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2017年7月27日(木)〜29日(土) アクセスはこちら アクセスはこちら
神戸会場(事前申込要、参加費3,000円) 岡山会場(事前申込不要、参加費無料)
7/27(木) 第1日目テーマ:はじめに知っておこう
9:30-10:00 PAP参加オリエンテーション 神戸会場から中継
10:00-11:00 「エビデンス」ってなんだろう
講師:大野 智
所属:大阪大学大学院医学系研究科 統合医療学寄附講座
神戸会場から中継
11:20-12:10 ランチョンセミナー:日本のがん対策を知ろう
講師:天野 慎介
所属:全国がん患者団体連合会
神戸会場から中継
12:30-14:30 会長特別企画
「がん診療ー均てん化はどこまで進んだか?ー」を中継
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14:50-16:20 相互交流プログラム1:私たちの患者会活動 ※公募により発表を募集します
※時間が変更になりましたので、改めてご確認ください(5月9日現在)。
7/28(金) 第2日目テーマ:がんの治療法を知ろう
9:30-10:20 がん薬物療法のイロハ
講師:篠崎 勝則
所属:県立広島病院 臨床腫瘍科
神戸会場から中継
10:30-11:20 多様化する放射線治療
講師:勝井 邦彰
所属:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 陽子線治療学
神戸会場から中継
11:30-12:20 副作用対策を知ろう
講師:森山 一郎
所属:島根大学医学部附属病院 腫瘍センター
神戸会場から中継
12:30-13:20 ランチョンセミナー:がんと免疫の関係
講師:上月 稔幸
所属:四国がんセンター 呼吸器内科
神戸会場から中継
13:40-15:10 相互交流プログラム2:がん医療向上のために患者ができること ※公募により発表を募集します
※時間が変更になりましたので、改めてご確認ください(5月9日現在)。
7/29(土) 第3日目テーマ:がんとともに生きる
9:30-10:20 がん患者と家族のこころのケア
講師:岡部 伸幸
所属:岡山市立市民病院 心療内科
神戸会場から中継
10:30-11:20 がんと暮らし
講師:賢見 卓也
所属:がんと暮らしを考える会
神戸会場から中継
11:30-12:20 がんリハビリテーション
講師:辻 哲也
所属:慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
神戸会場から中継
13:00-13:50 ランチョンセミナー:緩和ケアを知ろう
講師:松岡 順治
所属:岡山大学病院 緩和支持医療科
神戸会場から中継
14:10-15:40 相互交流プログラム3:がん体験を社会に発信しよう ※公募により発表を募集します
※時間が変更になりましたので、改めてご確認ください(5月9日現在)。
注意事項

「患者・家族向けプログラム」への応募にあたっては、以下の内容をご確認の上ご応募いただきますようお願い申し上げます。

1.本プログラムの目的

本プログラムは、応募基準を満たす(別項3. 応募資格)患者、家族、一般の方々に対し、神戸会場への参加費優待を提供することにより、日本臨床腫瘍学会が患者・家族、市民と課題を共有し議論していくための場として、より良いがん診療の実現に資することを目的として実施します。

より良いがん医療環境実現のためには、学会のようなアカデミアや医療者だけではなく、患者さんやご家族も含めて、あらゆるステークホルダーが、がん医療の進歩や課題を共有し、新たな時代を切り拓いていかねばならないと考えています。このプログラムが、今回の学術集会のテーマにあるように、いつでも、どこでも、誰でもが、最適ながん医療を受けられる社会の実現に向け、学び合う機会となることを願っています。

*注:このプログラムは、私的な参加目的(自身の治療に対するセカンドオピニオンを求める等)、ヘルスケア関連企業の方の参加を助成するものではないことにご注意下さい。本募集要項、及び別項(別項3. 応募資格)をよくお読み頂きご応募下さい。

2.プログラム概要

このプログラムでは、応募資格を満たす個人に対し、2017年7月27日(木)~29日(土)神戸で開催される第15回日本臨床腫瘍学会学術集会における、患者・家族・市民に対する学術集会参加費優待プログラムで、3日間通しで、3,000円でご参加頂けるプログラムです。ただし、事前申し込みが必要で、参加人数には制限があります(原則、申し込み先着順)。

参加者には、本プログラム(以下PAP)専用ラウンジと、がんを系統的に学べるプログラムを3日間、PAP会場にてご用意しています。参加者は、PAP会場のほか、神戸会場で開催される学術集会のプログラムにも参加が可能です(ただし、企業共催プログラムなど、一部入場制限があることをご了承ください)。また、PAP会場のすべてのプログラムに参加する義務はありません。

なお、岡山会場であるJunko Fukutake Hall(J-Hall)では、PAP会場内プログラムを中継いたします。岡山会場への参加は無料で、事前申し込みは不要です。各日1時間程度、テーマを設定し、神戸のPAP会場と岡山会場を繋ぎ、各地の患者会等より発表する相互交流プログラムを実施いたします。

*ただし、相互交流プログラムでの発表は事前の申し込みにより採択された方が行います。発表を希望する団体は、別項 7.相互交流プログラム発表募集要項をご確認ください。

【各日のプログラムテーマ/相互交流プログラムのテーマ】
7/27(木)第1日目 はじめに知っておこう/私たちの患者会活動
7/28(金)第2日目 がんの治療法を知ろう/がん治療発展のために患者ができること
7/29(土)第3日目 がんとともに生きる/がん体験を社会に発信しよう

【PAP参加募集締め切り】
2017年7月13日(木)午後5時

【会場(場所)】
■神戸国際会議場
会場は日本一空港に近いコンベンションセンターで、交通アクセスに優れた立地となっています。神戸の中心地・三ノ宮駅と神戸空港をつなぐ、「ポートライナー」で市民広場駅下車すぐ。周辺は駐車場も充実し、車でのご来場にも便利です。

■岡山会場 Junko Fukutake Hall :J-Hall(岡山大学鹿田キャンパス内)*事前申し込み・参加費不要

3.応募基準

神戸で開催される第15回日本臨床腫瘍学会学術集会(2017年7月27日~29日)の本プログラムの開催趣旨を理解し、注意事項を遵守頂ける患者・家族・市民(全日参加できない方も応募可能です)。なお、医師、歯科医師、メディカルスタッフなど医療関係者、医療関係企業の方々は本プログラムには応募できません。

また、応募する個人が、以下に該当する団体(がん患者団体・支援団体)に所属する場合、応募資格の対象となりません。

・特定の医療機関、医師を支持、あるいは助成を受ける団体
・承認、未承認にかかわらず、特定の治療法を支持、推進する団体
・特定の健康食品、健康器具等を推奨、販売する団体
・特定の政治団体、宗教等を支持、あるいは助成を受ける団体

*上記項目は、個人の信教の自由、及び政治活動の自由を妨げるものではありません。

4.プログラムに関する注意事項

  1. 学会場までの交通費、宿泊費はご自身で負担頂き、またご自身で手配下さい。
  2. 本プログラム(PAP会場)以外での発表者・医療者への質問はお控え下さい。
  3. 原則、許可されたプログラム以外での写真撮影、動画収録、音声録音は禁止です。
  4. PAP会場以外で、学会に参加する医師をはじめとする医療者への質問、相談はご遠慮下さい。
  5. 薬機法:旧薬事法による「広告の制限」より、企業展示ブースへの立ち入り、企業共催セミナー(ランチョンセミナー、イブニングセミナーなど)への参加はできません。
  6. 上記1~5を遵守頂けない場合、参加をご遠慮頂く場合があることをご了承下さい。

5.応募方法 *岡山会場のみご参加の方は、事前申し込み不要です

1.インターネットからの申込
申込みはこちら >>参加申込書(wordファイル)はこちら

2.メールでの申込
メールのタイトルを「JSMO2017PAP申込み」とし、jsmo2017@cancernet.jpまで、必要事項 【①氏名(かな)・年代、②立場(がん体験者、家族・遺族、がん患者支援者)③連絡先】を明記のうえ、お申し込みください。受付の返信票をメールでお送りします。添付ファイル等を受信できるメールアドレスからのお申し込みをお願いいたします。

3.ファックスでの申込
所定の応募用紙に必要事項を明記し、06-6886-3387までファックスにて送付下さい。なお、ファックスで申し込まれる方は、事務局より日本臨床腫瘍学会の表記がある参加票がファックス送信されます。この点をご了承頂き、お申込み下さい。

4.応募受付期間・締切
応募締切は、2017年7月13日午後5時までとします。

5.問合せ先
NPO法人キャンサーネットジャパン内 JSMO 2017 PAP運営事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-2御茶ノ水K&Kビル2階
電話 : 03-5840-6072 ファックス : 03-5840-6073 E-mail:info@cancernet.jp
*申し込み受付はキャンサーネットジャパン大阪事務局にて対応いたします
電話 : 06-6886-3388 ファックス : 06-6886-3387

6.参加受付と方法

  1. インターネット・メールを通じ申し込まれた方は、自動返信メールが届きますので、参加受付にて自動返信メールのプリントアウトをご提示下さい。
  2. ファックスで申し込まれた方には、事務局より参加票がファックスにて送付されます。参加受付にてご提示下さい。
  3. 学会参加にあたっては、必ず参加受付に立ち寄り、参加費をお支払いのうえ、市民向けプログラム参加ネームタグを受け取ってからPAP会場にお越し下さい。

*当日の参加受け付けについての詳細は、申し込みを受け付けた方に、改めてご連絡を差し上げます。

7.相互交流プログラム 発表募集要項

【実施の目的と概要】 
第15回日本臨床腫瘍学会学術集会では、がん対策基本法が施行されて10年が経過した今、がん医療の均てん化がどこまで進んだのか、医療関係従事者、研究者だけでなく患者さんや一般市民の皆様とも議論して検証し、将来に向けた方策を探りたいと考えています。そのため会期中3日間、岡山大学鹿田キャンパス内のJunko Fukutake Hallを一般市民に開放し、神戸会場のセッションの生中継を行うとともに、各日、テーマ別に岡山会場と神戸会場とを結んで意見交換ができるセッション(相互交流プログラム)を開催し、ここでご発表いただける患者会の方々を公募いたします。なお、発表は1組10分とし、質疑応答を入れて15分以内、各日6組までといたします。データ転送にて2会場を中継交流するため、ご発表者には、スライドデータをご準備いただきます。

 

【各日の相互交流プログラムのテーマ】
7/27(木)第1日目 14:50-16:20 私たちの患者会活動(ピアサポート、サロン活動等、患者会活動の紹介) 
7/28(金)第2日目 13:40-16:10 がん医療向上のために患者ができること(医療機関との連携、臨床試験への協力等)
7/29(土)第3日目 14:10-15:40 がん体験を社会に発信しよう(がん啓発、がん教育等)
※時間が変更になりましたので、改めてご確認ください(5月9日現在)。

【会場】
1.神戸会場 神戸国際会議場内 PAP会場(401+402)*別途、PAPへの参加登録が必要です
2.岡山会場 Junko Fukutake Hall
*会場への交通費は各自でご負担ください。

     

【応募資格】
上記のPAP応募基準に準じます

【応募方法】
相互交流プログラム応募用紙に以下の必要事項を記入し、JSMO2017 PAP運営事務局係宛にE-mail添付でお送りいただくか、Webの専用応募フォームからご応募ください。
>>専用応募フォームはこちら
>>発表申込書(wordファイル)はこちら

記載必須事項:1.氏名 2.所属患者会/立場 3.連絡先(電話・携帯、メール)4.発表日程 5.発表希望会場 6.発表の要旨(400字まで)

 

【募集締め切り】
2017年5月31日(水)午後5時

 

【選考と通知】
JSMO2017 PAP運営事務局にて選考を行い、6月16日(金)までにお知らせいたします。