理事・スタッフ紹介
理事長
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![]() 東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部 副部長 1994年埼玉医科大学卒業。2003年より現職。緩和医療学と臨床試験データ管理学が専門。座右の書は「葉隠聞書」。元ボクサー。JAZZはダラー・ブラントの「アフリカン・ピアノ」。リチャード・ドーキンスに影響を受け「進化医学」も標榜している。2007年以降もっとも力を注いでいる業務は、がん患者と家族を中心とする「地域医療連携」。がん患者と家族には「かかりつけ医」が必要と訴えている。日本乳癌リサーチネットワーク(JBCRN)と日本緩和ケア検証ネットワーク(JPCAN)の科学ディレクター兼任。2011年8月、TIA(一過性脳虚血発作)を発症するも復活。 |
理事
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![]() NTT東日本関東病院(旧名 関東逓信病院)副院長・外科部長、兼―東京医療保健大学教授・慶應義塾大学講師。1972年東京大学医学部卒業。 胃癌や食道癌・大腸癌などの消化器癌の手術治療をおもにする外科医。 趣味は内緒(ナイスショットと呼びます)。 自身が2007年に早期胃がんの内視鏡治療を受け、また前立腺がんの手術を2009年に受けた。いずれも非常に早期で発見でき完治したのも毎年定期的に検診を受けているおかげ。 |
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![]() 東大医学系研究科公共健康医学専攻 NPO日本臨床研究支援ユニット理事長、NPO日本メディカルライター協会理事長、(社)日本臨床試験研究会代表理事、(社)日本医薬情報コンソシウム理事長、スタットコム(株)会長 1954年福島市に生まれる。東大工学部卒業後、同助手から医学部へ移籍、中央医療情報部講師・助教授を経て1990年から保健学科疫学教室教授、組織の改変を経て現職。専門は生物統計学とくに臨床試験のデザインと解析、研究者主導研究の支援をミッションとするNPO日本臨床研究ユニットを設立し現在は70以上の臨床試験と疫学研究を支援、財団法人パブリックヘルスリサーチセンターで常務理事として臨床研究支援事業を統括。財団法人日本科学技術連盟にて社会人に対する臨床試験関連セミナーを主催。リターンツーフォーエヴァー、セシルテーラー、穐吉敏子オーケストラ、AEOCの日本初演を二十歳くらいに聞いたのが自慢、今は文楽に凝る。大震災被災住民支援プロジェクト「きぼうときずな」を主催、新たなコミュニティー・地域医療システム作りへの貢献を模索中。 |
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![]() 神奈川県立がんセンター呼吸器外科・医長,東京医科大学外科第一講座准教授 1987年東京医科大学医学部卒業。同大学外科第一講座および国立がんセンター中央病院等での研修を経て、1997年より東京医科大学病院呼吸器外科で肺がん診療全般に取り組み、2008年7月より現職。医学博士。ちょいメタボに悩む。座右の銘は、「運・鈍・根」。肺がんなど胸部悪性腫瘍に対する外科治療を中心とした集学的治療の診療と開発に取り組む。JCOG(日本臨床腫瘍グループ)肺がん外科グループ代表。分かりやすい情報提供を通じて、個々の患者さんに最適で質の高いハートフルな診療を行うことが信条。 |
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![]() 淀川キリスト教病院勤務後、1992〜1994年英国にて緩和ケア研修、ホスピス体験。 1994年から昭和大学病院で、緩和ケアの実践と、一般病院から緩和ケア病棟や在宅ホスピスをつなぐ緩和ケアチーム活動に取り組む。2000年、がん看護専門看護師認定(日本看護協会)。 2006年9月、広く、患者・家族の相談に応じたり、緩和ケアに取り組む医療スタッフのサポートをしていくため、オフィス梅田(現:株式会社緩和ケアパートナーズ)を開設。 |
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![]() 2003年、東京大学医学部卒業。都内で研修後、2006年から国立がんセンター中央病院内科に勤務し、2010年より現職(東京大学医学部呼吸器内科)。 肺がんに対し呼吸器学および腫瘍学の観点から治療に取り組む傍ら、医療の情報の質や伝達方法に関心をもち活動中。 |
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![]() NPO法人 ブーゲンビリア理事長 1994年1月、シンガポールのマウントエリザベス病院にて乳房全摘手術、化学療法、再建手術を受ける。情報開示や自己決定権、患者の尊厳を尊重した幸せな医療を体験する。 1998年患者会を設立。医療の不確実性を理解するとともに患者の自立を目指し、「学び・いやし・国際ボランティア・アドボケイト」の4本柱を中心に活動中。東京都がん対策推進協議会委員や厚生労働省の第3次対がん戦略研究会倫理委員等を経て、現在子宮頸がんの疾患啓発に取り組む「ティール&ホワイトリボンプロジェクト」の理事として活動中。 |

























