NPO法人キャンサーネットジャパン > イベント情報 > がん医療共催セミナーin大阪<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時> 白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017

がん医療共催セミナーin大阪<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時> 白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017

がん医療共催セミナーin大阪<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時>
白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017

がん対策基本法施行から10年。がん医療の進歩は目覚ましく、長期生存率も改善する一方、高齢化に伴うがん罹患者数の増加により現在日本では年間100万人が新たにがんと診断されています。
高額化するがんの医療費は国民皆保険の崩壊につながるとの指摘や、難治性がん・希少がん・AYA世代のがんといった新たな問題も浮上しています。
これらの問題は、がん患者・家族、がん医療に関わる医療者だけの問題ではなく、これらの問題を共有し、もはや社会で取り組む問題となっています。
このセミナーでは、現在、がん領域における重要なキーワードを取り上げ、それぞれの問題について、病院の中の患者、医療者という立場ではなく、共に学び考える機会とします。また、患者・家族・市民、医師を含む医療者(看護師・薬剤師・MSWなど)だけでなく、ヘルスケア関連企業、メディアの皆様の参加もお待ちしております。

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全体進行・司会:柳澤 昭浩

14:00-14:05 開会挨拶
中川 和彦:認定NPO法人 西日本がん研究機構(WJOG)

講演①・② 座長 中川 和彦:認定NPO法人 西日本がん研究機構 理事長(WJOG)

14:05-14:35 講演①「がん医療のこれまでとこれから」
中村 将人:相澤病院がん集学治療センター化学療法科 統括医長

14:35-15:05 講演② 「日本のがん医療の変遷:メディアの立場から」
本田 麻由美:読売新聞社会保障部記者

講演③・④ 座長 室 圭:NPO法人愛知キャンサーネットワーク 理事長(ACN)

15:05-15:35 講演③ 「日本の治験・臨床試験:患者・医療者が置かれた現状と問題」
可知 健太:がん情報サイト「オンコロ」オンコロジー事業部本部長

15:35-16:05 講演④ 「学会(日本肺癌学会)の新たな取り組み」
光冨 徹哉:NPO法人日本肺癌学会 理事長

講演⑤・⑥ 座長 光冨 徹哉:NPO法人 日本肺癌学会 理事長(JLCS)

16:05-16:35 講演⑤「肺がん患者になって見えた日本のがん医療」
長谷川 一男:NPO法人肺がん患者の会ワンステップ 代表

16:35-17:05 講演⑥ 対談セッション「医師である患者・記者である遺族が見てきた日本のがん医療」
楠木 重範:チャイルド・ケモ・ハウス 院長/橋本 佐与子:MBS報道記者

17:05-17:15 休  憩

17:15-17:45 Q&A/ディスカッション
司会:柳澤 昭浩・上記座長
パネリスト:上記講演者

17:45-17:55 閉会挨拶(共催団体紹介・挨拶)
NPO法人愛知キャンサーネットワーク・がん情報サイト「オンコロ」・認定NPO法人キャンサーネットジャパン・認定NPO法人 西日本がん研究機構・NPO法人 日本肺癌学会・樋口宗孝がん研究基金・株式会社インテリム・NPO法人肺がん患者の会ワンステップ

17:55-18:00 閉会挨拶
室 圭:NPO法人愛知キャンサーネットワーク 理事長(ACN)

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