CIN・BEC受講生の声
CIN3期認定 水八寿裕さん(東京都)の活動紹介
CIN3期では最新のがん医療の習得はもちろんですが米国などで盛んな「患者アドボカシー」というキーワードに非常に興味を持ちました。薬剤師という医療者の立場もあり、学会活動も地道におこなっております。
2008年9月に行われた日本社会薬学会という学会にてCNJ会員の皆様のご協力を頂き、患者アドボカシーに関連する話題でポスター発表をすることが出来ました。
今後もCNJ会員の皆様の活動を支援できるような行動を続けて参りたいと思います。
2008/09/17
BEC1期認定 中井園子さん(東京都)の活動紹介
「東都生協組合員3名以上でテーマを決め、グループ活動に「ピンクリボンを結ぶ会」として登録し、「乳がん治療日記まんが・おっぱいがたいへん!」著者さかいひろこ氏講演会を企画、開催しています。毎月最終水曜日に世田谷下北沢区民集会所で「おしゃべり会」を継続開催しています。これらを生協広報に掲載する際に、早期発見、検診の啓発をしています。
少額でも会場費などの助成があり、広報利用ができるのが利点です。手探りなので、とても疲れ大変なボランティアですが、継続していこうと思います」
2008/09/17
BEC1期認定 村上 利枝さん(神奈川県)の活動紹介
BECを受講して、がん体験者が、がんを語ることの大切さを学び、また、がんと共に生きる人生もあることを知ってもらいたいと思い、下記のような活動を通して社会貢献しています。
- 企業依頼によるがん体験の講演
- 東京都モデル事業、がん経験者によるピアカウンセリングのカウンセラー
- DIPEx(がん体験者によるデーターベース化)のインタビュー協力
- NHK総合TV:ニュースウオッチ9の「がん体験談集め、患者の支えに」の撮影協力
- CNJ草の根啓発活動グループメンバー
2008/03/01
BEC1期認定 松井亜矢子さん(東京都)の活動紹介
ひとりでも多くの方に「がん」の現状を知ってもらうために、じぶんの乳がん体験に関する講演を全国でおこなっています。その他、抗がん剤による脱毛知識、メイクアップアドバイスのリーフレットなども作成中。沖縄での講演が琉球新聞の記事になっていますのでご覧ください。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30732-storytopic-1.html
2008/03/01
CIN1期認定N.Nさん(神奈川県)の声
CIN講座では、立場は様々でも、患者さんの為にがん医療を良くしたいという同じ思いをもった受講生、講師の先生方に大変刺激を受けました。受講後は、がんの臨床試験に携わる仕事をさせていただいております。 医療系のバックグラウンドがない私でしたが、CINでがんについて系統的に学べた事が一つの自信になっていますし、日々、臨床試験の実施計画書を確認したり、医師が記載した症例報告書のチェックをするにあたり、講義で学んだ知識が業務に直結して役立っています。
2008/03/05
CIN2期認定 阿部 恒也さん(山形県)の活動紹介
現在の医療現場では「インフォームドコンセント」「セカンドオピニオン」などと盛んに言われるようになってきましたが、私の住む地域(山形)では程遠い現実です。現在、私は「がんをもっと正しく知るために」をモットーに公共図書館のなかの一室で「からだ館」がん情報センターを展開しています。(慶應義塾大学先端生命科学研究所のプロジェクト)地域の人達に正しい情報にたどり着けるためのサポートや同じ病気をもつ人達の出会いの場を提供するのが主な業務です。
開設からまだ数ヶ月ですが、情報と言えば医療者からの一方的なものだけでほかには何もなかったということを実感しています。私自身、まだまだ勉強が必要ですがCINで学んだ手法を駆使し地域に根ざした活動が出来ればと考えています。
2008/3/1
認定者・受講生有志「草の根啓発活動」グループ
地域に根ざした、がん啓発・勉強会・相談活動等を展開するために、有志メンバーらで模索中です。大田区の図書館と一緒に、一般向け講演や少人数でのおしゃべり会を企画し、区報掲載で人を集めようと計画中です。また、地区のロータリークラブや商工会等とも連携し、普段、がんに興味をもっていない方にこそ、がんを知ってもらえるような活動を展開したいと考えています。






