がん体験者による、がん患者・家族のためのピアサポート

東京都立駒込病院でも、がん体験者によるピアサポート事業を運営しています

平成24年4月から、東京都立駒込病院内 患者情報室「こまどり」にて、火曜日・金曜日の13:00~16:00に実施します。詳細はコチラをご覧ください。

神奈川県との協働事業として、取り組んでいます!

CNJは、「かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金」を活用し、2010年7月から、「がん体験者による、がん患者・家族のためのピアサポート事業」に取り組んでいます。

本事業は、JA神奈川県厚生連相模原協同病院(病院長 高野 靖悟 氏)と「まちのプロデュース」を手掛けるコトラボ合同会社(代表:岡部 友彦 氏)のご協力を得て開始しました。

JA神奈川県厚生連相模原協同病院 コトラボ合同会社

また、このたび、平成23年10月6日(木)から、新たに、国家公務員共済連合会横須賀共済病院において、相談(ピアサポート)事業を開始することとなりました。(平成23年9月22日のプレスリリース内容はコチラ

平成23年、9月19日、読売新聞医療ルネサンス記事で、本事業が紹介されました


各実施内容は下記をご参考ください。

◆KADOBEYA(カドベヤ)

◆相模原協同病院内

◆横須賀共済病院内

◆ピアサポートとは・・・

「体験者になら話してみようかな、この不安、この迷い、このつらさ・・」

ピア(Peer)とは、仲間、同等という意味の英語です。
ピアサポートは、同じような境遇やよく似た体験をもつ者どうしが助け合うことを意味します。
ここでは、がん体験者が、がん患者とそのご家族をサポートします。

がんと言われて不安な気持ちを誰かに聞いてもらいたい・・・
家族や職場にどう話したらいいの・・?
再発への不安な気持ちを話してみようかな。

といった、家族や医療者には話しにくい内容でも、がん体験者なら、共感し、気持ちを分かち合い、一緒に考えることができるかもしれません。

 


*本事業に関与するがん体験者サポーターは、CNJの乳がん体験者コーディネーター(BEC)、またはがん情報ナビゲーター(CIN) を修了し、所定の研修を受けた、がん体験者です。

*この事業は、かながわボランタリー活動推進基金21の平成22年度協働事業負担金事業として採択されたものです。本事業のパートナーは神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課です。

最終更新日:2012年4月3日