小児がん~こどもの気持ち・親の気持ち~

2014.08.26(火) 19:00〜20:30
MBS本社1階 ちゃやまちプラザステージ

MediaとNPOが連携し、様々な疾患・テーマを取り上げ、医療者による科学的根拠に基づく情報コンテンツを提供。

※本セミナーはご好評頂き定員になりましたので、お申し込みを締め切らせて頂きました※

出演者

【プログラム】
ミニコンサート:ヒューマンノート(コーラスグループ)
ライブ&トーク:より子(シンガーソングライター)
トークセッション:~こどもの気持ち・親の気持ち~
こちらのセッションでは、新たに医師・小児がん体験者の親御さんを迎えて、小児がんについての解説、親の気持ちなどのトークセッションの他、質疑応答も行います。

より子(シンガーソングライター・がん体験者)
原 純一 医師(大阪市立総合医療センター副院長・小児医療センター血管腫瘍科)
北東 恭子

【プロフィール】

より子(よりこ)
シンガーソングライター。2歳から5歳まで卵巣がんを患い、11歳のときに闘病生活を共にした友人たちの死の知らせをきっかけに
自分が生かされた意味を考え「生きる」ことを伝える作品つくりを始める。
現在デビュー10周年を迎えテレビなどでも取り上げられ多くの反響を呼んでいる。

human note(ヒューマンノート)
2007年結成。関西を中心に活動するシンガーソングライター。
寺尾仁志がディレクションする総勢700名のコーラスグループ。
2012年11月にはニューヨークのアポロシアターで、日本人アマチュアグループ初の単独公演を成功させる一方、
闘病中の方と一緒に歌う病院コンサートや、院内学級の子ども達との交流にも力を入れている。

原 純一(はら じゅんいち)
大阪市立総合医療センター 副院長・小児血液腫瘍内科部長。
「1980年大阪大学医学部卒業。卒業以来、一貫して小児がん診療に関わってきました。
2005年より現施設。厚労省のがん対策推進協議会委員として小児がん拠点病院の制度構築に関わりました。
こどもの貧困が問題になる中、その影響が小児がんのこどもにも及んでおり、すべてのこどもに対する支援の必要性を痛感する此の頃です。」

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※本セミナーはご好評頂き定員になりましたので、お申し込みを締め切らせて頂きました※

公開日:2014年7月26日 最終更新日:2014年10月7日
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