早期で発見でき完治したのも毎年定期的に検診を受けているおかげ。
大橋 靖雄 大橋 靖雄
中央大学理工学部 教授

NPO日本臨床研究支援ユニット理事長、NPO日本メディカルライター協会理事長、(社)日本臨床試験研究会代表理事、(社)日本医薬情報コンソシウム理事長、スタットコム(株)会長
1954年福島市に生まれる。東大工学部卒業後、同助手から医学部へ移籍、中央医療情報部講師・助教授を経て1990年から保健学科疫学教室教授、東大医学系研究科公共健康医学専攻教授を歴任し現職。専門は生物統計学とくに臨床試験のデザインと解析、研究者主導研究の支援をミッションとするNPO日本臨床研究ユニットを設立し現在は70以上の臨床試験と疫学研究を支援、財団法人パブリックヘルスリサーチセンターで常務理事として臨床研究支援事業を統括。財団法人日本科学技術連盟にて社会人に対する臨床試験関連セミナーを主催。リターンツーフォーエヴァー、セシルテーラー、穐吉敏子オーケストラ、AEOCの日本初演を二十歳くらいに聞いたのが自慢、今は文楽に凝る。大震災被災住民支援プロジェクト「きぼうときずな」を主催、新たなコミュニティー・地域医療システム作りへの貢献を模索中。
坪井 正博 坪井 正博
国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 科長
横浜市立大学医学部外科治療学教室・客員教授,呼吸器病センター外科 准教授,東京医科大学外科第一講座・客員准教授。
1987年東京医科大学医学部卒業。同大学外科第一講座および国立がんセンター中央病院等での研修を経て、1997年より東京医科大学病院呼吸器外科、2008年から神奈川県立がんセンターで肺がん診療全般に取り組み、2012年4月より現職。医学博士。ちょいメタボに悩む。座右の銘は、「運・鈍・根」。肺がんなど胸部悪性腫瘍に対する外科治療を中心とした集学的治療の診療と開発に取り組む。分かりやすい情報提供を通じて、個々の患者さんに最適で質の高いハートフルな診療を行うことが信条。
梅田 恵 梅田 恵
昭和大学大学院保健医療学部研究科 がん看護専門看護師コース 教授
昭和大学病院看護部がん看護担当
株式会社緩和ケアパートナーズ
淀川キリスト教病院勤務後、1992〜1994年英国にて緩和ケア研修、ホスピス体験。1994年から昭和大学病院で、緩和ケアの実践と、一般病院から緩和ケア病棟や在宅ホスピスをつなぐ緩和ケアチーム活動に取り組む。2000年、がん看護専門看護師認定(日本看護協会)。2006年9月、広く、患者・家族の相談に応じたり、緩和ケアに取り組む医療スタッフのサポートをしていくため、オフィス梅田(現:株式会社緩和ケアパートナーズ)を開設。
2013年聖路加看護大学博士後期課程修了。2014年11月より現職。
後藤 悌
国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科
2003年、東京大学医学部卒業。都内で研修後、2006年から国立がんセンター中央病院内科に勤務し、2010年より東京大学医学部呼吸器内科。2014年11月より現職。
肺がんに対し呼吸器学および腫瘍学の観点から治療に取り組む傍ら、医療の情報の質や伝達方法に関心をもち活動中。
柳澤 昭浩 柳澤 昭浩
18年間の外資系製薬会社勤務を経て、2007年1月よりNPO法人キャンサーネットジャパン理事・事務局長(現在は理事)。先入観にとらわれない科学的根拠に基づくがん医療、がん疾患啓発に取り組む。2015年4月からは、がん医療に関わる様々なステークホルダーと連携するため、日本肺癌学会チーフ・マーケティング・オフィサー、株式会社クリニカル・トライアル、株式会社クロエのマーケティングアドバイザー、メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社の代表社員などを務める。
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川上 祥子 川上 祥子
1992年早稲田大学第一文学部卒業。国際線客室乗務員として4年間の勤務後、歯科医院立ち上げを経験し医療に関心を持つ。その後、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻入学、卒業。看護学生時代にがん体験者の講演を聴き、社会でがんと向き合う人々への支援の必要性を実感して以来、キャンサーネットジャパンに関わり、臨床を経て2007年1月、キャンサーネットジャパン専任理事となり、2015年4月、事務局長就任。臨床は東京大学附属病院放射線科病棟、都内クリニック乳腺化学療法外来担当等。近畿大学医学部非常勤講師、頭頸部癌診療ガイドライン外部評価委員、大腸癌研究会倫理委員会委員。
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公開日:2011年9月24日 最終更新日:2016年8月29日