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がん経験者の声

医学的な情報

鈴木 直先生

鈴木 直先生 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学

1965年11月14日生。1990年3月:慶應義塾大学医学部卒業。2011年4月より聖マリアンナ医科大学産婦人科学教授。
専門は婦人科腫瘍学、がん・生殖医療や緩和医療です。趣味はスポーツ(特にウィンタースポーツ)、映画鑑賞や読書(歴史書)などです。最近はじっくりと、ゆっくりとした時間をなかなかとることが出来ませんが、3つの趣味を継続できるよう心がけています。学生時代アイスホッケーのフォワードでもあったことから、「攻撃は最大の防御」が何よりものモットーでしたが、最近は「守りから入る、守ることの重要性」も実感できるようになりました。全ての患者さんが希望を持って病気と闘うことが出来るよう、患者さんをしっかり守っていくことが出来るよう努力して参ります。

このコンテンツについて

みなさん、こんにちは。日本がん・生殖医療学会患者ネットワーク担当の阿南里恵と申します。私は23歳の誕生日を迎えた直後に子宮頸がんが見つかり、子宮すべてと子宮を支える靭帯、そしてリンパ節を摘出しました。しかし、子どもが産めない身体になってしまうことが怖くて手術入院の直前に家出をしました。家族の励ましで手術を受ける事はできましたが、その後同級生たちが恋愛・結婚・出産のラッシュを迎えるたびに焦りや悲しみを感じ、またそうした悩みを相談できる人を見つけられずに20代を過ごしました。そうした経験からがん・生殖医療に関する悩みや不安を抱えている若い患者さんのサポートや、がん・生殖医療の研究と治療をすすめるため、患者ネットワークの活動に取り組んでまいります。皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

阿南 里恵

特定非営利活動法人日本がん・生殖医療学会
患者ネットワーク担当/
厚生労働省 がん対策推進協議会委員/
厚生労働省委託事業がん対策推進企業アクション
アドバイザリーボードメンバー
阿南 里恵