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すい臓がん勉強会

コンテンツ名 すい臓がん勉強会
コンテンツ実施責任主体 パンキャン ジャパン(PanCAN Japan)
実施担当者 眞島 喜幸(他パンキャン ジャパンスタッフ)
参加対象者 すい臓がん患者の方・そのご家族
実施日 8月28日(土)13:00-15:00 膵内分泌腫瘍の方対象
9月14日(火)16:00-18:00 オリエンテーション
9月21日(火)16:00-18:00 術後患者の集い
9月28日(火)16:00-18:00 最前線シリーズ
利用料金 ○CNJ会員:\500 PanCAN賛助会員 無料 ○非会員・一般:¥1,000
利用料の他に、会員・非会員共、施設利用・お茶代として500円が必要です
コンテンツ内容

◆勉強会の概要
アメリカのアドボカシー・グループですい臓がんの教育・啓発及び研究助成機関として大きな影響力をもつPanCAN(パンキャン)。 その日本組織パンキャン ジャパンによる「すい臓がん」勉強会です。 11月にスタートした「膵がん勉強会」もお陰様で5か月を迎えることができました。 その間、多数の方にご参加いただき誠にありがとうございます。 また、キャパシティの問題から、一部の方には御参加いただけない状況が続いておりましたこと、 ここにお詫び申し上げます。

4月から「オリエンテーションクラス」は「新・入門クラス」として再スタートいたします。 遠方より参加される方も多いため、従来のクラス教材に最前線シリーズで提供していた情報を加え、 より充実・強化した内容となります。特に基礎知識の領域を拡大し、より詳細に説明させていただきます。
また皆様から特にご要望が多かった質疑応答(Q&A)、 また参加者による情報交換(Free Discussion)の時間も十分に確保するようにしました。 2クラス分の情報を一度にお届けする「新・入門クラス」は必ず皆様にご満足していただけるものと思います。 また、最前線シリーズにご参加された皆様のご要望に応え、より満足していただけるよう、 最新の臨床試験情報をはじめ、有益な情報を定期的にお届けできるよう、さらなる改善に努めてまいります。
使用する教材は、アメリカのパンキャン本部、全米第一位の膵がん治療センター・ジョンズホプキンス大学病院の最新の情報を交え、 日本の国立がんセンターの『すい臓がん教室』の教材をベースに行います。
現在治療中の患者さんのみならず、ご家族のためにも予防医学的な内容も含んでいるので、汎用性の高い学習領域になっています。

◆勉強会カリキュラム
第2週:新患者・家族向け「新・入門クラス」
膵臓についての基礎知識、診断、病期分類、抗がん剤治療、 副作用の対応方法(セルフケア)、食事の工夫など、膵臓がん患者さんとそのご家族に必要な基礎情報を詳細にわたって 説明します。消化器専門の看護師が皆さんの質問にお答えします。
第4週:最前線シリーズ 
米国パンキャンの資料をもとに、患者さん・ご家族から 多く寄せられた質問にお答えする形で、膵がん治療の 最新情報をお届けします。トピックは、臨床試験、化学療法、 診療ガイドライン、免疫療法、食事と栄養、患者学、 心のケアなど、皆さんの質問にお答えします。

*4月は待望の米国癌研究会議が開催されます。膵がん研究最前線レポートを含む、最新米国便りをお届けいたします。

■講師・担当者からの一言

すい臓がんは、症状がでない、なかなか完治するのが難しいとされるがん(=難治がん)ですが、早期発見や早期治療、ワクチン療法、分子標的薬などによって予後の改善が期待されるがんでもあります。
がんに罹る要因や、がんの症状、進行状態、治療方法やその選択など、さまざまな角度から、すい臓がんを知っていただくことができる勉強会です。患者の方やご家族にも、ぜひご参加ください。(*勉強会へのご質問は、事務局へお問い合わせください)

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