もっと知ってほしい女性のがん in 大阪
現在、新型インフルエンザの影響により、各種イベントの中止・延期等が検討されておりますが、NPO法人キャンサーネットジャパンは、
24日に大阪で予定しております「もっと知ってほしい女性のがん in 大阪」の開催の是非について、医療者・メディアなど各方面の関係者・
専門家の意見を求め、開催しても差し支えないとの意見を頂き、5月18日の理事会にて、以下の理由と条件で、予定通り開催する事となりましたので、
お知らせ申し上げます。
<予定通りの開催の理由>
医学的観点、科学的根拠に基づく、関係者・専門家の意見、他国の対応や、政府専門家諮問委員会の報道を受け、冷静な対応が必要と考え、開催中止の理由にあたらないと判断し、開催を決定致しました。
<開催の条件>
しかしながら、通常の季節性インフルエンザと同様の対応は必要と考え、参加申し込み者に対しては、「本人、及び家族
他日常的に接触のある人が、咳・発熱など風邪様症状を有している場合、あるいは体調に不安を感じている方の参加はご遠慮頂くこと」、
「持病がある方、妊婦さん、免疫を低下させるがん治療中の方などの参加もご遠慮頂くこと」を事前に連絡します。
また、当日の参加者で、希望する人にはマスクを提供し、受付には手指用消毒液をご用意いたします。
| 開催日 |
2009年5月24日(日)12:00-16:35 |
| 時間など |
◆場所 大阪国際交流センター 大会議室さくら
◆参加費 1,000円 CNJ会員は無料
◆主催
NPO法人キャンサーネットジャパン
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| 問い合わせ先 |
0524seminar@cancernet.jp |
プログラム
12:00-12:05<Opening Remarks>
セミナー開会挨拶
ナグモクリニック総院長 南雲 吉則
12:05-12:50<基調講演1>
乳がんの診断と初期治療
講師:北野病院 乳腺外科 部長 稲本 俊
司会:南雲 吉則
12:50-13:35<グラクソ・スミスクライン株式会社 共催 基調講演2>
「乳がん治療の現状と将来」
講師:関西ろうさい病院 副院長 高塚 雄一
司会:南雲 吉則
13:45-14:45<基調講演3>
「婦人科がん(卵巣がん・子宮体がん・子宮頸がん)診断と治療
講師:埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科 教授 藤原 恵一
14:45-15:10<日本イーライリリー株式会社 共催セッション>
米国における患者支援活動の現況
講師:東京共済病院 がん相談支援センター MSW 大沢 かおり
15:20-16:20 Q&A セッション
司会:南雲 吉則
回答者:稲本 俊 高塚 雄一 藤原 恵一 大沢かおり
16:20-16:25<ティール&ホワイトリボンプロジェクトの紹介>
社団法人 ティール&ホワイトリボンプロジェクト 理事 川上 祥子
16:25-16:30<セミナー閉会挨拶>
NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長 柳澤 昭浩
◆このセミナーでは事前に皆様の質問を受け付けます。皆様の質問はQ&Aセッションで、各講師より回答いただく予定です◆