背中を押してもらいたいとき

背中を押してもらいたいとき

薬、病院に縁が無かった私ですが、72歳の一年は入退院の繰り返し、手術前後の不安や痛みを
この歌が支えてくれました。
(70代 がん患者)

あなたにとってがんやがん治療にまつわる音楽の曲名
曲名 あなたがどこかで
作曲者 玉置浩二
歌手 安全地帯
ジャンル J-Pop

昨年、乳がんの放射線治療で連日病院へ通うときに聴いていました。
放射線治療を受ける部屋は病院の深い地下にあり、そこには患者さんが少なく、薄暗い廊下を歩いていかなければなりません。
入口には分厚いドアがあり、そこに毎日足を踏み入れるとき、何とも言えない気持ちになりました。嫌だったのです。その時の私を支えてくれた曲です。


気持ちが沈んで、心も疲れたとき
困難に見舞われ、心に重荷を背負ったとき

私は静かに静寂の中で待つ
貴方が隣に来て座ってくれるまで

貴方が私を高めてくれる
だから高い山にも立てる
貴方が私を高めてくれる
だから嵐の海も歩ける

私は強くなれる
貴方の肩に身を預け
貴方が私を高めてくれる
今以上の自分になれる

支える立場だった私が、支えてもらうことを実感した曲です。
私が私であり続けるために、いや、今以上の私になれることを信じて何度も何度も繰り返し、毎日聴いた思い出の曲です。
(60代 がん患者)

あなたにとってがんやがん治療にまつわる音楽の曲名
曲名 You Raise Me Up
作曲者 ロルフ・ラヴランド(Rolf Løvland)
歌手 ケルティック・ウーマン
ジャンル その他