もっと知ってほしい「がんと漢方薬」のこと   ~漢方薬の現状とこれから~

このセミナーの録画動画は公開されています。

開催日 2012年6月24日(日)
時間

13:00~16:00

場所

(独)国立がん研究センター国際研究交流会館国際会議場

参加費

無料

申込み方法

① ファックス(ファックス受信が可能な方のみ)→Fax:03-3542-1886
② メールでの申し込み:0624@cancernet.jp
③ 往復はがきでの申し込み(パソコンをお持ちでない方)
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
独立行政法人 国立がん研究センター研究所
がん患者病態生理研究分野 
 市民公開セミナー係
「6月24 日セミナー申し込み」と明記の上、下記必要事項を記入してお申込み下さい。
1. 氏名(フリガナ)2. 立場(患者・家族・行政関係・医療者・製薬/医療機器関係・メディアなど)3. 連絡先(電話等 )

共催

厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業「がん治療の副作用軽減ならびにがん患者のQOL向上のための漢方薬の臨床応用とその作用機構の解明」研究班(研究代表者:上園保仁)・NPO法人キャンサーネットジャパン

案内チラシ >> 案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

【プログラム】

総合司会:中井 美穂(フリーアナウンサー)

13:00-13:05 <開会挨拶>
NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子

13:05-13:10 <基調講演 1>
「ここまでわかってきた漢方薬のこと!ー漢方薬を安心、信頼してお使いいただくためにー」 
国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野 分野長 上園 保仁

13:10-13:40 <基調講演 2>
「『経験』から『科学』へ  ー明らかになってきた漢方の作用メカニズムー」
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身医療科 教授 乾 明夫

13:40-14:10 <基調講演 3>
「漢方薬って本当に効くの? ―漢方薬の効果を確かめる質の高い臨床研究とは―」
北海道大学大学院医学研究科消化器内科学分野 助教 大西 俊介

14:10-14:30 <基調講演 4>
「本当に効くの?を支える漢方薬臨床研究データセンター ―その紹介―」
東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部 副部長 岩瀬 哲

14:30-14:55 <基調講演 5>
「漢方薬に期待すること ―がん治療体験者のホンネ―」
KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会)代表 溝口 綾子

14:55-15:10 <休憩>

15:10-15:50 <Q&A・トークセッション>
もっと知ってほしい「漢方薬」のこと
司会:フリーアナウンサー 中井 美穂
パネリスト:
国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野 分野長 上園 保仁
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身医療科 教授 乾 明夫
北海道大学大学院医学研究科消化器内科学分野 助教 大西 俊介
東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部 副部長 岩瀬 哲
東京大学医学部附属病院 緩和ケアチーム がん看護専門看護師 海津 未希子
KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会)代表 溝口 綾子

15:50-16:00 <閉会挨拶>
国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野 分野 上園 保仁

最終更新日:2014年12月24日