【看護師向け】
もっと知ってほしい、分子標的薬で変化した肺がん患者さんへの看護 ~治療と特有の副作用を学び、患者さんの意思決定と治療継続を支援する~

開催日 2015年7月12日(日)
時間

13:00-16:30

場所

株式会社エス・エム・エス本社 18階 セミナールーム

東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー

参加費

5000円

申込み方法

ナース専科セミナーサイトから

その他の追記・注意事項

本セミナーは看護師を対象とした限定セミナーです。

ナース専科該当サイトをご確認ください。

お申し込みは、「ナース専科」サイトからとなります。上記から外部リンクが開きます。

共催

NPO法人キャンサーネットジャパン☓ナース専科

協賛

特定非営利活動法人日本肺癌学会

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肺がん領域では、分子標的薬の使用が進むことで標準治療が変化しています。
そこで看護師には、治療選択肢の多様化や治療費の高額化などから、患者さんの意思決定にあたって正確な情報提供が求められています。
また特有の副作用に対しては、発症のタイミングを熟知して早期にアセスメントを行い、適切なケアを行うことが望まれます。

今回は、分子標的薬に焦点を絞り、肺がん患者さんの看護にあたって看護師に必要になる知識を学べるセミナーです。

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■13:00~13:05 【開会挨拶】

NPO法人キャンサーネットジャパン

■13:05~13:55 【講演1】

これだけ変わった!肺がん治療 ~分子標的薬の使用によって~

講師:中西 洋一 先生(九州大学病院 副病院長 呼吸器科長)

■14:05~14:45 【講演2】

看護師が知っておきたいこと ~患者さんの意思決定を支援するために~

講師:中島 和子 先生(静岡県立静岡がんセンター がん化学療法看護認定看護師)

■14:55~15:35 【講演3】

特有の副作用への対応 ~アセスメントとケア・セルフケアの援助~

講師:中島 和子 先生(静岡県立静岡がんセンター がん化学療法看護認定看護師)

■15:45~16:05 【講演4】

知ってほしい!心理的サポートの重要性 ~患者からの想い~

講師:山岡 鉄也 さん(肺がんサバイバー)

 ■16:05~16:25 【Q&Aセッション ~皆さんの疑問にお答えします~

司会:キャンサーネットジャパン)
回答者:中西洋一 中島和子 山岡鉄也

 

最終更新日:2015年6月26日